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2018年10月17日 (水)

中部日本縦断タビ2018【番外編】万葉線・後編

(函館市民の関心はないながら少数の「路面電車ファン」のために臨時更新)

前日の、前編より続く。

で、万葉線後編。7071が終点「越ノ潟」に到着。

さて、駅の写真を、と思っているうちに7071はそそくさと折り返してしまった。

180905manyou7071atkoshinokata

ここから海王丸パークまで歩き、帰りは海王丸~中伏木の乗車を想定する。

越ノ潟到着時に路線バスがとまっていて、すぐに発車して行ったので、

どこ行きなのかな?とか、すぐそばの渡船発着所を撮っているうちに

180905koshinokata_tosen


次の万葉線電車がドラえもん号であることを知る。

じゃあ、もう少し待って撮ってみよう。

やってきたのは真っ青なドラえもん号。低床車。

高岡市は藤子F不二雄先生の出身地、だからね。

180905manyoline_dora2

180905manyoline_dora3

7071とのあまりのギャップにびっくりだ。

その後、徒歩で新湊大橋を経由して海王丸パーク、海王丸バードパークを

見て、海王丸駅にたどり着く。

単線区間もいちいち?ホームがあって独立した駅舎がある。

単なるローカル線の風情。この区間、路面電車っぽくない。

始発駅が高岡市で終着が射水市と違う市というのも、函館の感覚とは

異なるところ。私鉄、なので。

180905manyoline_atkaioumaru


海王丸駅にやってきたのは、真っ赤な低床車。

いざこの低床車に乗ってみると、なかなか車内がぴかぴかだ。

180905manyoline_lowfloor2


富山ライトレールはこんな車両ばかりだったけど、

あの7071とのギャップは何?

料金箱も函館で見慣れたアレだ。

180905manyoline_lowfloor

最新の低床車が行き合いって何か可笑しい。

翌朝再度始発の万葉線を待ってみた。

全国共通?の鉄むすめがペイントされてる車両。

180906manyouline2

「吉久こしの」というキャラらしい。

このあとに高岡駅に戻ってきた2本めがこのレトロ車両。

180906manyouline4retro

ほんとに見ていて飽きない。

180905manyoline_fare350

ちなみに高岡駅前~越ノ潟は350円。海王丸~中伏木は250円。

近々値上げが予定されているそうだ。

料金は函館に比べてもちょっと高い。


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