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2016年8月

2016年8月21日 (日)

肝中のキモ。わざわざ買い目を書いて、自慢するような愚はしませんけどね。

何に価値があるかって、

オリジナル、ということに価値があるんでしょう。

だって、ここまで来るのにかなり苦労したから。

ま、それをひけらかしても始まらないけど、

繰り返すようにお通夜のような函館場外を見てると、

「ケイバなんて勝てるはずがない」という絶望感を感じるよね。

プラスにならないように買えばけっこう当たることに気づいても、

その回収率をあげていくすべを知らないポンコツ高齢者たちの巣窟。

80歳にそれを言っても、無理なものは無理なので、

ご苦労様、毎週競馬場で会えてよかったね、と優しくするしかないもんね。

ただ、これを70代、60代、50代、40代、30代、20代に

同じように接するのは自分には無理。

体力・知力が十分にあるのにポンコツ人生まっしぐら、

な人たちは煽らないと。

さて、土曜の札幌1Rですべてが決まる、という8月20日でした。

土曜の3場36レースが最初の1レースで決まるっていうのは、

素敵な経験。

札幌1Rのプラスのうち20%ほどはJRAに一旦お返ししたけど、

あとはできるだけ動かずに、プラスを維持する打ち方で残りの

34レースで9的中。

まだ日曜日に何があるかわからないからね。

「きょうは最初っからツイてる」と好打を午前中で全部吐き出すような

誰かさんのような愚は忘れて久しいから。

こんな素敵な自動的中、日曜も期待しちゃう。

さてとこの先は別館だな。

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まあそうは言っても札幌3Rの2軸ダブル的中の買い目を

見ると気分がアゲアゲで決して冷静に打ててないってのも

わかるけどね。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

またしても「今週の狙い・方針」猛爆24本。複勝率40.7%

まあ、当たりすぎて、自分でも驚いてますな。

1日36レースで馬券の空席は108だから、そのうちの24を事前に指名済

相手関係やオッズをまったく見ないで、人間の配置による勝負気配だけで、

激走を予言。

毎回毎回、これでいいのだろうか?

と思うけど、結果はコンスタントに出ているねえ。

しかも単5人気以下が24頭中8頭。

当たりすぎて、どう馬券に組み込むか、自分で悩むほど。

SPECオッズがなかったら、「逆に当たりすぎてかえって混乱」するんじゃないの?

問題はその狙い・方針を買い目の中にいかに「消化」するかなので、

まあイメトレだけは欠かさずにしてるけど。

予習としては不完全な週が続いているので、

当然、「気づいていて見落とした」というミスが考えられるから。

新潟5Rなんて超省エネ、三連複5570円的中。

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たった5点だからね。

もうね、絵にかいたような…なわけですよ。

どう考えてもゼッタイ土曜の競馬のほうがラク。

土曜に成立しなかった場合のみ、日曜勝負!の

騎手・厩舎・馬主ほとんどいないからね。

みんな土曜に結果を出してくる。

日曜もこの調子。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

ケイバは午前中のほうが勝ちやすい、土曜のほうが勝ちやすい!

そんな当たり前のコト、知ってますよね?

なぜか?

考えてみたらわかるじゃないですか?

最初のレースからどんどんハズレたら、

売上が伸びないでしょ?

最初のほうが気持ちよく当てさせておいて、

あとからふんだくったほうが、

胴元としては正解でしょ?

同じ10万円負けるのでも、最初当たっていたのと、

まったく当たっていないのとでは売り上げが違うでしょ?

売上の一定%が胴元の取り分だって、まさか知らずに馬券を買ってる?

お通夜のような函館場外を見てると、

そんな算数も理解していない人たちばっかり。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年8月17日 (水)

久々のパパカツマタ馬券…50%?打法に揺らぎなし

最前列で見かけるの、

半年ぶりぐらいじゃね?

パパ・カツマタ君。

女房と子供を距離をおいた一人の時間を楽しみたくて、

久々にケイバ場へ来てしまいました。

そういう感じでしょうか?

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なつかしいねえ。

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このハズレ馬券の

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束と、

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この離席後の、汚いテーブル。

いやいや見事に進歩がないのうを感心しようと思って、

念のため検証してみたのだが、

基本形を単勝4人気~12人気の単勝馬券9点と、

1人気アタマの馬単総流し、とした場合、そこそこ当たるんですよ、馬券。

どうですかね、的中率にして20%台かな。

もちろん1人気から馬単買ってトリガミオンパレードだったり、

単勝9点買いで20~30倍が釣れるのは1回あればいいほうなので、

回収率は50%には届かない。

でもでも?居場所探しだったらどうよ。回収率うんぬんが無関係だったら?

