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2016年7月 4日 (月)

馬券を買えば買うほど負ける、ある種の幸せについて

競馬場の指定席でありがちな会話が聞こえてきます。

「3場、手を出していたらお金がいくらあっても足りない」

普通、聞き過ごすでしょうかね。

ありがち、ありがち。

でもよく考えてみましょう。

馬券を買えば買うだけハズレる。

馬券はハズレるために買っている。

はい?

どこかで聞いたフレーズがあって、

たしか専門紙だったか、

3場36レースありますから、当たるレースを選んで、

ぜひ競馬に勝ってください…。

だからさ、その当たるレースが選べないっつー話。

買えば買うほど負けるって話。

………

オッズの仕組みを知らなければ、ね。

自信のあるレース、ないレースという区分ではなくて

条件に合致するオッズと合致しないオッズ。

そして紛れる要素の数々。

きのう日曜日に面白かったのは、函館5Rの新馬戦。

BB団の大下さんはいつも言います。

6頭立てみたいなレースが当たらないと、疲れがどっと出る。

がっかりする。

なぜ?

6頭立てだと当たりやすい?

当たりやすいけど儲からない、でしょ?

じゃあ、買うのやめとく?

余裕があるといろいろ試せるもので、

6頭立てをこんな買い方をしてみました。

バカバカしくもあり、戦略的でもあります。

160703hako05

6頭立てをなぜ買うの? 買わない、という人は別ステージ。

こんな儲からない買い方するなんて、理解できないという人は

もっと別のステージです。

フツー理屈はわかっていても、実践するのはよほどのモノ好きですが、

実践して結果を出してみました…。

解説は別館ANNEXにて。

これがケイバです。買わなければ負けない。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

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