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2016年9月24日 (土)

【開業から半年】新函館北斗、街ができる気配ナシ、というよりも?

3月26日の北海道新幹線開業直前、

あまりの惨状に見るに見かねて

新函館北斗は北海道の恥だ!

までブログに書きました。

3/17更新記事

【あと10日でこの惨状】北斗市はほぼ北海道の恥なのか?

あれから半年。

意図せず、この駅で降りてしまった場合、

後悔以外の何があるのか、再び自分の目で

確認に行ってみました。

まあ、それが主目的ではなくて、あくまでついでだったのですが、

主目的はある理由で達成できなかったので、

別の機会でここに書くかもしれません。

この日(9/21)の新函館北斗で「これか!」と思って紹介する

この日撮影の写真は5点。

もちろん何もしないよりはしたほうがよいのですが、

ほら言わんこっちゃないというパターンもありますからね。

じゃあ1枚目。

160921shh2

右側のはホテル? こんな空き地だらけなのに駅に隣接していないのは???

現在隣接地にようやくホテルが1軒建設中ですが、

160604shhhotel

正直ここにはホテルはそんなにニーズはないわけです。

来訪観光客が函館観光をスキップして、さらに北へ向かうニーズはほぼありません。

もちろん札幌延伸時は別ですが、今からその場所取り合戦なのでしょうか?

あるとすれば、翌日出発のために時間を稼いでおくということでしょうか。

2枚目の写真。プレハブとコーンが並んでいます。

160921shh1

駅横のイベントスペース。イベントは土日のみだそうです。平日は残骸状態。

じゃあ、このイベントを知っていて土日に限って降車客が多いのか。

函館駅隣接地でこの夏開催していたフードイベントを考えると、

あの一等地でも客入りさっぱりなので、厳しいでしょうね。

平日に見かけるとなんか損した気分、けちくさいな、という気分になりますが。

3枚目の写真。

160921shh3sanjoya

新函館北斗駅から徒歩2分の飲食店です。個人の表札がかかっています。

やっているのかいないのか。暖簾出てないしね。

「レストラン」の文字は消してあって、食事処としての

看板はそば・うどんですが、昼の部・夜の部の狭間なんでしょうかね。

もちろん営業時間も掲示なし。ランチタイムのみの営業?

イチゲンさんは入りませんね、この店構え。

新幹線の終着駅から徒歩2分の飲食店です。旧大野町のノリのまま。

電線の上ではムクドリたちが大騒ぎしていました。のどかな田園風景、でした。

4枚目の写真。

160921shh4

これは駅の正面に唯一存在しているレストラン。正面の区画に唯一存在している

レストランですが、「お食事いかが?」の言葉とは裏腹に入店を拒絶しています。

この写真はその半年前の写真。

160316shh_huis0

160316shh_huis


函館市内でよく見られる形態ですが、通りかかっても「何?」と足を止める

要素がありません。こじゃれた店名のボードも印象を何も与えません。

半年間の稼働率を想像してしまいます。

ちなみにこの「駅前広場」を探索した延べ時間は30分弱でしたが、

「すれ違った」観光客は皆無。数人が駅舎の写真を撮っていたり、レンタカー屋さんを

目指していただけでした。

バス・タクシーに乗り換える客以外は、1日の乗降客数500人レベルの駅の体じゃないでしょうか。

無気力なのが南口の特徴かと言えば、このとき初めて新函館北斗に「北口」が

あることを知ったのですが、

北口ではこれをやっていました。

160921hokutotart

青森県田舎館村のまねっこ。

ただ、ウェルカム!なメッセージだけでフォトジェニックなビューポイントはなさそうです。

北口にはロータリーもないので、わざわざこれを覗きに行って、

なるほどと引き返す、それだけみたいです。

しかし、これに対して目立つのは「応援してます、田んぼアート!」の幟の多さ。

この企画に対して協賛金を供出してくれたスポンサー様へのアリバイではないかと

思うのです。

田んぼアートってビューポイントがあってこそ、じゃないんですか?

それともわかりにくい場所にそれがあったのでしょうか?

すでに北斗市と新函館北斗駅には疑心暗鬼が解けないので。

そして開業してもこの駅、トイレの位置がおかしいまま。

駅の構造設計にも問題ありなんです。

その話は明日。

160316hokutosho


最後に駅の中の北斗市の観光交流センター。

訪れる人はまばらでしたが、「いらっしゃいませ」な感じは全然

ありませんでした。周辺地図を探したら、何かのモノクロコピーでした。

周辺が変わるのでカラー印刷のちゃんとした案内図を作らないのでしょう。

自分の目的地(駅から4~5km)は記載されていませんでした。

おかげで道に迷ってこの日はたどりつかず、到達しませんでしたね。

出直し。観光交流センターであって、観光案内所ではないとそういうことです、

北斗市。徒歩圏に観光できる何物もないから、地図も必要ないのです。

なかなかこの構え、すごいままです。やっぱり北海道の恥かな。


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