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2016年5月 6日 (金)

思い立って谷津干潟第二回(1)鳥撮り少しは上達

膨大な種類の鳥たちが経由する千葉県習志野市の谷津干潟。

前回去年11月は双眼鏡も持たず、なんとなく撮っては

レンジャーさんに、これ何?

12/21のキンクロ以前はもろ初心者でしたね。

そのときのレンジャーさんの

「GWのあたりは、行き来する鳥が多いですよ」

のコトバを思い出して、行ってみました。4/27

まあいいかげん陽が高くなってからだったんで、

そんなに気合が入っていたわけじゃないんだけど、

まあまあ脱初心者を果たせたか、と。

初見初撮は多かったけど、それぞれの動き、距離感もあるので、

まずは慣れ。

この3枚が行ってよかったね、でした。

谷津常連にしてみれば、「だから?」なレベルですが、

まあいきなりは上級者にならないので。

それにしても百、二百できかないシギ・チドリの大群の中から

「あ、ミユビシギ!」って、上級者は見るところが違うわ。

あのナベヅル、マナヅルの大群からクロヅル、カナダヅルを見つける出水の観察員さんを

思い出しました。

160427medai5v

メダイチドリ。撮ってくれというばかりに動きが止まる、

だるまさんが転んだ系の動き。

160427chushaku1

チュウシャクシギ。立派なくちばし。

干潟でなく草むらに登場。

そして、

160427ootaka1

オオタカの幼鳥。ちょうど何かを捕まえた(足の下)ところ、

カラスにとがめられて上を見ている。

直前にそこにいたのはムクドリたちだったので、彼らが獲物?

それにしてもカラスがオオタカに

「何やってんだ!」とクレームつけるんだね。

あわててオオタカは林のほうに飛び去っていきましたとさ。

オオタカいるんだ。こんなとこに。だって餌がいるんだからなあ。

そのせいでハマシギの大群がしょっちゅう驚いて逃げる。

ハマシギにつられてダイゼンもオオソリハシシギも。

だから、群れが飛び立つタイミング、着地するタイミングをけっこう狙える

谷地干潟なのでした。オオタカ様様。





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