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2018年10月 2日 (火)

中部日本縦断タビ2018【PART6】雨晴海岸

旅行開始から3日め。実質旅の初日が超充実。

あまはらし・かいがん。あめはらし、じゃなくて。

ここの義経岩越しの立山と言えば、富山(湾)を象徴するビジュアル。

あまりに有名。

180905yoshitsuneiwa2

(夏だと背景の立山連峰に雪もないし、霞んでいて魅力半減)

函館山からのくびれと同じ。

富山湾の描く「弧」がちょうど射水~氷見で180度越えなんだよね。

きときとの魚、天然の生け簀と県民が誇る富山湾が実感できるポイント。

180905yoshitsuneiwa3

↑新湊大橋とのコラボもあるぜよ。さすがに海王丸は豆粒で見えん

ちょうどビューポイントの場所に「道の駅」が新設されている。

どこぞのスタバみたいな、真っ白なおしゃれな建物。

180905michinoeki_amaharashi2

空調バッチリのテラスからお茶をしながらこの絶景を楽しめる。

BGMにボサノバが流れてたりして、なんとも人気でしょう。

おっと気がつくと氷見線の列車がやってくる時間。

海と岩と船バックで撮ってみよう。

180905ameharashi_hattorikun1

おっと忍者ハットリくん列車(キハ40-2136)でした!

雨晴海岸のあたりは高岡市で、氷見市はまだ先。

海岸沿いにずっと富山湾とバックの立山連峰が見渡せる。

途中途中にこの義経岩みたいな小島があって、

絵面は少しずつ違うんだよね。

つまり、雨晴海岸からじゃない富山湾+立山連峰という写真も

多いようですよ。

そこで待てよ、と思ったのが氷見市の観光。

いつもの自分のアンテナにピピッと引っかかるものがあった。

ハラペコでやっと到着したJR氷見駅がこれ。

180905himi_st3

なんかフォトジェニックじゃない。撮りにくぅ。

頑張ってこう。

180905himi_st1

屋根瓦と駅ロゴがミスマッチ。当然駅舎の向きも撮影には重要でしょう。

駅舎は南西向き。正面から夕陽を浴びて撮りにくいって???

そもそも氷見市の観光案内と思い手に取った冊子がちょっとしたがっかりもの。

A全折りたたみ16ページで、広げると半分の8ページ分が富山全域マップ。

残りの8ページの半分が氷見市の全域マップ。よく見ると

「氷見トラベルMAP」と題されている。

見どころがそんなに少ない?

いっぽう旅行ガイドブック上は「ひみ番屋街」がイチオシ。

2ページを割いている。

トラベルMAPには1/2ページどころか3センチ四方程度のスペース。

つまり観光施策がおざなり、と見た。

充実の旅に影が差す。次回は氷見市内編。


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