無料ブログはココログ

It's a Fine View!!!

  • 151218fuji_yokohama
    美しい日本の景色…降り注ぐ陽光、俯瞰の眺め、夕景・夜景 「そのとき」を切り取った写真集

現存十二天守プラス

  • 150902matsuejou1
    城=天守閣が気になりだしたのは最近。年齢ですかね。まだまだ初心者なのでスタンプラリー感覚。少しずつ深めようかと思っています。

橋たち

  • 140811nusamai
    橋も決して「目的地」ではありません。目的地へ向かうための「通過点」。にもかかわらず、なぜこんなに印象が深いんでしょうか? 建造物としてのフォルムに魅かれてしまうわけですよね?

アニマルズ&バーズ

  • 151228aosagi_snow
    動物園、水族館に立ち寄るとつい写真をたくさん撮ってしまいます。野生動物に遭遇することは少ないですけど、けっこう動物写真は癒されますね。とか言ってここんとこ野鳥写真がどんどん増えています!

lighthouses

  • 150901hinomisaki_todai
    岬の突端に必ずと言っていいほど立っているのが灯台。「ここまで来た」と納得の証拠写真にはもってこいだったりするわけで。

ダ~イナミック!

  • 140812oshinkoshin
    自然と人間が織り成すダイナミズム。こんなものを作った、こんなとこまで見に来た…そんな印象深いシーンを集めます。まあ、スケール感では国内限定ではたかが知れてますが、バカにしたもんではありません。

« 【根室花まる】狙っている客層はインバウンド? | トップページ | そもそも2つのユニークから始まった絶景巡りのタビ »

2017年1月 6日 (金)

【函館・回転寿司の雄=函太郎】お寿司はやっぱり御馳走ですね

函太郎は函館市内・北斗市内に4店。

旅行クチコミサイト・トリップアドバイザーの

順位で言えば、

・五稜郭公園店が1549軒中9位(評価4.24)

・宇賀浦本店が同19位(評価3.95)

海岸通り沿いの本店のほうが、評価が低いようですが

これは駅から遠いことも影響しているかもしれません。

そもそも駅や観光名所じゃなく、

本店店舗が国道沿いの立地と言うのはターゲットが

まずは函館を訪れる観光客というよりも地元という

ことなのではないかと思うのです。

美原店、上磯店はトリップアドバイザーのクチコミ上位には

登場しません。

いっぽう他地域への展開では、函太郎は

道内では小樽と新千歳空港に店舗を構えています。

道外では青森・弘前・八戸・秋田・鶴岡・酒田・新潟・仙台2店…

函館から徐々にエリア拡大を図っているようにも見えますが、

これらも観光地中心の戦略ではないようです。

関東では千葉県木更津のアウトレットパークと、大阪のグランフロントにも

進出しています。

2016年11月には東京駅の地下街に回転寿司ではなく、立食店を

オープン、東京進出も果たしています。

161219kantarou_tyo1

161219kantarou_tyo2

観光地への出店が少ないため、トリップアドバイザーのクチコミには

あまり登場しませんが、小樽市では708軒中9位、

千歳市では506軒中10位の評価を受けていますね。

宇賀浦本店は自分のもっとも最近の訪問は16年1月28日で、

自信をもって評価できなくて、ブログには書いていないようですね。

いっぽう五稜郭公園店はたしか10年近く訪れていなかったので、

根室花まる体験の後に久々に訪れてみました。

161215kantarou_gr1

結果的にはトリップアドバイザー的には評価は3の「ふつう」。

ちょうど冬で「たち」(鱈の白子)の旬ではあったのですが、

今日のおすすめのボリュームラインが550円ということで、

回転寿司でちょっと食べるというには厳しかったです。

特にその日は三重産「シマアジ」愛媛産「生サバ」

千葉産「金目鯛」などが推されており、(すべて2貫550円))

北海道の旬を(リーズナブルな価格で)食す、

という方向性が否定されて、ちょっと気持ちが萎えました。

161215kantarou_gr2

161215kantarou_gr3

イカ不漁の年であることは重々承知でしたが、

メニューの「ヤリイカ」は在庫せず、同じ300円で出てきた

「真イカ」には満足できませんでした。

ランチでしたからね。

朝獲れは在庫がなかったようです。

もしこれが北海道の新鮮な食材をイメージしてやってきた

観光客だったらどう思うのでしょう。

っていうか新鮮なイカは握りで味わうものじゃないのかも。

予算ひとり3000~4000円で、本日のおすすめの通り、注文して

「ああ、やっぱり函館の回転寿司はモノが違う」と

言うでしょうか?

店舗によってメニューを変えるという戦略もあるので、

なんとも言えませんが、この五稜郭公園店のラインナップでは

地元民的にはなかなか敷居が高いと感じました。

根室花まるも敷居が決して低いわけではありませんから、

駅前キラリス店がどう評価されるか、とても気になります。

それにしても去年の大晦日、地元スーパーの食品売り場では

持ち帰り寿司が飛ぶように売れていました。

4人前2500円なら、楽しい家族の年取りになるわけで、

そんなお寿司は十分な御馳走のような気もしますけどね。


にほんブログ村

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

« 【根室花まる】狙っている客層はインバウンド? | トップページ | そもそも2つのユニークから始まった絶景巡りのタビ »

海鮮ランチバスターズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【函館・回転寿司の雄=函太郎】お寿司はやっぱり御馳走ですね:

« 【根室花まる】狙っている客層はインバウンド? | トップページ | そもそも2つのユニークから始まった絶景巡りのタビ »