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JRAにモノ申す

2015年12月28日 (月)

「有馬記念」の朝@函館競馬場(4)

不当な取り調べを受ける心境が理解できた翌週のこの「有馬記念事件」

競馬場施設内でちゃんと職員が配置され、監視カメラで入場時の混乱を

客観的に判断し、開門前の人数が何人以上で規制入場もしくは整理券配布などの

対策を講じるつもりがあるのなら、順当な対応である。

これまでのところ、そのような気配は一切なく、

ポチ袋の開門10分前配布、プライドの高さを示す厳冬時のコート着用拒絶である。

どう考えても職員個々の判断ではないからね。スーツ組は。

仕事に対する姿勢が間接的によくわかる。

もちろんひとりひとりの目を見て「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」は

依然として言えない。(特定の個人客を意識しないことが公平と教えられているようです)

もちろんそんなことは期待していないけど。

警備担当は入場の安全を確保するよりも、意図のわからない誰かのクレームに対して

の対応に重きを置くのだ、と感じている。入場時の混乱回避と不愉快なシャッター音が

同列に解決すべき問題ならば、今後行動で示せばいいだけだ。

最終レースが終わり、その警備担当の姿があったので、わざわざ近寄って、

自分はこう告げた。

「入場時の混乱をちゃんと把握したほうがいいですよ。相変わらずとても危険です。対策を講じるように要望します」

彼は、ニコリともせずに「わかりました」と返答した。

個人攻撃をするつもりはないけれど、今回のコトをJRAの体質と断ずるのは簡単だ。

でも正確には組織の体質→そういった資質を備えた人間の配置、

であることを肝に銘じておかねばなるまい。

「有馬記念」の朝@函館競馬場(3)

当然のように走るな、と言われても守らない奴がほとんどだし、誰かが走ると

収拾のつかないことになる。

有馬記念でもあり、ふだん座る場所が決まっている連中ばかりじゃないので

走りつつ右往左往。

そこに60歳以上の高齢者が4割含まれると考えてみたらどうなるか。

上り階段があるわけで、転倒者がひとりやふたりではすまないということだ。

有馬記念と言わないまでも、G1デーの混雑を何度も経験している身としては、

全力で戦って(走って)安全を犠牲にするより、転倒のリスクを回避するほうに

重点を置く。その結果、珍しくこの日は最初、いつもの最前列がとれなかった。

しかし、そこはBB団の連携でいつもの場所ではないが、ちゃんと最前列に

収まれるようになっているのが幸運。

先週場内でスマホ撮影をしていたら、警備担当の長身かつ年配の男

ちょっと裏へ来い、と言う。

ここで話してくれ、と言うと、ちょっといいから裏へ来いという。

別室で職員3人で客1人を取り囲んで詰問大会。

まるで万引き犯扱いである。

「あなた、いま場内で撮影したでしょう」

と言うので、撮った写真を見せる。

こういう写真を撮っちゃいけないのかというと、その写真は問題ないが

「撮ったのはそれだけかどうかはこちらにはわからない」という。

「場内で写真を撮っている人間がいる」というタレコミがあったようだ。

場内で写真を撮ったらいけないのか、と聞くと

レープロにちゃんと書いてある、と言う。

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他のお客様の迷惑になる撮影はご遠慮ください。

レープロに書いてあることは知らなかったので「知らなかった」と答えると

知らなかったのはしかたないが、次からやるな、という。

何を? 撮影そのものを? 迷惑な撮影を?

誰が迷惑と判断しているか、JRAか。

すると

「我々の施設内での撮影はたとえメディアであっても屋内でも屋外でも許可がいります」

その警備担当が言う。

それはメディアだからでしょう。じゃあ、このブログもメディアをいうことで、

取材申請をするか。

スタンド席から「今日は函館山がきれいだなあ」と撮ったらいけないのか、と聞くと

それはいい、という。

写真の他のお客様が映り込むと肖像権の問題がある、などという。

じゃあ、後ろ姿であればいいんですね?

と返すと、ちゃんと理解しているのか、と。

きょうはG1で列が長いなあ、と撮影するのもいちいち許可がいるのか?

