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2016年7月

2016年7月25日 (月)

他人と違う発想をしているとは思わないけど、結果的にそういうことか

そういえば開催最終日。ゲストのDAIGOが言っていたこと。

「競馬の予想に割ける時間も限られているから、ひらめきも大事だよ」

まあ、一般的な発想でしょう。

ひらめき…ね。

根拠のないヤマカンのことを言ってないでしょうね。

走りそうな馬名だとか…。

まあ難しい話になっちゃうけど、ひらめきって過去の経験の積み重ね、である場合も

あるんだよね。後付けで論理で説明できないひらめきは、

単なる「テキトー」ですからあ。

特定オッズの自動的中を信じない人には永遠に理解できないでしょう。

また別館のほうに役に立つ的中(不的中)実例たんまりアップしておきますか。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

年イチ、レベルのポンコツ中高年おひとり様にはさすがに驚き

前の記事、

14人って、13人しかいないだろって?

よく数えんね、あんた。

とっておきの1人はこうして別記事に。

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↑左上、ビール飲み干してさっそく熟睡

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そうまで乗り出さないと読めない細かい字。

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再び豪快に。気が散るね。迷惑だね。

あのですね、このおっさん、左席の自分のすぐ隣に着席。

先にこっちが座っていたので、挨拶もねえのか、と思ったら、

いきなりビールを飲んで朝から寝る。

そしてPCと双眼鏡を持ち込んで、一見本格派。

でもマークカードを塗る。3桁配当の馬連を100円当てる。

よく画像を見るとわかるけど、このPC、画面が小さすぎて、

このおっさんの老眼ではちょっと読みづらい。

使えない道具で、馬券をハズして寝る。

函館記念の指定席は獲れなくて大変だったろうに、

もうそんだけで満足したか、ケイバは二の次。

函館記念を当てるつもりで遠くから来たのか、

それとも函館山と津軽海峡で満足したのかは知らんが、

年間、こんだけ失礼な男もなかなか珍しいよ。

スリピーズ以外にも読書家も発見。

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連れで女子の読書家はまあ許さなくもないけど、

男性おひとり様の読書家って、

狙った1レースのために、わざわざ競馬場に来るタイプでしょう?

目的以外のレースには興味なし。馬券買わずに読書。

いつぞやの斉藤孝センセの自己啓発本(大阪府下の図書館の蔵書)

読んでいたのには負けるけどな。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

ハコダテが好き。函館競馬場が好き。でもケイバは外れて負けるから嫌い。おやすみ!総勢14人!

函館山のかける催眠術。

函館競馬場の指定席。1列10名とすれば、80%の列で

居眠りしている「スリーピーズ」が発見されるので、

居眠り率は8-10%。

まあ、競馬場に何しに来ている? 函館に何しに来ている?

がかなりいる。

いちばん目立ったのは函舘記念の土曜日で、

右隣のおっさんはなかなかすごかった。

もう指定席に座るだけで完結しているのね。

あまりに不思議で開催中考え続けたんだけど、

津軽海峡と函館山を見ながら、馬券を外しつづけると、

もれなく眠りに落ちるらしい。

自分もレース中、眠くなることはあるけど、

「眠っていいや」と思うから、人間寝るんでしょう。

それだけ函館のケイバは難しいわけだけど、

わかりきったことで、他場のレースで当てることをせず、

専念するから、よけいに眠気が増す。

もちろん誰かのオマケで来場している人も寝ているけどね。

男性おひとり様でネット予約で、昼間に熟睡は

ただのポンコツ自慢に違いないから、やっぱりネットに発表しないとね。

さあ、ひと開催で何人いたでしょうか?

ちなみに誤解してほしくないけど、

自分の席から見える範囲で、発見された場合のみチェックしているわけで、

指定席をくまなく歩きまわっているわけではないので。

ふつう席からは20人も見えませんからね。いかに確率が高いか。

ケイバで勝つことを捨てた人ばかりかが嘆かわしいということですよ。

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最後はふたり同時!か。




おや、6月は全然チェックしていなかったので8日間でこの数、なんだね。

去年より確実に多いのう。

PCユーザー増加率、スリーピーズ増加率ほぼ同じ

マニアック競馬ANNEXはこちら。

馬券が当たりまくると、とりあえずケイバは楽しい。寝るわけない!

