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2016年1月10日 (日)

【函館リアルタイム→大沼・小沼(1)】ハクチョウよりはカラスが王者?

リアルタイム、河口の野鳥シリーズはだいたい出し切ったので中締め。

小鳥系はいつも同じところで狙えるとは限らないし、コンデジで撮れる範囲は

可能性のあるエリアの2割弱。双眼鏡で見つけても、写真にならないことも多いので、

出会ったときに出しますね。

それにしても暮れからの2週間でいろいろ勉強になってます。

他の野鳥観察経験豊富な方たちのブログやサイト。

調べてアップしてもけっこう思い違いってあるんですね。

で、最近知ったのはカモ類のエクリプス、という用語。

オス、メス、エクリプス(雄)。

オス、メスの外見の違いも種類によってまちまちですから、カモたち。

ということできょうは

小沼の白鳥台セバット(大沼国定公園)へ行ってきた話を3回に分けて。

160107konumasebatt

こんな感じになってます。

10月に行ったときはもちろんハクチョウはいなくて、アオサギを熱心に

撮影している人がいました。でも、アオサギはレギュラーで、この時期は

どっかへ行ってしまうようです。アオサギにとってはちょっと凍結がきつい。

大沼・小沼でこの場所300m四方ぐらい?だけが結氷していないのです。

さて、ぱっと見、カモ類もたくさんいるのですが、

どっちかというと自分の目当てはカモ類。

この凍ってないエリアの比率は

オオハクチョウ40%、マガモ50%、オナガガモ7%。

残りはとある潜水ガモA、潜水ガモB、潜水ガモC、そしてカモ類じゃない水辺の渡り鳥

となっています。

掲示に書かれているキンクロは今回見つかりませんでした。

さて、クイズです。このA、B、Cとその他はいったい何?

期待したよりはいろいろなカモがいなかったので、寒空の下、2時間はつぶせず。

AとBはすでに河口ガモで紹介済のコたちです。

そういうわけで、時刻表を見ながら、こんな写真も撮りつつ。

160107hokuto183

↑特急北斗183系

160107hokuto283

↑特急スーパー北斗283系

セバットはこの踏切から30秒と離れていないので、

鉄道写真と野鳥写真がどっちも楽しめる、という…(笑)

何やら七飯町のHPなどでは鳥インフル懸念で餌付け禁止なのでしょうが、

親子連れ等々がやってきてふだん通りパンをちぎって撒いています。

自分は彼らも含めて観察していましたが。

カラスたちは賢いもんでハクチョウやカモがキャッチできないパンくずを

ことごとくインターセプト。3歳、4歳児なんかは投げても鳥まで届かないので、

ことごとく横取りするカラスたち。全量の3分の1は彼らのおなかに収まるようです。

平日だったのですが、JRの駅から徒歩10分ちょっとで誰もいないのが

まあいいか、悪いか。ですね。

出水では遠巻きに群れをとっていたオナガガモがこんな至近距離で。

160107onaga1

160107onaga2

マガモ並みに警戒心弱い。

でもってハクチョウたちにつつかれても全然ヘーキ。

160107swan2

オオハクチョウはけっこう若鳥が多くて

真っ白なのは少なかったです。

160107swan3

このコはだいぶ白いほう。

160107magamoes

マガモの群れはハクチョウに混じってパンくずを奪い合う

「親近」群のほかに、「非親近」群が2か所に分かれて大量に滞在中。

彼らも含めるとマガモ4、ハクチョウ5、他1ではなくて

マガモ8、ハクチョウ2ぐらいの比率になってます。

交代してパンくず担当をすればいいんだけど、なぜ「親近」「非親近」に

分かれるのか不思議。

160107konumasebatt2

セバットを順光で。


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なかなかマネのできないブログがたくさんありますねえ。いろいろ参考になるなるっ!

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