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ためになる分析データ

2016年5月16日 (月)

★なさそうで、やっぱりほかにないオッズ解析★熟成中!

もうちょっと待ってくださいね。

必ずやりますから。

縦オッズと横オッズ。

同じ縦でもレベル差はあるし、

横オッズでも「も~う無理」な横長もありますね。

馬連万馬券を獲れるような横オッズはもう把握できるぎりぎりのスケールですけどね。

縦オッズはレベル1~3、横オッズはレベル1~2と

5パターンと仮置きしておきましょう。

これですよ、これ。

160317invitationtoodds

ジャストじゃないか。このあとに別の画像がありました。

いますぐ見つかりません(笑)。

あった、これ。

Yourimage_myimage

そうそう、もちろんタテヨコのボーダーも当然ありますよ。

タテヨコで馬券種が違うんだなあ。

ね。

160515kyoto04

おっとこれはタテでもヨコでもない特殊形ですかね。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年2月 9日 (火)

★ようやくモデルチェンジの感あり★目が離せない大勢力「エイシン」軍団

さて、何日か前に「エイシン」の分析をせにゃいかん、と書いた。

人に何かを伝えるときって、自分の言い様にある程度責任が

あるから、裏をとって調べるよね。

まったくもって、それが大事。

何のツッコミもないと、ほんと裸の王様になっちゃう。

まあまあ、質問力の問題もあるんだけど。

さて「そろそろエイシンを調べる」と思った感覚は

間違ってなかった。

去年の9月以降は快進撃。

え?どう快進撃かって?

馬券買ってればわかるでしょうに。

ところが今年に入って、その4か月連続の快進撃が中断。

1、2月はイマイチな状況に逆戻り。

安定しないわなあ。

でもかつての「固め打ち」キャラは返上して、コツコツ質で勝負して

きている感じ。目立たないほうがいいからね。

まあ、でも次の波はまもなくやってくると思うけどね。

多くの馬主さんは競走賞金だけでは足りないと思っているのですよ。

気配があれば「買う」。

その前に馬主さんの周囲の面々がギラギラしてるかんね。

馬主さん本人の人格、品格の問題ではなかったりする。

そこ含めて馬主キャラなわけです。

メイショウの気配読みはめっちゃ難しいのに比べると、

エイシンさんはややわかりやすいとも言える。

なんて書いちゃうから、当たらなくなるんだけど。

2016年2月 1日 (月)

★そして藤原君のデータ主義に対抗する★馬主のチエはこれか?

冴えてきたぞ。

アブナイネタ。

Targetで関連馬主のヒモづけができるか?

有力馬主でも最近は名義を変更したり、分散させたりしているのにお気づき?

こうすれば5年のトータルデータとか、簡単に壊せる。

ヤリ系の名義を使い分ければよいだけだ。

でも、どの馬主がどの調教師とつるんでいるかの人間関係を

見張れば、やってくる系統がある程度は読めるよね。

いかに彼らがトータルで考えているか。どこかで帳尻を合わせてくるか。

だから幸四郎のコクスイセンで「これか!」と思わないとダメなんですってば。

もちろん事前には気づけないけど、そこに反応できれば、次、がある。

日々、馬主名義は変更されている。

昨今、道楽で馬やっている方々はホントに減った。

えげつないほどに仕込んでくるんだな。

これら見破れる確率をあげないと、どんどん負け組に落ちる。

でも、見破っても資金がないと回収できないレースも増えているから、

また難しいんだけど。

HDも増えたしね。

そうだ、近々エイシン研究をしてみようと思っている。

そろそろ底値なんじゃないかい?