とりあえず午後3時には自宅に帰っていなければならないとしたら、

負けてお金がなくなって退散しているわけじゃないかも(笑)。

それより1人気アタマに総流しを徹底したら、プラスにならずとも

当たりはする。いっぽうで4~12人気の単勝なら、ほかのひとが獲れない

大荒れでも獲れたりする。回収しないけど、当たりはする両面打法なのでしょう。

表情も平穏に、悔しそうな顔一つせず、自動的中よろしく淡々と

午後2時すぎまで打って消える理由はそこかもね。

で、こういう結論で終わるはずだったんだけど

カツマタ打法解析で興味深い実例は発覚。

うーん幻率33%の気もするが、使えそうな気もする。

なぜなら理由があるから、SPECオッズとリンクするこの○秘カツマタ打法に

ついてはPW記事にて。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年8月16日 (火)

上手くなる気がないのならもっと謙虚がいいのでは?もしかして「丸出し」に気づかず?

ひとり一人のポンコツアピールを観察していると実に面白い。

こちらも観察を前面に押し出していても、まったく察しない時点で

ポンコツ。

バッカじぇねーの?オーラを受け止めない見事なポンコツ。

さすがに写真は撮らなかったが先々週の札幌遠征。

となりのおっさんにオレはちゃんと挨拶して着席したが、

向こうはガン無視。

それで1秒でポンコツ露見。

で、持っている新聞に馬券がハズレるごとに大きく×。

そんなに自分はヘタクソですアピールしなくても、

ヘタクソはわかっているのに、新聞は大きなバツだらけ。

別にいいけど。

こっちに対して、「そんなに当たってるアピールしなくても、

上手いのはわかっているから」

いやさ。嫌味なんだけど。

あなたの学習能力の欠落に対しての。

ホントに1日となりにいるだけで、かなりケイバうまくなると思うけどね。

もちろんタダでとは言わない。ホンネは横には来てほしくない。

自分はそういうヤツ嫌だけど、いつか勝って

ギャフンと言わせたい、って思いませんか?

「狙い・方針」ではかなり手の内をバラして、

読み切られているように思うけど、まあなかなか自動的中パターンは

深いので。

年間800~900本的中させている人間に、

単なる「運がいいヤツ」と評価するポンコツもいるわけで。

函館のメンバーもなかなか素晴らしい。

ほら珍しいタイプ、個性的なポンコツ3人。

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↑まぶしいんだよ!何が?(視線の先の)レース画面が。

え?席に陽があたっているわけじゃないのに?

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↑全財産が入っただいじなバッグ。眠るからには抱きしめて、と。

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↑あれ?だいじ、じゃなかったのね。席をとったつもりで、

どっかへ消えた。煙草にしては長すぎ。

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↑居眠りしてると写真撮られるって聞いたからさ。

あらかじめ顔隠したからね。悪いかっての!

マニアック競馬ANNEXはこちら。

君知るや、弱者の条件PART2…それが「意図的」と気づかない鈍感

PART2では意に反して?弱者=ポンコツ方面の話になっちゃいました。

勝つイメージがないまま、運試しと称して負け続ける人たちの話。

まあ、自分にとってはそれ多いほどいいですけど。

そうじゃなくて。

ほんとうにしたかったのはこういう弱者を食い物にする

自らも弱者であることを否定しない方々。

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なかなか見ない光景(同馬主8頭出し)ですが、こうは

(馬連的中のようには)素直には買えない。

とりあえず(単勝で)当たるんですが、徹底してますよね。

この方針を知っているから、

こうなるんです。

弱者はこう勝負してる。

8/14新潟最終のイオラニ激走も同類。

だから的中させにくいし、ほんとうに荒れるから

大振りしちゃうんですね。

絡まった糸を丁寧にほどいていくと、

ただ振り回しているよりはマシな状況を作れます。

でも毎回、こううまく行くと言ったら違うのですが、

人と違うアプローチ、工夫したアプローチを

向こう側の弱者の立場でひもとく。

そういうことではないでしょうか?

