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2015年3月

2015年3月 2日 (月)

★成果をあげてまた来週★ちょっとの油断でまた凋落、だもんね。

今週のケイバは久々にというか、手応えのあるケイバでした。

前週との差はわずかだけど、まあ結果がね。

2月7・8日の爆勝のあとは、「これで突っ走れる!」と思ったものの、

たった2週でその余裕を使い果たし、ちょっと悩みが深くなっていただけに

悪い流れを断ち切れたことに満足。

土曜中山の最終で2月は万馬券5本となり、よりメリハリがつきましたな。

馬券探偵的にも収穫は大。

皆さん、なぜ負けるか、どうすれば勝てるか、これほどまでに関心がないと

面白くてたまりませんよ。勝つために「苦労」しないんだもの。

この「勝つための苦労」が楽しくなると、そしてその成果が実感できるようになると

ケイバにますますハマります。

もっと言えば「それ、ケイバだけじゃないんだよ」でしょうなあ。

★こんな意識の低さに付き合っていたら馬券も勝てない★受付嬢だけの問題じゃねえがな

今週学んだことは、自分を信じ切れるところまで技術を磨くことと、

謙虚さ、大胆さのバランスだね。

その実例はのちほど紹介するとして、

JRA、事業所としてのレベルの低さにまたしても驚嘆した函館競馬場のハナシ。

主催者のレベルに来場者が合わせてはいけないよ。

東京の本体はこんなにおろかじゃないけれど、地方の事業所だからって

ナメているのか、派遣された本部社員とさらにもっとも問題なのは現地採用された

通年従業員の意識の低さ。

あの正面のインフォメーションの女性は替えたほうがいい。

まあ、接客の基本がなっていないから。

これ、もし自分のことを覚えていて年に1回、答えられないクレームを言ってくる客、

という認識が仮にあったとしても、あの対応では「終わってる」でしょう。

確かに2010年にリニューアル開場以来、3回4回はクレームつけたけど、

そのクレームがつくこと自体が問題なんだから。

さて、日曜の朝、いったい何にカチンと来たかと言えば

ルメールの騎乗停止理由。

開場が9時20分。乗り替わりの場内アナウンスがあって、

10分後にはその理由をたずねるためにインフォメーションに行った。

すると2人いるうちの背の高いほうの女性が

「いま職員を呼んで説明します」と言う。

で、2分ほど待たせてその職員が「まだ報告が来ていませんので不明です」

バカか、おまえら!

で、9時50分の小倉1Rを買うために、トイレに行ってから(笑)席に戻り、

変更時間を確認。7時50分。でヤフーでリアルタイム検索をして理由を知る。

昼休みに再度ヤフーを見ると、デイリースポーツが8時57分に速報。

開いた口が塞がらない、JRA函館競馬場の対応の鈍さ。

言うちゃなんだが、ここで年間600時間以上をここで過ごしている。

年間600時間以上を時空を共にしている客に何の感情も持たないのがJRA。

申し訳ありませんもちゃんと言えない受付嬢はリコールだろう。

今に始まったことじゃないので、次があったら手順を踏んだのちに名前を晒すぜ。

★そんなこと気づかない、気にしない…★それこそが病巣の根本

自分で書いていて「年間600時間」は尋常じゃないと思うわけだが、

ちゃんと計算するとそんな時間数ですまないからね。開催時に指定席に並んでいる時間も含めたら

とんでもない時間数だ。そんだけJRAケイバに愛があるって話だが、悲しい片想いなのである。

JRAという組織と施行されているケイバそのものにはもちろん人格も感情もなく、問題になるのは

そこにたずさわっている人間なのである。

これをつい似たようなイニシアルのJALと比べてみたりする。JALに対して貢献している売り上げは

JRAに対するものの3分の2程度。だけど、JALのほうが心地よいサービスをしてくれている。

少なくとも人間は。レースと馬券と言うソフトに対しての評価は比較するのが難しいけれど、JALだって

「高速移動」という人格のない部分を考えれば、「関わる人間たちのなしていること」に対する満足度は段違い。

早い話がJRAには「いつもお運びありがとうございます」という感謝の気持ちはうわべだけで、

そこが民間企業と親方ヒノマルとの大きな差であると思う。

JALの機内でも同乗者のモラルは理想的とは言い難いが、かといって不快なものが

あるかといえば、巡航中は意識に値しない。いっぽうの親方ヒノマル系はどうだろうか。

低俗極まりないと思うのだ。これはBB団のメンバーを「良識」と呼んだことに象徴されている。

今週の馬券探偵に入る前に、日曜夜のタクシー運転手との会話を再現してみよう。

自分「おひとり様競馬も友達同士の馴れ合い競馬のどちらにも真剣さや向上心が感じられないんですよ」

運転手「でもひとつの目的に向かっている同志という連帯感が生まれても不思議じゃないと思うんですが」

自分「ないない。自分だけのことしか考えてなくて、周囲を見ようとなんて思ってない」

運転手「同じ趣味の人たちが集まれば交流が生まれるのが普通だと思いますけど」

自分「だから、ケイバは違うんだって」

運転手「向かっていく相手はJRAで共通しているのに?」

自分「向かっていく相手は実はJRAじゃなくて、横に座っている人だったりするわけですよ」

運転手「理解できないなあ…」

最後の部分、自分で言っておいてハッとしましたね。

控除率が決まっている以上、馬券と言うものは上手な人と下手な人で取り合っているわけで、

自分以外はすべてライバル。ただ公平な競争を楽しむために、公平な情報公開をしてほしい、

というのが胴元JRAに対する要望。

時にはそれをファン一同連帯して声を揃えて訴えたい。

ただそういった連帯感そのものはほとんど存在しないため、

そこを意識したサービスはJRAには存在しない、そんな構図。

一般の馬券ファンは誰とファイトしているかがわからないまま、ただただヒマをつぶしているのが実状でしょう。

そうでなければパドックシート最前列センターゾーンという定点で観測している馬券探偵にこうまで頻繁に

「居眠り馬券師」が捕捉されることはないわけです。まもなく居眠り馬券師図鑑が完成します。

10人になったら公開です。(笑)

