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競馬MYスタイル

2013年2月13日 (水)

★あれから幾年月…★果たして自分は成長したのか???

ま、素人の個人のブログなんで、私的なことも書くか。

たまにはそれもいいだろう。

とは言ってもケイバに絡む話。

いっとき、後楽園ウインズに通い詰めていた時期があった。

ピークの時期でも、だいたい午前中は自宅でグリーンCHを見てPATで馬券を

買って、午後からウインズの7F?に行って馬券を買っていた。

オッズ解析などと無縁の頃。

その頃の顔見知りに松岡師匠(仮名)がいる。師匠に仮名をつけたのは今回が初めて。

本名知らないし。

三連単のない時代。師匠は馬単を駆使して、プラスの山を築いていた。

最終レースが終わると「時間ある?」と聞かれるようになり、よく居酒屋でおごってもらっていた。

どこの誰かわからない、名前も知らない場外馬券売り場で顔見知りになっただけの

人間についていって、生ビールを飲んでいたりした。競馬談議に花を咲かせた。

あまりに恐縮して「約束があるから」と嘘をついて、喫茶店で済ませたこともあった。

師匠は「勝っている自分が払う」と言い、「あなたは負けているんでしょ。早く勝つ人に

なりなさい」的な言われ方をした。実際どうだったかは記憶していないが、自分は

そう受け取っていた。どうだろう、時期にしたら1年弱?

そんなに長い期間じゃなかったと思うが、彼のスタンスにとても感銘を受けた。

20回やそこらはおごってもらった。

「馬券で勝てる人になって、再び彼の前に現れよう」

何かがきっかけかで後楽園に行かなくなり、そう思うようになった。

「馬券で勝てる人」?

現時点で「そうなった」と確信するにはまだまだ未熟である。

その松岡師匠の言ったことばでいちばん印象に残っているセリフが

「あなた、獲り切ろうとするからダメなのよ」

オネエ言葉だったかどうかはちょっと怪しいが、そんな言い方をされた。

「4回に1回、10倍を獲ればプラスになるんだから」

そうも言われた。

論理的じゃないけど。合成オッズ10倍の買い方で25%の的中率だったら、

とんでもない儲けになるわな。

日曜小倉のテイエムコウノトリの複勝1250円的中で、その言葉を思い出した。

リードがあるから、気楽に穴馬券が買える。

全部は当たらないが、どこかで当たってまたリードが増える。気持ちに余裕ができて、

さらに穴馬を気楽に買える。そういう循環が大切、と師匠は説いていたんじゃないか、

と思う。そのレースで当たらなくても次で当たるから大丈夫。

当時の師匠のもうひとつの口癖が「騎手は本田内田よ。田のつく騎手が儲かるの」

またしてもオネエ言葉だったように思い出されるが(笑)、もうふたりとも現役じゃない。

内田博幸じゃなくて内田浩一である。39歳で鞭をおいた騎手。

その口癖から学んだのは金になる騎手と人気の騎手は別ということ。

馬をどう走らせているか、1頭1頭のレースぶりをよく見なさい、ということ。

なかなか難しいけどね。

インベタで経済コースを通りながら、馬に無駄な力を使わせず、直線まで脚を残し

追い出したら、タレることを許さない厳しい叱咤…。そういうイメージ。

本田騎手は、試験に受かって厩舎を開業して、今ひとりの騎手を大きく育てている。

そういう視点があることを彼から学んだ。

彼と出会っていなかったら、こんなブログもやってないでしょう。

今どうしているか、結局名前も聞かず、教えずじまい。

それもまた古き良き時代、というくだらんオチなのか。

こうしてリアル体験があったからこそ、いろいろ実になった部分もゼッタイあるだろうね。

2012年3月 4日 (日)

★あくまで個人的なことで申し訳ない…★でも折れずにこれからも!