★なんでも疑問を持つことで始まるのね★疑問を持つセンスというか、経験というか

先々週だったか、ある方からメールをいただいて、

はっきり答えられなかった件。

「違いませんか?」

いやいや日々、馬券に勤しんでいて、

「違うわけないのに」

そう思ってデータを調べた。

データは活用のしかたを間違うと全然答えが導けないものだし、

落とし穴も多々ある。

自分が「1月は勝負月だから」とメールに書いたら、

「1月よりも6月のほうが成績いいはずですけど…」

調べましたよ。

これが1月。

160201rftc_january

確かにそこまで回収できているとは言えない。

2016年はよかったでしょ?でもなあ、な数字。

で、6月。

160201rftc_june

うわあ、ベタベタやん、こんなデータ、ネットで公表したらあかんて。

1月<6月だ、はっきり。

で、5月は、

160201rftc_may

あれれ、近2年は急失速? 5、6月ずっとヤリだったら、それもまずいんでしょう。

自分の宣言した「1月勝負」はその程度か。

ということで、もうひとつデータを取ってみました。

160201rftc_grader

これは重賞限定。でも実は2012年が大爆発で、その余韻が残っているだけ。

160201rftc_jouken4_9

ほら、これならどうだ。ことしの1月は成績、いいだろう。

というか、自分の説が正しいか、間違っているかが

問題なのではなく、条件を絞り込む過程に正解があるんだと思う。

ちなみに最後の「1月データ」比較は単4~9人気で芝マイル以上。

だってここはそういう馬づくりをしているんだから。

160201rftc_jouken

ちなみに正解は1月に限らずこの条件、年がら年じゅう使えるらしい。

622頭も出走して単回96円、複回98円。

すごいでしょうに。

(※ちなみに月別データは2011年1月以降です)

2015年10月13日 (火)

★実らずも、しつこく★昆厩舎よりこっちが上だっただけ

そういえば、月曜も後方のボンクラ(ポンコツ?)レディが

「私もなんとなくその馬、気になっていたのよ」などとレースが終わってから

言っておった。

カノジョには直感が理性(論理性)の集約形だなんて言っても理解しないだろうな。

どこからでも入れて、どこからでも出れるとするなら、

人生こそが理性に基づいた直感で構成されておる。

確か、どっかの有名な哲学者がそう言ったんだろ?

いつ誰が言ったのかは知らないが、貴重なフレーズなので、

すでに人生30年分はその原理に基づいて精進しているけどな。

で、この10月の3日間開催で(事前の分析が)不完全で後悔していることがある。

南部杯のしがらみを事前に把握し損なった。

康太や福永、和田が月曜にいないことはさほど馬券的に効いてこなかったが、

問題は伊藤圭三厩舎のアノ馬、だよ!!!

JRA騎手を乗せていないじゃないか。

で、月曜に盛岡で乗れないエクスキューズにどんな結果が発生したのかというと、

この師弟コンビはしょっぱなに1人気を9着に飛ばしておいて、

残り3鞍が、7人気2着、6人気1着、締めは15人気2着!!!

ちゃんと事前に「何かある要注意な組み合わせ」と印をつけておいたのに、

最初のカモフラージュに見事にひっかかって、このコンビの最重要3鞍をひとつも

捕捉できず。もちろん各レースでこれより重要な何かを見つけてしまったのと、

オッズが動かなかったせいもある。

でも、オッズが動かないのは対馬主に対するヤリじゃなく、伊藤圭三調教師を

裏切ったわけじゃないからね、というエクスキューズがメインだから。

たぶん函館場外でこれを悔しがっているのは自分ひとりじゃないかな。

だって6人気1着のあと、「あといくつ残ってる?」とわざわざ確認して

「最終は2桁人気だから、もう仕事は終わったな」と大油断。

やればやれる陣営…○○騎手を盛岡遠征させなかったのは

しかるべき勝負馬に府中で乗ってほしかったから、という真偽不明の

理由を結果が証明してしまった。

ちなみにT調教師が2歳年下。大ヒントすぎ、るよな。

ここまで書いてチンプンカンプンというあなたは、このブログ読んでも

得るもの、ないと思うけど?

2015年9月11日 (金)

★一応スーパー未勝利対策★でも馬券は基本つまらない???

これ書いておくね。

決定的なデータじゃないけど、

先週、先々週直感した、

叩いて2戦目でS未勝利勝負の件。

2013年の中山(9月)では、

Nakayama2013sm1

キャリアがあって優先出走権のある馬が優勢。

Nakayama2013sm2

キャリアのある馬の「2着」が目立つなあ。狙いは馬単?