居眠り馬券師画像は自分とその相手の間に誰もいないのでなければ獲得できませんからね。

それだけの頻度で自分のそばに居眠り野郎が集まってくる。

っていうよりも、それだけ全体から見ての比率が高いわけで。

それに応じたあまりに凡庸な地方の事業所の現地雇用スタッフ。

これもまた馬券ファン同様、日本の縮図なわけです。

★コラボしないからこそのおひとり様★だから知っているけど知らんぷりの関係なのね

さて前フリが長くなりそうだったので独立した1本にしておきました。

先週日曜のウルティマ笠井。東京最終レースの198,030円の払い戻しはなかなかに印象的でした。

うん、印象的だけど、衝撃的ではなかったなあ。

で、この日は繰り返しになりますが、開門時間に出遅れて、センターゾーンに座れず、

なんとかレフトサイドに潜り込んだわけでした。

で、右隣にはアスカ氏がお酒を飲みながらうっとり馬券を買っていて、

左隣では目を血走らせた笠井氏がため息リングをエンドレスに吹き散らかしている状態。

しかし、懲りもせず今週の土曜日も確信の出遅れを決めたブログ主。

土曜日ならBB団がいなくてもセンターゾーンは問題ないだろうといつもの場所へ行くと、

想像通りBB団のメンバーの姿はなく、でも2席が空いており、そこへ席を確保。

すると左隣はまたしてもアスカ氏じゃないの。

「もしかしてボクに気があるの?」(大嘘)

函館競馬場イチのミステリアス女子だと思います。

なんてったって高田ご主人まで「若い女の子ひとりで競馬場に来るのは珍しいねえ」と

認知されていたほどですからね!

で、アスカ氏は小倉9Rで退席。どのレースが目的だったのか、

そのあとに誰かと約束でもあったのでしょうね。

アルコールも飲んでいなかったし。

でも服装は競馬場へ行く普段着でしたけど。

で、特にケイバに集中することもなく菊池秀行の文庫本(タイトルはここで書きません)

を読んでいるわけです。

そこまで伝えたいかなあ(笑)この文庫本先週も読んでいなかった?

この日読み終わっちゃってバッグにしまって「最後に1レースやっていくか」

そんな雰囲気でした。

菊池秀行、読み進めるの大変?時間かかるの?

しかもノンカバーで裸本。いいですな、そんなミステリアス。

日曜日はBB団、坂本さんが久々の登場でしたが、なんと右隣の坂本さんの向う側に、

カツマタ君と笠井氏がなかよく

おひとり様ペアシート。(写真)

150301kyoen


もちろんお互いに面識はないので無言で淡々と進行。

知ってる自分だけがニヤニヤしてました。でもね、思うんですよね。笠井クン、

ボクは確かに2月22日の午後4時半に「(アナタの大当たりに対して)とうとう来たね」

と話しかけたはず。

キミは「ええ、最後だけやっと」と答えたよね。

次の週にたった3席離れているだけで、ひとことのあいさつもないのかい?

つまり。ケイバの神様に憐れみをもらった笠井クンは

見事に次の週で神様の期待を裏切ったのでした。

これでウルティマ笠井から笠井クン呼ばわりに降格した理由がわかっていただけるかと。

それでは詳細解説の前に外れて青ざめる笠井クンのウルティマ馬券の一端をあげておきます。

150301kasai_kok11

これで1レース1万円のペースでやっているのか???

もしかしたら函館競馬場で借金地獄にいちばん近い馬券師なの???

★馬券探偵15年3月の捜査ファイル(1)★ウルティマ笠井のウルティマな散り方

ところで笠井クン、捜査協力ありがとう、てなもんですかな。

コードネームがついた翌週に、わざわざ近くまで来て証拠を置いていってくれる

親切ぶり。挨拶がなかったことは大目に見てあげましょう。

しかし、確定画面を目をしょぼしょぼさせて見ながら、トボトボ家路につくのは

ほんとうにアブナイ姿。だと思います。

さて、残されていた馬券はほんの一部だと思われるのですが、これを先月の22日の

目撃と併せて推察するならば、基本は7頭ピックアップ。

三連複7頭ボックス+馬連7頭ボックス+ワイド7頭ボックス。

前記事で紹介したパターンです。

で。

150301kasai_nak10

エスカレートしたパターンだとこれに三連単が加わります。

基本形3種セットで、7700円の予算。これに三連単が加わると13700円となります。

ちなみにここでピックアップした7頭の単勝人気は1-2-3-7-8-9-12人気となってます。

これで1-2-3人気で決着したらどうするのでしょうか?

もしくは8-9-12人気で決着する可能性を読んでいる?

三連単馬券だと1-3人気を1着に置いているのでサイアク1→2→3人気の三連単

決着もあるわけです。

まあ、当たるときは当たりますよ。ワイドまで買っているんだから。

これは実は両極に見えて、高田夫妻(コインメーカー夫妻)と同様の

的中率重視馬券とも言えるわけです。

ただし、回収率はサイアクですがね。回収率最悪に関しては次の記事でまとめましょう。

さらなる笠井クンの問題は作戦の変更と言うかブレの部分。

基本は7頭ボックスでもこんな馬券がありました。

阪神12R。

150301kasai_han12

ここで14番と16番に確信した理由は何でしょうか?(このほかに14と16の単複がんばれ馬券あり)

いや正確に言えば14番と16番に確信したのではなく、14番「か」16番に確信した

模様です。極悪馬場での逃げ残り?

14番は8着、16番は7着でした。確かにワイド全30点中、万馬券が13点含まれており、

ダブル的中する可能性はゼロじゃない。ワイドが的中すれば複勝も的中するわけで、

ワイドの穴馬券のほうが破壊力があるわけだから、14番と16番の馬券は単勝だけで

いいと思いますけどね。

で、この14番「か」16番で1万円を張る。このどちらかが3着以内に残って、いや

両方が3着以内に残ったら大爆発となるの?