やっぱり人間、慣れるまでに時間がかかる。

それなりに自信が蓄積されないと、細かいことに動揺してしまったりする。

それでも、本ブログは攻めの姿勢をくずさず、リアルに正直に、そして有言実行を

モットーに書き進めていきたい。

ブログという形式であるがゆえ、そして記事更新が頻繁であるがゆえに、

なかなか目指している全体像が伝わりにくいのは百も承知である。

「全レース買いをしながら馬券収支をプラスにする」

というとんでもない命題を勝手に(笑)背負って、続けているブログであるわけだが、

やはり断片しか知らない人は「不愉快な奴」という印象を持つことも多いらしい。

それはそれで、あんまり弁明しすぎると、火に油を注ぐのでこらえたいところだが、

せっかくこのブログを読めているのなら、馬券収支を今よりもプラスに近づけるチャンスが

読んでいない人より多い、と前向きにとらえてほしい。

ま、全記事を読んで「まったく役立たず」という感想ならいたしかたないけど、

バラしちゃいけない?アブナイ(&馬券に応用できる)ネタがけっこう仕込まれている、と

自負しているんでね。

特にカテ「競馬場のダメ人間」は、このブログと接点が持ちようがないだけに悲しい話。

それを自分のことは自慢して他人のことは馬鹿にしている、と表面だけでとらえられると、

「まさにそこが競馬に勝てない根幹」と言いそうになってしまう。

いずれにしろ、収支うんぬん以前に、多くの人が「競馬に勝つ」という真の意味を

理解していないし、理解しようともしていない。

だからこそ、このブログは意義がある、と勝手に思って続けるとしたい。

3月になってひとつの節目。それを乗り越える意味でも、初心忘れない宣言、を

しておこうと思ったのでした。

2012年1月26日 (木)

※※参照用アーカイブ<6>※※「異常オッズという用語について」

世間で異常オッズという用語は流布しているようであるが、

何をもって異常とするかというのは主観であり、

単に異常オッズ→インサイダー情報→穴馬で好配当的中!

という妄想にとらわれているだけ、と言えなくもない。

本ブログでは異常オッズという言葉は極力用いず、

偏重オッズもしくは集中投票という言葉に置き換えて記述したいと思う。

Target利用者(なおかつオッズ分布を確認しながら馬券を買っている人)以外は

実感がないと思うが、1日36レースあるとして、8割近いレースにおいて、

何らかのオッズの偏重が見て取れる。

問題は偏重の幅が大きければ馬券に絡む、という単純なものではないということ。

特定の条件が重なったときに単複の回収率が100%を超える、

というような事象はあるだろうが、あくまでそれも均等買いの回収率ベースの話。

というわけで現在の自分の立場からは

「どうすれば異常オッズが発見できるか?」

という質問は陳腐に思える。

自分のテーマは

「ホンモノの偏重オッズはどれなのか」

であるからだ。

さらに深めると偏重オッズの馬は、ほとんどの場合、それなりの走り方をしてくる。

好スタートから逃げてみたり、いい脚で追いこんでみたり。

すべての馬がそうではないが、それは何らかの「情報」が存在してオッズが偏重している

ことの裏付けと言える。これはレースを見ていないとわからない。

ただし結果はすべて思惑通りにはならず惜しい4着は日常茶飯事である。

繰り返しになるが、偏重オッズによる穴馬捕獲はしかるべきツールと、

その穴馬候補を取捨できる根拠となる知識が必要になると考える。

ということで、オッズペーパーを見てどうすれば異常オッズがわかりますか?

という質問であるなら「ほとんどわからない」が回答になると思う。

最後に偏重オッズのパターンをいくつか紹介したい。

1.複勝の集中投票
2.朝イチ(午前中)の集中投票
3.締め切り間際の集中投票

正確な集計をとっていないが、あくまで自分の感覚で言うと比率は2:1:7ぐらい

のイメージだ。

1.を拾うなら単勝人気順と複勝人気順の差を見ることが有効。

これが時系列で変動している場合はどこかに集中投票が存在する。

2.を拾うときも単勝人気の時系列の変化を見ればいい。

ただし問題は単勝は馬券シェアが小さいので裏開催で単勝3万程度で

「集中投票」扱いでオッズに出てしまうことも珍しくない。

JRA-VANの配信している時系列オッズで単複の投票状況は調べることができるが、

複勝200万の集中投票でも結果に結びつかないことがあれば、

複勝10万未満の馬が穴馬として機能することもあるので、

信頼度を総合すればそれほどこの1.と2.はそれほど精度の高いものとは

言えないだろう。適合するのはせいぜい1日数レース、か。

しかも2.の場合は朝イチ投票で人目にさらされているため、

不要なフォロワーがオッズを下げるリスクがある。

そういった観点からも3.がもっとも有効と考えるが、

マークシートによる馬券購入というスタイルでははっきり言って対応できない、

が結論と言えるだろう。

※※参照用アーカイブ<5>※※「合成オッズについて」

合成オッズとは「買い目ごと」のオッズをレース単位で総合した場合に

何倍のオッズに賭けていることになるかの数値。

例えば5倍のオッズの馬券を2点買うなら2.5倍のオッズに1点賭けているのと同義。

25倍のオッズの馬券を5点買うなら5倍のオッズに1点賭けてるのと同義。

単純な算数の分数で逆数の足し算(の分子分母を逆転させた数値)となるわけで、

2倍、4倍、8倍、16倍の4点の馬券を買うのであれば、

2分の1、4分の1、8分の1、16分の1の足し算であり、

この4種類の馬券を買う行為は15分の16倍(1.06倍→切り捨てで1.0倍)の馬券を

1点買うことになり、どう資金配分しても回収率は110%未満となる、ことがわかる。

(この場合実際には1500円を800円、400円、200円、100円の比率で

購入した場合に、どの買い目が来ても100円儲かることになる→100円しか儲からない

→6.6%しか増えない)

