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2015年10月 6日 (火)

★あの千載一遇、10/3の総括★どうやって差分を演出するかへの発想

以前にも書いたけど、Target JVは非常に自由度の高い

「データベース」ソフトだということで、100人いれば100通りの使い方ができる

という点が非常に優秀。

それを違う面から見れば、Targetの画面からどう馬券を買うか、

というのが重要なポイントになる。

まあ、伊達に他のPC使いを見ていないよ。

例の2億円男のような「セッティング型」はリアルタイム競馬じゃないので

捕捉するのは無理だけど、競馬場に来ているPC使いは少なからず

リアルタイム要素を持っているので、その買い目抽出へ向かう手順こそが

明暗を分けるカギであることは当然。

先週土曜日の人物は、まず2種類の種牡馬データを抽出していた。

もちろんチラ見であるからして、抽出条件は不明だけど、

ひとつはステイゴールドが1位、もうひとつはデュランダルが1位というもの。

どういう条件で抽出しようとしていたのかはここで問題ではなく、

特定のレースの買い目を決定するためにその場で

種牡馬データを参照している時点で「おや?」と思うわけである。

仮にステイゴールド1位のデータが芝・重、稍重の種牡馬ランキングだとしよう。

デュランダル1位のデータが中山ダ1200のデータだとしよう。

当該の種牡馬が出走していなかったらどうなのか。

コテコテのマル外が1人気だったらサンプル数が少なくて取捨の材料にはなるまい。

まあ、個人的には種牡馬データの多くは後ろ向きのデータ、過去の集積だと考えている。

将来・未来につながるケースは、生産者がその特性を理解して意図的に配合して、

特性が再循環するケース。

年度年度の種牡馬データを参照すれば、特定のSS系を中心に能力の高い種牡馬が

安定して運用されていることが理解でき、

中堅以下の持つ特性はさほど当てにならないことが容易に理解できる。

先週のステイゴールド産駒の芝出走は7頭で2着2回。

ただ、それはいずれも良馬場で唯一重馬場の阪神芝2400でキタサンキンボシが

10人気15着に大敗している。

次に興味深かったのが彼の外部データ読み込み。

競馬道onlineから調教優秀馬5頭を各レースで読み込んでいたのだが、

この調教優秀馬5頭というのは誰が決定したものなのか。

よくグリーンCHでパドック注目馬を担当トラックマンがあげるが、

1~5人気を順序良くピックアップするバカがいる。

2頭が抜けているレースでも8頭横並びのレースでも5頭人気順に挙げる。

そうでなくても1~4人気を押さえた後に、1頭だけ穴馬を挙げるのがせいぜい。

なぜなら、上位人気をパドックで消して、実際に強いレースをされると

プロを名乗る方々はバツが悪いからだ。

それで信用を落とすと思っている。ケイバ、なのにそこにカッコつける。

同様に考えれば調教推奨馬5頭という設定は陳腐きわまりない。

推奨がたった1頭でも9頭でもありうる話だ。

その証拠に賞金の高いレースほど、陣営はしっかり仕上げるわけで、

そこらの未勝利戦とは馬の熟成度は段違いだ。

大問題はこの読み込む5頭の調教特注馬を「あくまで参考」と

言い張るかもしれない点だ。あくまで参考というのなら、

参考にすべき価値があるという根拠があるに違いない。

そこで「だってあるから」と言えば終わりな話。

それ以上は突っ込みようがない。

土曜中山の10R、1人気のダイワレジェンド(単勝2.8倍)が内枠を利して逃げ切り、

その隣人は「ヨシ」と低くつぶやいた。2着は単9人気のガチバトル。

馬単は4750円という配当だった。

自分はと言えば、単3人気のストレンジクォークの2着づけ馬単と単勝。

柴山、ハナ差、差し届かず3着。馬単18.8倍×200円は不的中に終わる。

このハナ差こそが競馬の醍醐味。

隣人は1人気が逃げ切りを確定した時点で的中確定。

