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2011年6月28日 (火)

★メイン夏タビの要素インデックス★灯台、温泉、湖、海岸線、水族館etc.

わが夏タビがどんな要素で構成されているか。

10年分プラス、ミニ旅フォトコレクションも交えて、自己分析。

灯台、温泉、湖、海岸線、水族館・動物園、サイクリング、強行日程、路線バス、

タクシー、駅、電車、城(天守閣)…あとは…原発(ちゃうわ)。

ここはテーマ別、対象別に考察する前のインデックスページになります。

★メモリアル2010★松島~山形~鶴岡~蔵王ツアー

ようやく振り返り10年、たどりつきました。2010年の旅程ページ。

松島~立石寺~山形~銀山温泉~鶴岡~湯野浜温泉~山形~蔵王で

仙台から函館の実家まで帰りました、とさ。

この年の行程は苦しんだんだよなあ。天候に恵まれず消化率もいまいちだったし。

要リベンジ、蔵王のお釜、でしょうか。

では行程を簡単にご紹介。例によって深夜バスで東京から仙台へ。

まず仙石線で松島海岸駅へ。瑞巌寺に向かう。でもまだ朝早すぎて開門前。

並木を通って海岸に戻りマリンピア松島の開館を待つ。水族館をひと通り見学した

後は、遊覧船で塩釜へ。マリンゲート塩釜で昼食。駅まで歩き仙台経由で山寺へ。

しかしここで体調の不調を感じ、山寺スルーで山形市内まで行き、ホテルへチェックイン。

体調を整えたうえで、再度山寺、立石寺へアタック。聞きしに勝る急勾配。

でも、そこからの眺めは絶景。今度は下りの途中で夕立。いろいろあるなあ。

でも夏らしい。初日山形泊。

翌日は早朝の山形新幹線で大石田へ。大石田から尾花沢市役所まではタクシー。

市役所からはボンネットバスで銀山温泉へ。いやあ風情のあるコンパクトな温泉町。

奥のほうに滝があってそれがまたなかなかよかった。立ち寄り湯でひと休みをして、

大石田へ戻る。予定が狂ったのはここから。最上川下りを計画していたが、

しっかり雨が降り出す。考えた末に最上川下りはスルーして、鶴岡市内へ。

陸羽西線は本数が少ないので、時間がハマらないと挽回不可能。

鶴岡市内を1~2時間散策。その後バスで湯野浜温泉へ。旅館福住泊。

翌日旅館に無理を言って朝食なしでタクシーを呼んでもらい出発。

途中で山形行き高速バスに乗り換え山形市へ。すぐさまバスを乗り換え蔵王へ。

しかし天候は悪く、蔵王のお釜は霧の中。今回の写真の少なさはやっぱり

天気のせいか? 山形側の蔵王温泉で露天風呂を楽しみ、山形市経由で

仙台。仙台で東北新幹線に乗り換え函館へ。

ふだんは周回型のルートを取る夏タビだが、今回は複雑なループ型。

山形、仙台を2度経由することになった。当地の交通事情を表している。

翌年の大震災でいろいろ被害はあったと思うが、要リベンジ指数が高い

旅だったたけに、再挑戦したいターゲットが多数。特に蔵王のお釜は

早めにフォローしたい。

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日本三景、松島・鐘島(7/28)

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立石寺から(7/28)

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銀山温泉(7/29)

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白銀の滝(7/29)

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蔵王のお釜(7/30)

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蔵王の大露天風呂(7/30)

