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2017年1月17日 (火)

函館の…来るもの拒まず精神とホスピタリティ

そこで再びスタート地点へ戻ります。

トンネルを抜けた先にはきっと光があるはずです。

観光が基幹産業であるということへの市民の自覚。

だって自分の仕事はそんなこととは無関係…。

それがホンネのような気がしています。

観光客に対するウェルカムの精神、来てくれてありがとうの

精神。なかなか難しいところですが、

自分が観光客になったことがないと仮定すると、

その理屈は理解できようはずがありません。

もちろん観光客にもいろんなタイプがいるわけですが…。

このブログ上で表現した最初のインパクトは、

複数のメジャーな函館のガイドブックに掲載された

「レストラン」の不親切さ、でした。

「きょうのランチ」の内容を伝えられない、

いや伝える気のないルーズさ。

「食べれば美味しいから、注文してみな」の姿勢。

遠い土地からはるばる来た観光客にもその姿勢。

それが地元民で混み合った店なら、

観光客も「これならなんか面白そう」と思うでしょう。

そして食事の内容はおろか、料金も営業時間も定休日も

明示していないお店も多くありました。

きっとそれは

「観光客(イチゲンさん)をあてにした店じゃないから」

という油断に満ち満ちているような気がしました。

そんな「距離感」も含めて

函館には愛が不足している、と嘆いたわけでした。

ところが、函館のいろいろな場所を歩き回るにつれて

どうもそれはそんな簡単な問題では

ないように思えてきたのです。

一部のレストランのランチの不備というだけの

細かな問題ではないみたいです。

自分はこれがここまで

函館が背負ってきた歴史のようにも思えます。

この先10年…そしてさらに先…。

長い間背負ってきた歴史からは逃れられないから

しょうがないのかどうか、変われないのか、

変わる気もないのか

ずっと気になって

これを書いています。

さて、函館の一般市民は観光の顔とも言える

「朝市」をどうとらえているのでしょうか?

観光朝市?

全然それでもかまいませんけど?


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