どう考えても実情にはそぐわない。

再三こちらから問いただす。他の入場客が写るのがいけないのか、

他の入場客の顔が写るのかいけないのか。明確な回答をしないJRAの3人。

となると取りようによっては「シャッター音によって被写体とは無関係の人物も

不愉快に感じる」ということでしょう。スマホのシャッター音は隠し撮りを防止するために

あるのではないのか? 隠し撮り助長なわけではあるまい。

なら、JRA函館競馬場ではあらゆる撮影は禁止、と明記すればはっきりする。

別にどうでもいい。本質はそこにはないのだから。

「迷惑、迷惑でないは主観ですよね?と問い返すと返答に窮する警備担当。

「それはJRAの主観ではない」と力説する。

まったく説得力がない。

いっそのことそちらの「要望」は文書にして渡してください、と言えばよかったか。

「権力」に対して、やりとりを録音しないこちらの落ち度か。

どっちがどうか、出るとこ出たほうがいいのか。

もめれば客が損という立場でモノを言うケイバ主催者…。

なぜ、そんな場面で戦わなければいけないんだ

じゃあ、他のお客さんの顔がわかるような写真を撮らなければいいわけですよね?

と返事をすると、今度はほんとうに理解したのか、と言う。

何を???

その別室から自席へ戻ろうとすると「もう立ち去るのか」

こうなると強要まがいの行為だと言えるだろう。

ちょっと裏へ来い、と客の馬券購入を阻害しておいて、

自分たちの「お願い」ははなはだ不明瞭である。そのうえ「もう帰るのか」

それこそ「貴重なご意見ありがとうございました。参考にさせていただきます」だ。

かねてから入場客へのリスペクトが一方的に欠けていると感じたが、

まあ先々週の事件はそんなものである。

この挨拶のひとつもろくにできない偉そうな警備担当は、

この日の有馬記念の朝も偉そうに突っ立っていただけであった。

さすがに最終レースが終わって、こう言ってやるしかなかった、わけだ。

つづく

「有馬記念」の朝@函館競馬場(2)

9時10分。配られたのはポチ袋。

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もちろん袋だけ。中身が入っているわきゃない。

それをすっと理解した入場客は半分もいたか?

(これを皮肉、と気づくような人はケイバやっちゃダメってか。なめてるよなあ)

開門してしまうと配れないのでわざわざ開門10分前に、人込みをかきわけて

5,6人のバイトが配布。

そうか、この日のためにバイトの仕事があるんだ。

あのな、そのバイトの仕事を勝手に入場客こみで写真撮るなよ。

仕事はちゃんとしましたのアリバイ報告か。

いいかげんにしないとその撮ってるお前を撮るぞ、バイトの親玉。

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そういうわけでマイナス6度にもかかわらず、開門は定刻の9時20分。

早く入れろ、の高齢者の叫びは当然スルー。

まあ、ボンクラ高齢者も権限のない緑服に訴えても苦笑いするばかりだけどな。

あまりに面白いのでその緑服(このバイトも高齢)に聞いた。

「なんでJRAの正職員はこのクソ寒いのにスーツ姿でコートは着ないの?

立派なグラウンドコートを来てる女性スタッフもいるのに。」

緑服「かっこつけてるんでしょうか…」

自分「どうせ個人の判断なんだろう」

外へ出て列を整えることもなく

いつものように言い放った。

(言ったのはアナウンス係のこれも緑服)

「まもなく開門でございます。シャッターがあがってもまだ合図があるまで

開門ではございません。場内はすべりやすくなっており危険でございますので、

走ることはなさらないようにお願いいたします。重ねてお願いいたします。」

いつものように9時19分50秒。先頭の入場客が動き出す。

「まだ、開門ではございません。もう少し…」

そんなアナウンスには当然誰もしたがわず、入場客たちは場内になだれ込む。

さて、つづきはまた次の記事で。

「有馬記念」の朝@函館競馬場(1)

有馬記念の朝、

外気温はマイナス6度。

通常の開門は9時20分。

入場の混乱を予想して、早めに家を出る。

競馬場到着は8時55分。

その時点で開場待ちの人数は40人ほど。

意外と少ないか。早すぎたか。

まあ、最終日だし、すぐに増えるだろう。

前日運転手のKさんが

「明日は開場早いんじゃないの?」

そうだっけ?

もしもそうだったら、出遅れ厳禁だ。

いつもの席に座れないし、BB団の誰かが自分の席を確保して

くれることを期待してのこのこあとから行くわけにゃいかない。

マイナス6度で25分待つのはなかなかにツライ。

ましてや、会場待ちの6割は高齢者。

有馬記念目当てのふだん見かけない若者もいるけど、

ほぼ常連な高齢者が多い。

「おーい、寒いぞ、早く入れろ」

どこからともなくそんなつぶやきが聞こえてくる。

会場待ちの人数は80人、100人と増えていく。

日曜日は寒気の底で真冬日、しかも最高気温がマイナス5度の予定。

さて、9時10分、開場待ちの列にJRA函館競馬場は何を

したか。

はい、つづきは次の記事で(本日中に更新予定)。

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2015年12月19日 (土)

