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2016年1月 4日 (月)

【函館リアルタイム】潜水ガモ相手に「だるまさんが転んだ…」

河口付近で見かけるカモの8割はカルガモ。

彼らは定住民。

水底のエサに首を伸ばすのが精いっぱいの彼らの採餌行動は

160102karuketu

もたもたジタバタはなんかほほえましい。

カルガモの次に勢力が多いのはマガモ。

まあ彼らも日本のどこにでもいる伝統鴨。

そして残りの1割が潜水鴨軍団。

ウミアイサ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ホオジロガモ…みんなくるっと

潜る。そして前に書いたように水中を進行してプカリと水面に出る。

20秒近く潜り、10秒のインターバルでまた潜る。

つがいでいた場合ツーショットを撮るのはかなり忍耐強く待たないといけないのだ。

160103kinkuromoguru

左のがカプっと潜ると

160103kinkurooremo

右もカプっと。キンクロハジロの潜りあい。

残念ながら潜ったタイミングで波紋が広がるので証拠は

残る。さて、どこから出てくるか。

予想して待っていても、見つけた瞬間にまたカプっ。

だるまさんが転んだ、の鬼の心境。

なかなかこれが楽しい。つまりは彼らが水中にいるときは

気配を感じることができないので、潜っているタイミングを見計らって

こちらが接近。今度は向こうが鬼。

交代で鬼。まあ、やめらんない。

ホオジロガモもキンクロもなかなかのファニーフェイスなのでね。

それにしてもそうやって接近しても彼らは何気なく遠ざかっていく。

近づいてくることはない。

よほど刺激しないと飛び立たないが、ちゃんと人間の接近を知っている。

野生ってすごいよね。唯一、地元民のマガモ、カルガモに追随して油断している

ことがなくもないが、まあこちらの接近はお見通し。

160103kinkurofam

↑キンクロハジロ


160102hoojiro2

↑ホオジロガモ

160102hoshi

↑ホシハジロ

さあ、明日かまってくれるのはどの子?

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なかなかマネのできないブログがたくさんありますねえ。いろいろ参考になるなるっ!

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