さてさて、具体的な成功買い目は、

PW記事へと移行だな。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年8月15日 (月)

君知るや、弱者の条件PART1…気づかないにもほどがある

それにしてもケイバで勝つコツは打倒ポンコツに

尽きるんだけど、何回やっても、じゃなくて何年やっても

そこに気がつかない方々が多くて感心する。

ソレを口にするか?

「どうせ、トサキかフクナガかガイジン騎手しか来ねえと

思っているのに、買うと来ねえだよ」

「午前中は調子よかったはずなんだけど、なんか午後は

すっかりやられたなァ」

それひとりごと?

ひとりごとのほうがどれだけかマシ。

それを実態のある人間に話しかけている。

だってその実態のある人間もポンコツだから。

1.ガイジン騎手とひとくくりにしている時点でポンコツ

2.午前のほうがレースがやさしいのだから取り返されるのは当然

そんなことも知らないで馬券を買ってる。

昨日の「若者」グループのひとりは

「オレ、関屋記念は自信あるんだ」

こんな隙間のレースに対して自信があると言った時点で

ポンコツ宣言でしょう。

終わってみたらノーザンFの1-2-3ですが何か?

5人組の誰もが自分がいちばん勝ちたくて、

5人組の誰もがそれを達成できない。

だってケイバ知らないもの。

その持っているケイバの知識は馬券に活用できていないもの。

まあ見事だよね。

まずはこの2レースから。

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当たっても自慢にもならないレースを2レース。

ただ、こんなレースで回収率を上げようとすると

ドツボにハマる典型。さっと的中だけ拾っておけばいい。

もちろんトリガミは厳禁。

これを三連単で獲りに行って、惜しくてハズれても何も偉くはない。

まあ常識的な勝負師はケンするレースだけどね。

どちらも3頭立て。あからさまな3頭立て。

でもその1~3着に3着すべては来ないのがケイバ。

それも知らないの?

で、こんなレース当ててもしょうがないし、ハズして

悔しがるレースでもない。

そこがわからないのは「勝ったことがない」宣言でしょう。

そのポンコツアピールいいかげんにしません?

そういうカンジ。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

「万馬券」は当たればウレシイ。それ以上それ以下でも???

万馬券が当たったのにきょうはプラスになってない。

このフレーズもポンコツの一角であることに、最近気づいたね。

万馬券=勝利

でもなんでもないから。

もちろん飛距離は大切で、長打は収支に貢献する。

でも万馬券100倍と300倍では同じじゃないしね。

土曜は万馬券1本を含む8レースの的中でトータルはちょいマイナス

日曜は万馬券1本を含む13レースの的中で、土曜のマイナス以上にプラス

積み重ねたくだらない的中のヤマが、万馬券の長打をイカすことは明白でしょう。

だから3頭立ても必要。

そりゃ「なんだ、ど安目かよ」とは言っては見るものの、

1日のトータル、週のトータルのことを考えれば10円でも多く

配当をものにしておきたい。

馬連と枠連のオッズの動きもしっかり見極めておきたい。

あくまでもトータルの収支。

それを胴元は知っているから、大多数のその日、

負けている人たちに「大逆転できそうな直線千メートル18頭立て」を

用意している。

それを知って大振りするなんて、なんともめでたい頭脳構造、

ということになるよね。

実例は昨日新潟最終。土日プラス確定をさせた局面。

穴馬の複勝でプラスを増やす、がテーマ。

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人間だから微妙に特定3のニオイに反応しちゃっているところが

カワイイ買い目。

もうひとりの自分が「だからあ、ボンクラたちが堅いほうへ

気持ちが傾いている弱気がオッズに出ているだけだってば。

だからこその人気薄狙いでしょ?」

気持ちの余裕は、さらなる成功体験を生む好循環ね。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年8月14日 (日)

今週もますます安定感バツグン。あせらず休まず、だね。

今週も無事ケイバが終わりました。

「狙い・方針」の配信、今週は休もうかな、と弱気になっていたけど、

まあ今週も複勝率30%を軽く超えて、

穴馬激走も8本。通常は4、5本なので今週はいい読み。

しかも松岡の指名馬は2桁人気でノーカウント。

こりゃ、「狙い・方針」の裏読みでほかにもいい馬券が獲れそうですな。

公開狙い馬だけに限れば、そこまで馬券に結びついていないけど、

狙ったおかげで70レースで21的中、万馬券2本。

ダブル的中が5回。

ギアがおかしなとこに抜けないのが強みだね。

なんか毎レース叫んでいてノドの調子がおかしい。

けっこう直線を向いて「あらら」もあるんだけど…

納得づくで外しているところがまた好調の要因でしょうな。

今週は少し記事が書けるといいけど。

今週こそ、

別館のほうでは買い目分析ときなくさい話ももっと書きたいですな。

オリンピックも忙しいのだけど(笑)

マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年8月 9日 (火)

拝啓「自動的中」を信じない皆サマへ暑中見舞い

自動的中…このコトバを読み手がどう受け取っているか

興味深いよね。

自動的中とは、特定のオッズで特定の組み合わせで

勝手に馬券が当たってしまうことを指しているわけですな。

ご想像通り。

もちろん100%ではない。

ポンコツ脳の人のために、改めて書くけど、

4倍の馬券が3回に1回自動的に当たれば、お金は増えますな。

5倍の馬券が4回に1回自動的に当たっても同じ。

でも100倍の馬券が99回に1回自動的に当たるって、

確信できます? そういうことですよ。

自動的中を確信できる範囲って、そのぐらいの範囲。

いかに手持ちの資金を増やすか。

でしょ?

ま、そこまでも理解できない人がほとんどみたいだけど。

だから、

5倍の馬券が6回に1回当たるのであれば意味がない。

一定の頻度で的中を確保し、なおかつ回収額を安定させる。

もちろん多くのウマの中から、実力保証付の騎手が、

ほぼ実力保証付のウマで勝負してくる組み合わせ、

そうしないと馬主の利益にならないパターンを見抜いて、

オッズパターンに重ねていく。

そんだけのことです。構造はシンプル。

面白いと思うんだけどなあ。

ま、ほとんどの人がギャンブルだから運次第と

思っているようだけど、そうじゃないのよ。

間に入ったJRAが20~25%テラ銭を取るぶん、

資金が微妙に増えないだけ。

そこはよりヘタクソから巻き上げるしか、

方法はないから、より上達しないといけない寸法。

まあ、この構図もシンプルね。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

なぜ、それが負け組の特徴か、永遠にわからないというコトでね

今週は本館に無料系の記事を連発ですな。

日曜にたまたま坂本さんの知り合いがBB団の並びに座っていた。

これまで数回しか見かけない顔なので、

たぶん坂本さんの職場の先輩かなんかなのでしょう。

こういう外様が近くに来ると、俄然張り切っちゃうわけで、

それがいい面に出たのは、日曜の札幌1R。

この外様のおっちゃんが芝1500の二歳未勝利なのに、

タイムがどうとか展開がどうとか、言っているから

もう30分もかからないうちにポンコツ全開。

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三連複97倍…でもこういう的中は怖いんだよね。

1日の最初のレースからギアを上げるのはどうかという

部分もあるんだが、思い切りも重要。

するとその外様のおっちゃんも三連複を当てたようで。

その喜び方の中途半端さを見ると、

どうケイバで勝つか、わかってないことが判明。

しかも、坂本さんに「あんた、全レース買っているの?忙しいねえ」

まったく知り合いのキモチがわかってない、ポンコツ親父。

まあ函館競馬開催中は一度も来なかった、ということからも、

レベルはわかるけどね。

で、札幌メインが終わるやいなや

「お先に失礼」

この日はどれだけこういう無知なおっちゃんに、毒気を

吹きかけるかだけがテーマになっちゃって、無駄無駄。

しかし札幌メイン、事前の宣言通りの狙いでこの力づく馬券。

理解できないんだろうなあ。こういう自動的中。

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マニアック競馬ANNEXはこちら。

あくまでも客観的にBB団の5年を振り返ると?

思えば遠くへ来たもんだ?

函館競馬場がリニューアルオープンしたのが2010年だから、

BB団が結成されて5年は経ったわけだ。

そんなに経ったのか???

まあ別にこの名称は自分が勝手に読んでいるだけで、

大下さんはともかく、坂本さんは連絡先も知らない。

以前は土日ベタベタで競馬をしていたと思うけど、

2016年の土曜出席率はふたりあわせても20%もない。

坂本さん、来年退職したらどうするのかね?

それにしてもこんな長い間、

横の席で自分にボロカス言われても楽しく

打っているんだから、ほんとうにいい人たち。

彼らの打ち方も5年かけて10%ぐらいは変わっただろうか?

