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2016年1月 6日 (水)

【函館夜景・成分分析12】演出以外の何物でもない色違い街灯

函館夜景第12回になります。

いったい何回まで行きますかね。そろそろ第一期は中締めにしたいですね。

というわけで、今回はこの場所のこれは何?という切り口ではありません。

もう少し、焦点を山から見て手前側、西部地区に戻して夜景の構造を考えてみます。

そうです。今回は街灯の色味についてです。

150917yakei05light1

まあ、何で?という理由を知っているわけではないのですが、

150917yakei05light1v

この部分(水色の←)、この部分(ピンクの←)の照明の質が違うんですね。

二十間坂~開港通りはここで色が変わっている。

150917meijikan_night

まさに明治館(旧函館郵便局)の前が境目。

開港通りのここから駅方向はオレンジライト。

150917meijikan_night2

山側は白色灯です。

主流派は電車通りの左右に展開されるこっちの色ですが、

八幡坂とここだけが白色灯になってます。

同じ色ばっかりよりは個人的に良いと思いますが、

どう考えてもこれをプロデュースしているのは函館市、でしょうか。

そう思い、街灯自体をチェックしてみました。

150907lm_plate

開発局…メインストリートのオレンジライトは国の予算なのでした。

ここは国道(279号)ということもあるんでしょうね。

160103light_kokudosho

このツインライト、西部地区の電車通りの主力街灯ですが

管轄は開発局です。国予算の隙間を市が埋めているんですかね。

となると坂のライトアップの判断は函館市なのかな。

また後日検証します。

まあ、オレンジ色のほうが暖かい印象があるので、時間をかけて全部、

こっちにするというのならわからなくもないですが、

やっぱり色違いのほうがいい気もします。

今回は格別落ちがないわけですが、単に境目見っけ、というネタです。

この街灯の色違い、東横インの青なんかよりも夜景で果たす役割は大きいと思います。

ただし、冬のイルミネーション期間中はこうは見えないので、また違ってくることを

付記しておきますね。あくまで夏基準。

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