ハナ差で高めを引いたわけだ。よく9人気を買えているとも言えるが、

基本総流し、である。

2人気の3番が2着に来てしまったらトリガミである。

このダイワ1着づけの馬単14点の合成オッズは2.89。

単勝(1点)買いとさほど変わらないのである。

そしてその単勝買いを回収で上回れるのはダイワの相手が

5人気以下だったときに限られる。とにかく2・3着はハナ差である。

そこが逆だったら同じ的中でも内容は自分が上回る。

そのリスクが体感できているか、だ。

その買い方なら自分であればダイワから2~4人気への組み合わせに

もう100円ずつ乗っけて、均等ではなく1700円買うだろう。

(実はガチバトルの田中勝も、ストレンジ~の柴山も翌日阪神遠征する土曜中山勝負気配の騎手ではありました)

同じ日の中山最終。彼はこの馬を軸にして馬券を買い、発走前に退席した。

その軸馬は10番のチェリーサマー(単3人気)。

レースはこの馬が見事に1着。単に1人気信奉者じゃないところ、腕を見せた形。

ただし、2着は1人気のアサマがほぼ最後方から追い込み届く。

馬単は2790円。

馬単15点均等買いだとすればレース回収率は200%を切っている。

やっぱり610円の単勝を1500円買ったほうが回収しているのだ。

そこがまさに併用馬券のテクニックだといえるだろう。

安めが来た時のために単勝馬券も数百円乗せておく。ただ、

最終オッズが6.1倍かどうかは、途中退席ではわからない。

時系列を見るとこのウマ、前日から売れているので、

単勝が6倍もつくとは思わなかった、がホンネかもしれない。

問題はその馬券種の振り分け、合成オッズの理解に留まらない。

1人気じゃないウマから馬単流しをしたにもかかわらず、

対2桁人気の相手に対しては連勝馬券じゃなくワイドに置き換えている。

ワイドでも万馬券な相手ウマだからだ。

リターンを考えたときに、わざわざそこで破壊力を落とす必要があるのか。

この中山最終の14~16人気が実はかなり怪しく、

激走のニオイを漂わせているのなら、逆に的中を意識する必要があるし、

的中を極度に意識するなら、複勝100円だけでも、自分なら納得する。

つまり、手応えとは別にオッズを見て、「こりゃ、来ないな」と思うから、

ワイドに下げるのだ。大いに矛盾している。

10Rのガチバトルのような薄目をひっかけてこその破壊力ではないのか?

でもって競馬道onlineの調教特注馬はどう絡む? 

単3人気の1着馬10番を選び取るためだけの段取り?

馬券は最終的には自己判断、自己責任で買うもの。

不的中を他人のせいにすることはできない。

でも「あくまで参考」と言って膨大な周辺情報を収集するのが馬券を買う側の性(さが)。

馬単、三連単を買うのに、あくまで軸ありき、そのための情報収集とすれば、

けっこうな頻度でタテ目に泣く。低配当にも泣く。

そのうえで回収率が100を超えるなら、達人だということだ。

最後に日曜夜の記事で書いたシリウスSのナムラビクター2着固定の三連単。

まあゴールドシップとは言わないまでも気性の悪いビクター君。痛恨の出遅れ。

それがあるから1着はないかも、と思ったので自分は馬連を買った。

でも3着もあるな、と思い三連複も追加。

今度はここで出遅れ挽回、アタマ差届かずのナムラビクター3着。

対その隣人で言えば、自分のほうが読めていた、と思ったね。

リスク意識の度合い。的中へのこだわり。

的中へのこだわりに反比例するのは的中時の破壊力のはずだ。

だからそこがケイバ面白い。買う側のせめぎ合い。リスクの認識幅の戦い。

ただし、あまりに合成オッズが低いのでその1-2-3人気の三連複の買い目は

確信的に切った。で不的中。つまり二人ともハズシた。

とりあえず、そこで「差分」を醸し出すしかない、と考える自分の現状。

その「リスクを知る」はポンコツOL××シマの頭脳では無理だろうけど。

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