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2016年6月14日 (火)

【オッズ打法黎明期】思い出すね、わりと近いアノトキのこと。

ブログを始めた最初の頃、アドバイスしてくれた知人が

「ケイバに対して、そういうものの考え方をする人に初めて出会った」

と言ってました。

え?最終的に勝ちたいから突き詰めているだけでしょ?

その知人の知っている競馬好きは全員ポンコツだと言いたい?

言ってないか(笑)

で、オッズ打法の話を当時、ケイバをしない彼にずっと話していて、

「面白いね」

オッズ打法で当たることはどうでもよくて、考え方がユニーク、と言いたかった

らしい。

当時は、自分も面白いように当たった部分を、真剣に楽しく感じていたので

いろんな事例をたくさん話した。

そのうち、単なるエンドレス、いつものこと、わかりきったことという慣れが

生じて、自分に「感動」はなくなった。

ていうか、馬券買わない人にそっから先の「スリル」の話をしてもムダだと

思ったんだよね。

オッズ打法の原理を話していて彼曰く

「他人の尻を追っかけるのじゃなくて独自の理論を編み出したら」

軽く言うよね。

トレセンや馬主の現場にいるならいざ知らず、業界の外にいる身で、

自分より上手い馬券師、勝負師の狙いを盗むことこそが最短でしょうに。

上手いAさんだけでなくて、露見しうるすべての達人の所業をパクろうとして

編み出したつもりのオッズ打法でしょう。

で、気がついたらその直前オッズの動きでプラスにしきれない部分に

気がついた、とそういうわけ。

多くの人が「そっか、なるほど」と理解しないということは、

それこそ、難解だろうが、独自の理論になっているんでしょう。

ブラッシュアップはエンドレスだけど、試せば試すほど磨かれていくのが

楽しいと、これは言っておきますよ。

マニアック競馬ANNEXはこちら。

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