いやいや90倍が200円当たって、複勝2点で3万円。5万円弱の払い戻し。

もし16番が1着ならプラス5万円だけど…。

そこにかけるなら14番からの馬券はいらなくね?

で、その前の小倉最終がコレ。

150301kasai_kok12

こっちは三連単の126点勝負。重馬場の芝1200mの18頭立て。

推した3番は単勝3人気。残りの10と16はそれぞれ1人気、4人気。

残りの5頭は2-5-6-7-11人気。やはりここも1~4人気の組み合わせを担保している。

でも結果は、1着では買っていない4番が勝ち、買い目にない9番が3着で撃沈。

潔いというか、ホントに前週の「神降臨」は何だったのかブルーになる豪快な

ハズシ方なのでした。もしも、小倉最終の結果を踏まえての的中重視の作戦が

阪神最終だとすれば、大間違いも甚だしい。

毎回最終での大逆転を信じている時点で素晴らしき負け組へのまっさかさま、

ということだと思われます。

★馬券探偵15年3月の捜査ファイル(2)★まさか東スポ丸乗り?のウルティマ馬券術?

笠井クンの「熱意」に応えて今週は3回やります。の2回目。

さてご丁寧に買い目の根拠?が残されています。小倉12R。

150301kasai_tosp_kok12

東スポに無造作につけられた赤丸。そして鉛筆書きで予想記者の「○」に反応

してるのがわかるでしょうか?

もしかしてシルシの厚い順に選んでいるだけ?

150301kasai_tosp_han12

でも、これは唐突に2頭選んでいますな。外枠の逃げ・先行馬を2頭選んだ?

不良馬場だから?

で、馬券が残っていない中山最終。

150301kasai_tosp_nak12

1・2着馬には丸がついていますが、3着馬はヌケなので、

7700円の基本形で馬連2690円、ワイド820円の的中に留まったことが容易に

推察されますね。

ま、常識的に言えばこんだけ無造作な「検討」でこれだけの資金を放てるあたりが、

笠井クンの真骨頂なのでしょう。

もしかして「東スポを信じてシルシの厚い順に7頭買う」馬券術、

そんなシンプルなものなのかもしれません。

これでどうしてこんなに負けるの?と言われてもわが愛読紙東スポは責任とれないと

思うんだけど。。。

★馬券探偵15年3月の捜査ファイル(3)★必敗作戦、ここにあり!

こんだけ十分な証拠を残してくれれば、誰だってこのぐらいの「推理」はできるでしょう。

そこで「7頭ボックス」について考察しましょう。

まずは三連複。これは35点になります。

馬連、ワイドは21点になります。これらを組み合わせて買うとすれば、

三連複が的中した場合、馬連、ワイドは必ず的中しますから、総取りになるわけです。

ということは三連複メインの、馬連、ワイドは押さえ。

問題は資金配分が適切かどうか。

150301kasai_kok11_2

小倉11Rの笠井買い目再掲。

三連複を買うとして、9頭のうちから7頭を選ぶ成功率は何%あるでしょうか?

仮に9頭を単勝1人気から9人気とし、この中に必ず1~3着馬を含める。

つまり切った2頭が3着に入らない確率。

あくまで2桁人気の馬なんかが来ないことを前提に考えた場合。

9頭ボックスは84通り、7頭ボックスは35通りなので馬券になる1~3着にハズレの2頭が

含まれてしまう確率は58.3%もあるわけです。

しかも単10人気以下が来ればこの確率は下がるわけだし、せっかく的中させても、

配当が35倍未満ならお金は増えません。

三連複的中が収支のカギととらえた場合に、3月1日の36レースのケイバで言うなら、

単9人気までで決着し、なおかつ3500円以上の配当になったレースは17レース。

その条件下で42%の的中率なわけです。

つまり三連複がうまく行く確率は20%。

しかし笠井クンは大きな配当をめざし肝心の単4~9人気馬を2桁人気の馬と交換することで

見事に的中率を下げていきます。(もしかしてそれに気づいていない?)

さらに。三連複が当たってもワイド3点で2100円を下回るレースがこの日は10レース

ありました。これらの10レースでは三連複でも3500円未満の配当であり、

馬連でもすべて2100円未満の配当。三連複の3桁配当が4回も。

これはいくら押さえて的中と称しても、マイナスを大きく増やしているわけで、

大失敗としか言えないのです。7700円買ってリターンが3000円未満というレースが

5レースも!

つまり三連複メインに対して馬連とワイドで押さえる作戦は、押さえになっておらず、

足を引っ張っている。ちなみにワイドが1点しか当たらず、配当が2100円以上になる

レース。なおかつ2桁人気が来ないレースは36レース中9レースしかありませんでした。

ここでワイドで回収しても馬連、三連複が不的中のことを考えると、

とてもとても非効率的な作戦であることが判明するわけです。

笠井クンは負けるべくして負けている。以上証明終わり。

★真意は「求ム!強豪」★でもその期待は毎回裏切られ続け…

決してここで笠井クンを笑おうというのが趣旨ではありません。

ただ、高田「コインメーカー」夫妻の当たればそれでいい打法よりも

ダメージが大きいのは明白です。1レースで1万円以上張ってもリターンが確約されない

わけだから。1万円張って20万のリターンが実際にあった笠井クンですが、

たかだか回収率2000%がナンボのもんじゃ、ですよ。

単位100円の10点買いで200倍獲れば2000%ですから、自分にだって

月に1回はやってくるわけで。

その過程でどれだけ800%や1000%を散りばめるか。0%を減らすかが肝心でしょう。

でも0%を減らすために20%を積み上げてもさほど収支には効いてきませんよ。

だからせっかく攻めていても徹しきれない弱気は逆に収支の足かせになる、という話。

高田夫妻の場合、ワイド7点は奥方に対するエクスキューズですが、

笠井クンのはワイド21点買いですから。

ブログ主の串刺し定食打法とは似て非なるものです。

だって串刺し定食はワイドで儲けた上に、馬連/三連複で上乗せしようという打法。

ワイドで押さえても大トリガミでは発想がまったく逆、というわけです。

こうして次から次へとパドックシート最前列には興味深いサンプルが登場しますが、

すぐに馬脚を現してしまう。もう少しミステリアスで捜査のしがいがほしいところですね。

そうはいっても、笠井クンがつぶれて来なくなってしまうのは寂しいのです。

★瞬発力と爆発力…★でも安定性も欲しいとは人間欲張り(笑)

