写真と自然は思うようにならないところが面白い…
ごく当たり前のことなんですが…写真バナシをもう一回。
自然の中に季節の移ろいを感じる…
なんていうといかにもな感じがしますが、
季節や気候が醸し出す、光の色や音を楽しむ。
この前提のもとで
鳥撮り、つまり【写真】×【野鳥】という
組み合わせには果てしない偶然の織りなす
パターンが隠れています。
別に×のあとが【野鳥】じゃなくてもかまわないわけですが、
【花】でも【虫】でも【雲】でも【海】でも【山】でも。
自分の中では「通年」ということと、
相手が生き物だと意図通りにならないこと
を掛け合わせて、ほぼ楽しみたいときに楽しめる
素敵な視点だと思っています。
とはいえいちばん強調したいのは「偶然を読む」楽しさですね。
ウソにしてもカワセミにしても、この時期はこの時間帯では
こうなんじゃないかという読みが当たるのも楽しいということです。
完全なる偶然ではありません。
ありふれた種類の鳥でも意外な表情を見せたり。

↑キンクロハジロ♀…寝ているところでカメラを向けるとやはり嫌がります。じっと見ています。

↑見晴公園でヤマガラのどアップ。こっちは7割がた心を許していますかね。

↑同じく見晴公園にて。エゾリスの無警戒も珍しい。誰かの餌に夢中の図
まあ、向こうにしてみればカメラを向けられて
「なんじゃあ、コイツ」と思っているかもしれません。
さて、鳥撮りばかり続いても飽きますから、
次回からはまた違う話。
ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。
« ささやかな偶然を積み重ねて… | トップページ | 新鮮な食材イコール美食…ではありません »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 【8月折り返し】イレギュラー更新・8/15函館・真夏日最高気温31.2度→2025通算24日め【集計】(2025.08.15)
- 2025酷暑後半戦★函館の8月は新記録更新せず…? かといって喜べぬ現実(2025.08.13)
- 【アフター絶景考】もはや理解できぬ、若気?の至り。やさしく見守るのは無理の巻(2025.10.25)
- 落胆が多いのはオールドメディア自体の劣化?それとも?(2025.02.26)
- 【猛暑?2024】嗚呼あきらめの夏、言い訳の夏、思い違いの夏(2024.08.31)






コメント