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2018年11月20日 (火)

松倉川の鳥たち~2018・陸の鳥編

水辺の鳥だけじゃなく、林が好きな鳥や野原・草地が好きな鳥も川にやってきます。

まずは、アシ原で繁殖するうるさいこの鳥から。

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オオヨシキリ、18/5/30撮。5月に入ると♂はこうして縄張り主張でギシギシ囀っている。どうやら強そうな♂のところに♀がやってくるらしい。

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オオヨシキリ幼鳥、18/7/26撮。7月も後半になると雛がだいぶ大きくなる。親のマネして茎を上にのぼりたがるのがオモシロイ。ギシギシ囀ることはなく、ジュッジュッ地鳴きする。

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コムクドリ親子(左幼鳥)、18/7/7撮。コムクドリは群れて騒がしいのですぐわかる。幼鳥は早い段階で団体行動の訓練に入る。松倉川近辺ではムクドリよりもよほど見かける。

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アオジ♂、18/4/18撮。夏鳥の中ではいち早く登場。ポジションを決めて縄張りを主張して囀る。けっこう複雑できれいな声。

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アオジ幼鳥、18/9/29撮。この時期、幼鳥どうしで南へ渡るトレーニング中のはずだが、まだまだじゃれているだけのように見える。

オオヨシキリとアオジは河岸、河川敷で営巣するので、改修の影響を強く受ける。

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ノビタキ♂夏羽。18/6/18撮。北海道では珍しくないが、本州では人気の野鳥。縄張りに近づく相手は人間でも関心を持ってアピール。なのでとても見つけやすい。

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ノビタキ親子。18/6/21撮。親から餌をもらうときも自己主張が強い。見つけてくれ、と言わんばかり。

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ノビタキ幼鳥。18/8/11撮。この頃になると親離れをして河岸の草地で幼鳥集団でトレーニングを始める。

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クロツグミ♂。18/7/8撮。とてもよい声で囀る。とまっているこの樹は改修工事ですでに伐採。

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オオルリ♂。18/5/9撮影。オオルリの好きな林と林の間に川があるので立ち寄ったようだ。きれいな声で囀る。

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カッコウ。17/6/6撮影。警戒心が強くなかなか撮らせないが、托卵相手のオオヨシキリ、ノビタキを狙っている。

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ジュウイチ。16/5/6撮影。これも托卵するトケン類。めったに出会わないが河畔林があるからこそ飛来する。

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コチドリ親子。18/6/22撮。松倉川の近くの小石がごろごろした場所で子育て。

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ハヤブサ。18/11/1撮。行動範囲が広い野鳥だが、松倉川流域も守備範囲。

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ミサゴ。18/4/23撮。同じ猛禽でも獲るのは魚専門。運がよければ早朝狩りをしているのが観察できる。

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ヒヨドリ幼鳥。17/7/31撮。ヒヨドリも河畔林で子育てしている。

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モズ。18/9/16撮。広い場所が好きなモズだが、川でもよく見かける

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ジョウビタキ♂。18/1/12撮。冬になるとやってくる。松倉川の氷の上でウロウロ。

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ベニマシコ♂。18/2/26撮。原則夏鳥だが、根性を入れて函館で越冬しようとする個体も多い。

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川の氷の上のツグミ。18/2/16撮。年が明けるといきなり数が増える。

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キレンジャク。18/2/9撮。餌を求めて常に彷徨う彼らもナナカマドを食べ尽すと川に顔を出す。

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キジ(コウライキジ)のつがい。18/5/7撮。川の流域も守備範囲。ときどき河岸の草原に隠れていたりする。

松倉川は斜面林が段丘面とつながっている場所があって、採餌その他で集まってくる鳥はけっこう多い。

ほんの代表的なものだけでこんだけになりました。


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