無料ブログはココログ

It's a Fine View!!!

  • 151218fuji_yokohama
    美しい日本の景色…降り注ぐ陽光、俯瞰の眺め、夕景・夜景 「そのとき」を切り取った写真集

現存十二天守プラス

  • 150902matsuejou1
    城=天守閣が気になりだしたのは最近。年齢ですかね。まだまだ初心者なのでスタンプラリー感覚。少しずつ深めようかと思っています。

橋たち

  • 140811nusamai
    橋も決して「目的地」ではありません。目的地へ向かうための「通過点」。にもかかわらず、なぜこんなに印象が深いんでしょうか? 建造物としてのフォルムに魅かれてしまうわけですよね?

アニマルズ&バーズ

  • 151228aosagi_snow
    動物園、水族館に立ち寄るとつい写真をたくさん撮ってしまいます。野生動物に遭遇することは少ないですけど、けっこう動物写真は癒されますね。とか言ってここんとこ野鳥写真がどんどん増えています!

lighthouses

  • 150901hinomisaki_todai
    岬の突端に必ずと言っていいほど立っているのが灯台。「ここまで来た」と納得の証拠写真にはもってこいだったりするわけで。

ダ~イナミック!

  • 140812oshinkoshin
    自然と人間が織り成すダイナミズム。こんなものを作った、こんなとこまで見に来た…そんな印象深いシーンを集めます。まあ、スケール感では国内限定ではたかが知れてますが、バカにしたもんではありません。

« ランパスのシステムを理解する過程→第三回ランパス函館体験・茶蔵 | トップページ | ★水族館ツアー★2016-3鳥羽水族館(1)見よ!この水族館の域を超えたラインナップ! »

2016年5月 7日 (土)

思い立って谷津干潟第二回(2)ひたすら慣れと読み、でしょうね

前回(1)のオオタカ(幼鳥)の登場はまあまあレアだったでしょう。

谷津干潟の一大勢力は

ハマシギ、ダイゼン。彼らはここで冬を越しているので通年のレギュラーです。

151015hamashigi

去年の10月に最初に行ったときは逆光でコレ撮って、

レンジャーさんにこれ何ですか?

言うてました。

160427hamashigi3

今回はこのぐらい。

160427hamashigidaizen

ハマシギ&ダイゼンは大量にいるのですが、ほぼ安全圏に

常に着地するので、干潟のどっち側からも

なかなか寄れません。

ダイゼンは

160427daizen3

これがいっぱいいっぱい。

常連さんはいいんです。どうでも(笑)

常連さんに混じった旬の渡り鳥たち。

160427oosori2

オオソリハシシギ。彼らはオーストラリアから渡って

くるのだそうです。南半球から。

この日も、4年前にメルボルンでつけられた標識をつけた

個体がSNSで報告されていました。

南半球はこれから寒くkなるので、まっすぐこっちへ飛んでくる。

すごいですよ。

常連さんの合間にこういうのが混じっています。

さっきのオオタカの例もあるのか、ハマシギの群れはしょっちゅう飛び立ちます。

つられてダイゼンの群れも。そしてオオソリハシの群れもしょっちゅう空を舞います。

で、種類ごとに順番に着地。20分おきぐらいにそれやってます。

飛んでいる群れは割とごちゃごちゃっぽいのに下りるときは順序良く、

安全な場所に。本能なんですねえ。

とにもかくにも、レギュラーとゲストをいかに迅速かつ的確に見分けるか。

まあ鳥見の基本ですね。

そんな干潟であるベテラン女性に「これ絶対ミユビシギですよね」と聞かれました。

もちろんわかりません。

「レンジャーさん呼んできますので、ちょっと見ててください」

結局は正解だったようです。

単眼で見ていましたが、ちょっと撮影には無理な遠さでした。

こういう経験がスキル直結ですよね。

なぜミユビシギと判断できたかは経験値以外にないですもん。

精進、精進。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ

ランキングサイトに参加しています。上のシロフクロウ・バナーをポチっと、よろしくお願いします。

« ランパスのシステムを理解する過程→第三回ランパス函館体験・茶蔵 | トップページ | ★水族館ツアー★2016-3鳥羽水族館(1)見よ!この水族館の域を超えたラインナップ! »

ただの鳥撮り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« ランパスのシステムを理解する過程→第三回ランパス函館体験・茶蔵 | トップページ | ★水族館ツアー★2016-3鳥羽水族館(1)見よ!この水族館の域を超えたラインナップ! »