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2017年10月17日 (火)

マナー問題…温かい目と厳しい目、両方

よーく考えていくと、それらがつながるので、

これからの世の中なかなかこわいです。

以前、江差行の長距離バスの中の話を書きました。

ごく最近も室蘭線の白老駅近くの踏切で、交差点と間違えて

線路へ左折(右折?)した自家用車がニュースになっていました。

笑えない話とマナー違反・非常識は紙一重です。

人間、やさしさや思いやりは重要だと思いますが、

道を踏み外している人にどう接するか、には

なかなか正解が見つけられません。

とりあえず直接の利害がなければ黙っておこう、となりがちです。

フィールドワークを徹底すればするほど見えてくるのは、

放置できないマナー違反・非常識は、若年層より高齢者に多い、という

ことです。

それがどこから来るのか。日々の生活のストレスから来る、という意見も

あるかと思います。

ただそうとも言い切れないように思うのです。

いろいろと腑に落ちる部分に遭遇しました。

まずはこれ。

Nofeeds171016

この時点では笑い話です。

この看板から50m近辺でマナー違反な人を見たことはありません。

それは愛のない看板だからです。

ネットでは具体性をもって記述すると、思いがけない事態を招きますから

慎重に言葉も画像を選びます。

なぜダメなのかを周知しないほうにも問題があるようです。

Nofeeds171017

某所のこの看板は以前このブログでも紹介しましたが、

なかなか守られていません。

で、ことしの10月以降の写真が2点。

Nofeeds171017b

171006nofeeds

リスだろうが、池のカルガモだろうが、看板を知っていての餌やりには

理由があるのだろうと思います。問題はその理由でしょう。

171016noenter

某所のこの看板も不思議に思っていましたが、

先日、思いっきり分け入っている人に出会いました。

その高齢者はクロツグミを撮影している自分の背後から

話しかけてきて

「こないだね、こんな立派なキノコが生えていたんだよね」

なかなかのナイスヒントですね。

最大驚いたのはこの注意書き。

Nofeeds171016_sjk

いくら某所と言ってもこの場所を知る人は数少ないと思います。

最初自分は

「立ち入り禁止を構造物の奥に表示する奴がいるか」

と思いました。

近くで会った人にその話をしたら、

常習者がいるのは有名な話」

だそうです。

注意看板を設置することで、行政は苦情に(懸命に)対応している、

で本質は何ら変わりません。

あくまでも個人の意見で

「他人(あくまでも人間)に迷惑をかけないからやっている」

「自分が楽しいからやっている」

そう言うのでしょう。

人生の楽しみをそこに見つけてしまい、

相手(人間とは限りません)への思いやりがないことに

気づこうとしないのであれば、重い重い病でしょう。

これと観光のサイドから重なるテーマがあり、近々書きますが、

最後にこんな画像で締めましょう。

171009miteiru

実は自分は彼の後ろから5~6分、観察していたんです。

彼が何を意図しているのか。

タッチパネル形式の案内板ですが、広告情報が埋められていない位置は

パネルが反応しません。それをなかなか理解できずに何度も何度も

トライしていました。

とうとう「何かお探しですか?」と声をかけてみました。

「いえ、別に」

…でしょうね。

案内板の外見をした広告ですから、掲載されている情報のほうが少数です。

いまどきこれを真剣に利用しようとする人は…

情報弱者なわけです。こうしたブログを読むような人間には理解できないでしょう。

ほんとうに彼は観光名所やホテルを探していただけではありません。

タッチパネルの構造がよくわからないので触っていただけです。

そう思ったんだから別にどうだっていいだろう。他人のお前に関係ない。

そこです。

オドロクチカラのLvの話だったわけです。

この振幅の狭さに「どっしぇ~!」とばかりに

ブログ主は「オドロキ」が隠せないわけです。

何しろ、いずれのケースも「そういう意見もあるだろうよ」が見事に欠落しているからです。

わかってやっている、と

マジわからないからやっているの違いです。

泣けてくる話です。


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