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2018年9月11日 (火)

【臨時】せっかくの機会なので、本日は写真ナシで失礼

どうも昨日からブログ村を見ていて、記事アクセスの集計が

滞っているようだ。

せっかくのチャンスなので少し予定を変更して、この記事を書く。

正面からこのブログのコンセプトを語るのは

こっ恥ずかしいことこの上ないが、できるだけ注目されないタイミングで、

こっそり書く。

読めている人だけに伝わる、それでいい。

そもそもは数々の夏タビの記録を残しておこうということで

このブログは始めた。御存知のように第二ブログである。

第一ブログはほぼその役目を終えた。

だが、そのうち東京を離れて函館に戻ることになり、

改めて生まれた街、函館の魅力を考えてみると、そのポテンシャルの割に

函館地元民がまったくその魅力を理解していないことに気づいた。

外から見る函館はかなり素晴らしい。

これを単に函館に実際に住んで、ここがだめだ、あそこがいかんと

言っていても立体性を欠く。

そこで、できるだけ旅を続けながら、他の地と比較しながら、

函館の長所・短所を実感し、自分の言葉で発信してみよう、ということにした。

旅ブログであるが、多角的に考えると、旅とは自分でする旅だけではない

誰かが旅でやってくるケースもあるし、単なる日常の中に、ふと訪れる非日常も

立派な旅である。狙ってその状況を作れるわけでなく、再現できない偶然も

旅の一部だと考えている。

鳥撮りなどその最たるものだ。お願いしたポーズでフレームに収まってくれるはずがない。

会いに行って必ずそこにいるわけがない。

仕事に忙殺されているうちはいい。

いまどき現代人はその後の人生も長い。

そこで、函館の皆さんにもう少し目覚めてもらいたい、と考えた。

もちろん、こんなブログ、微々たる力である。

正しい方法論かはわからない。

将来に夢と希望を持つ、というのは高収入でリッチな生活を実現する

ことだけではないと思っている。

ああ、こっぱずかしい(笑)。

自分が思うに函館という街は、○大都市には及ばないが、

日本においてTOP20クラスの重要度の都市だと考えている。

実際の人口の割に重要な街だと思っている。

・函館の人間はマナーが悪い

という

もちろんマナーが悪くない人間のほうが圧倒的に多い。

・函館の人間は自分勝手だという

自分勝手じゃない人間のほうが圧倒的に多い。

ただ、自由ないっぽうで、不干渉な側面もある。

これからの少子高齢化社会で共生というキーワードを掲げた場合、

あまりに不干渉、自分勝手な街だと感じる。

これが函館に愛はないのか!という感想になるわけだ。

きょうの午前中も「かわいそうな迷店」に遭遇。

迷店なんて、近しい誰かがそっとアドバイスしてあげれば、軌道修正できる

程度の脱線だ。だが迷店が実際に多いということは…放置されているか、

もしくは周囲の人間が誠実とは何か、を理解していないということである。

(誰かが商売は客をダマしてナンボ、と言っているが、それは価格と質のハナシである)

自分はその店を偶然発見したわけでなく事前のリサーチで店頭まで

足を運んだ。

老店主?(女性)が現れて「何か?」というので

「日替わりランチ1000円と書いてあるので、何だろうな、と思って見ていたんですよ」

と答えた。

その老店主?(女性)は「日替わりなので、日によって肉だったり魚だったりするんですよ

はい、ここが分岐点。

商売っ気がないのか、相手の立場を考える習慣がないのか。

そしてこのくだりを「あら探し」ととらえる向きは、

とんでもない田舎者だと思うわけだ。

「そこには書いてないけど、きょうはとてもおいしいアジフライなの。コーヒーつきよ。

ぜひどうぞ」

これが言えないのが函館人気質である。

その後、別のターゲット店で満足なランチをいただいたことを最後に付け加えておく。


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