しかし馬券がよく当たる。

もう、どこで何がどう当たったかなんて覚えちゃいないほどよく当たる。

この土日も71レース購入で22本的中。

やっぱり「自動的」に当たっている。

原資はそこにあるんだから、その的中をいかに回収に結び付けていくか、

そのテクニックを磨くのみだよね。

でもソレはなかなか難しいけどね。

この方法論に沿わずに競馬で勝つ方法は唯一?

「全レース買わない」

でしょう。

でも、全レース買うから勝てない

のだとすれば、

全レース買わなければ勝てるのか、

ということでしょ。

永遠の議論ですな。

とにかくあくまで個人の感覚だけど、

「勝手に当たってしまう」馬券の中身の問題。

当たっても当たっても、

「きょうはこれじゃ勝てない」という当たりもある。

よくイメージとして野球に例えるけど、

バントヒットも三遊間をライナーで抜いても一塁打は一塁打。

フェンス直撃でもライト線際のポテンヒットでも二塁打になることは

ある。

でもさ、ランナーを還さないで残塁じゃあ点にならん。

バットに当てつつ、どうランナーを還すか、ってそこでしょうよ。

日曜日まさにすごい時間帯があったね。

午前中、的中はたった2レース。

12分の2。

午後は3連敗スタート。

例によって「お昼寝の時間」開始だなと、一瞬動きを止めたとたん、

5連続的中。

最初の函館6Rはかくあるべし、という見本みたいな的中だったけど、

残りの4本はなんだか消化不良の的中。

5本目の中京7Rなんて、自信がなかったので

特定オッズの基本形でさらっと買ったら、福永の軸馬、圧勝。

もし昨今磨いている逆ダブル、を駆使して馬連も買っていたら、

21倍もゲットできていた計算。

まあ単勝オッズゾーンがダブらないゾーンだったから、そこは

たらればだけど。

問題は6レースめ。

これは軸馬1人気だったけど、自信あったんだよね。

これが不的中で感じたのは「こっから連敗だな」

はい、そのとおり福島7Rから4連続不的中。

つまりここが締めどき。

次の函館9Rが馬連万馬券ゲットだから、これで収支が大きく

改善するわけだ。

この後、購入しなかった函館10Rを除き、

函館9から福島11までの8レースで6レース的中。

しかし中京9以降はほとんどが「押さえ」的中か単なる堅いレースで低配当。

結局浮いたのは函館9の万馬券のぶんだけ。

3場メインすべて的中で、プラマイゼロってどんなやねん。

それは「自分の本線が外れるパターン」を読み切って押さえが当たるから。

とはいえ大事なんですなソレ。

すっきり当たって、すっきり勝つ確率を考えたら、

どろどろでも這いつくばってでも、プラスになったほうが幸せだからね。

ちなみにBB団の大下さん曰く

「やっぱりメインが当たらないともやっとするなあ」

自分は1日の収支マイナスのほうがもやっとしますが。

この違いが何の違いか、ちょっと考えると楽しいよ。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

函館開催終了。さ、次は札幌やね。

6週にわたる地元函館開催が終わりました。

重賞3日を含み、BB団用の席も含めて、

12日間すべてでネット予約でA指定席を確保するのは

なかなか大変でした。

ま、ネット予約のスキルも間違いなく初年度だった去年よりは

向上しましたけどね。

厳密に言うと1日だけ、自分の席だけB指定になった週は

あったけど。

いつも通っている競馬場で実際に競馬が行われる

年間のたった6週のイベントなんで、

頑張りたくなるキモチはあるけど、

そこは無理なものは無理。函館が日本でいちばん難しい競馬場だし、

実際に馬券もそうだから。

最終日の9Rではそれでも馬連万馬券を仕留めることができて、

やっぱりオッズ打法様様だなあ、と思った次第。

オッズ打法でどれだけ勝てるか、の前に

オッズ打法でどれだけ負けないか。

ひと息ついたのでイッキに溜めこんでいた「ギャップ」語りをしましょうか。

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マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年7月20日 (水)