★メモリアル2009★琵琶湖~天橋立~城崎~鳥取ツアー

ようやく2009年まで来ました。メインの夏タビ。

この年の第一目標は琵琶湖満喫。そして天橋立へのリベンジ。鳥取砂丘まで足を

伸ばす途中で城崎にも寄ろうと言う、またしてもなんちゅう、強行軍。

さらには土曜の小倉競馬のために岡山経由の際、鷲羽山、丸亀城まで

カバーした奇跡?の行程。

………出発はJR渋谷駅、枚方行き夜行バス。これを京都・山科で下車。

まずは早朝から瀬田の唐橋を経由して石山寺へ。石山寺と言えば多宝塔なんだが

お寺が空く前に次の目的地、琵琶湖大橋のたもとへ向かう。守山市側の水辺の公園で

ひと休み。つづいてバスで守山駅まで行き、彦根城へ。彦根城から長浜まで移動し、

フェリーで竹生島。10分ぐらいの上陸で、あわただしく近江今津行きフェリーへ

乗り換え琵琶湖の西側へ。近江今津からはバスで若狭熊川へ。鯖街道沿いの移動。

再現された宿場町の街並みを楽しんだあと小浜経由で舞鶴へ。やっと初日が終わり。

舞鶴泊。

翌日は、2003年のリベンジ、天橋立へ。まずは天橋立ビューランドまでケーブルカーで

登り飛龍観を満喫。一旦降りて、フェリーで傘松公園側まで横断し、今度は斜め一文字を

写真に収めた。両サイドから俯瞰する日本最大の砂嘴・天橋立。さすが日本三景。

天橋立駅まで戻り豊岡まで移動。日和佐行きバスで城崎マリンワールドへ。

このあたりで天気が崩れ始め、残念。城崎温泉に戻ったころにはすっかり雨。

駅までの温泉でとりあえず入浴。そこから山陰本線で鳥取まで移動し、鳥取泊。

 次の日、朝から砂丘へ。いやあさすがのスケール。これでも小さくなっているというから

びっくり。砂山を登って下りる。鳥取最大のハイライトをクリアしたあとは、岡山へ

鉄道移動。その日は小倉泊が決定している、ということで、それまでの時間、

丸亀(香川県)まで足を伸ばし、お城見学。再び岡山県側までとって返し、児島駅から

鷲羽山の展望台まで。瀬戸大橋を一望。いやあ圧巻の眺め。

鷲羽山から児島駅までは徒歩下山。ボリュームたっぷりの3日目にも満足して

新幹線で小倉へと向かったのでした。

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琵琶湖の風景(守山)(8/4)

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彦根城(8/5)

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竹生島(8/5)

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若狭熊川の宿(8/5)

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天橋立・飛龍観(8/6)

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天橋立・斜め一文字(8/6)

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鳥取砂丘(8/7)

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砂丘に雨粒(8/7)

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丸亀城(8/7)

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瀬戸内海・凪の海(8/7)

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夕景・瀬戸大橋(8/7)

2011年6月15日 (水)

★メモリアル2008★西伊豆~御前崎~浜名湖…静岡ツアー

東京に住んでいると意外と気にしなかったりする近場、ということで

2008年は西から東から静岡を攻めてみました。

まずは最終の新幹線で静岡へ。静岡泊。朝イチから動き出し、まずは登呂遺跡まで。

そっから久能山へ行き日本平までロープウェー。残念ながら富士山は見えず。

夏はダメだ。日本平から東静岡までバスで行き、清水へ。清水から駿河湾横断の

フェリーで西伊豆、土肥港へ。西伊豆で目指すのは堂ヶ島の沢田公園露天風呂。

小さな小さな露天風呂だが見える景色は絶景。

そこからまで移動し、続けて「海花亭いずみ」で立ち寄り温泉。

再び露天風呂を満喫。その後はバスで修善寺へ。

修善寺からは伊豆急で三島へ移動し泊。

翌日は三島から再び静岡へ戻り、御前崎を目指す。途中で一度乗り換えて、

灯台のあるあたりまで。

いま話題の浜岡原発もけっこう近くまで行きました。(単に近くまで行っただけですが)

