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2018年8月21日 (火)

北海道最新ホテル事情???【PART1】

インバウンド増加の影響を受けて刻一刻変化する地方都市のホテル事情。

かつて札幌で定宿にしていた某ホテルが値上がりして泊まらなくなって久しい。

このホテルのメンバーズカードを持っているが、最近使ったのは青森ぐらい。

とにかく宿泊料金は札幌に泊まらなくてもいいんじゃね?ぐらいの勢い。

おかげさんで、千歳と苫小牧によいホテルを確保した。

6月の2セッションは旭川から道北&オホーツク方面だったのだが、

旭川も値上がりが激しい。当初2セッション計で4泊しかかったが、

結局旅程をいじりまくりで全泊キャンセル。16年のキタ旅では

ドーミーインに世話になったが、このチェーンもなかなか遠くなった。

まあ、縁遠くなったチェーンはクオリティが高く人気があるから、なのだが

昨今ITの進化で地域の予約率を総合して日々のレートが上下するからたまらない

直前予約派はまずババをつかまされる。(まれにその逆もあるらしいが…)

180626jrinn_sapporosouth

そんな中で今回初めて札幌で泊まったのがJRイン札幌南口。

JRインは旭川でよくない思い出があるのだが、今回ここが安かった。

札幌での安かったは7500円だけれど…。

シングルはユニットバスは置かず、シャワーのみ。

そのぶん大浴場に集約するスタイル。他チェーンのスタイルを

よく研究しているか。

そもそも部屋を機能的にして、フロントで接客しなくても済むようにして、

人的トラブルを減らす。その結果リピーターをうまく囲い込めば、予約率が

高まる。できもしない「おもてなし」は最小限にするというわけだ。

それはそれとして、今回室蘭で泊まったニューバジェットは激安だったが

(1泊4800円+税)朝食~チェックアウトの流れでホテルスタッフを

まったく見かけない、というのも味気ない。

どうせ寝るだけだから何もいらないでしょ?

おっとそこまでは思い詰めていない。

もちろん国内ビジネス客は旅に「ソノ感情」を求めないわけだが、

インバウンド客にはそれも通用しないだろうね。

180626kakashi_obihironight

再三書くけれど、帯広で「かかし」との出会いを演出してくれたのは

コンフォートホテルのスタッフ。

ホテルにおもてなし不要なわけが…ない。


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