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2018年10月14日 (日)

今回は【函館洋食の系譜】番外編をまたも宮前町にて

今回は函館洋食の系譜の番外編。

というか第四弾を書こうとしたのだが、うまく書けない(笑)。

なので、第四弾的内容も含めて書いてみる。

そもそも洋食の定義。

ある店主は、ハンバーグとエビフライ、と言った。

それって主観に満ちすぎてませんか?

オムライスもナポリタンも洋食ではないでしょうか?

個人としてはクリームコロッケを必須アイテムにしてほしい。

で、とんかつは洋食? しょうが焼きは洋食?

カレーライスは?

微妙だなあ。

カツレツは洋食で、ポークジンジャーも洋食だと思うけど、

とんかつやしょうが焼きは日本的定食メニューだと思う。

チキン南蛮なんて洋食じゃないヨ。

日本のカレーライスはイギリス発祥なので一応洋食。

インドカリーはアジア料理、エスニック。

海外由来で日本でアレンジされたのが洋食。

グラタンやドリアも立派な洋食。

こうして見ると、多彩な洋食をカバーしているお店は函館市内に

どれだけあるでしょうか?

というわけで第四弾のターゲットは宮前町の洋食屋さん。

180831whiteapple_ent

いやあ、洋食屋さんというよりは「レストラン」。

売りはハンバーグの前に、ステーキとエビフライ。

ランチのベース値段が1600円…高級だと思う。

180831whiteapple_mnu1

180831whiteapple_mnu2

↑このグレード、ディナーメニューがちょっとコワイ…

でも店内には2000円以上のメニューをオーダーしている中高齢者が多数。

それで生き残ってきた店。

大きなエビフライを売りにするあたりは弁天町のヨシヤ(※)を

思い出すけど、あそこはランチデザートのアイスクリームが

アクセントだった。そこがこの店と違う。

でも、函館洋食の系譜を語るためには、この店を通過しておく

必要があるだろう。

180831whiteapple1

↑大きなエビフライを注文する勇気はありませんでした。ハンバーグ+ヒレカツ+エビフライ小…デミグラソースの下の玉ねぎの輪切りがこだわりの主張?1600円也。

残念ながら、こだわりのデミグラソースはブログ主には響かなかった。

それより、なぜ一階にあった、大衆食堂はつぶれているの?と

そっちが気になった。

函館洋食の系譜、も残り少なくなってまいりました。

10回続くようなら、あのソマリが基準店になり得るはずがない。

市民に支持され切っていない、ちょい貧弱な函館洋食、

という見立ては変わらない。

※ヨシヤの記事は…15/09/26更新の記事

★ドコイク函館ランチ=第19回★ザ・エビフライ

にて。


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