函館開催、来週でフィナーレ。でも、札幌にも行きますけどね。

早くも周囲の皆さんの

「夏ケイバ疲れ」が顕著になっていますねー。

こっちもバテないようについていかないとなー。

6週間12日の函館ケイバも来週でフィナーレ。

ことしはようやく昨日で、

全日程指定席ネット予約が達成できて、

ほっとしました。

どうしてもBB団のほかのメンバーの期待もかかっているし、

抽選になってる重賞開催日も必ずカード会員枠では

落選しているので、まあ落ち着きませんがな。

もちろん後半だけネット予約参加した去年よりは

コツがわかって上達しましたけどね。

特に函舘記念は午前4時前から並ぶことを考えれば、

ネット予約にかける1、2時間はかなり人生トクをした感じですねえ。

これがBB団のほかの方々のぶんも、となると

意義深いことでしょうなあ。

もちろん馬券成果にもその余裕を反映したいけど、

そこは簡単じゃありませんが。

それにしてもこんなに苦労して指定席に座っているはずなのに、

ほかの着席者のモチベーションは年を追って低下。

単に函館観光しに来ているだけ、という人が増えているかというと、

そうじゃなくてA指定席のPC保有率は格段に上昇している。

タブレットでオッズを見ているだけ、も含めれば、ことしは

日によっては2割を超えたかもしれない。

にもかかわらず、皆さんしっかり低調。

じっくり観察させていただきましたので、開催が終わったら、

ドバッと排出いたしましょう。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年7月12日 (火)

里見オーナーのセレクトセール購買履歴…なぜG1に手が届かない?

競馬界の七不思議ですね、ここまで大きな買い物を続けていて、

周囲が勝たせようとしていて、しかも一流調教師ばかり。

Satomiowner

もうそろそろ勝つと思います。さすがに。

シーズン賞金自己最高8.8億の翌年に13億もセールで突っ込む。

まさに「先行」投資ですね。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

セレクトセール2日目当歳セール速報・売却額、前日同様昨年を10%以上上回る!

初日の流れを引き継いで2日目も快調な購買だったようです。

2日め、当歳歳セール、前年比112%で売り上げで7.4億プラス。

売却率74.5%は昨年の79.3%よりダウンでしたが、

単価は前年比119%で3937万(税抜)。

2日めもディープインパクト産駒6頭を含む9頭が1億円超。

これで1億円超は1歳セールの14頭、当歳セール9頭で計23頭。

壮観と言うしかないですね。ディープ産駒の16頭が1億円超…

この日は前日以上に里見オーナーが大活躍。最高額2億8000万を

2頭落札。もうですね、この人と競るのはやめたほうがいいです。

この2頭は、イルーシヴウェーヴの2016とマルペンサの2016。

ノーザンファームのイチ押し君と、サトノダイヤモンドの弟馬。

両日で1億円超4頭を含む13頭を総額13億2700万(税別)で落札されました。

コトバを失いますね。去年も同じ13頭で11億5600万でしたから自己最高額更新。

両日の総売り上げは、149億4210万…前年比17億6860万プラスという…。

もうぉ、いいです(笑)。計算したくない。

でもこの現実を忘れないことが、いざというときの馬券の読みにつながるので

侮るなかれですけどね。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年7月11日 (月)

セレクトセール初日1歳セール速報・売却額、昨年を10%以上上回る!

そこまでヒマじゃないので、セリそのものをじっくり見てはいないけど、

かなり好調だったようですな、初日。

まあノーザンファームの羽振りを見れば、こうなるでしょう。

初日1歳セール、前年比114%で売り上げで10億プラス。

売却率88%は昨年と同じだけど、単価は前年比110%で3747万(税抜)。

ディープインパクト産駒10頭を含む14頭が1億円超。

去年の1億円超は1歳セール8頭、翌日の当歳セールと合わせても15頭だったから、

まあ、すごいのひとこと。

金子オーナーはシンジケートで直所有が多くいるにも関わらず、

1億円超えのディープ産駒を3頭落札し、里見オーナーの2頭に差をつけましたな。

1歳最高額はオーサムフェザーの2015の2億6000万。

去年は、1歳最高はジョコンダ2の2億3500万だったからこの点でも上回りました。

ちなみに落札者は株KTレーシング。また新規の事業がうごめいてますな。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年7月10日 (日)