段丘を横断し、ショッピングセンター「海鮮なぶら市場」でタクシーを呼び、JR菊川駅へ。

菊川から掛川で乗り換え天竜浜名湖鉄道で、天竜二股を経て浜松へ。

まだ日があるので中田島砂丘まで足をのばす。浜松伯。

翌日は佐鳴湖経由で浜名湖へ向かう。浜松市動物園を小一時間見学して、

ロープウェーで大草山から浜名湖を俯瞰する。その後、舘山寺温泉、サゴーロイヤルで

昼食バイキング+入浴プラン。この日も屋上露天風呂から見える浜名湖に大満足。

露天風呂3パツで納得して、次に向かったのは小牧の名古屋空港。そこから

翌日の新潟競馬参戦のため、とボンバルディアの小型ジェットで機上の人となったわけでした。

名古屋→新潟便。なかなか乗らん路線じゃないでしょうか。

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登呂遺跡(7/30)

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駿河湾横断フェリー(7/30)

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西伊豆・沢田公園露天風呂(7/30)

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御前崎灯台(7/31)

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浜名湖ロープウェー(8/1)

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大草山から浜名湖の眺め(8/1)

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舘山寺温泉サゴーロイヤルH屋上の絶景風呂(8/1)

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このあと名古屋空港(小牧)から新潟へ(8/1)

★メモリアル2007★唐津~佐世保~長崎ツアー

2007年は一転、再び九州へ。

佐世保→長崎に佐賀・唐津をくっつけて…。

それにしてもダイジェストするには写真が多すぎる。

前年の反動?

羽田から最終便で福岡・博多へ。朝一番の電車で唐津へ向かう。

まずは途中下車し、虹の松原に寄ってみる。松がたくさん!(当たりまえだ)

再びJRに乗りなおし、唐津へ。唐津からはバスで加部島へ。

加部島にある「風の見える丘公園」という場所が眺めがいいらしい。

呼子大橋が展望できて確かにいい眺め。遠くに九州電力の玄海原発が見える。

風力発電の風車が不気味。

帰りはバスの時間が合わず、丘を下りつつ、タクシーを呼ぶ。

だんだん携帯の便利さがわかってきた(笑)

唐津に戻り今度は伊万里経由で松浦鉄道に乗車。ゆるゆると佐世保へ。

佐世保駅から直接、九十九島の眺めが秀逸な展海峰へと向かう。

ここでも味をしめて帰りはタクシーを呼ぶ。その日は佐世保泊。

翌日は早朝から弓張岳展望台へ。佐世保の街が一望だ。

朝食後、西海橋方面へと出発。そこから再びバスに乗り換えて、

西彼杵半島を南下の予定だったが、ここでまたしてもバスの時間に間に合わず

タクシーに。(この旅で3回目)。長崎バイオパーク下車。けっこう充実した

動物園で、写真をたくさん撮る。再びここから長崎市内へバス。

チェックインしたあと、すぐさま、再出発。グラバー亭へ直行。

つづけてベイエリアを経由して、反対側の稲佐山まで登り、夜景を堪能。

やっぱり(函館の)ライバル長崎の夜景はクリアしておかないと。長崎泊。

翌日は野母崎へ。野母崎からは軍艦島が遠くに見える。入り組んだ海岸線。

反対側に樺島灯台があるので、そこまで足を伸ばしたかったが、またしても

バスの時間が合わず。ならいっそのこと、とこの度4回目のタクシー。

もう勢いで、樺島灯台経由で長崎ペンギン水族館まで…とロングドライブとなる。

長崎ペンギン水族館は日本で唯一のペンギン専門?の水族館なのだが、

やはり寒いところが好きな種類が多いペンギン、ナツタビのテーマにはちょっと

マッチしない。うーん、季節を変えてまた来よう。

この年はそこから長崎へ戻って、JRで小倉まで行って泊。

小倉競馬を楽しんで帰った、はずです。

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虹の松原(7/24)

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呼子大橋(7/24)

