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2015年10月 5日 (月)

★9月26日・中山競馬場・4階A指定★ポンコツOLとポンコツ上司

まずは9月最終週の土日、中山競馬場の4階A指定席から。

中山競馬場のA指定席のネット予約エリアは実は3階も4階もつながっていて、

しかもゴール板から遠く、テーブルのモニタ映像と目の前のレースにタイムラグもあるため、

ネット予約じゃなくて、朝早めに普通に並んだほうがレースそのものはちゃんと見られるかもしれない。

小1時間早起きするか、しないか。

さてと、土曜日はいまいちテンションが低い状態で始まる。この日は4階Aの最前列。

前夜深夜まで知人と痛飲だったため、それなりに手抜きの準備での参戦。

2場開催だし、徐々に追いつけばいいだろうと思ったのだが…。

とんでもない集団に後ろから圧をかけられてしまうとは!

男性5人、女性1人のいかにも「会社の競馬好き」集団。

ところがちょっとものすごい才能の人がいた。

紅一点である。20代OLでルックスは並以上なのだが、

そのテンションたるや半端ない。

中山2R。単2人気、単1人気で決着し、馬単910円で決着したレースだが、

カノジョはこれをワイド100円買っていて、レースが4コーナーにかかる前から

「いっけぇ! よーし! 当たるぅ! やったぁ!」の大騒ぎ。

配当が170円であることなんか、おかまいなし。

「ほーら、私当たったよ、すごいでしょ!」

あのねえ、仲間うちでいちばん年下、なんでしょ?

つつましさのかけらもなく、高テンションで大騒ぎ(笑)。

まわりの男性陣の「調子狂うから、やめれ」という声なんかガン無視。

「せっかく当たったのに70円しか儲からないんじゃ、次のレースも買えないよっ」

そのことに10分経って気づく、という…。

おいおい、少しはアタマ使いなよ。

「じゃあ、今度はゼッタイ大穴狙ってやるぅ」

「でもさ、新聞にシルシがたくさんついている馬をつい買っちゃうよ」

「私って臆病者?チキン?」

勝手にしなさいも、この調子で午後まで続くとかなりメイワク。

そのうち、静かになるかと思ったら、ならない。

似たタイプはけっこう出会うんだけど、ここまでメゲないのは初めて。才能だ。

サイアクなのは、ひとりポンコツ上司がいて、

「××シマ! お前をかまってたら馬券買い忘れたじゃないか!」

「でも、買ってたらハズレてた。サンキュ」

するとその××シマと呼ばれた女の子は

「私ってエライ? 褒めて褒めて」

普通の大人だったら、そういうやりとりは個室でやるよな。

ポンコツ上司は事あるごとに

「おい、××シマ!」を連発するので、

こっちも「いいかげん静かにしろ、××シマ!」と

どなりつけそうになりました。

「当たらないから、買~わない」となったのはメインレースも近づいたころ。

メインが終わるとどこからか上司は馬の被り物を持ちだしてきて、

「おい、××シマ、これ被って、挨拶に行ってこい!」

その会社軍団の知り合いが指定席の別の場所にいたらしい。

「はーい、行ってきます。あんま、前見えないや」

とカノジョは馬を被って、その上司に手を引かれて消えていきました。

いやあ、明るい職場、であることは間違いないが、

かなり大人としては問題ありの行動。

だって、指定席を予約してカード決済した人物にひとり2800円ね、

と言いつつ、お菓子代と飲み物代で会費はひとり1100円でーす!と幹事。

きみら、遠足なのか?

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