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2017年1月21日 (土)

結局まだまだ知らない函館のハナシ・温泉編(1)

きょうは温泉のハナシを少しだけ。

湯の川温泉。

160301eijuyu

どこかで湯の川温泉は北海道の三大温泉という記述を

読みました。

あとの2つは?

登別とどこ?

まあ三大なんて根拠なく言う場合もあるので、

根拠を求めてみました。

旅館・ホテルの数とその評価(トリップアドバイザー)。

残念なことがわかってしまいました。

ニセコなどのリゾート系は除いて、強力なのは

大きな都市が近くにあるほど、観光客が来やすくて

いい旅館・ホテルが集まるという法則。

○○の奥座敷、というやつですね。

登別だけは単独で強力ですが、

定山渓は高級志向でお手頃の宿が極端に少ないように

思えました。あとは阿寒(釧路市)と

函館・湯の川は宿の数としてはかなり集まっています。

評価の高い宿が少ないorあまり評判の宿がないのは

洞爺湖、層雲峡、川湯…。

意外と小樽の朝里川温泉などは人気の宿が多いようです。

ロケーションって大きいんですね。

ということは湯の川温泉も環境条件は揃っている部類でしょうね。

そこで考えたのが旅のパターン。

だって主目的が温泉なら

宿主体の選択で一軒宿の温泉旅館でも全然いいわけで。

別に温泉街を目指す必要はありませんから。

それに日本人は基本的に温泉好きですが、

泉質にこだわって選ぶのはよほどのマニアでしょう。

温泉そのものが好きというより、リラックスできる環境と

旅の前後が重要なのだと思います。

自分のバアイ、2016年の個人旅は比較的温泉地多めでしたが、

泉質にこだわって選択したケースはまったくありませんでした。

でもいろんな場所へ行くうちに

好きなタイプの温泉がわかってきた気もします。

白濁した酸性、硫黄系の泉質が印象に残りました。

160208yunokawa_ashiyu

ちなみに湯の川温泉は基本的に

ナトリウム・カルシウム‐塩化物泉。無色透明。

カルシウムイオンが弱めの源泉もあるようです。

ナトリウム‐塩化物泉は日本中で

いちばん多い泉質パターンじゃないでしょうかね。

白濁した温泉に憧れるって、実にないものねだり、ですね(笑)。

直近の目標は温泉成分表がちゃんと読めるようになること。

源泉の温度が60度を超えるので、

「湯の川、熱すぎ!」という声も聞きますが

この源泉かけ流しを比較の基準に据えると、

函館市民には潜在的な温泉ツウは多いはずです。

だから各地のドーミーインの屋上大浴場も

「まあ、ないよりはいいよね」

そんな感じになっちゃいますかね。


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