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2016年2月 9日 (火)

★2月になってようやくわかりやすくなってきたでしょ★春のレースの見通しをね

皆様のきさらぎ賞はいかがだったでしょうか?

まあ、きょうはそういう感じかな。

あのレースの焦点が

「ロイカバードに2着はあるか?」

ある・ない

二択だったことに気がつかないボンクラ衆は

このブログの3000コ前の記事から

読み直すとよろしい。

どう考えてもセオリーからは明白でしょう。

儲けろとは言わないまでも、それで馬券外すは考えられん。

想定的中率80%のレースだわ。

ほんとうにきさらぎ賞は(馬券購入者が)回収するレースでは

なかったけど、これぞケイバという感じで面白かった。

強い馬はいいねえ。

それにしても、年を追うごとに

クラシックへ向かう競走馬ビジネスが露骨になっているね。

今日のテーマはなぜ、共同通信杯に使うか。

最初ベリーが配されていて、騎乗停止でノリに変わったのを

見ても「出しておく」レースであることは容易に察しがつく。

この世代のディープ産駒のなかでいちばん賞金を持っているしね。

ま、騎手は誰でもいい。

本番は外国人を乗せるんでしょう。

理屈は府中を走らせたい、とかいう場合もあるけど、

ホンネは出たい馬がいないわけよ、この時期。

でも、出して消化しておかないと弥生賞が混雑する。

そこへ一か八か連れてきたい馬がいるんだもの。

堀厩舎のあの2戦2勝のウマ、降着繰り上がりのあいつなんかは

そのクチじゃないの?

クラブ馬はいろいろ事情があるから、ほんとうに大事に使うクチと

減らないなら使っとけ、のクチと、

下剋上~のクチをしっかり見分けないといけないよね。

そろそろ賞金との兼ね合いがファンにもはっきり見えてくる季節。

複数のコマを持っている人たちの動向から目を離せないやな。

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