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展海峰からの九十九島(7/24)

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佐世保バーガーbyログキット(7/24)

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西海橋(7/25)

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ワオキツネザル@長崎バイオパーク(7/25)

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グラバー亭より長崎港方面(7/25)

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稲佐山の夕景(7/25)

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稲佐山から長崎港の夜景(7/25)

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女神大橋(7/27)

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野母崎から軍艦島を望む(7/27)

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樺島灯台(7/27)

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長崎ペンギン水族館(7/27)

★メモリアル2006★八幡平~田沢湖~男鹿半島~五能線…秋田ツアー

2006年は一転、東北へ。世界遺産白神山地を最終ターゲットに、田沢湖と

男鹿半島をぐるっと行きました。

まずは夜行バスで東京・品川から盛岡入り。盛岡バスセンターから八幡平へ向かう。

十和田八幡平国立公園…八幡平は中学の修学旅行で来たはずなんだが、

どこからどこへどういうルートを通ったのかの記憶がない。

途中でバスを乗り換え、岩手・秋田の県境へ。ちょうど展望台になっているところから

散策ルートがあり、八幡沼ほかを小一時間でめぐる。

実はこの時点でカメラがバッテリー切れ。携帯で撮っていたら携帯もバッテリー切れ。

あんまり写真がとれてない。

八幡平から田沢湖へ降りる。田沢湖も一度来たかった場所のひとつ。

湖上遊覧のあと、田沢湖駅から新幹線で秋田へ。秋田泊。

翌日は男鹿半島周遊バスで水族館GAOや入道崎、寒風山を巡る。

「周遊バス」を利用したほうが効率がよいという結論になったので利用したが、

わがナツタビでこういうのは珍しい。しかし、地理マニアとしては爆裂火口(マール)

がルートになかったのは残念。(一ノ目潟、二ノ目潟…)

その晩は竿灯祭りの初日。まったく日程を知らず、なんかホテルがとりにくいなあ、

と思っていた。前の晩泊まったホテルは祭り見物の一等地(部屋からメインストリート一望)

だったが、連泊は不可だったわけだ。

翌日はリゾートしらかみ(青池編成)で十二湖へ。五能線を降り、途中でバスに乗り換える。

青池までにいくつかの沼が点在し、まあいい雰囲気。森林浴気分で青池まで往復、

小一時間ってとこか。世界遺産に指定されたおかげでこんな場所にも

観光客が多くやってくるのか?という感じ。

再び五能線で北上し、黄金崎不老ふ死温泉へ。日本海の絶景が拝める有名な

露天風呂なのだが、曇っていてしかも、夕陽の時間にはちと早く、お湯もぬるく

中途半端。ここに泊まっていけば夕陽三昧なのか、日本海に沈む夕陽。

早々と断念し、深浦駅までタクシー。再び五能線に乗り込み、青森経由で

函館の実家まで帰ったのでした。

それにしても途中「停電」で電車が大幅に遅れ、夜行急行はまなす、にも

間に合わないかのドキドキの進行。まずは無事に深夜最終地まで到着できました。

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八幡平から八幡沼を望む(8/2)

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田沢湖のたつこ像(8/2)

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男鹿半島・入道崎(8/3)

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寒風山から秋田方面を望む(8/3)

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秋田の竿灯祭り(8/3)

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五能線、リゾートしらかみ号・青池編成(8/4)

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五能線、リゾートしらかみ号・ぶな編成とくまげら編成、深浦駅にて(8/4)

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十二湖・青沼(8/4)

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(黄金崎)不老ふ死温泉から日本海(8/4)

2011年6月 9日 (木)

