無料ブログはココログ

現存十二天守プラス

  • 150902matsuejou1
    城=天守閣が気になりだしたのは最近。年齢ですかね。まだまだ初心者なのでスタンプラリー感覚。少しずつ深めようかと思っています。

lighthouses

  • 150901hinomisaki_todai
    岬の突端に必ずと言っていいほど立っているのが灯台。「ここまで来た」と納得の証拠写真にはもってこいだったりするわけで。

ダ~イナミック!

  • 140812oshinkoshin
    自然と人間が織り成すダイナミズム。こんなものを作った、こんなとこまで見に来た…そんな印象深いシーンを集めます。まあ、スケール感では国内限定ではたかが知れてますが、バカにしたもんではありません。

« 【旅回顧2015-10】申年につきサルくくり希望→高崎山自然動物園 | トップページ | 【函館リアルタイム】沖合に天然記念物コクガン参上(でも遠!) »

2016年1月13日 (水)

【Remenber!】目を覚ませ!そしてハコダテ・スピリットを今こそ、取り戻せ!

ここで一発異質な流れでスパイシーな奴を。

例えば昨日のような空撮ネタ、飛行機に乗ったことがなく、乗る気もない人は

興味の範囲外でしょうね。

観光都市函館に生まれても、観光したことがない、人が大勢います。

また、他の土地に住んだことがなく、函館の観光資源や自然の素晴らしさを

認識していない人も多数。

これではいくら伝えようとしても届かないでしょう。

かつて函館は外国に向けて開港し、さまざまな文物が街に入ってきました。

函館市民は否応なくそれらを受け止め、消化してきたわけです。

しり込みしているヒマなんかなかった。

逆に函館は進んでいるという誇りさえ持った。

一時期小樽に抜かれて北海道第三位に落ちたものの、すぐに取り戻し、

旭川に抜かれるまでは北海道第二の都市としてのプライドを持ち続けた。

そんな時代があったのです。

でも他の都市同様、タビ経験のない市民には地元の良さが理解できていません。

下関しかり出水しかり。

思い出すのは晩夏、基坂で出会った秋田・大舘の修学旅行の小学生たち。

自分たちの観光と引き換えに、大舘観光大使の使命を帯びて行動していました。

清水寺で会った三沢商業の高校生は「清水寺に来てやったぜ」と胸を張っていました。

知らなかったら知ればいい。知らないのを自慢しても恥ずかしいだけ。

年末のある日、市電が脱輪事故を起こしました。午前中の話です。

午後3時ごろ、いつもの会社のタクシーに乗り、運転手に「市電復旧したかな」

と話すと「知らない。自分は電車通りを走ってないから知らない」と言うわけです。

151229datsurin

12/29新川町付近で雪で脱輪(715)

「無線で情報共有するとかないのか、おたくの会社」

そういうと

「そんなこと俺に言うな。無線では何も言わない」

アホですよ。じゃあいいわ、とすぐさまこの車を下車して、

そのタクシー会社の無線係に伝えました。

3分後に同じ会社のタクシーに再乗車したところ、無線はあわてて

市電の事故を伝え、幹線道路の渋滞についてドライバーに注意を促していました。

知らなければ知ればいい。文句を言ってどうする。知らない自分を正当化するな。

けっこうな確率でこういったドライバーにあたります。こっちが地元民でよかったでしょ。

大みそかの日、スーパーに買い物に行き、開店時間まで間があったので

駒場車庫へ行って15分くらい市電を眺めていました。

そこでふと気づき、車庫の事務所に入ってこう聞きました。

「市電のwifiって有料だったんだっけ?」

ソフトバンク優遇だった気がしたからです。

するとカウンターの向こう側の係はこう言いました。

「なんだかwifiは故障していると聞きましたが」

あのな。営業車両すべてのwifiが止まってたらどえらい事態だろう。

それにどの時点から故障でどの時点で復旧見込み?

「詳しいことは営業に聞かないと…」

函館市企業局交通部。観光都市の基幹交通機関がこういう認識では困るわけだ。

そりゃwifiなんかつながった時点でOKで、つながらなかったことを

誰かが責めるこたあなかろう。

でも市電の各車両には「wifi OK」のステッカーがご丁寧に2枚も張ってある。

160106hscwifi

海外観光客へのサービスとしてwifiがかなりの比重を占めていることに

気づいていない関係者が大勢いるか。

これではハズカシイばかりである。

(後日取材し直し、AU、ソフトバンク対応、ドコモ非対応→無料wifiではないことが判明)

===ちゃんとその後、調べていたのは、常識的で評価です===

レストラン迷店問題も同じ。自分さえよければいい精神を封じ込め

おもてなしのスタンスへ向きを変えるか。

いかに井の中の蛙から脱却するか。

現状を認識し、積極性を失わないか。

「生まれは函館市内じゃないんだよねえ」とか言っている場合でなく

地元の将来をもっと真剣に考えるべきだろう。

新幹線がやってきた年は盛り上がったよねえ、でもあの年だけだったよねえ。

そんな繰り言は聞きたかあない。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ

にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へにほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 旅行ブログへ

なかなかマネのできないブログがたくさんありますねえ。いろいろ参考になるなるっ!

« 【旅回顧2015-10】申年につきサルくくり希望→高崎山自然動物園 | トップページ | 【函館リアルタイム】沖合に天然記念物コクガン参上(でも遠!) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 【旅回顧2015-10】申年につきサルくくり希望→高崎山自然動物園 | トップページ | 【函館リアルタイム】沖合に天然記念物コクガン参上(でも遠!) »