無料ブログはココログ

It's a Fine View!!!

  • 151218fuji_yokohama
    美しい日本の景色…降り注ぐ陽光、俯瞰の眺め、夕景・夜景 「そのとき」を切り取った写真集

現存十二天守プラス

  • 150902matsuejou1
    城=天守閣が気になりだしたのは最近。年齢ですかね。まだまだ初心者なのでスタンプラリー感覚。少しずつ深めようかと思っています。

橋たち

  • 140811nusamai
    橋も決して「目的地」ではありません。目的地へ向かうための「通過点」。にもかかわらず、なぜこんなに印象が深いんでしょうか? 建造物としてのフォルムに魅かれてしまうわけですよね?

アニマルズ&バーズ

  • 151228aosagi_snow
    動物園、水族館に立ち寄るとつい写真をたくさん撮ってしまいます。野生動物に遭遇することは少ないですけど、けっこう動物写真は癒されますね。とか言ってここんとこ野鳥写真がどんどん増えています!

lighthouses

  • 150901hinomisaki_todai
    岬の突端に必ずと言っていいほど立っているのが灯台。「ここまで来た」と納得の証拠写真にはもってこいだったりするわけで。

ダ~イナミック!

  • 140812oshinkoshin
    自然と人間が織り成すダイナミズム。こんなものを作った、こんなとこまで見に来た…そんな印象深いシーンを集めます。まあ、スケール感では国内限定ではたかが知れてますが、バカにしたもんではありません。

« 北海道の観光的魅力と入込数推計PART2 | トップページ | 想定通りの人気「根室花まる」(キラリス店) »

2017年10月31日 (火)

函館山のいろいろな登山コースと三十三観音

はこだて検定上級にもあるようでない問題。

・函館山には登山コースが12コースあります。

旧登山道コース、薬師コース、つつじ山コース、観音コース、入江山コース、

千畳敷コース(長)、千畳敷コース(短)、汐見山コース、宮の森コース、

地蔵山コース、七曲りコース、エゾダテ山コース。

Q1 もっとも距離の長いコースは?

Q2 御殿山展望台に通じているコースは?

Q3 登山道路をもっとも多く横切るコースは?

Q4 ロープウェイを真下から見上げることが可能なコースは?

Q5 登山コースには各所に函館山三十三観音が置かれていますが、

十六番観音があるのは何コース?

Q6 最後に超難問。観音様がもっとも多く置かれているのは何コースでいくつ?

ただし、登山コースから見えない場合はカウントしません。

知っていればカンタンですけどね、そんなもんです。

観音様の位置なんて意識しない人は意識しないから。

でも「何番あたり」で場所がわかる人はわかるんでしょうね。

繰り返しますが単なる意識の問題。

さて、ことしの5月に函館山へ行ったとき、適当に写真を撮っていたら、

やたらめったら抜け番が多いことに気づきました。

何となく見落としそうな場所にある観音様もいくつかあって。

まずは一番観音が旧登山道コースから外れている。

Hk33_01_171013

Hk33_07_171018

↑七番も意外と見落としますね


ということで何回かに分けて少しずつ埋めていったら、

ラストは観音コースで船見町の称名寺へ下りるコースだけが残りました。

171018kannon_ent

↑観音コースのスタート地点(山側)

いやあ、あそこは下りはいいけど逆からは上りたくないなあ。

171019kan_noncourse

171019cemetary

Hk33_33_171019

↑三十三番は立派です。

で、三十三観音全制覇の最後のオチがこれでした。

171019fox

おいおい、食べ物がありそうなところへ出没するんですね。

餌付けになりますから、お供え物は片づけてくださいまし。

実際に汗を流して歩けば、函館山を構成している山の位置関係も

わかります。いくらはこだて検定の過去問で暗記しようとしても

苦労します。さあて未踏破コースは残り3コース。

七曲りコースがいちばんめんどいのは上り口までが遠いから、

なんだよなァ。

おっと前半のQの答え。

A1.千畳敷コース(長:つつじ山~千畳敷)2300m
A2.つつじ山コース(旧登山道コースに接続)
A3.旧登山道コースで3回
A4.薬師コース
A5.入江山コース
A6.観音コースで9つ


にほんブログ村

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

« 北海道の観光的魅力と入込数推計PART2 | トップページ | 想定通りの人気「根室花まる」(キラリス店) »

ありがとう!函館の自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 函館山のいろいろな登山コースと三十三観音:

« 北海道の観光的魅力と入込数推計PART2 | トップページ | 想定通りの人気「根室花まる」(キラリス店) »