さて、週明けすぐにでも馬券ネタは終わらせておきたいので、

休まず、続けます。

そういえば週末に乗った運転手さんに

「いいハズレ」と「悪い当たり」区別がつきますか?

「悪い当たり」は「悪いハズレ」を呼びますよ。

「いいハズレ」が「いい当たり」を呼ぶので注意深く買わないと。

そう言ったら絶句していました。

年間3000レースを買う身としてはごくごく当たり前のことを言っていますが、

「競馬当たらない」党の面々にはいつまで経っても理解ができないようです。

自分を振り返って「人間とは当てたいと思う生き物」です。

また「人間とは儲けたいと思う生き物」でもあります。

だからつい「悪い当たりでもハズレるよりマシ」と思いがち。

そこに大きな落とし穴があるんですね。

言い換えれば「その日の流れを自分に引き寄せる」

まあ、レースを絞って買う人たちは、出会い頭に期待しているわけですから、

なかなかこの作戦は通じないでしょうけど。

すでに紹介した2月7日の小倉12R。馬連400倍を逃した、ワイド3点的中。

これは実は「悪い当たり」ではなかったのです。でも落胆のあまり、ケイバの神様に

そっぽを向かれた、気がしました。

そして翌日の8日、同じく小倉9R。まったく同じパターンで馬連400倍+ワイド3点を

取り返しました。

こんなことは月イチどころか、年イチじゃないの?

実際の馬連400倍の出現頻度を考えてもそれが妥当な見かた、そう思いましたところが、

2月22日の東京8R。

こう買いました。

150222tko08_2

え?望んでいればまたも馬連400倍だったの?逃したの?

なんで2点しか買ってない馬連がこの組み合わせしかないの?

(なぜか武豊の1・2着を希望したらしいんだなあ、このときは)

でも冷静に見ると、ここはワイドが4頭ボックスじゃなく5頭ボックスだったから。

さらに馬連を大きく載せていく収支の状況じゃなかったので抑えたから。

そんで大当たりを逃した。つまり当てようとし過ぎて回収を犠牲にした、そういうこと。

そんでもって、さらに痛感した出来事がこれ。

3月1日の阪神4R。

150301han04

ここでも5頭ボックス。ただ無理をしない状況下で安めの3点を切ろうとしたら、

ちょっとオッズがあったので、高めを3点切る、という愚行をはたらいた。

魔が差した。これで馬連82.8倍を逃す。

これ4頭ボックスだったら、ワイド+馬連高めと打つのが常道なのに。

ワイド21倍も押さえていないばかりか、ちゃんと穴馬を選べているのに何も当たりがない

体たらく。負けはじめるのはこういうとき。だからそこからちゃんと盛り返すまで、

さらにレートを下げて弱気に打つ。

こうして人間、欲がいらんことをする方向にはたらくのがケイバ。

そこを自制して耐える。

今週のキモは土曜中山の最終。

150228nak12

徐々に負けが込んできて、弱気になってられない場面。

待っていれば来る。でもそれがいつか?の場面。

なぜここで三連複に行ったのか、ちゃんとブログ化しておかないと。

事前予習のサウスヴィグラスの栗毛が12番。区切りの勝利まであと1勝の厩舎が

はなつ3番。そして、ブログでもボロカスに叩いたH厩舎の最終出走馬4番。ここで馬券に

絡まないとすべてが終わる崖っぷち。このなかで12番が減量騎手で逃げてなめられる

と読む。そして翌日からは後輩デビューで徐々に首筋が寒くなる井上騎手。

ここで行かないと!

そんでもって「4番(3着)残せ~!」の大絶叫。だって1・2着馬はあるんだもん!

はい、三連複311.9倍。普通なら、ワイドを中心に馬連を乗せるのが精いっぱい

でしょう。よしんば4番の複勝は確実に押さえたにしてもね。

ワイド3点的中でも73倍見当。馬連は67倍止まり。

ホントに週中の予習は「最初の週から効く」の法則だよなあ。

だから日曜中山最終のコレにも動じることは不要。

150301nak12

ハナ差の3着馬があと少し、根性を出して差し返せば、馬連119倍が転がり込む。

串刺し定食の串が10着に沈み、具だけ3頭がハマったパターン。

これでいいんです。いいところを打っていれば、チャンスは一定の確率で訪れる。

じたばたしないことだわ。

クズ当たりでもそれしかないレースではそれは「悪くない当たり」。

残念ながらオッズ読みによって要所が読める、そういうことなわけですよ。

2015年3月 3日 (火)

★とめどないネタの流れ…★誰も受け止めずに垂れ流し、でもないけどな(笑)

