名店と迷店…あるケーススタディ@宝来町
このハナシ、事の定義をちゃんと理解していない人が多いと思う。
ブログ主が、何でもあら探しして、けなしまくり…と読む人が多いと思う。
ま、それは自由です。
読み手の感性の範囲。
迷店と見つけるいっぽうで、それ以前の店が何と多いことか。
半年以内ぐらいで、ちゃんと客観的な統計数字を示したいと思っているぐらい。
迷店以前の店…あまり詳しく論じる価値はない。
御存知のとおり、迷店とは営業中の店だから。
諸事情で立ち行かなくなった飲食店の成立要件を述べるのは
機会を別にしたい。
そう、営業中なのにそのポテンシャルを活かしていない、
魅力を半分も発揮していない、いろいろなことに気づいていない…
というよりは背を向けている、そんな残念なお店が
まさに「迷店」なのである。
くわしく見ていくと、狙って迷店化していくフシもないわけではない。
とにかく経営が成立しているなら、自分のようなものが外野から
あれこれいう筋合いのものでもない。
それを支持する人々が一定数いれば、迷店結構。
ただ、気がついたら「終わってる」としたら、悲しい現実というだけ。
さて、この店。ハコラクで紹介されていて、ある人物が絶賛していた。
「きょうはどんな料理が出てくるのだろう?」とわくわくする店なのだそうだ。
でもそんな店のランチは1500円では食べられない。
もっと価値があるものが出てくるならば具体的に示すのが一般的なルール。
…シェフは函館の出身ではない。
腕はあるらしい。
ただ、このメニュー表記では自分なら「入る気がしない」迷店だと断ずる。
なんだろうね、このギャップ。
信頼、なのだと思う。
そしてシェフは函館出身ではないけれど、一周まわって「函館流」
なのではないかと思う。
客をなめてそうなのか、意図してそう表現しているのかは
本人に聞いてみないとわからないことだ。
名店or迷店、評価が分かれる好例を発見しましたの巻。
これだけで店名がわかった人にはゴメンナサイ。
↓メッセージ的にもっとひどい店はあるので…そこは斟酌。
↑ディナーのコースは3700円から、のようです。
シェフの腕、味の問題でないことに
最後まで気づかないとしたらとても不幸。
(以下、10/18,15:30追記)
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