やっぱりケイバは楽しい。来週もがんばろっと。

今週も無事土日のケイバが終わりました。

ブログにあらかじめ書いて、自分にプレッシャーをかけながら打つって、

なかなかスリリングですね。

ただあまりやりすぎて余計なコトをブログに書かないように注意しなくちゃ。

土曜のイイ感じ…日曜は福島2Rまで、でした。

そこからの長い長いトンネル。

安い三連単が当たる末期症状。

ようやく連敗を脱したと思ったら安い。

で、またトンネルに入る。

かなりどうしようもない部類の馬券成績でした。

本数でいうと7本のみの的中。

でも悩んで買いそこなったレースは外れているし。

なんにも問題がない(笑)。

それにしても目の前で結果が出た、函館最終があまりに惜しくて。。。

つい騎手に「死ね、オマエ」と暴言を吐いてしまいました。

その下手な騎手を買ったのは自分です(笑)。

だって直前でオッズが動くんだもの。

下手な騎手だと知っていて、あえてそこで勝負して4着。

これがケイバですよ。

下手な機種だからこそそこで動く。

10回中10回失敗するわけじゃないから、そういう騎手でも。

で、つづく中京最終で、失意の馬連6点買い。

冷静にどう見ても前のレースの余韻を引きずっている。

(詳細は別館にて公開です)

その6点買いで馬連138倍が…

的中…?

本当にケイバって面白い。

知っていると。ね。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年7月 9日 (土)

力を入れずふわっと打つ…好調の極意?

まあ、個人的な感覚なんで。

きょうも、現場でこんな会話を拾いました。

「こんなに荒れるとさ、フォームが狂ってきちゃってさ」

「馬単で行くのか三連単で長打狙いか、迷っているうちに

どんどん負けていくよ」

かなり理解のできないおっさん二人の会話でした。

確かに函館はもちろん馬場コンディションが劣悪だった中京でも

理不尽なレースはありますよ。

それを単に「荒れた」ととらえる感性。

その前に難しいレースだったでしょうに。

難しいレースが人気通りに決まらなかったからフォームを崩す?

笑います。

世の中、順当なレースも荒れるレースもあるわけで、

それを自分のモノサシで都合よく測ろうとする身勝手。

いつも言っていますよね、出された料理は好き嫌いなく食べるべし。

きょうは中華が食いたい気分とか、そんなのはレースに関係なし。

それにしても中京最終で三連複万馬券。効いた~。

ふわっと打ってるから、余裕があるんでしょうか。

それにまだ土曜ってのもあるしな。

こうして、明日、日曜の自分にプレッシャーをかけてみます。

ふわっと打って、最低限の1万円負けのはずが、1万円プラスで日曜へ。

でも、わかりませんよ。

日曜だけで3万負けるかも…。

ねえ(笑)

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2016年7月 6日 (水)

ある意味、競馬場も人生の交差点。なんちゃって

去るものは日々にうとし。

BB団から脱退してしまったあの人、なんて名前だっけ。

まあ、最初から仮名なんですが、本名もろとも忘れるところでした。

仮名は高橋さんでしたね。

去年のフェブSの日、きょうはG1だから来てみた…開催が始まったらまた…

ネット指定が始まった去年の開催、函館競馬場に彼の姿はありませんでした。

まあ、どんな事情かは知りませんが、個人的にはあの買い方でハズシ続けたら

モチベーションは下がるでしょうね。

なぜ彼のことを書いたか。

道が交わらなかったんだなあ、と思うからです。

仕事の問題、ライフスタイル、いろんな環境的な問題があるとは思いますが、

競馬が好き、な気持ちはよくわかってます。

でも、毎週のケイバが続けられない。

こうして続けられているのは幸せ者なんでしょう。

開催が始まって指定席の確保に一喜一憂していてふと高橋サンを

思い出しました。BB団はいつも席を空けて待っているので、

いつでも復帰どうぞ。

進化した特定オッズ打法で的中攻めにして、嫌気さすほどに

叩いてあげますよ(笑)