【函館競馬場】不愉快経験は5回や6回じゃないので、修復は不能

JRAでも地方の競馬場ってどこも似たりよったりだと思うけど、

スーツ着たJRA本体からのスタッフは、

一定のローテでやってきて、だいたい3か月程度で入れ替わるようなので、

そこの事業所の特性をさっぱり理解していないようだ。

それに、客側がアクションを起こした場合の対応について、

ちゃんと研修を受けているフシはなく、個々で受け答えがまちまち。

だいたいにおいて8割がた、スキル不足。

今朝、競馬場に入場しようとして、

「珍しいこともあるもんだ。客への思いやりが感じられる」と

思う実例があったので、ここに書こうとしてスマホでワンカット撮ったんだよね。

でも1日のケイバが終わる前に、見事に不愉快な事態が起こって、

帳消しに。

客観的に見て、こちらにも非があるともいえるんだが、

まあ杓子定規な対応。

しばらくして考えて素直に従うのではなく

「貴重なご意見ありがとうございました。参考にさせていただきます」

と次から答えることに決めた。

面白いので帰りがけに、ひと言、声かけてやろうかと思い、

当該の職員かどうかは確認せず、

「ちゃんと仕事しない奴、なんとかしろよ」

と毒づいたら、何のリアクションも取れず、ぽかんとしていたね。

あなたより人生でここで過ごす時間は長いんですけど…

なんて言ったって聞く耳は持たないだろうが、

朝のすがすがしい気持ちはすっかりどっかへ行った。

「何かご不満な点はありましたでしょうか?」

ととっさに聞き返す行為はJRAのマニュアルには記されていない

のがよくわかった。

2015年11月 2日 (月)

★やるね!JRA…の域はとうに超えている★それは「函館」事業所だから、さ

モノ申す?

いや、申さない。

ていうか、ひどい仕打ちだと嘆くだけ。

こんだけベタに土日、長時間同じ空間を共有している自分が

「おや?」といまさら気づくんだからね。

スープカレーの奥芝商店が競馬場に出店していた。(フードコートの最奥)

秋華賞、菊花賞でこの日が3週め?

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これが日曜の昼食、エビだしのチキン。700円也。

告知しているったって、こんだけだから。

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1日4回ぐらいは場内アナウンスしてやればいいのに。

チラシとボードに書いてある、で気づくようないかした客は

函館にはいないのである。ポンコツばかりだって言ってるだろ?

さらに、この寒空、外(風の広場→寒風の広場?)のキッチンカーの各店舗は閑古鳥以前の状態。

写真を撮るのもはばかられる。

奥芝商店、ことしじゅうG1の日は頑張って出てくるそう。

まさか、今日の客、自分一人じゃあるまいが、

G1の日曜に20~30ではお話にならないだろう。

「トレイはお返しください」とせっかく言うので、

自席(パドックシート最前列)までわざわざ運んで、

見せびらかして食べてあげました。

この道すがら、150人は「あ、スープカレー」と気づいたはずなんだが、

ポンコツしかいないからな、函館は。

しかし、誰のためのG1感謝祭?

ちなみに昨日の「吉木りさ」は寒空の下、かわいそうだった。

吉木りさの聴衆、推定150人。閑散。誰狙い?

月末はJCの日にコロッケが屋外ライブ。

その週は自分、いないけどね。

2015年7月30日 (木)

★ネット予約議論★そもそもみんなラクしたい。馬券成績はおいといて

今更ながら思うけど、競馬ブログって位置づけって、

割と待ってるだけでネタがつながる、よね。

ほかのテーマだと自分からどんどん動かないとダメだし、

動いた結果、他人から「それがなんやねん。なんもおもろない」とか

思われてしまう。

まあ、自分が楽しければいいんですがね。

で、ブログのアクセスやランキングを気にして、「ネタを探す」っていうのは

本末転倒なんだよな。そうは言ってられない異常な状況が日常になっている

ネット社会…。

ところで、指定席のネット予約を考えた。

今週は函館からいきなり小倉。一週休んで札幌参戦。

もちろん函館開催のノウハウを活かしてスムーズに予約1名。

BB団4人並びじゃないから、ホント楽。

だけど小倉はネット予約の席位置が競馬場ページにあったけど、

札幌ってないんだね。6月中旬の「札幌も予約始めました」のニュースページには

あるんだが。

で、例によって無事ログインしてびっくりだよ。

無事ログインしたのに、札幌日曜は最初のオファーが弾かれた。

え?何席用意されているの?

