無料ブログはココログ

It's a Fine View!!!

  • 151218fuji_yokohama
    美しい日本の景色…降り注ぐ陽光、俯瞰の眺め、夕景・夜景 「そのとき」を切り取った写真集

現存十二天守プラス

  • 150902matsuejou1
    城=天守閣が気になりだしたのは最近。年齢ですかね。まだまだ初心者なのでスタンプラリー感覚。少しずつ深めようかと思っています。

橋たち

  • 140811nusamai
    橋も決して「目的地」ではありません。目的地へ向かうための「通過点」。にもかかわらず、なぜこんなに印象が深いんでしょうか? 建造物としてのフォルムに魅かれてしまうわけですよね?

アニマルズ&バーズ

  • 151228aosagi_snow
    動物園、水族館に立ち寄るとつい写真をたくさん撮ってしまいます。野生動物に遭遇することは少ないですけど、けっこう動物写真は癒されますね。とか言ってここんとこ野鳥写真がどんどん増えています!

lighthouses

  • 150901hinomisaki_todai
    岬の突端に必ずと言っていいほど立っているのが灯台。「ここまで来た」と納得の証拠写真にはもってこいだったりするわけで。

ダ~イナミック!

  • 140812oshinkoshin
    自然と人間が織り成すダイナミズム。こんなものを作った、こんなとこまで見に来た…そんな印象深いシーンを集めます。まあ、スケール感では国内限定ではたかが知れてますが、バカにしたもんではありません。

« つまりは「相場」を知らないお客さんを相手にするのはラクということですな | トップページ | 【久々函館ランチめぐり】花園町は中華そば、まんまるてい。ナットク!=file079 »

2016年6月18日 (土)

見晴公園がミシュランで★をもらえるもうひとつの理由PART1

見晴公園、またの名を香雪園。

函館市の北東の高台にあるこの旧岩船氏の庭園を

きっとミシュランは四季を通じて魅せる

庭園としての美しさだけで★をくれたのではないような気がする。

人間と自然の絶妙な歩み寄り…。

160602ezolis04

彼らの姿には心から癒される。

数日前の記事で、小鳥を撮っていたら、背後からエゾリスがやってきた、

と書いたけど、これは偶然のことではないのである。

エゾリスたちが来園者に対して親近感を持って接してくれる。

平易に言い直せば明らかに人馴れしているのだ。

かわいらしくてきれいなキビタキを撮りたくて、園内をうろうろしていると、

多くのカメラを持った来園者はリス狙いだと言う。

最初、自分はリスなんてタイミングが合えばいつでも撮れると思ったのだが、

どうもそれも微妙に違うらしい。

この日は、三脚に望遠レンズつきのカメラを立てて談笑している2、3人がいた。

リスを撮り終わったか、リス待ちか。たぶん前者だと思うのだが、

160602ezolis02

自分がこのほっぺたに木くずをつけたコが陰にいるので、

待っていると、前をスタスタと通り過ぎていった。

エゾリスを撮るだけなら、難易度は決して高くない。

リスの写真は何狙い?表情?しぐさ?

このときは4回のうち2回もリスに出会った自分の「間」に満足していたわけだ。

さてこの翌日、シジュウカラの巣のこともあり、懲りずにまた見晴公園へ行った。

前日よりも2時間早く行った。

公園に入ったところで、犬を連れたご婦人と挨拶。

「おはようございます。」

ここのリスたちって人懐っこいですよね、と言ったか言わないかの

タイミングで最初の一匹登場。

ご婦人曰く、

「人を見るとおやつをくれるんじゃないかと期待するのね。あいにく私はおやつを

くれる人じゃないのよ」

何?自分とカノジョの会話を聞きつけて近づいてきた?

すると「リスちゃん、おやつをくれる人はあの人よ。あっちへお行き」

するとそこには黒ジャージに赤スニーカーの男性が。

Ezolis160603a

あらあら見事なもんだわ。

で、

Ezolis160603c

もらったその先から一生懸命隠そうとするこのリス君。

そんなにどこでも掘れるものじゃないだろう。

5回も6回も、もらっては掘るの繰り返し。切りがない。

まあ、見事なもんだなと場所を移動。

ここは前々日ゴジュウカラにあいさつをされた場所。

するとそこへ今度は別のリス君。

Ezolis160603e1

あなたはエサくれる人?と聞いてくる。

違うんだよ。エサはないんだ。

すると、さらに

160603ezolis1

もう一匹があわてて飛んでくる。

なんなんだ!キミたち!

何ももらえないのを知りこの2匹は樹を上ったり下りたり。

兄弟か?

小雨が降ってきたので、雨宿りをしようと四阿へ。

いま撮ったばかりのリス動画を確認していると、

周囲が何か騒がしい。

さっきの2匹だ。

160603ezolis2

またしても、

「この人、エサくれる人?」

もらえないので、四阿の屋根をドタバタ走り回るリス君。

ちょっとフレンドリーにも限界がある。

そのうち肩乗りリスになるんじゃないか?

それだけ餌付けされているということだ。

人を信頼している。過ぎたるはなんとかだけど、

まあとりあえずほほえましい。

160603ezolisfeeding

別のカメラマンから、もらっておいしそうに何か食べてる。

人間とのかかわりがここまで濃いのもどうかと思うけど、

これ以上近づかないでギリギリの距離を保てば、

すばらしい自然コンテンツになることでしょう。

陽が高くなってからここに来てリスに会えなかったは、

違うんだなと。この季節の早朝は十発十中のようですよ。

ちなみにうちのコンデジの能力だとズーム望遠でこのコたちの速さにはなかなかついていけない。

iPhone6の動画切り出しで2~4枚めぐらいの精細になるんだよね。

曇って暗いときは動画がベター。

それと、こちらに関心を持つリスと、気づいていないリスではアプローチが

違うので。最初の1枚はこっそり撮り。ほかはこっちの存在を知ってのリスの表情。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

« つまりは「相場」を知らないお客さんを相手にするのはラクということですな | トップページ | 【久々函館ランチめぐり】花園町は中華そば、まんまるてい。ナットク!=file079 »

ありがとう!函館の自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 見晴公園がミシュランで★をもらえるもうひとつの理由PART1:

« つまりは「相場」を知らないお客さんを相手にするのはラクということですな | トップページ | 【久々函館ランチめぐり】花園町は中華そば、まんまるてい。ナットク!=file079 »