実際に重要なのは自分がどの程度のリスクを冒しているかを知りながら賭ける

ことであり、合成オッズが○倍以上でないとリスクが高い低いという一元的な議論は不毛。

また買い目ごとのオッズはレースごと、馬券種ごとに固有であるため、

かつ確定オッズまで時間によって変化しているため、

これを人間の知力(暗算)で正確に把握するには少々無理があるだろう。

データベースソフトTargetからの自動投票を毎レース行っている身から言わせてもらえば、

そのような環境では計算のストレスがない、と言えるのみ。

なお、例に挙げた2倍、4倍、8倍、16倍の馬券4点を均等買いする行為こそ

「合成オッズがわかってない」ということになる。

つまり購入額を超える配当がもたらされる買い目が8倍と16倍が来たときのみ

であるからだ。

※※参照用アーカイブ<4>※※「馬券種について」

JRA競馬にはWIN5を除き、単勝・複勝・枠連・馬連・ワイド・馬単・三連複・三連単と

8種類の馬券種が存在するが、状況状況に応じ、もっとも適切な馬券種を選択し、

必要に応じて組み合わせるのが自分の方法。

当然のことながら、もっとも的中率が高い(しかしもっとも回収率が低い)馬券は

複勝であり、その逆は三連単であることをふまえ、

その時点での自分の収支の状況も含め、どれだけリスクを冒すかはその都度判断する。

組み合わせの考え方は馬券の構造上、

複勝→ワイド→三連複

を基本形とし、

馬連→馬単

三連複→三連単

と展開するのを基本形とする。

実際には

単勝→馬単→三連単

という展開もありうるが自分としては「単勝」に実績(自信)がないため、

採用することは稀。

当然ながらそれぞれのバリエーションとして、

1点買い・複数点買い

軸馬からの流し・ボックス

は確信度および、オッズ期待値、その日の流れによって常に微調整を図る。

また確信度次第で複数の馬券種の重ね買いでリスクヘッジする場合もある。

※※参照用アーカイブ<3>※※「馬券収支向上のための方法論」

あくまで数ある中のひとつであり、単に自分が選択した方法であるわけだが、

以下のように考えている。

・馬券に絡む馬(基本的に3着以内)を発見する
・的中する買い目を選択する
・特定の買い目を選択した結果、適切な資金配分をし、回収額の期待値を高める

ただし、「馬券に絡む」と思われる馬は、好走する期待値、

オッズの面からの期待値もさまざまであり、常に1頭であるとも限らない。

それらを踏まえて、的中し、かつ回収できる買い目&資金配分になるように

オッズを検討し、購入後も検証を怠らないように努める。

※※参照用アーカイブ<2>※※「本ブログのテーマ・目的について」

競馬で勝つ=収支をプラスにする、ための考え方・方法論を日々実践、更新し、

ブログとして公開しながら、さらなる結果の向上を目指す。

そのために世間一般で常識とされているようなことを疑い、

各種メディアの報道についても、その構造や裏に隠されたものについて「読み」を働かせ、

自分以外の人間に「競馬は深くて面白い」ことを広く知ってもらうことも狙いとする。

※※参照用アーカイブ<1>※※「自分の競馬スタイルについて」

2012年1月現在、JRAで施行される全レースを購入対象とし、

リアルタイムでPC経由によるPAT投票で馬券を購入している。

データベースソフトTargetを利用し、直前までオッズを検討しながら、

その都度有効な買い目を選択している。

可能な限りウィンズを含めたJRA施設の「現場」において、

周囲の空気を感じながら勝負を楽しむことを最優先に考える。

現在、地方競馬のレースは基本的に購入対象としていない。

すでにJRA全10場を訪問しているが、

2011年の訪問実績は、中山、東京、阪神、京都、函館、札幌、小倉の7場。

過去10年間に年間収支プラスは1回。

2011年の年間通算回収率は82%。レース的中率は31%でした。

2011年10月28日 (金)

