【激辛】「愛」の消えた哀しみの街…それは函館=その5
話題がどんどんブルーな方向に進んでいるようにも思いますが、
まだそのしかるべき背景を語るまでにステップがありますので、
ご辛抱いただけますと幸いです(笑)。
「その5」はとってもかわいいこの子たちです。
これがお気に入り。
なので人間からもらう餌には関心がないようです。
見晴公園に行っても最近、彼らの対応が雑なのは、
秋になっても餌が豊富だからです。
まあ、それでも欲張りなコは近寄ってきますけどね。
いずれにせよ、街中でもヤマガラの元気な鳴き声が気になります。
昔はシジュウカラのほうがわかりやすかったのですが、
ヤマガラたちと仲良くなって声を覚えてしまうと、
見晴公園以外にも、函館ってヤマガラだらけ?
スズメと同じぐらいいる?
そう思うくらい元気な声が聞こえてきます。
やっぱり市内にもこのイチイ(オンコ)がたくさん
植えられているので、鳥影が濃くなっているのでしょうか。
さて(見晴公園の)ヤマちゃんたちがあまりに人懐っこいので
知り合いに写真をよく見せるのですが、その人たちは
「かわいいね、何て言う鳥?」などと言うのです。
(ほとんど女性かも…)
自分の私的な調査では函館市民の70%がヤマガラを知らない、
見たことがない。
これを「愛」がないと言わずして何と言うでしょう???
ことに気づいたのは数年前ですけどね。
別に鳥が好きかどうかということじゃなくて、
無関心ということがどういうことか、痛いほど感じたわけです。
市の鳥が市の樹の赤い実を喜んでついばんでいる、のは
いかにもだなあ、なるほどなあ、さすが市の木で市の鳥だな、
と自分は思いますが、そういう感想を持つことなく
何十年の人生を終えていく
函館市民が大半だと言うことです。
まあ、学校でそれ教えませんからね。
いかに「函館市民」が淡白で愛がないか
そんな部分にも如実に表れています。
市の鳥も知らないから郷土愛もない、とは決めつけませんが、
自分の狭い守備範囲以外にはまったく関心がないのは
哀しいことだと思うのです。
もちろん元気なヤマちゃんたち自身には
無関係な話ですけどね。
見晴公園に限っては、無関心なほうが彼らのためかも
しれませんから。
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