マニアック競馬ANNEXはこちら。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

全レース買いじゃないと体感しない「流れ」の存在

もうひとつ最近面白いなあと感じることを書きます。

ひとつ前の記事をちゃんと読んでいないと、この感覚も

まったく理解できないのでご注意。

3場36レースを買う日々の流れ。

「ダメなときに無理をしない」

つまり的中率25%の想定で馬券を買っていると、

3場のうち、どこかが当たっているのが通常の順調ペース。

3場ともハズレが2周つづくと、トンネルに入ったサイン。

簡単ですね。

6連続不的中。ありがちですな。

ここで慎重に買う。

激走期待の穴馬が4着。馬連を買ったら3着。

これは読みが合っている。

ただ3頭立て堅いレースと読んだのに1頭しか馬券にからまない。

穴馬4頭BOXで買ったのに1~3人気の決着、もしくは

穴馬4頭が1頭も来ない。4着にも来ない。

これは明らかに流れが来ていない。

ということで流れが来るまで待つ。

あらあ、きょうは昼休みが長いなあ。いつまで経っても目が覚めない。

土曜だから無理しないで「負けて」おこう。

挽回しようとあせることをこの時点でやめます。

すると最悪のアリジゴク状態は避けられます。

こういったメンタルの調整は非常に有効です。

押さえの馬券しか当たらない、堅いレースしか取れない。

こんなに当たっているのにトントンだ。

でもそれはリズムでキープすべきなんですね。

そこで動き回るのは得策ではありません。

そういう日なのです。逆らわずに打つ。自己都合で買う馬券は

最小限にとどめる。

そんな中で「ポリシーでこう買わねばならぬ」というレースは

浮き上がってきます。このパターンはこれで当てるべき、

これはじっくり構えている中で浮上するものです。

もちろんそのポリシーレースも何回かに1回当たって大きく

回収できれば御の字。

大きく獲ろうと振り回す人を見ると、悲しいなあと思う

理由です。

例えばアサイチの3レース、4レースがすべて的中したとしましょう。

今日は好調だ、ハズレる気がしない。

違うんです。単にそういうセッティングのレースが続いているだけ。

その証拠に最初の9レースで7レース的中ということもありましたが、

そのプラスはさほど大きくなく、午後のレースでは意外と苦労するものです。

馬券は全部は当たらない。

次も当てようと柔軟な買い方を見失うよりは、わざとハズして、流れをリセットする

こともときには重要なんですね。

この感覚は日々全レース買いしているからこそでしょう。

同じように買っているBB団の坂本さんは、こう言ったらどう言うか。

一人ひとり違うんでしょうね。

坂本さんの場合、エイトの馬柱からの注目馬の抽出過程は

蓄積があるようだけど、

その注目馬をどう組み合わせるかにロジックはあまり感じられないし、

オッズにも注意せず、淡々と馬単、三連単を買っているので、

つねにイッパツひっかかるか、かするか、何もないかの

3通りの繰り返し。この買い方で7~8割のレースで

かすって当たる、かすったように思ったけど惜しかった

という状況じゃないとトータルでは勝てないと思います。

たぶん、注目馬の抽出からどう買うかに問題があると同時に

普通に1~5人気を抽出していてはプラスにならない、

的中率を下げて、回収率向上を意図する、

非論理的な戦法に自分は見えています。

オッズパターンによる回収期待値仕分け理論をいずれ、

別館で書きましょう。忘れなければ(笑)