★メモリアル2005★鹿児島~阿蘇~天草~雲仙…南九州ツアー

2005年のテーマは九州の南のハズレ、プラス天草。

間に阿蘇も絡めて、雲仙で締め、と相成りました。

しかし、またしても最終日は天候が…。

初日、早朝の飛行機で羽田から鹿児島空港へ。空路を経由して

旅がスタートしたのは5年ぶり。珍しいパターン。

空港からバスで鹿児島市内へ。そのまま素通りしてJRで指宿へ。

最初の目的地は池田湖。ここで自転車を借りて…

しまなみ海道ツアーで不発に終わったレンタサイクル作戦、四万十下りで

ずぶ濡れだったり、すっかり恒例になった自転車周遊だったのですが。。。

猛暑を顧みず敢行したおかげでドえらい日焼けになってしまいました。

この年で…皮がボロボロ。

と、その晩、翌日苦しむことは予期せず、池田湖を半周して開聞岳の見える

海側へ。まあ自転車のおかげで山川ヘルシーランドにも出会いました。

路線バス+JRだとけっこう時間が合わなかったのでこの点はヨカッタ。

しかし、このJR九州の駅と連動したパナソニックの電動自転車企画、バッテリーの

持ちがあやうく、上り坂の半分は間引かないと電源が持たない、情けなさ。。。(トホホ)

しかし炎暑の中、1日よくまわりました。1泊目は

城山ホテル(鹿児島市)。部屋は山側だったもののホテルのロケーション・格とも

大満足でした。大浴場からは露天で桜島の雄姿が楽しめて◎。

翌日は錦江湾を横断して桜島に渡ってみてすぐ戻り、新幹線で新八代へ。

そこから熊本を経由して阿蘇中岳火口まで。ひととおり観光してその日は熊本泊。

3日目は市内の水前寺公園に寄ってからバスで天草へ。途中下車して

天草五橋が展望できる千巌山への登りにチャレンジ。荷物を預けずに完全装備

で登ってしまい体力を消耗。ただ、苦労して得た眺めは格別。

またバスに乗り込みリップルランドで立ち寄り入浴。その後は本渡までいき

ホテルアレグリアにチェックイン。チェックイン後本渡のキリシタン資料館へ立ち寄る。

翌日は鬼池から口之津へとフェリーで島原半島へ。ここも旅のポイント。

最終日は小浜温泉から雲仙の予定も天候が下り坂で雲仙温泉まで行って断念。

途中、バスにカメラを忘れたり、最後に行程を順調に消化できず。

諫早~博多と抜けて帰路につきました。なんか最後のほうの記憶があいまい。

まずは写真だけ、少しずつアップしますね。

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灼熱の指宿駅(7/26)

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コスモス・池田湖・開聞岳(7/26)

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山川ヘルシーーランド露天風呂からの絶景(7/26)

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薩摩びとの心の支柱・桜島(7/27)

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九州新幹線初乗車(7/27)

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阿蘇・中岳火口(7/27)

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草千里(7/27)

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天草架橋(7/28)

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雲仙地獄(7/29)

★メモリアル2004★伊勢志摩~紀伊半島~淡路島…何ツアー?

