昼寝をしたくなるような春のあたたかな日差し
一昨日のヤマガラ、シジュウカラはこちらが餌を持っていることを
期待をしていて、重心が前にかかっています。
だから見晴公園のヤマガラ、シジュウカラは特殊だと思っています。
でもこれも自分が知らないだけで、苫小牧の北大研究林へ行くと、
この2種以外にハシブトガラなども手に乗ってくるそうです。
その場所場所での人間との関わり、その群れの学習効果なのでしょうね。
いずれにしろ、鳥撮りも間合いだと思います。
季節が移り替わり、天候や気温によっても、見晴公園の森は
さまざまな空気感になります。
この日は、朝からとても天気がよく樹々の隙間から暖かい日差しが
差し込んでいました。
基本的にこの時期は子育ての前段階、いわゆる恋の季節で、
リスたちも野鳥も人間に関心を払うほどヒマじゃない印象なのですが、
こんな表情のリスがいました。
普通この態勢は高い樹の上で見せるポーズでしょう。
谷間に生えている樹のくぼみでよく見える場所で
日向ぼっこしているうちに眠くなりました。
エゾリスは動きが速いので、決まる写真のポーズは限られていると
思います。撮っているうちにバリエーションも尽きるはずなのですが、
公園に野鳥カメラマンよりリスカメラマンが多いのは、
条件によってまだまだ意外な場面に出会えるということなのかもしれません。

↑お腹を見せて二本足で立つ決めポーズ。こればっかりでもねえ。
もちろん「こういう表情は何度も撮ったよ。珍しくないよ」
ベテランはそう言うのかもしれませんけどね。
愛されるべき独特の空気感の不思議な森です。
一歩ずつ進む気がします。
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