マニアック競馬ANNEXはこちら。

馬券のテク…思考の順序を間違うと効果はあがりません

このブログ、

すれ違う「だけ」の人、

耐えられず「去る」人で

9割以上だとすると、

読者の入れ替わりは激しいんでしょうね。

逆にコンスタントに3年も4年もノーリアクションで

読み続けるのもどうかと思う。

もちろんリアクションくれる人もいるんだけど、

「そこんとこ、わかってんの? わかってないんだろうなあ」

といつも思うわけで。

自分が読む側だったら…と思うので、

あらためて。

馬券を買う順序は

・オッズを見る

・買い方を考える

・「どうしても」な馬がいないかどうかを用心深くチェックする

です。

時系列的には、

事前に

・「どうしても」の度合いを専門紙「優馬」の上に塗り絵をしておく

・発走20~30分前にオッズを取る

・そのオッズの動きを注視する

ですかね。

シンプル。

問題はその作業量でしょう。

・あらかじめの塗り絵

これも日々繰り返すごとに

「ちゃんと手を抜かず予習した」と心の平安が得られる程度の最低限。

36レースで3時間はかかりますかね。

何をどう塗るかは企業秘密。

騎手の配置→騎手、厩舎、馬主の組み合わせチェックの比重が大きいかな

これを日々繰り返していると人間の順位がつかめてきますな。

下手すると騎手・調教師の性格までわかります。

たまに、インタビュー映像を見かけると、やっぱりなと。

偉そうにしている調教師や、謙虚、慎重すぎる調教師。

カッコばかりつけている騎手、大胆さが全然ない弱気な騎手、なんてね。

これは日々、BB団のメンバーに「ほら、だからあんな乗り方」なんて

話していますな。

いずれにせよ、オッズ解析が前提。Targetで直前の動きを見極めないことには

馬券は買えないわけで、横でBB団の大下さんが

「また戸崎かな。毎回戸崎でいいのかな」と7Rの馬柱で悩んでいるときに

6Rの最終オッズ検討をしていたりします。

なので、「6R、やっぱり岩田が臭いみたいですよ」と行っても、

大下さんは馬券で抵抗することができないわけですね。

「いま、言わないで。買っちゃっているから」

ここが最大の武器だと思ってます。

(場外の場合)現場でベルが鳴り、そこから馬券を組み立て始めます。

もし特定オッズなら、軸馬を決め、相手を選び、オッズによって購入額を配分。

ここには書きませんが、オッズの状況で回収額が安定するように、派生する買い目も

押さえておくわけです。

単勝馬券のぶんを馬連に回したり、馬単に回したり。

この手順はひたすら慣れですね。

最初のうちは資金配分するまで時間の余裕はなかった記憶がありますな。

今では、1分前から始めて、締め切りに間に合わないなんて皆無です。

面白いのは日によってアサイチのレースが5分間隔の場合があったり、

関東・関西の発走順が逆になっていたりします。

ベルが鳴ってそれに気づき「しまった!」と、強引に特定オッズに落とし込んで

ほんの30秒で的中馬券に行きついたことも。

ほんとうに日々の鍛錬。

別にこれと同じ方法でなければいけないわけではありませんが、

必然的にこうなった、ということなので、そこを知らずに

このブログを読んでいても、馬券力アップには

あんまりつながらないでしょう。

まあ組み立て方は重要だけど、その前に「どうしても」な激走馬に

いかに確信を持つか、も重要なんで、オッズなしに確信は

得られません。

人を見る馬券術や、オッズを見る馬券術は雑誌でも読みましたが、

前者は最新の傾向、後者はいかに直前オッズを情報として取り込むか、

で差がつくわけなので、自分で取り込むのが最善でしょうね。

もし参考にする気持ちがあるのなら、どうぞ、です。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年7月 4日 (月)

馬券を買えば買うほど負ける、ある種の幸せについて

競馬場の指定席でありがちな会話が聞こえてきます。

「3場、手を出していたらお金がいくらあっても足りない」

普通、聞き過ごすでしょうかね。

ありがち、ありがち。

でもよく考えてみましょう。

馬券を買えば買うだけハズレる。

馬券はハズレるために買っている。

はい?

どこかで聞いたフレーズがあって、

たしか専門紙だったか、

3場36レースありますから、当たるレースを選んで、

ぜひ競馬に勝ってください…。

だからさ、その当たるレースが選べないっつー話。

買えば買うほど負けるって話。

………

オッズの仕組みを知らなければ、ね。

自信のあるレース、ないレースという区分ではなくて

条件に合致するオッズと合致しないオッズ。

そして紛れる要素の数々。

きのう日曜日に面白かったのは、函館5Rの新馬戦。

BB団の大下さんはいつも言います。

6頭立てみたいなレースが当たらないと、疲れがどっと出る。

がっかりする。

なぜ?