逆に言うならそれだけしか影響を受けないのも才能。

坂本さんは一貫して馬単、三連単。

でもときどきガンバレ馬券も買っているみたいだけど。

大下さんは基本的に三連複二頭軸。

でも状況によって馬連や馬単、ワイド、三連単に変化

させているようだから、こうして見ると、

スリーピーズなポンコツ常連よりは

戦略はある、とも言えますかな。

馬券においてどれだけ戦略的になれるか、

ブラッシュアップできるか、を考えたときに

この5年間、6年間、BB団を遠巻きに見ている

常連、半常連のポンコツぶりがやけに際立つ、

今日この頃。

4000円予算でどう勝とうとするのか、

なんて考えちゃいない偽スリーピーズのおっちゃんを

見てそう思ったね。

アラ80ならもう言わないけど、ダメダメ60代、70代と

30年後、40年後のその予備軍が

いまのジャパンなあわけです。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年8月 8日 (月)

わかった!このポンコツ、きょうの予算4000円!

まあ確信が持てないのに無理してブログ公表することはないので。

それにしても常連さん…ってどこからそう言うんでしょうかね。

どう考えても「いつものうるさいオヤジ」と見られていることは

マチガイないはずだけど、近所でこう写真に撮られたがるスリーピーズ常連さん。

何が嫌われているか、そんなこたあカンケーないわけね。

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前にも撮っている記憶があるんで、画像を探してみたけど、

ここでほら同一人物でしょ、とわかりやすく見せられないので、

きょうのところはやめとく。

確かこの人には若い連れがいて、そいつもスリーピーズだったと思うけどね。

問題は

ゆうべ飲みすぎちゃった、とか

あんまり当たらないから眠くなっちゃった、とか、

メシ食うと眠くなるよな、とか、

そのどれにも当てはまらない中途半端さ。

眠くないスリーピーズ。

ヒマなので寝たふりでもしてみる系の

理解不能なスリーピーズだから。

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ご丁寧に馬券まで置いていく。

昼近くに現れてほとんど馬券は買っておらず、

新聞を眺めてはぼんやりして、ときどき寝たふり。

こっちが撮ろうとする殺気を感じて、ムクッと起きるも

やっぱり画面のレースには興味なし。

馬券を見ただけでポンコツぶりはわかるけどね。

これで「ケイバやってるつもりらしい」

合成オッズ2.05のワイド13点買いで

「儲けよう」という思考回路。

きょうは4000円しか持ってこなかったから、

これでどう増やそうか、1日悩んだあげくの沈没か。

こんな老人、どうしょうもないっす。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年8月 7日 (日)

【馬券論のキモ】ダブル的中、トリプル的中の実戦テクについて

昔は自分も

「的中は回収額最大のものが1通りあればいい」

そう思っておりやした。

ただ回収額最大、これが曲者で。

トータルの回収額をキープするためには、

貢献度が高い回収も、低い回収も変わりないんだよね。

低い回収は数あればいい。

すると高い回収を数欲しなくなる好循環。

的中買い目は多いほどいい。

ただ発想のだいじなところはあくまで「損しない」ということなので、

110円の複勝を100円で何回獲っても意味がない。

っていうか、100円台の複勝を最近まったく買わないし、的中なんかしない。

いくら堅くても、110円の複勝を10万、20万買っても、たかが知れている。

もちろん10万、20万がはした金、というお金持ちは別です。

そんな中でふと思って的中36レースの中にあった、

トリプル的中5本、ダブル的中6本の内容をチェックしてみた。

ここで全部紹介するのはかったるいことこの上ないので、文字で書きましょう。

ダブル→馬連+三連複、馬単+三連単、三連複+三連単、単勝+馬連、枠連+馬単、

馬連+馬単。

すべて違うパターン…まあ、馬連+馬単と枠連+馬単は原理いっしょですな。

トリプル→枠連+馬連+馬単(2回)、複勝+ワイド+馬連、

単勝+枠連+馬単、ワイド+馬単+三連単…

まあ嘘みたいと言うか、なんというか。

これも枠連+馬連+馬単(2回)は馬連+馬単であって、

オッズを平均化するために枠連と馬連にリスクを分けただけなので

実態はダブル的中ね。

ここまでの解説がちんぷんかんぷんのようでは見込みがないのでまた今度。

なぜ、こういう重複的中になるかは説明しても日が暮れます。

答えは特定オッズからの展開の中にあるわけで。

この記事がまるまる嘘でなければ、自慢どころかユニークさの証明になるのでは

ないでしょうか。

どうでもいいっちゃどうでもいいけど。

三連単しか買わない人がいかに負け組か、それでもわからん人には

わからんのだから。

ねえ、スリーピーズ!

