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2018年10月 3日 (水)

ランパス掲載店・わずか2年で15/65って、これジョーシキ?

ランチパスポート函館版が最初に発行されたのは2016年春。

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あれから2年…日々フィールドワークを重ねていると、

おやおや↓、まったく…↓

というダウンなトーンは珍しくないが、

函館の飲食店の閉店率の高さには驚かされる。

函館市内店掲載店舗65店中、もうすでに15軒が営業していない。

もちろん、なかにはさらにいい場所に移転したとか、

経営者同じで店名だけ変えたとかそういうケースもあるかもしれないが、

それにしても「古いガイドブック」はほんとうに函館では

役に立たない。

これでガイドブックに載らない店…なんてどうなってるんだい?

函館の飲食店っていろんな意味でナメてるね、としかいいようがないけど?

戦略なく、店を出したいから出すでナニが悪い!

なのかなあ。

別の視点で考えるとランパスに掲載されても客がつかない三流以下の店。

ということ?

またさらに裏から考えると、そういう甘い考えの店だから

ランパスに広告掲載される(されたい)、とも言えるけどね。

6~7割はまともな店で、残りは…と考えると

約1000円払って、自分の見る目を養う作業は無駄じゃないと思う。

ま、いちばんトンマなのは頓着せず一律に新店を紹介する

糞ブログとそれに乗っかるポンコツ読者かもしれないなあ。

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↑ここにあった店には開店前から並んでいたのに、開店した途端「ランパスは限定なので終了です」と入店断られたっけ…

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↑掲載されてたカレー屋さんの後にできたラーメン店がすでに営業終了

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↑上記同様、掲載されてたカレー屋さんの後にできたお店がすでに営業終了

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↑ということはことしの第三弾にも迷店にさえ届かない店、多数? もう閉店している店もあるかも? ちなみにミシュランっぽいデザインという点にもブログ主は「悪意」を感じます。


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