いやあ、論理的にというか、笠井クンネタからストーリーがきれいにつながりました。

オッズを見ずに回収率を意識する、のはこれも無理筋ということです。

スマホを持っていてオッズを見ない、ノートPCを持ってきてIPAT投票をしない、

は負け組の証明です。

笠井クンのほかにも今週は拾得がありましたがやめておきます。

50代40代20代の男性トリオの無策馬券。

土曜のアスカ嬢の反対側に座っていた3人組は、自分が中山最終で例の

「4番残せ~」の絶叫が決まると、瞬時に揃って退席していきました。

「ケ、やってらんねえや」

でしょうね。不用意にすぎるもん。

しかし、最近はノートPCからIPAT直買いでもまったくもって他の方々から

興味を示されません。きっと「そういうのもありだろう」ぐらいは思っているんでしょうね。

その「ありだろう」の範囲にもかかわらず「自分にはまったく理解できないけど…」なところが、

これまた負け組の共通パターン。

そうそう、2月14日の予想TVの井内コメントで要フォローの件があったんだった。

小倉開催が終わったのでバラしましょう。おかげさんで冬の小倉はばっちり回収させて

いただきました。

さて井内氏のコメントは「小倉ダート調教馬が激アツ、特にダ1700!!!」というもの

でしたが、カラクリは簡単で今年の小倉開催関東馬のモチベーションがハンパじゃなかった。

開幕週なんて笑っちゃうぐらいに穴を開けていた。

これはどういうことか。

勝負が終わったら、もう走れない。

4週で2、3回は使いたいのに、前半で勝負したらどうなる?

ということで最終週は関西馬巻き返し、と読んだわけです。

ま、ここ最近そういう傾向が強いのですが、中京開催が控えていると関西馬は

自重する傾向にあり、出走馬ベースでは小倉は最後まで関東馬の天下。

Kokura1502070301

ところが成績を週別に見ると見事な失速。

Kokura1502070301_4

最終週にはそれでも出走枠が空いているので直前輸送組がけっこういました。

激走したのは確か2頭だけ。関東馬の失速に伴い関西馬の成績は伸びていましたね。

同じ週の水上氏の「コマンズ祭り」発言同様、ウラがあるもん。

この「出るだけ」の関東馬をいかによけて馬券を獲るか。

後半はこれがポイントになりました。

実はこの発想、夏の北海道ケイバにも応用できるんだよなあ。

まあこれを出走メンバーの「温度判定」と名付けましょう。

実際小倉ダ1000には出走が読めないレースもあったし、すべてが連闘し放題では

なかった。でも、連闘するために優先出走権を使う、というのもほぼ使い倒しで

もったいないんだよね。でも滞在してて稼働させなかきゃしゃあないから。

けっこうこの「温度判定」×「オッズ分布」は基本中の基本です。

オッズ解析にだけ溺れていてもうまく行かないけど、でもやっぱりオッズ解析ありき

ですけどね。

そういえば笠井クンネタで配当分布をしらべていたら、

日曜小倉の6Rで単5-4-2人気決着で三連複208倍なんてのが見つかりました。

このレースもワイド+馬連の二段買いで馬連を万券しばりにしたら91倍の配当で

ワイド28倍のみの的中でしたが、三連単は百万円コース。

そのからくりは鮫島兄騎乗で地元で、弟デビューで兄貴ケツカッチン、だったわけです。

芝の1200だし、仕込みやすかったんですわ。だから単勝は5人気でも実質8、9人気。

そこを「ん?」と思うかどうかは日頃の鍛練でしょう。マジ勝負の単勝偏重パターン。

いかに思惑とオッズがリンクしているか。すべてが馬主絡み、でもないことは

ここで繰り返し書いていますんで。

あ、あのネタもまだ未披露だったな。きょうはもう遅いのでおしまい。

★意志あるところに結果あり★それではしばらくのお別れになります。。。

今だから書く、って奴ですか。

毎年、季節モノと称しているのにごくごく一部の人しか信じない。

まあ成果を挙げた人しかリピートしない、ケイバの大原則みたいなもんですか。

先月28日の競馬予想TVで

「定年調教師だからって思うように勝てないよな」とMCの見栄晴氏がふれば

「そりゃそうでしょ。そんなに簡単だったら定年調教師がリーディング獲っちゃうよ」

と亀谷氏が返していましたね。

うん、さすがに公共の電波で本当のことは言えない。

これを見ましょう。

Suzuki_yasuhiro_last4

鈴木康弘厩舎の最後の4か月の成績です。

15年に入って確実に加速。わずかに1勝ながら9週で9回も馬券になり複回が171円。

その内容は、

10人気2着、15人気2着、9人気3着、12人気3着、1人気2着、13人気1着、

5人気2着、8人気3着、3人気3着。

まあ見事としか言いようがありません。

やればできるじゃん!です。でも全部やっていては体がもちませんが(笑)。

ブログ主はいちばんおいしい13人気1着のレースを偶然おいしくいただきました。

8人の定年調教師全員がおいしかったわけではなく、それぞれでしたが、

知らないと狙えない馬券が満載なのがこの時期ですよね。

年末には

141221chu08

こんなおいしい万馬券をいただきました。普通特定S5にこの1番のウマは乗っけない。

オッズと厩舎で1着づけをしてみたらあらまあ不思議。

3連勝したベルゲンクライを月末の最終出走でまた狙おうなんてそりゃあ無理だわ。

もう十分に突き抜けているんだもの。

この他にも紹介済みの28日中山最終のウインネオルーラーね。

世間の馬券ファンの学習能力のなさを理解しないアナタこそが学習能力欠落、って

ことなんですよ。

また来年のこの季節まで、さ・よ・う・な・ら~。

★嗚呼、糠に釘、暖簾に腕押し★それでも前を向いて…ススメ

JRAの不公平なお役所体質とも戦う必要があるとは思いますが、

そこで真剣に戦ったとて勝負は目に見えているわけです。

じゃあ、誰と戦うのか。

答えは明白です。

戦う相手が絞れてこそ、勝算はアップする。

でもこのブログも読まれていないからなあ。

良識たるBB団でさえ、ブログ主の苦言?を笑って聞き流しているからね。

やっぱり負け組上等。

さて、年度が代わりやることは何?

いけね、中京は来週末からだった。今週末は2場開催。

ってーことは…。動くな、ってことなんだな。

わがコンテッサトゥーレの鞍上はいったい誰になりますかあ。

期待しているのはもう1頭のほうですけどぉ。

★ちょ、待て。待てよ★不在厩なしの実質開幕週だって???

