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2017年1月30日 (月)

函館あれから10年この先10年…【ホテルの消長】

21世紀に入ってからの函館&道南の大きな動き、

まずは2004年の

函館市・南茅部町・戸井町・恵山町・椴法華村の合併でしょう。

この合併で函館市の市域は1.95倍に拡大しました。

翌2005年には

森町と砂原町が合併

2006年には

上磯町と大野町が合併して新たに北斗市が誕生しました。

2016年は北斗市誕生10周年だったわけです。

ちょうど10年めに新幹線の駅が開業。

市電の記事のとき、CSフジ2005年制作の

「みんなの鉄道」番組中、車体に

「祝・北海道新幹線着工」とディスプレイされた車両があった話を

書きました。

さて、自分が10年前の函館観光ガイドブックを見て思ったのは

紹介されているホテルの多くが変わってしまったことです。

かなり消長が激しい。

・函館ハーバービューホテルはロワジールホテル函館を経由して

昨年フォーポイントバイシェラトン函館へ

・ホテルJALシティ函館はチサングランド函館、函館グランドホテルを

経てホテルWBFグランデ函館へ

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・湯の川グランドホテルはイマジンホテル&リゾート函館へ

・フィットネスホテル330函館はホテルリソル函館へ

・ホテル第2オーシャンはスマイルホテル函館へ

・ホテルリードコア→ドーミーインEXPRESS函館五稜郭

・ホテルえさしや→ホテルソウルガーデン函館

・丸仙旅館→笑函館屋

・ホテルリッチ函館→ホテルプロモート函館

同じ場所に建て直したもの、改称したものも含みます。

営業が終了したのは

末広町のホテルニューハコダテ、大森町の函館温泉ホテル、

湯の川温泉ではホテル入川、

ホテル御園、鱗旅館、湯の川プリンスホテル別館松風苑など。

同じく湯の川の想い出づくりの宿飛天は望楼NOGUCHI函館に

コンセプト変更、リニューアルしています。

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いっぽう新たに開業したのは

朝食人気のラビスタ函館ベイや

函館男爵倶楽部、ホテルネッツ函館、コンフォートホテル函館

ヴィラ コンコルディア リゾート&スパ、スパ&カーサ函館(現パコ函館別亭)

スーパーホテル函館、ホテル グランティア 函館 五稜郭

東横INN函館大門、ホテル パコ函館などなど。

とにかく10年でこれだけ入れ替わるものでしょうか?

まあそれだけ函館が観光ビジネスのターゲットとなっていることと、

競争が激しいことの表れではあると思えます。

古いガイドブックなど役に立ちはしませんね。

気になるのはこの10年で新規参入しているホテルの

多くがクチコミサイトの上位にいることで、

改称、リニューアルのホテルは苦戦傾向にあることです。

これはやぱり夏と冬でピークのオン・オフが

激しい北海道の厳しさなのかもしれません。

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新幹線開業とインバウンド効果が追い風になっている

ことは確かで3月には新函館北斗駅前に

ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗が開業。

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ほかに札幌、東京資本の複数のホテルが

市内での年内開業を目指しているとか。

活気があるのは悪いことではないと思いますが、

激動すぎて時代の波に翻弄されぬよう

この10年を振り返って、先の10年を思ってしまいます。

函館、まだまだ、もっともっと動く、ようです。


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