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2017年10月10日 (火)

続ICAS nimoca事情…いまだ使ってみないとどれだけお得かわからない、ということで。

導入から半年。ICAS nimocaも順調に普及しているのでしょうか。

「残念ながら」個人的には順調と見ています。

170404icasnimoca

函館の人は大らかな人が多く、細かい金銭的な損得にはこだわらないのでしょうね。

それにしても、函バスの車内放送で聞く

「乗継割引が最大160円」には抵抗があります。

従来のイカすカードでも(現金利用でも)同じだったのですが、

いかにもICAS nimocaに変えるとトクするような言いっぷり。

そこでおや?と思ったんですが、

イカすカード利用者はICAS nimocaに変えないが、

イカすカード非利用者がICAS nimocaに変えているのでは?と。

もしそうなら、それが本質です。

170323hsc_9601nmc

現金利用と比較すれば、ICAS nimoca利用のほうが、それは確かに便利です。

そんなことを考えていて、あるときこんな場面に出くわしました。

市内から函バスの椴法華行に乗車したわけです。

バスは南茅部支所で鹿部行に接続します。

同じように市内から鹿部行に乗車しても南茅部支所で

椴法華方面古部行に接続するダイヤになっています。

わずかな停車時間で、運転手さんに質問してみました。

南茅部支所で鹿部行に乗り換えたとき、乗継割引は可能なの?

すると

「それはできません」

とのこと。

接続するようなダイヤを組んでいても、割り引かないというのです。

「ICAS nimocaでも同じこと?」

すると運転手さん、

「ICAS nimocaなら同じ停留所から一定時間は乗り継いだと判断すると思います」

じゃあ、聞きますよ。

「市内の特定の停留所で途中下車して、用事を済ませて同じ停留所で

別のバスに乗り直したら、それは乗継割引する? 

指定の乗継停留所じゃなくても大丈夫?」

するとちょっと困った様子に。

無意味に?同一路線上で何度途中下車しても無限に継続乗車と

判定してくれるICカードなんて聞いたことがありません。

最初に乗車した路線と違う行先の路線に乗り換えるから割引です。

そもそもは昔存在していた路線を間引く際に不便にならないような配慮

だったのかもしれません。

東京で都営地下鉄と東京メトロの乗換(割引料金)をするときだって、

乗換指定駅で乗り換えているわけです。

実際にどうなるか試してみろっていう話?

するとなんと運転手さんの言うことには

「実際はね、現時点ではイカすカードのほうがお得なんですよ。

もしそこを質問するお客さんがいれば自分はそう答えています。

会社的にはICAS nimocaの普及に力を入れてますけどねえ」

好きですよ、こうしてホンネでコメントしてくれる人。

好感度アップ。

そのいっぽうで、こんな会話をしている乗客もいます。

「ICカードにすれば、電子マネーとしてコンビニでも使えるんだよ」

ポイントがたまらないのにぃ???

いまどき主要道沿いにはコンビニがあふれていて、どのコンビニの

どの商品にするか選べる時代ですが、まだまだ函館には

コンビニ自体が珍しい人もいるようです。

ふだん電車・バスを使わないから、全然ピンと来ないという人も

いるのでしょうか。

ICカードは顧客を囲い込むために、それぞれでポイント加算を

設定しているわけですから、Tカードのようなポイント専用を除けば、

汎用性はないわけです。

「コンビニでも使えるんだよ」

それを誰が誰に対して言ってるのかが、問題です。

年少者が年長者に言っていたような記憶がありますが、

そうだとしたら深刻です。

木古内駅まででも集客好調、道の駅のライバルは、新しくできた

セコマというご時世。

発行する側から見た電子マネーのプライオリティは、

プリペイドであること。それを小銭要らずと置きかえてプロモします。

チャージするのが面倒、と言えばクレジットカード機能を付加して

オートチャージにします。

自分で管理しなくていいのが便利と思わせたもん勝ち。

とっくに時代は気づかないもの負けの世の中ですけどね。

1607xxbuscard


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