あとで時間をかけてしっかり分析しますが、いま見てびっくり。

中舘調教師、勘弁してくださいよ。

「オレは他の人と違うから」

って、差をつけすぎでしょう。

いやあすごいスタンバイだわ。

スタートダッシュ?が見ものです。

2015年3月 4日 (水)

★新学期スタート、異動情報第一弾★わかる人にはわかりますね!

はあ、疲れた。

定年調教師8人、新人調教師7人で合計15人だからね。

椅子取りゲームで誰があぶれるの?てな単純なものじゃない。

馬の動き方的には小野幸治厩舎以外は引継ぎなの?と思って見たがいやいや。

馬主さんごとの移動も多いから、これ厩務員がくっついて動いているんじゃないの?

いずれにしろ、昨日までいっしょの厩舎で働いていた仲間が散り散りになるんだとしたら

お互いに送別な気持ちが出てくるのは当然でしょう。

ということで第一弾は解散厩舎編。

昨年10月以降に当該厩舎で出走した馬と、ことし1月22日時点で所属していた馬が

どう散ったかの全体像。

まあ、素人でここまでやるのはウチのブログだけでしょう。

やればできるのにみんなやらない。

決して自分だけにしかできないことじゃないからこそ、自慢だよ。

もう1回言う。やればできるのにやらない。

だから競馬、負けるんだよ?

じゃあ、順番に鈴木康弘厩舎から。

在籍27頭抹消5頭、新規開業厩舎へ8頭、最多の移籍は竹内正洋厩舎で6頭、

萩原清厩舎へ5頭。

大久保洋吉厩舎。

在籍26頭抹消3頭、新規開業厩舎へ4頭、最多の移籍は高橋文雅厩舎で10頭、

尾関知人厩舎、中舘英二厩舎へ各3頭。

畠山重則厩舎。

在籍38頭抹消16頭、新規開業厩舎へ4頭(すべて池上昌和厩舎)、

最多の移籍は根本康広厩舎で6頭。

白井寿昭厩舎。

在籍34頭抹消5頭、新規開業厩舎へ10頭、最多の移籍は西村真幸厩舎で7頭。

境直行厩舎。

在籍25頭抹消6頭、新規開業厩舎へ12頭、最多の移籍は奥村豊厩舎で7頭。

小野幸治厩舎。

在籍35頭抹消7頭、新規開業厩舎へ9頭、最多の移籍は松下武士厩舎で5頭。

梅内忍厩舎。

在籍31頭抹消6頭、新規開業厩舎へ22頭、最多の移籍は奥村豊厩舎で10頭。

梅田康雄厩舎。

在籍19頭抹消3頭、新規開業厩舎へ11頭、最多の移籍は西村真幸厩舎で11頭。

一筋縄ではいかないことがこれでわかります。

一部の厩舎はもはやラストイヤーの時点で回転しておらず、頭数が少ないケースも

あったけど、それにしても残り5か月の時点で在籍頭数は減少しているからね。

それに14年10月1日~15年1月21日に在籍して出走していない馬はこのリサーチに

かからないのでカウントされない。まあ、そこまで徹底してやらなくてもいいでしょう。

★新学期スタート、異動情報第二弾★だ・か・ら、わかる人にはわかりますね!

で、今度は新規開業組。栗東から。

奥村豊厩舎

在籍23頭、定年厩舎からの転厩19頭(最多は梅内忍厩舎10頭)。

松下武士厩舎。

在籍23頭、定年厩舎からの転厩15頭(最多は梅内忍厩舎5頭)、定年厩舎以外では

清水久詞厩舎から6頭。

西村真幸厩舎。

在籍27頭、定年厩舎からの転厩22頭(最多は梅田康雄厩舎11頭)。

池添学厩舎。

在籍17頭、定年厩舎からの転厩8頭(最多は小野幸治厩舎4頭)、

定年厩舎以外では笹田和秀厩舎、池江泰寿厩舎から各2頭。

竹内正洋厩舎。

在籍14頭、定年厩舎からの転厩7頭(最多は鈴木康弘6頭)、定年厩舎以外では

奥村武厩舎から2頭。

池上昌和厩舎。

在籍15頭、定年厩舎からの転厩6頭(最多は畠山重則厩舎4頭)、

定年厩舎以外では父・池上昌弘厩舎から2頭。

そして最後は中館英二厩舎。

在籍12頭、定年厩舎からの転厩4頭(最多は大久保洋吉厩舎3頭)。

さあ、どうよ。

中舘厩舎は鈴木厩舎も大久保厩舎も格別引き継いでいないってこと。

あと池添学厩舎は父から1頭も分けてもらっていない。

池上昌和厩舎は2頭転厩してるけど。

栗東の4人は準備期間が1年あったわけだけど、池添学厩舎とそれ以外では

はっきり差があるよね。

★新学期スタート、異動情報第三弾★だ・か・ら、人間のやることだってばさ!