2014年の9月阪神では

Hanshin2014sm1

こっちもキャリアを積み重ねている馬が優勢。

Hanshin2014sm2

でもこっちも2着、多い。

つまりしっかり仕事をしていれば、今頃

「間に合うか?」なことにはなっていないってことじゃあないのかな。

昔はもっと初戦激走多かったんじゃね?


2015年8月 6日 (木)

★種牡馬データは時間とともに丸くなる★絶妙なサンプル、だな

少々馬券の調子が悪くても、過度なショックは受けないように

意識しているんだが。

日曜日の新潟のレース。柴田大知。

1レースは5人気で3着、2レースは1人気で2着。

となりの知らないおっさんが、「柴田大知よく来てるなあ」

アホか。

300勝を目前に足踏みしてるしょーもない状況を知らんのか。

そして3レース。10人気の大知を自信の消し。

いつになったら勝つべきところでしらっと勝てる騎手になるのか。

それは永久に無理か。

レースを見ていたら、人気馬が力尽きていく中、なんかコスモの勝負服の馬が

突き抜けていく。

あん? 単勝86倍のコスモナオス、鞍上柴田大知。

こんなところで持ってくるなよ、ずっと頭で狙ってたのにさすがにここでは!

来ちゃったものはしょうがない。

多大なショックを隠しつつ、6レースの大野の300勝も見落とす。

だめだ、立ち直れ。

で、今。次週の準備をしていて2012年生まれの種牡馬成績の洗い直し。

ほぼこれを2週おきにやっているわけだが、もうここまでシーズンが進んで

数字がさほど動くことはないから、さぼってもいいんじゃないか?

あれキンカメ牝馬のダートって消しじゃなかったっけ?

率はまあまあだけど、人気の社台生産馬以外はいらないのでは?

150806kingk01

なんか8月に入ってすごいのが来てませんか?

そうです、柴田大知激走のおかげで、

非社台のキンカメ牝馬ダートで消し説はあとかたもなく消えました。

そんな説あったの?

これがデータです。競馬のデータです。もはや知らなくてもいっしょ。

こっちのがショックだよ(笑)

150806kingk02

意外と社台、非社台は差がないようだけど?

複勝率は前者が19.8%、後者が16.3%。

うーん、もう忘れるか。

でもダイワメジャー牝馬の芝で消しはまだ消えてないからな(笑)

2015年6月15日 (月)

★さて3歳馬vs降級馬どっちが有利?★原則をおろそかにすると…

どこかの困ったチャンが「柔軟な発想とは?」という問いをしつこく投げかけて来るので

あきれているが、柔軟な発想を知りたかったら現代アートを集めた美術館とかに行けば

いい。現代アートは発想勝負なんじゃないか、と思えるほど、脳みそを柔らかくされる、から。

手っ取り早くその場で「柔軟」に向かうなら、現状や既成を否定することだろう。

何でもかんでも否定してもしょうがないけどな。

さてここまでが前フリ。

先週からクラス替えがスタートして3歳馬vs4歳降級馬の比較について、

先週土曜の競馬予想TVでも水上氏が言及していた。

こういったメディアでの発言を鵜呑みにせず疑う事こそが柔軟な発想の原点だと思う。

主旨は

「人気になる降級馬よりも斤量で有利な3歳馬のほうが買い」

だったと思う。

これさ、ちょっと取り方を間違えると「3歳馬のほうが儲かる」となっちゃう。

違うよ。

消えたら好配当が期待できるなら軸と頼らず積極的に消す、というスタンスだろう。

こういうデータ、どう見る?

4sai7gatu_500_20102015

3歳上500万下、7月における過去5年間の4歳馬のデータ。

13、14年連続で単回プラスですけど?

これ降級馬以外の据え置き4歳馬?