6頭立てだと当たりやすい?

当たりやすいけど儲からない、でしょ?

じゃあ、買うのやめとく?

余裕があるといろいろ試せるもので、

6頭立てをこんな買い方をしてみました。

バカバカしくもあり、戦略的でもあります。

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6頭立てをなぜ買うの? 買わない、という人は別ステージ。

こんな儲からない買い方するなんて、理解できないという人は

もっと別のステージです。

フツー理屈はわかっていても、実践するのはよほどのモノ好きですが、

実践して結果を出してみました…。

解説は別館ANNEXにて。

これがケイバです。買わなければ負けない。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

2016年7月 3日 (日)

何をどうしたいかわからない人には何を言ってもムダなんですが…

きょうさっき別館のアクセス数を見て、ちょっとカチンと来たので(笑)、

これをこっちに。

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こんな狙い撃ち、自動的中のハナシを別館にて展開中なのだが、

1.こんなの全然すごくない。自分はもっとすごい

2.言いたいことが難解でさっぱり理解できない

3.こいつはきっと嘘つきだ

4.その他

さあ、どれなんでしょう。

いや、自分の方法でガンガン当たっている人は

そっとしておきたいだけです。

特定オッズのなれの果てがコレなんですが、

単に条件下で機械的に買っているだけなんですが、

そんな馬券じゃダメでしょうか。

とそういう…。

皆さんの食わず嫌いと現状のレース結果についても、

函館競馬場、現場取材を含めて転がしちゃおうかな。

って、もう同じ話繰り返しすぎって言われそうだけど。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

ケイバの何が楽しいかはナント人によって違うのだそうです!

こっちの本館に書くネタ、

別館に書く無料ネタ、PW記事、有料コンテンツ…

いろいろ思案しながら仕分けています。

読み手のレベルに応じて。

それにしても

マネのできない馬券の買い方であり、

マネしたくもない馬券の買い方でもあるのでしょう。

自分はあんたとは違う、

そう思うことこそが大切です。

日曜も特定オッズ打法のおかげで寄り切ることができましたが、

違うメソッドで同じ、もしくはそれ以上の結果が残せているのに、

何も文句を言う筋合いはありませんからね。

もし、そのポジションにほど遠いのであれば、参考にしてみたら?

それだけです。

努力を何もしないで「競馬あたらない」と

ほざいている人たちに、的中率25~30%のリアルをお見せしている、

それだけのことです。

現実のしょぼい当たりの中に、ああすればよかった、なんでこうなったは数限りなく

ありますが、ごくごく一部に「目論見通り自動的に当たったぞ、ザマーミロ」が

含まれていて、そこが楽しみ、なわけです。

競馬場で中京のレースをモニター観戦して、

軸馬が見事に2着にハマり、「あれ?勝ち馬は買い目にあったっけ。4人気まで買ったのか、

5人気まで買ったのか」とPCの買い目を確認しないと覚えていないほど、

自動的に当たっているわけですね。

的中時にいかに回収額を稼ぐか、

不的中時にいかにマイナスを小さくするか、

狙っていく期待値の高いレースか、そうでないのか。

身についた心の余裕こそが財産かな、と。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

この意味が分かる、この買い方ができるまでの果てしない道のり?

函館ケイバ、たったの6週なんで、早くも折り返し点。

まあ、そんなもんです。

それにしても「ケイバに負けない」と「ケイバで勝つ」の間にあるのは

何でしょうか?