こう言っちゃなんだが、名伯楽と呼ばれた人でも超人じゃないからね。

中舘調教師のような人が「自分の色を出す」と主張している気持ちはかなりわかるよ。

厩舎解散時に「在庫一掃セール」のような形になって、最後に本当にダメな馬が残ってしまう

のは避けたいところだけど、現実はそう甘くない。

特定の厩舎にまとめて引き取ってもらう、現象はその厳しい現実を表しているよね。

栗東で言えば、松下調教師は師匠から6頭もサポートを受けている。

これは7人のうちで最優遇。

西村調教師なんて○○だもんな。解散厩舎から引き継いでいない馬が少なすぎる。

これじゃいくら在籍馬を確保して預託料収入があっても成績が上がらないよ。

もちろん師匠として「突き放す」のも愛情ですから。

そこは池添親子。学調教師のラインナップを見れば、志が少しは感じられるよね。

頭数はいまのところ少ないけど。

小野厩舎からのメイショウのラインはここへ収まるのか、と思いきや、

松本オーナーの馬で22頭が動いているけど、2頭しか新人のところに収まっていない。

池添学厩舎にも梅内厩舎からの1頭のみ。

実績を残せばいくらでも預けるよ、のオーナーの人間を育てる姿勢は変わらないね。

石橋厩舎開業のときもそうだった。

それにしてもテンカイチもメジロサンノウも競走生活を続けるようで、そこに弱みがあるように

思うんだよね。

今回の異動で某レスキュー隊は早くもM厩舎を諦めてN厩舎のテコ入れに動いている

ように見える。T軍団の二軍もN厩舎、S厩舎のテコ入れが急。

競走馬のオーナーごとの集団移動はそんなことも垣間見せるんだよな。

さらに言うなら、オーナーごとの残留(新人への引継ぎ)はあまりにメイショウ軍団と

対照的で、こりゃ安住しても文句言えないわ、と思うんだよ。

ちなみにこういう画像15枚あるけど、たるいからブログにはあげませんから。

知りたい人はコメントでどうぞ。

Sample_nishimura

Sample_ookuboyo

★またしてもズバリ本質…★すいません言いたい放題で。

いったい何が違うんだろう、と思うけどね。

ここでそれを解析してはみもふたもない。

違って当然でもあるし。

違いを認めてこそ、でもあるから。

でもなあ。

やればやるほど、理解できるし、極められる。

不安はあるけどね。

そりゃなんでもはうまくいかない。

オッズ解析を繰り返していてレースによって「設定温度」に差があることがわかる。

この温度を読むテクニックも確立されてきた。

徐々にオートマチズムに乗ってきている。

ただよく言うようにケイバに絶対はない。

絶対はない以上、決まらないケースもある。人間って失敗すると自信を失うんだよね。

だからこそ「いいハズレ」と「悪い当たり」だよ。

そこが確信できれば自信はキープ可能だ。

もちろん一定の確率で「悪い当たり」を引きにいっちゃうけどなぁ。

そこがいま起こっている事象を俯瞰する視点、なんだけどな。

しかし特定オッズと言い始めてしばらく経ったけど、V4のほうが格段に使いやすい。

意外とS5はサビている。特に1→4人気なんかの決着では全然破壊力が出ないんで、

つい力をこめちゃう。だからさ、特定オッズは力をこめる「設定」じゃないのさ。

なかなか学習成果が出ないもんだ。

「特定」になることを期待してオッズを見ていると、一般の皆さんも求めているらしく

徐々にその形になっていくことがある。でもそれって好意的にそう思おうとしているだけ

だったりする。無理筋なのに勝手に「セーフ」と決めつけて勝負に行く。

だからさあ、特定オッズは勝負じゃないのに。

現状、馬券の焦点はココだよね。明らかに特定オッズに向かわないレースは

さらに「買えない」レースだから、せめて「特定」になるのなら収支の足しにしたい、と

思うワケ。そこの逃げ方が重要だよな。

「攻められない」レースでも三連単なら十分回収する、と思い込んでいる浅はかな人たちは

多くいる。

「攻められない」レースだからこそ、三連単だと。

結局的中率が高まるわけじゃないから、回収はしないんだよね。

つまり回収して勝ち組になった経験がないから、そこがわからない。

まあ、一応の「攻め方」はあると思うけど。

象徴的なのは大下さんの得意ワザ、断然1人気の2着づけ。1着率55%、2着率15%の

馬を2着で買う。ウラを買ってもオモテ買いの4倍つくんでしょうか?

その基礎知識のもう一歩先を求めないとなー。

最後に言っておきたいのは、スポーツ紙や専門紙をただ見ていても

「温度」には気づかない。温度に気づく手法があるからね。

オッズと(記者)シルシとどっちに左右されるべきか、考えてごらん?

シルシの長所はオッズを超越するから。

ただし紛れは膨大。だったら、シルシを無視してオッズに逆らえばいいだけのことなのにね。

★ドラマはいつもある…★ただ多くの人が気づかないけどね。

それはきっと深さが足りない、ってもんだろう。

先週の土曜日曜、ケイバに向かう感情の揺れはふだんと同じだった?

別に自分の中で大きな揺れがあった、という話ではないけど、

もしかしてごく一部を除いて「この人、何が言いたいの?」と思っていることだろう。

土曜日の競馬新聞は悲しかったが、日曜日もやっぱり悲しかった。

でも何も知らない人は土曜日だけが悲しかった。後藤騎手の名前が残っていたから。

日曜の新聞では後藤騎手の名前は消えていた。

「乗り替わり」扱いではないから?

単に印刷が間に合っただけだろう。

木曜の出馬表では後藤騎手が日曜に乗る馬が決まっていたんだからね。

彼の名前が消えてしまった「優馬」に自分は1頭1頭丁寧に乗り替わった騎手のマーキング、

太い赤ペンで囲んでいった。あるレースではなんと岩田騎手の名前があった。

オッズも動いていた。もちろん狙った。彼の騎乗馬は鬼気迫る勢いで直線先頭に立つ。

しかし、ほどなく後続に飲み込まれ、14着。短距離戦でここまで見事な失速もなかなか

ないよ。大逃げだったわけじゃないもん。上りタイムは15頭中14番目。もうボロボロ。

でも、心意気を見た。買って正解、と思った。この馬がおかしなオッズを示さなかったら、

きっと3着馬からの三連複で47倍的中だったかもしれない。でも岩田の馬が気になって、

軸を2着馬に変更。1着馬が「なぜか」抜けた。でも全然後悔していない。

翌日の新聞は、9R三浦が代わりに乗ったあの馬を写真掲載していた。

喪章を握りしめるようにしてゴールする皇成騎手の絵づら。

でもさ、最終の断然1人気馬も後藤→三浦の乗り替わりだったんだよ。

まったく伸びずに10着だったよ。

馬券は当たったけど。もし伸びてきていたら、馬券は散々な結果に終わったから、

それはよかったけどね。

なかなか物事って一面しか見えないよな。見ようとしないと。

★味つけは結局マイルド方面に振ってみましたが…★いざというときの勝負力、だよな、調教師も

「今までの調教師生活ではなんとか結果も残すことが出来ましたし、良い時代に(調教師を)やらせてもらえたと思っています。」

これは定年を迎えた大久保洋吉調教師の公式コメント。

「良い時代」…ひっかかるなあ。

いやあ、ひっかからなくてはいけないのじゃないか?