ここが見えてないのがミソなんだが、基本は「人気を疑う」でしょう。

これが1000万下、1600万下になってくると変わってくる可能性もある。

ちょっと見たとこでは、簡単な傾向はないように思うけど。

3sai_500_20102015

確かに3歳馬の6月の500万下では単回100円ちょうど。4歳馬を凌駕している。

でも13年以前はそうでもないよ。年によってバラツキはある。そんなもんだ。

耳で聞いた誰かのデータを「調べるきっかけ」にするのはよいけど、鵜呑みにするのは

被害者コースまっしぐら、だよな。

2015年6月 3日 (水)

★実例全?紹介は別の機会に…★格差を意識しないと始まらぬ

日々馬券を買わないと気づかないこと、

「自分のデータ」からしか違和感を感じないこと、数多ある。

その「なんでそうなる?」が裏の隠された「流れ」を例示しているケースは多いよ。

血統の話。すなわち種牡馬ビジネスの話。

これも当然素人が突っ込める範囲は限られているけど、

自分の出会いはダンスインザダークとグラスワンダー。

社台スタリオンを離れてからこの2頭の産駒成績は大きく下降した。

グラスワンダーはここ数年「見つけたら消し」のポジションを謳歌していた。

ところが2012年産駒はそうでもない。

単にラフォルツァートが頑張ったせいかと思っていたけど、それだけでもない。

つまり、そこそこのポテンシャルを活かせる状況になかった、つまり配合牝馬の質の

問題だ。少し改善されている。

2012年世代を見ていくと、激走種牡馬のすぐとなりに、

種付料の高い種牡馬で「人気で走る」傾向の種牡馬がすごく目立つ。

複勝率は20%あっても、単回・複回がともに50円そこそこ、ではおいしいとは言えない。

常に買って激走してくれないと、種牡馬データの意味がない。

キンカメの牝馬ダートは単回・複回ともに現在50円を切っているし、

ダイワメジャーの牝馬芝も同じ。

ゼンノロブロイ、マンハッタンカフェ、クロフネなんか牝馬ダートで50円以下までいったん

落ちて再上昇しているけど、そんなに走らない種牡馬かあ?

そうじゃないんだよ!(↓ダイワメジャー牝馬・2012産の芝データ)

Daiwamajor_2012_turf_f

社台系のダイワメジャーは人気でしっかり走る。問題はそれ以外だ。

ディープインパクトはいざ知らず、他の社台系有力種牡馬を

非社台牝馬につけて産駒が苦戦する、このパターン。

そこそこ種付料が高いのに走ってこない。

もちろん牝馬の質だけでなく、育成の差、がそこにある。

だからダイワメジャー消せてラッキーではなく、生産牧場を確認してからの

ラッキーでなくてはいけない。

オークス・ダービーでの上位1~4着独占。これはまさか偶然ではあるまい。

その差はますます広がっているなら、あっちの商売とそれに対抗する購買者の対応こそが

今後の馬券関係を読み解くカギだろう。

これからこういう要素を多層データと呼ぶとするか。一層のデータで見えなかったものが、

層をはがすことでより鮮明になる。

2015年5月19日 (火)

★「血統」は深いよ★馬券に活かすのも「深いよ」(3)

ちなみに世代ごとにデータをとって、共通の傾向があるとすれば、

それはその種牡馬の本質。

そこを押さえておけば馬券に有効だ。

ネオユニヴァース牝馬はダ>芝とか

カネヒキリ牝馬はダート不適とか

完全マイナーな種牡馬じゃなくても知っていれば「フフフ」というデータはいくらもある。

ゼンノロブロイ牝馬、キンカメ牝馬は多すぎて強い馬は強いけど、

ダート穴馬は少ない傾向なので単回・複回が低い、とかね。

出走数順位50位以下になると、特定の個体の活躍で数字が大きく変わってくるので

注意が必要だけどね。

まあ、優秀な牝系の能力を引き出すのが優秀な種牡馬で、ダメな種牡馬は

牝系の長所を消して自分の色ばっかり出したがる。そうなると総合力は仔馬<父×母

が確定しちゃうよね。

なかには隔世遺伝で何代か前の先祖の特徴を継承している個体もいる。

最近はそれを毛色でチェックしているけどね。

ディープ産駒に芦毛は少ないけど、その数少ない芦毛、

スマートレイアーやクランモンタナ、エイシンヒカリ、ダノンプラチナらの適性と成長は

要注目とかね。

最近思うけど、データは「買い」より「消し」が重要に思うんだよね。

不要な馬を買い目に入れないを徹底することが的中確率を上昇させる、とね。

だから血統データも買い、というより消し重視。

だめだ、全部は語れないわ。

ま、見切るSS系…ここがまあ肝心な部分かも

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