そうです、16席を奪い合っていたんだね。

たったの16席。

で、希望範囲を61席に広げたらすぐ獲れた。

希望範囲A、B、Cでそれぞれキャパが違うんだし、いずれにしろ、MAXで61席。

そりゃあログインストレスがかかるわけだ。

(61は水曜日のJRAカード配分数、次週木曜日には61にあぶれた人たちが、

一般予約客とあわせ28を取り合う不条理)

函館もこれと似たようなもん。なぜなら札幌競馬場はA指定B指定のバランスが

Bに偏っているんだよね。A指定のキャパそのものは函館よりもさほど多くない。

ほぼいっしょといってもいい。

そういえば函館最終日。指定席にアンケートが配られていましたが、

「ネット予約は全体の3割」について意見を書け、というので

「サーバがログインできないことが大問題」

「指定席が少なすぎる」

つまりやや改悪?の現状より、さらに厳しくされたらたまらない。

予約サイトのポイントよろしく、函館皆勤している自分の意見は12倍掛けして

聞かないか?>JRA

・なかなか予約が取れないのならいっそ抽選にしましょうか

バカ言ってんじゃないよ。

これがアリバイ工作でなくて真剣な議論だったら、ここがJRAの本質。

顧客サービスはうわっつら。ね。

2015年4月 6日 (月)

★一旦はぬるま湯的決着★事業所別接客スキルコンテスト、すれば?

で、先日の○ルイシ君に突っ込んだ件。

JRAは非常に微妙な対応をしましたね。

こっちのテンションを緩和するような。たぶん意識的にしたわけじゃないでしょう。

土曜はこの直接話したスーツ組本人が名札つけてなかったもの。

(日曜はつけていた)

もうさ、名札はどうでもいいんだって。

接客スキルの問題だから。インフォメの女性シフトについてはしばらく様子を見るけど、

特定の誰かが特に問題がありそうだから、機会を見て狙い撃ちしますわ。

いつになるかわかりませんが。

で、エスカレーター下の場内係配置はこう。

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矢印が自分の入場ルート。

何も難しいことは言っていない。

開門ダッシュ状態で挨拶なんて要求しない。

ちなみにこの写真に写っている担当者は問題ないよ。

名誉のために。この位置にいる別の人間が月末の土曜に笑かしてくれた。

しかし。

エスカレーターに乗る人だけに「いらっしゃいませ」という発想はどっから出て来るのかね?

ふつう、そうしようとしてもできないでしょう。人間なら。そういうマニュアルでもなけりゃね。

2015年3月30日 (月)

★いっそブラックリストに載るか(笑)★気にしたらきりがないのも事実

思うに、進言をしてすっきり改善したためしがない>JRA

基本、聞く耳はもたない。

来週は2場開催だし、時間はあるな。

期待はしていない。

トップクラスのヘビーユーザーに指摘されている自覚の無さがJRAだろう。

そういえば、土曜の午後1時ごろ、仕事の電話があり、席を外して、正面入り口付近まで

戻り、会社の人間と打ち合わせをした。

終わって戻ろうとすると「いらっしゃいませ」と言われた。

「おまえはバカか?」である。

いまさっきお前の右側後方からケータイ片手に話しながら歩いてきた男がいなかったか?

つまり彼はエスカレーター下にいて、正面から向かってくる人間にもれなく

「いらっしゃいませ」というのが仕事だからである。

そういうこと。

★緩すぎて楽しくない競馬場★職員も緩みっぱなしだからさ。

落ちが甘くなってるな(笑)。

土曜にはアスカ嬢が珍しく2列目にいて、「芦毛、芦毛」と探したら

グリュイエールしかいない。

おかしいな、と思っていたら、中京6Rのマーブルケーキの名前が。

走りを見て、入線後に気づいて彼女を見たらなぜか仏頂面。

単3人気で完勝なのにケーキちゃん。ミステリアスな女性です。

はい、毎日杯の時点でもう席にはいませんでしたが、いつにもまして濃い化粧でした。

カノジョにとって楽しいポイントがまだ読めないわ。

そういえば3月1日のときのルメールの騎乗停止に絡む問題提起。

(3月28日にようやく見つけて)場内係の○ルイシ氏の対応は、JRAの本質を抉り出すようなものでした。

「3月1日の質問はどうなった?」に彼はこう答えたのです。

「それは本人に聞いてください」

4週間待たせてこの答え。早速日曜帰り際にスーツ職員に改善を告げた。

次週改善されないとまた話はこじれるだろう。

こんな簡単な対応ができないJRAスタッフたち。言ってもムダだけど言い続けるけどな。

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