ときどき、自分のクソ真面目さがイヤになるわけですが、

自己肯定感は最重要なので、思い直すわけです。

やっぱり石にかじりついても、土日プラス、さらには土曜日曜それぞれプラス、

その小さな積み重ねが重要です。

理想通りかっこよく万馬券連発できるなら、人生はイージーです。

というわけで、きょう日曜の福島最終の馬券を紹介します。

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とてもよい買い方ができたと思ってます。

理想は「(馬券)買わない」。

それができない未熟だから、こう買っています。

中京最終終了時点で日曜のプラスは380円。

これで、結局日曜は770円プラスで終了。

土曜のプラスを10円も切り崩すことなく土日を終えました。

土日で的中レース数は23。

ほんとうにクソ安い配当ばかり目立ちましたが、粘り強く拾った結果です。

別次元の上級者には理解不能なベタベタな粘り腰でした。

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わざわざ悲しい思いのために函館へ?ご苦労様です。

日曜日の競馬の前に、

せっかくなのでもう1本だけ。

「競馬なんかより人生で大事なことはいくらもある」

これは理解してますか?

してますよ。

で、苦労して競馬場の指定席を予約して、

レースに関係なく飲んだくれる。

ビール、チューハイはともかくウイスキー水割り10杯???

それもまた人生。

でもセンスのない人生。

だったら、「俺はこれでいいんだ」ともっと楽しそうにしましょう。

「こいつ、何?」とガン見されて、

酒臭い息を吐きながら、ため息つくのはどういうこと?

わざわざ函館まで遠征してきて、函館の難しい競馬に翻弄されて

午前中からヤケ酒。

センスがないにもほどがある。

40を超えて、それが読めないレンジの狭さ。

だからこっちは楽しくなる。

エールを送っているのに、感知するセンサーのないポンコツさんたち。

これを嫌味にとるなら、本人のせいなんだけどなあ。

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競馬に勝つ気はない…ってどうしてそういう発想になるのかね。困ったもんじゃ。

土曜の的中数は12レースでした。

トリプル的中の1本を除いて、まあまあ見事な低配当。

よくわかるでしょ、当たるレースを当てておく大切さ。

それでもマイナスの日はマイナスだけど、淡々と積み重ねていく重要性。

出された料理は残さず食べなさいといくら言っていても、

みなさん、好き嫌いするよね。

オッズがわからないというこの悲しさ。

もっと勉強しましょう。

ここまで書いても「当たらない」という人。

やっぱり「当たらない」と感じている人にどれだけ永遠の課題があるのか、

ですね。

ほんとうに自分が「嘘つき呼ばわり」されている気がしちゃいますな。

昔の知り合いで、仕事はできるけどポンコツな人物がいましたよ。

「複勝?そんなシケた馬券、俺は買わない」

合成オッズを知らないことと、オッズ解析に無縁だと、

こういう競馬人生になりますね。

いま、自分がとてもカタルシスを感じている部分。

オッズに応じて適切な的中を積み重ねた結果、

全馬券種で的中をゲットしてしまうこと。

昨日は単複、枠、馬連馬単ワイド、三連複、三連単…

一日で全部ゲットいたしました。

柔軟な発想をもっと心がけたほうがいいですけどねえ。

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今週の狙いからトリプル的中で大満足。つまらない1日をイッパツが救います。

土曜日の函館競馬場。

午後からとんでもない大雨になりました。

レースが終わっても午後6時ぐらいまでは降り続き。

なかなかこんなタイミングの土砂降りも珍しい。

まだ真夏じゃないっての。

相変わらず、指定席はポンコツネタのみ。

デジカメ忘れなきゃ、周囲3mにスリーピーズは3人撮れた。

自分の隣は酒臭くて。

飲むのはいいけど、ちゃんと競馬も当てろ。

ということで、今週の狙いから自ら

単勝+馬単+三連単という絵に描いたようなトリプル的中を

仕留めることができました。

土曜はまたまた嘘のようなつまらないレースが多かっただけに、

このイッパツに救われました。

特定オッズかつ、あるヤリが読めると、

簡単に三連単万馬券になりますね。

こんなの当たったうちに入りませんよ。

「自動」だもん。

特定オッズ論をここで語り始めてから、

まだこんな的中が飛び出てくることを考えると、

この理論、間違いなくホンモノ、ってそろそろ気づくべきなんじゃない

でしょうか。

というわけで、定期的に好配当がやってくるわけだから、

いまのうち、なんて急いで売るのはやめてます。

いろいろゆっくりやります。

土曜日はとにかく自分の理論に大きく救われました。

日曜もこの流れで行けばお慰み。

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