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2016年5月13日 (金)

【願覚醒】たとえば桜の写真を撮ってみる。難しい(4)

桜撮り5回シリーズの4回め。

桜って撮りたいと思うんですが、撮って後から見て

さほど納得しないんですね。

撮りたいという欲望を掻き立てる何かがあるだけなのか?

と思ってしまうほどです。

桜のアップを撮るときに、

やっぱり背景がきれいにボケてないと…と

考えたのがこの五稜郭のカット。4/25

160425goryo12b

160425goryo13

満開ソメイヨシノの列を奥行きを意識して撮った

つもりでしたが、いまいち背景がボケすぎで、

一面のピンクのグラデになりませんでした。

160502benishidare_c

奉行所の前の、秩父宮妃殿下お手植えの

紅枝垂桜。枝垂なので下から煽って撮ってみたのですが、

青空とのコントラストが決まるまでには至らず。

かわいらしく遠近がついて撮れてるとは思いますが。

ここで習得したのはコンデジのピントがどの部分にあっているか

注意しながら撮るってコトだけ。おや?と思ったら何枚か撮っておく。

テクニックでもなんでもないです。で、絞り優先にしたらボケ具合が

出るのかと思いきや、基本ズームの望遠サイドで撮るので

絞りの段階は3段階ぐらいにしか設定できないというコンデジの限界。

ということでそこは諦めて、ソメイヨシノじゃないレア桜を探して

松前へ。

そこで出会った価値観は「桜を長く楽しむ」

一瞬のはかなさは桜の魅力かもしれませんが、時期をずらすことで

長く楽しめる、その精神は観光・おもてなしにも通じるものがあります。

外国人観光客が

「日本の桜、きれいだよね。一年中楽しめたらいいのに」

そう思うらしいですが、

「バーロー。すぐ散るのが桜の魅力よ!」

というリアクションだけでは浅いのだと思うんですよね。

なんか長くなりますね。

明日、松前の桜バナシでこの項、終わります。

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