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2018年10月 6日 (土)

中部日本縦断タビ2018【PART7】氷見、藤子キャラに依存の巻

レンタサイクルで氷見市内に進入したのが午後3時ぐらい。

1時間ちょっとしか滞在しなかったので、そこまで詳しくは語れないが、

なかなか厳しい内容。

このご時世…インスタ映えするポイントを10コぐらい用意すれば、

観光客は楽しめるハズ。

まずは氷見駅から、自分が撮っていった写真を時系列で並べてみましょう。

180905himi_st2

↑改札口から覗いてみての精一杯。結局JR氷見線、終点までは乗車せず。駅舎が撮れればいいや。

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180905banyagai2

180905banyagai3

180905banyagai_map

以上、氷見前寿司も含め「ひみ番屋街」。あまりに閑散。時間帯なの???

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180905himi_mangaroad

180905himi_mangaroad2

180905himi_karakuridokei

…番屋街を出たあとは商店街(まんがロード)ではただのひとりも観光客に出会わず。歩いていたのはマンガを歩き読みしていた地元の小学生1名のみ…


以前、最初の北陸旅のときのルートは、たしか

新宿~信濃大町~(黒部館山アルペンルート)~富山~高岡~氷見市脇・七尾~

のと鉄道~珠洲・禄剛崎~輪島~和倉温泉~金沢~東尋坊~だったかな?

氷見市は見事に通り抜けていたっけ。

ここで気づく。伏木~高岡の営業キロわずか7.3kmしか乗らなかった氷見線。

駅舎を撮るだけだった氷見駅。

最後まで乗っても16.9kmしかないこの氷見線。

終着駅って何だろう。ここではさほど終着駅のノスタルジーを感じなかった。

終着駅ならもう少しいい意味での寂しさがあると思った。

終着駅、その先へ…鉄道の時代が終わりかけている、ということなのかもしれない。

くくれるパターン…境港(水木しげるロード)のことを思い返してみる。

やはり氷見のほうがもっと深刻のようだ。

おっと、最後に「氷見前寿司」で食べたお皿でも紹介しておく。

180905suzuki_hiramasa_ishidai_himim

↑左からヒラマサ、スズキ、イシダイ。白身ってだけで区別つかん。メモっといてヨカッタ。

180905fukuragi_himimae

↑フクラギ

どこでも食べられるネタは当然避ける。ただし、白海老は注文したけど

撮るのを忘れてしまいました。いちばん高かったのに、

早く食べたくて撮影スルー。しょうもね(笑)

それ一皿だけで富山行った気になるのに…ね。


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