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2017年8月21日 (月)

この夏3度めの花火大会@函館

前の日までずっと長い間、霧雨が続いていた函館市内。

湯の川温泉花火大会の土曜日からやっと晴れました。

ブログ主、基本的に人混みが嫌いな体質ですが、

花火は別に嫌いじゃないので、写真でも撮っておこうかと

出かけてみました。

170819mthyukei1

人が多くなくて見晴らしのいい場所、

探していたら、こんな写真が撮れました。

久々の好天だったので妙に新鮮でした。

170819mthyukei2

↑徐々に函館山が暮れていきます…

花火写真のほうは手持ちでブレない写真…というのが

ことしのテーマだったので、仕上がりはそれなりでした。

170819fw05

170819fw01

170819fw03

夜景込みで美しく撮ろうとすると、三脚もレリースも必要だし、

背景選びも慎重にしないといけません。

そこまでの「作品」を狙うなら「花火選び」も必要になってきます。

プログラムも入手できない3000発の花火大会で、

どう撮れれば満足する仕上がりか考えちゃいます。

まあ花火までの距離感と感度と露出の関係がつかめたのは

成果でした。(感度高すぎ、露光時間短すぎ…)

170819fw04ika

↑函館用?のイカ花火、みたいですね。

津軽海峡の波の音を聞きながら花火が始まるのを待つ時間、

これが意外と非日常であることにも気づきました。

残念ながら花火大会当日はイカ釣り船が少なく、

好天を受けて翌日の出漁数のほうが断然でしたが。

それにしても3000発の花火大会に主催者発表では毎年4万人の

人出だそうです。ま、地方都市の花火大会はそんなもんかな。

周辺道路はさすがに大渋滞でした。

1万発単位の観覧席有料の有名花火大会と比べちゃいけません。

全国に解説つきでテレビ中継する花火大会もいくつもありますからね。

でもやっぱり花火はナマだよなあ。

ま、写真をたくさん撮ったのはいいんですが、

ファインダー越しの花火もナンセンスかなと思いましたね。

やっぱり肉眼で見ないと。

そして花火の感想をちゃんと言えるように

なりたいものです。


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