マニアック競馬ANNEXはこちら。

【今週の狙い・方針】激走予定馬主絶好調!10人気&14人気で激走1着!!!

もう、自分の読みの鋭さに自分でもついていけないという、そういった体たらく。

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久々の三段重ね、複勝+ワイド+馬連!

10人気ウマ激走。

だから、こういうのを機械的に獲れるって話をブログに書いているんだが、

読み手の皆さんは知りたくないぞと。

ケイバの面白いのは、この馬主さんをきっちり撃ち落とした

(厳密には指定レースとしては絞り込んで結果、削っています)

あとに、6Rで14人気激走で三連単428万馬券を演出しているコト。

さすがにこれはインサイダーじゃなかったらしく直前29000倍が42800倍に

なっていたと思うんだけど、そんなに続けては買えない。

というよりはオッズ的に発見できない。

でもこの勝負「気配」が事前の「並び」に出るってハナシ。

こんな心強いバックアップはないと思う。

途中で少々調子が崩れたり、ミスがあっても、立ち直れるツールが

「狙い・方針」だから真骨頂だよねえ。

(まあ実際には14人気馬激走は穴馬すぎて記事内の的中にはカウントしないわけだけど)

おかげで心境の変化というのは、前にも書いたけど、

「あわてなくなったこと」「待てるようになったこと」

どんどん墓穴を掘る自分は、少なくとも消滅したってこと。

これは大きい。

明日のために打つ、来週のために打つ。

きょうそのレースが当たらなくていい、と思うと、

不思議なことに当たるんだよね。

いや、日曜の最終が惜しくて外れても、来週のケイバはまた当たる、

連続性を実感できることが、最大の進化。

それもこれも「特定オッズ」とやらのおかげ。

オッズが不足しているときの各種バリエーションや、的中優先モードもかなり

こなれてきたので、近日中に本格公開予定。

まあ、夏ケイバが終わるまでには大々的に。

そっかあ、かなり順調に当たっていたつもりだったけど、

数えたら二週でわずかに36レースだったか…。

でもダブル的中が6レース、トリプル的中が5レースだから、

総的中買い目は52ですけどね。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

皆さん、馬券の銚子、悪いですかあ? ひとまず当てるのは簡単でしょ?

いやあどうも最近忘れっぽくて、

月曜日も後半になると、土日にどんなケイバがあったか、

きれいさっぱり忘れてしまう(嘘)。

ってか、周囲のテンションが低すぎて、ブログ更新する意欲がないだけなんだけどねえ。

7月の最終週は札幌へ。

マギーを見てきました。

せっかくのクイーンSなのに、函館記念並みの緩さも札幌競馬場。

土曜より日曜がスリーピーズのオンパレード。

ま、函館競馬より札幌競馬のほうが易しいといっても、

ほんのほんのわずかなんですが。

みなさん、まあ集中力がない。

で、今週は久々に函館で「場外」ケイバ。

こちらも当然のごとく、さらに空気は緩み緊張感がない。

すっかり常連なのに、スリーピーズ部門でも常連って?

進歩を拒絶した人間は怖いものがないんだろうな。

というわけで馬券のほうは安い配当を中心に相変わらずの当たりまくり。

それは別館の「狙い・方針」を見たらよくわかるでしょう。

オッズなしの配置表だけであんなに当たるんだから、リアルタイムでおっかけたら、

そりゃ精度が上がって当然。

とは言っても二週140レースで36本ぽっちですけどね。

的中率25%?

ま、わざわざ言うほどのことはないか。

でも冷静に考えて「特定オッズ理論」との出会いが、

この安定的中率であることは疑いの余地は、ない。

そろそろこの理論にちゃんとした命名をしなくちゃいかんかな。

次記事でとても重要な「心境の変化」について書いてみよう。

新潟最終がダブル的中すると、「ほら、やっぱりな」という気分になってるだけかも?

それにしても安い三連単的中の極意も派生的に確率しつつ、あるようで。

それもまた今度。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

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