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2017年8月23日 (水)

はこだてチャウダー、何をいまさらで申し訳ありません…

湯の川温泉の花火大会の観客数4万人は

大ボラだと思いますが、かつてそういうことも

あったのかもしれません。

たった2時間ほどのイベントで、ほとんど花火撮影に

集中していましたが、それ以外の時間帯では

いろいろ人間ウォッチング面白かったですが、

今回は詳細書きません。

ひとつだけ函館市民クイズ。

なぜ函館の花火大会は19時40分とか、19時45分とか

スタートが遅め、なのでしょうか?

 

5、6年ぶりに行ってみて、あることで

「そうそう、昔からそうだった…」と

思い出しました。

 

さて、きょうの本題は

「はこだてチャウダー」でした。

第二の?第三の地元○級グルメを目指して

その定義が登場したのが確か2016年の11月末で、

提供開始が2017年の2月下旬。

7店舗での提供でスタートしました。

その7軒のラインナップを見渡して、

すでに自分が「残念!」の烙印を押しているお店が

3軒も含まれていたので(なおかつ近場にもなかった)

食指が動かなかったのですが、たまたま、

本当にたまたま函館空港へ行ったときに

空腹を感じたので

ターミナルビル3階のポルックスで提供していたのを

思い出して、「チャレンジ」してみました。

 

170818plx_ap

170818plx_ap2

↑着席するまで、たぶん半分以上のお客さんが存在に気づきません

そもそもですね、上写真のどこにも見当たらなかったので、

つい先に「はこだてチャウダー 終了」でスマホ検索してしまいました(笑)

お店として力を入れていないのか、入口のここ(2番めの写真の矢印の位置)に

メニューが出ていました。

ってか、空港の食堂、フツーは何を食べようか、

カレー? ラーメン? ま、いっかと観念してから入店するのが

常ですが、こうして諦めたところに「はこだて空港チャウダー」とさらりと

登場して、「ナニナニ、面白いメニューがあるじゃん」とは

なりませんけどね。

チャウダーですから「スープ」です。

具だくさんのスープがチャウダー。

でそれが1,000円。

170818plx_chauder

それに小さなパンと、超小盛りライス。

塩辛入りクリームチーズ。(写真左上)

チャウダー自体はほんのりカレー味。

で、(道南産の)イカ、ベビーホタテ、切り昆布

(道産の)玉ねぎ、人参、じゃがいも(インカのめざめ)。

そして海老。

味はどうだったか?

それより具だくさんスープに1,000円払うかどうかっていう問題でしょう。

ブログ主、クラムチャウダーとかは大好きですけどね。

大好きでも主菜にはなりません。

最近年齢とともに少食になりましたから、

格別空腹を感じていないときに付き合って注文するなら大いにアリ。

そんなとこです。

レシピには昆布は必須なのですが、がごめ昆布が幅1ミリの切り昆布で

数切れ投入されているのは意図不明。

粘らない微量のガゴメ昆布にどんな役割があるのでしょう。

いじれにせよ、店頭で推しているように見えないところが

なかなかに痛々しい。

店内このとき埋まっていたのは10卓程度でしたが、

同じ商品を注文しているお客さんは見える範囲にはいませんでした。

まあ、そうでしょう。空腹男子やファミリーには向いていません。

左となりの若い男性はナント空港で1,800円の海鮮丼。

出張で朝市に寄るヒマなんかなかったんでしょう、かわいそうに。

右どなりも若い男性でシーフードスパゲティにじゃがバター。

じゃがバター、塩辛抜きで、と指定していました。

自分も二十代の頃は塩辛苦手でしたねえ。嘘みたい。

そんなことも思い出しました。

7店舗の中でポルックスの1,000円がいちばん安価。

ま、原価はともかく地元民・愛されメニューを考案しなくては、と

思うのは自分だけでしょうか?

これじゃイカナポの二の舞???

B級グルメになりきれない函館のプライドの高さのような

気がします。


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