★独特と言っていいか★自分流の競馬の楽しみ方

あくまで個人的感想なので押しつけるつもりはない。秋競馬が始まって、

わりと順調に消化してきたが、日曜にG1があると、土日で東西の発走時刻が変わり、

非常にややこしい。

最大の問題は5分間隔が2回あること。

ま、3場買わない人には関係ないし、そうまでして全レース買うのか!と考える人には

何もいうつもりはない。

競馬は水モノで発走時刻が決まっていても、ゲート入りが悪かったり、落鉄したり、

はたまた放馬したりで、時間が予定通りにならないことがあり、時に発走時刻が

変更になる。

状況に臨機応変に対応し、期待値の高いレースは買い逃さないのは、

思ったより大変だ。1分前締切になっているからいいようなものの、集中して作業を

しないと、ついついぬるい買い目になってしまう。

もちろん限界はあるので、無理なときは無理だが、朝の9時50分から

10分間テスト(答え合わせ込み)を連続13本受けているような状況で作業をしている。

(G1のある日曜は1時間50分で13本ですな)

ほとんど脳トレだ。オッズ変化も手書きなんで、忙しいことこの上ない。

しかし、この中で確実に激走馬が見つかるもんで、楽しくてやめられないけどね。

それにしても今までに午前中に5分間隔(同時発走含)が3回以上発生した日も

複数あり、そうなるともう、午前中が一気に過ぎる。

ちょっと言っときたいのは、全レース買おうとすれば、このように手順を踏んで

買えるが、そうしないとすれば、どういう論理で全部買わないのかが、その人なりに

ちゃんとあるのか? ということだよね。

作業的に全レースは無理だとして、どのレースを買うか。

いやあ競馬場で見ているとそれはまず、ないね。

「目の前のレースだけ買う」とか「新潟はわからないから買わない」とか。

そんな裏づけのないレースの絞り方をしているうちは

「どうせ競馬は負けるもんなんだよ」とあきらめて馬券を買っているように思えるわ。

人それぞれ「やり方」はあるでしょう。

せっかく競馬やるなら、根拠&ポリシーをしっかり持ったほうがいいと思う。

自分に言わせれば現場に足を運ぶことで常に「自分のポリシー」を再確認できる

ことが、重要だな、と思ってるけどね。

2011年9月20日 (火)

★馬券に対する自信度★当たらなければ儲からない

最終的には個々の性格なんだと思うんですけどね。

的中率が10%でも「競馬に勝つ自信がある」「事実収支はプラスだ」

というのなら、それはそれですばらしい競馬の実力。

それが的中率5%で言えるのなら、生粋のギャンブラーと言えるかもしれません。

ただ、生粋のギャンブラーと生粋のギャンブル依存症は違います(笑)

馬券は当たらない限り、儲かることはない。

誰にでもわかることです。

ただし、

当てるだけでは儲かるとは限らない。

これも正しい。

ということで的中率と回収率の把握が重要だと思います。

とはいっても、自分の馬券成績を把握している人はほんの一部。

把握しようと意識している人さえほんの一部でしょう。

それでも毎週馬券を買いたい。

何ともいいようがありません。

自分の場合、CLUB A-PATでデータを見ると、2011年ここまでの的中率は31%。

それでも収支はマイナス。

単に的中率を上げればいい、というものではありませんが、

その中で効率のいい買い方、簡単に言えば、

美しい外し方の研究(→おちょくり馬券)を強く意識しています。

それは一定の的中は「必ずある」からです。

的中する以上にハズレ馬券を買っているからマイナスなのです。

何よりも「馬券が当たらない自分」が大嫌い。スタートはそこから。

もしかすると、

「そんだけ高い的中率で、マイナスになるのはおかしい」

そう考えている人が世の中、多いのでは?

と思ってこれを書いてみました。

マイナスになるのは毎レース、毎レース買うからだよ。

こういう意見を言う人もいますが、

レース数を減らして的中率がさらに上がるのなら、レース数は減らしたほうが

いいですが、変わらないのなら、変わるのは負けている実額。

「競馬は負けるものだ」

で、必ず負ける前提なら、買うレースを3分の1にすればマイナス額は3分の1に

なるでしょう。それでは何も問題の改善になっていない。

もちろん借金するほど負けているのなら改善になりますけどね。

まあ、ここでも意見が分かれるところだとは思います。

ここではちょっと気になったので自分の考え方を書いてみました。

誰でも「競馬が当たる自分」はまず好きだと思うんですけどね。

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