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2015年6月 2日 (火)

★またしてもノーザンF1~4着★でも、そこがオークスとは違うのね

「正解」じゃなくても「最適解」ならいいと思うんだけど。

ダービー。

ちょっとだけひきずっておきたい。

堀厩舎の秘密。

けっこうね、重要ポイント。

マスコミを寄せ付けず、なかなか世間にバレないあたりが

社台グループからの信頼なのだと思うね。

オークスのときはしがらき、天栄の両短期放牧組が上位独占しての

ノーザンFの1~4着だった。

そのイメージでダービーの馬柱を見ていたら、

何と堀厩舎の2騎は自厩舎調整。

リアルスティールは放牧に出ているからね。

その点でも堀VS矢作しか考えてなかったもん、ダービー。

それに割り込んだのが池江なんだから、最後はそこってこと。厩舎力。

よく、サトノクラウンとドゥラメンテと2頭出して、どっちを勝たせたいんだ?

という疑問が起こりそうだけど、マジで答えは「どっちも」

堀厩舎にとってほぼ理想に近い形になった。

で。調教後の馬体重。堀厩舎の2頭は調教前の馬体重。木曜追いだからさ。

ここんとこは「別にルール破ってないし、何も悪くない」んだろう。

でも、そこに少しでも人気にマイナス材料を作りたい、というニュアンスを感じるのは

自分だけかな。

馬の体調を見極め、仕上がりを管理する堀厩舎の能力、もちろん一流なんだけど、

今回のドゥラメンテは「荒々しい」と言われていた性格をレースまでコントロールできるように

改善した、という。これはミルコの腕もあるんだけどね。

カッツミー御大は「ああ、パドックを見て大丈夫だな、と。だって能力は抜けているから」

はいはい、そうですか。

馬が賢くなってムダな力を使わなくなれば、鬼に金棒。

いっぽうリアルスティール。キャリアはドゥラメンテより1戦しか少なくないけど、

難しいのは「ここで燃え尽きない」を意識しすぎたことじゃないだろうか。

微妙にディープブリランテのときとの比較があったように思う。

この厩舎、そのブリランテの印象もあって、「咲かせる」のが上手い厩舎だと思うけど、

問題はそのあと。リアルスティールは「爆発寸前」に持って行っておいて、

ゲート前でメンコをとったタイミングで「スイッチが入る」はずだった。

ところがゲートを出たら、目の前にドゥラメンテがいて、「さあ、マークするぞ」となった

ときに馬が「あれ?これでいいの?」となってしまったように思う。

4角過ぎに上がっていく時点で舌を越していて100%の力を出す態勢にならないまま、

どんどん離されていった。あれで4着まで上がるんだから、逆に能力はあるんでしょう。

ダービーの大舞台で「え、きょうはどうすんの?」というのんびり屋さん?も

逆に「才能」かもしれないけど、馬券買っているほうはたまんないわ(笑)。

自分は「咲かせ過ぎないように大事に作った」のが裏目に出たんだと思うよね。

そうじゃなきゃ、サトノクラウンに負けては困る。ラーゼンに対しては枠順の問題だろうけど。

だから、リアルスティール、思ったより強くないじゃん、という部分については

弁護しておきたい。神戸新聞杯までにパワーアップして帰って来ておくれ。

そのときのライバルはサトノラーゼン。ドゥラ君は日本にいないから、さ。

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