2004年の旅のテーマ1は、伊勢湾横断。テーマ2は潮岬。

途中に那智大滝や南紀勝浦温泉などのサブテーマが収まった。

そして、兵庫の某友人の誘いで、マイ夏旅終了後、姫路で落ちあい、

淡路島をドライブ。いやあ、なんだかすっかりテーマがとっちらかった年でした。

東京駅をあの有名な大垣行き、ムーンライトながらで出発。

豊橋駅で乗り換え、豊橋鉄道渥美線で田原へ。

田原からはバスで伊良湖岬へ。そこでフェリーの時間まで自転車を借りて周遊。

恋路ヶ浜が見える高台まで登ってみる。実は伊良湖ビューホテルでひとっ風呂と

目論んでいたのだが時間が合わず。

時間になり伊勢湾フェリーで鳥羽まで。鳥羽水族館をひと通り見た後、

近鉄鵜方からバスに乗り換え大王崎灯台へ。この日2か所めの灯台。

1泊目は志摩神明のホテルプロヴァンス。ただし予約していなかったために

夕食は用意されてなく、予約がないと食事がとれるレストランもない。そこで

部屋からピザをとるはめに。確かこの日は五輪代表の

サッカー試合が放送されていて、ピザ食いながらサッカーを見ていた。

翌日はさらに灯台攻めをしようかと安乗崎を目指そうとも思ったが、

結局はリアス式海岸の地形が見渡せる登茂山公園へ。

夏休みの海水浴へ行くルートではあるものの路線バスの乗客はほとんどなく

登茂山公園での下車は自分だけ。ビジターセンターも閉鎖中で1時間ほど散策して

同じバスで戻る。鵜方から再び近鉄に乗り、伊勢市でJRに乗り換える。

多気で紀勢本線に乗り換え三重県から和歌山県を目指す。

実はこのルート、そんなに本数が多くない。和歌山県を目指す人は大阪から。

三重県を目指す人は名古屋・京都から、というのがメジャーな行き方。

だから和歌山東端の新宮は地理的不利を最もこうむっている。

JRの特急もここで乗り換えるケースが多い。東海と西日本の境界であるからだ。

紀伊勝浦駅で降り、2泊目は南紀勝浦温泉の「かつうら御苑」。

明けて翌日は那智大滝へ。感動のスケールだ。

また勝浦駅に戻り、熊野灘を遊覧した後、太地の「くじらの博物館」へ。

太地駅から再びJRに乗って串本経由で潮岬を目指す。

この旅で3か所めの灯台。それにしても潮岬、人が少なかったねえ。

別に何にもないからか。

3泊目は紀伊大島の「椿道」旅館へ。紀伊大島にはトルコの軍艦

エルトゥールル号の遭難を記念した記念館があるのだが、残念ながら

そこまでは足を伸ばせず。

夏タビPART1はここまでで終了。ひきつづき夏タビPART2に突入。

串本から、姫路で待つ某友人のもとへと急ぐ。

この時点ではくわしい打ち合わせをしていなかったのだが、

午後のわずかな4~5時間で淡路島をドライブすることになる。

車はナント2シーターのポルシェ。このスポーツカーをどうやって親子3人で

使っているんだろうねえ。

しかし、伊勢湾横断から淡路島ってまったく何の脈絡もない旅だ。

最初はその知人「讃岐うどんでも食いますか」なんて言っていて、

相当のドライブ好き。おいおい姫路から瀬戸大橋渡るのかよ。

本人はいつも週末に自宅から神戸市内まで片道1時間半のドライブをしているので

慣れているとは言え、2シーターのポルシェの助手席でナビするのはさすがに初めて。

とりあえず明石海峡大橋を経由してあてもなく淡路の北半分をぐるっと回る。

五色ウェルネスパークでは地元・函館ゆかりの高田屋嘉兵衛に出会う。

五色がこの幕末の大商人の出身地なのである。映像化された

「菜の花の沖」がパークの中の資料館で上映されていた。

次に訪れたのは阪神淡路大震災の爪痕、野島断層を保存してある、

北淡市の震災記念館。最後にメシを食って帰りは明石行きフェリーに乗る。

姫路市まで送ってもらい別れる。

なんかすご移動距離で、あわただしい行程。しかし、これこそがマイ夏タビの

真骨頂といえるのである。

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渥美半島の太平洋側、恋路ヶ浜の展望(7/25)

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志摩半島・大王崎灯台(7/25)

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リアス式海岸の眺め・桐垣展望台(7/26)

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那智大滝(7/27)

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熊野灘の青い青い海(7/27)

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潮岬タワーからの眺め(7/27)

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串本大橋(7/28)

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高田屋嘉兵衛・ゴローニン像(ウェルネスパーク五色=現洲本市)(7/28)

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保存されている野島断層(北淡町震災記念公園)(7/28)

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