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It's a Fine View!!!

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    美しい日本の景色…降り注ぐ陽光、俯瞰の眺め、夕景・夜景 「そのとき」を切り取った写真集

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2015年10月27日 (火)

★突然の思いつきで谷津干潟!★準備不足でいきなりバードウォッチング!

「東京ミニ旅未満」シリーズもあるでよ(笑)。

細かく分けるのはかったるいのでミニ旅に入れておく。

日帰りならぬ、半日旅、数時間旅。

東京近辺にも「お!」っていう場所、「あるよっ!」

午前中の時間も残り少なくなってきた、とある秋の日の11時頃。

せっかく各所で身につけた歩きぐせを継続したいと思ったんだよね。

前日は時系列通り、この記事の前に書いた静岡県東部ミニ旅。

そこでも18000歩、歩いたようなんだが、まだ直近1か月の歩数が4桁。

今週さぼってんじゃないの?

(そのぶんジョギングしたり、チャリ乗ったりはしてるんですけどね)

そこで、閃いたのが「干潟」

たしか、千葉のほうに「残された干潟」ってあったんじゃない?

それが習志野市に属する谷津(やつ)干潟であることを知るのにiPhoneは

20秒かからない。津田沼からバスで行けることを知るのに、2、3分。

検索したその場所から小1時間で津田沼まで到着したのでした。

駅に降り立ってみると意外とメジャー。行き先方面案内板にも

名称があるし、バスの終点にもなっている。

これ、東京都民・千葉県民の何割に浸透してんの?

バードウォッチングになんか興味ない、って人がそんなに多いのか。

ま、いいや。

谷津干潟の面積は40haほど。1周3km。

平日の昼下がり、きわめてのんびりした地元のウォーキングコースに見えました。

まあ、そこで人生初めて出会う鳥たちがいますよ。

今まで気づかなかったのでなく、そこへ行ったから会える鳥たち。

知らないっていうのは罪だよね。

バス終点からの公園入口の対岸に観察センターがあって、入場料が370円!

有料!

でも、双眼鏡は借りられるし、レンジャーさんからレクチャーしてもらえるし、

天候に関係なく屋内から鳥が見られるってなかなかない!

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↑オオサギ

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↑チュウサギ

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↑アオサギ

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↑カワウ、休憩中

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↑ちびっこのハマシギ

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スタイル抜群、セイタカシギ。

まあまあ、何の準備もなく手もとのfinepixでこのぐらいは朝飯前。

本格的に装備していったら、きっと飽きないでしょう。

なんか各シーズン年間4回はデフォルトみたいな。

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151015yatsuhigata4

観察センターのレンジャーさんに、デジカメのモニタ見せて

これ何ですかと聞くと即座に「ハマシギです!」

ダイゼンじゃないの?

「ダイゼンはチドリのいちばん大きい奴で割とじっとしているんです。ほら」

と即座に双眼鏡で探してくれました。

「地面と同化してじっとしているから見えますか」

ほんとだ、じっと地味にしている。

「これは?」と聞くと

「足が長いシギ、セイタカシギ」

そっかあ。逆光がシルエットになって、水面に影がきれい。

じゃあ、オオサギ、チュウサギ、コサギの区別はどこでつくの?

「もちろん名前通りサイズです。それとクチバシがずっと黄色いのがコサギ。

足指も黄色い。オオサギはクチバシが黒いのが季節で黄色に変わります。

足指は黒」

うーん、逆光だし足指の色まではわからんぞ。

でも、的確に答えが返ってくる。

シルエット、色、動き、好きな場所。鳥の種類によってみんな違うんだよな。

知れば知るほど面白い。また来よう、谷津干潟。

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