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2015年5月19日 (火)

★競走馬と一緒で基本レベルも年々上昇★美浦併用の先駆者は誰???

血統の話はワンアクションで三部作が限界。

まあ、さわりだけでもね、と。

何かGW明けから大した更新もしていないのにPVが上がっている。

もしかして調教ネタ?

そうそう血統も流動するけど、調教も流動するんだよね。

だってだって緩やかに厩舎(調教師)の入れ替わりも影響しているからさ。

まあ、ここまでの傾向を整理しておこう。

1.栗東TC

・CW派

・坂路派

・併用派

基本はこの3つ。どうやら栗東TCではCWがもっとも負荷のかかる調教のできる

コースとなっているらしい。ただ難点は馬を止めるタイミング。100%で走らせて

どうすっと止めるかは鞍上の技術にかかっている。ここを失敗するとオーバーワークに

なってしまう。よく言うのは坂路は傾斜のおかげで止めようとせずとも自然に馬が止まる。

負荷は足りなくてもそれなりに心肺機能が鍛えられるからね、坂路でも。

昔は栗東坂路は鍛錬の象徴だったけど、いまはアスリート的に競走馬の能力も向上し

(ってか育成段階で坂路乗っているし)坂路が脚ならしになっている感がある。

ま、この3パターン以外は何か理由があると見ればいい。

問題は巻き返し著しい関東馬。

2.美浦TC

1.南W

2.坂路

3.併用

以前は坂路の負荷が軽すぎて、だから関西馬に勝てないんだ、とよく言われていた。

大久保洋吉厩舎なんて1日に3本とかハードにやっていたけど、だからそれで馬が

強くなったようには思わなかったでしょ。それが最近、ウッドチップをいろいろ工夫改良して

負荷がかかる坂路に大変身。逆にこの美浦坂路を鞍上の意図通りに走れる馬は

力があるってことなんだろうね。ここはまだ半信半疑で仕上げが読めないらしい。

いままで南W主体だった上位厩舎が、どう坂路調教を取り入れていくか。

たぶん坂路orコースの位置づけは栗東と逆でしょう。

ちなみに中山牝馬Sで

「バウンスシャッセは以前坂路で上滑りして負荷がかからなかったのに、徐々に

ちゃんと走れるようになってきた」情報で軸でぴったり当てさせていただきました。

藤沢厩舎の坂路使い、はチェックしたほうがいいでしょう。

ほかの厩舎もこれに倣う可能性大だし。

どの厩舎が勝負仕上げでどんな調教パターンかは、タイムだけでなくこんな見かたができる。

競馬予想TVで某氏は

「(藤原英厩舎の)ストレイトガールはスプリントG1で最終追い坂路で、マイルG1で

最終はCW追いってそんな思い通りに行くもんかね。衰えがあってCWで追う必然性が

あったんじゃないの?」

と発言していましたが、見事にウラでした。

BB団を前に自分は吠えてみました。

「藤原英昭をナメんじゃないぞ!」

大下さんも坂本さんもびっくりしていましたね(笑)。

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