歴代勝利数で3位、4位、5位の調教師が同時に定年を迎えたんだぞ。

もう数本前にどんな記事を書いたか、読むほうは忘れたか?

もう始まっている。

特にT調教師の後釜をめぐる争い。

もちろん「決着がつかない」というオチもあるかもしれないけどな。

新人調教師にウマを撒いている余裕なんかないよな、社長。

でもってこんなデータをとってみた。

年間平均勝利数。ただし免許取得年マイナス1を一律に実働としたので、

2年間以上開業しなかった場合は、誤差が出て来るけどな。

藤沢和雄 44.93 63歳
池江泰寿 36.92 46歳
角居勝彦 35.67 50歳
矢作芳人 34.27 53歳
藤原英昭 32.13 49歳
音無秀孝 31.10 60歳
安田隆行 28.19 61歳
石坂正  28.00 64歳
橋口弘次郎 27.60 69歳
森秀行  27.50 55歳
堀宣行  27.31 47歳
加藤征弘 26.93 49歳
山内研二 26.86 65歳
国枝栄  26.62 59歳
鮫島一歩 25.31 60歳
二ノ宮敬宇 25.20 62歳
萩原清  24.84 56歳
松田国英 24.70 64歳
大久保龍志 23.50 49歳
友道康夫 23.43 51歳
西園正都 23.28 59歳
*大久保洋吉 23.11 70歳
久保田貴士 23.08 47歳
藤岡健一 22.93 54歳
平田修  22.90 54歳
尾形充弘 22.82 67歳
松田博資 22.53 69歳
中竹和也 22.41 50歳
戸田博文 22.40 51歳
小島太  22.37 67歳
宗像義忠 22.22 60歳
佐々木晶 21.90 59歳
*白井寿昭 21.53 70歳
加用正  21.50 61歳
*鈴木康弘 20.92 70歳
手塚貴久 20.82 50歳
田村康仁 20.78 51歳
松元茂樹 20.61 66歳
浅見秀一 20.13 63歳

*の3人は今回定年を迎えた通算勝利の3~5位。

年間20勝平均が39人。(現役では36人)

残念だけど、ケイバは「今」がだいじだよなあ。。。

ほほう、と思うでしょ。

「良い時代」の意味が別にならないか?

2015年3月 5日 (木)

★これは行ったな、と思える瞬間★その手ごたえは、ああ勘違い?

GWを迎える頃になると、わがブログもまる4年。

よく続いてきたよな。この調子で。

思い通りにならないことはあるけど、4年間で記事3000本は尋常じゃない

とわれながら思うよ。

これも「基本全レース買い」同様、続けていればわかることがある。

昨今サイトのPVなんて指標としてまったくもって当てにならない。

仕事でもソレあるよな。

クライアントさんはその数字見るの?

更新回数&記事数でPVは確保できるでしょう。

昨今トップページなんてPV順位が1位じゃないんだってよ?

ユーザー平均3PVで直帰率60%のサイトに仕事で関わっているけど、

トップページ経由率は20%いかないもん。

テーマとしては競馬よりももっと知的な分野だけに、

世のネットユーザーの迷走ぶり、いや暇つぶしぶりは想像以上。

ふつう何かを調べて、当然その信憑性を確認するのにトップページも経由しないし、

どういうサイトで権威があるのか、知りたくないのが今の時代。

ていうかサイト内でユーザーが迷えば迷うほど、クライアントにアピールできるチャンスが

増える。

それって、広告主がPVばっかり気にする悪循環でしょう。

って、ここでそういう業界の話をしたいわけじゃなかった。

まあ一事が万事だけどさ。

例えばブログも同じで、誰がやってるの?をヌキにして、そこの情報を信じるかなあ。

自分だったら。

自分だったら、情報そのものの信憑性はだいたいわかるけど、それでも誰?

って見るけど。

まさか、これ機械が書いているわけないだろ。

ケイバもいっしょ。機械が馬走らせているわけじゃないんだからさ。

でもって、○○シリーズ(1)(2)(3)とやって(2)しか読まないのなら、

その○○シリーズに興味がないってことだ。

しかしな(2)だけ読む理由は何か?(2)が最新記事だった時間帯ってたった15分だし。

つまり何かのキーワードでピンポイントで(2)に来て、

「違うわ」っていうのは検索側に問題がある。

だって検索サイトに内容紹介のダイジェストが出るだろ?

あとは古い記事の読み起こし。

ケイバに関する古い記事にどんだけ価値があるの?

震災の影響で皐月賞が京都競馬場で?

そんな実際に起こらなかった話だから面白いの?

その時期に行った京都の指定席の売り方がひどかった、

そんな内容がことしになって役に立つんですかね。

まあ、どう見てもいつ書かれた記事かどうかを確認せずにめくっているとしか思えない。

そんなゴミ、クズをトータルしてのPVで、PVそのものにブログ・サイトの存在価値は

表れないと思う。

こういう素人サイトのPVが年間10万だなんて、どうかしてる。

もちろんクライアントがつくようなパワーがあるわけないけど、やっぱりどうかしている。

多すぎ。

少ないのは悲しいけど、多すぎ。

そんだけケイバは負け組上等が多いんでしょう。

それはよくわかるけどな。

そして永遠に?続く粘着検索、定点観測。

決して情報が更新されない過去のキーワードで、ずっと巡回している方たち。

もうひっかかった記事で「新しいの書いてないな?」とグーグル上で

わかるのにね。

ということで、PVは減っても、ブログの真の実力が知りたい。

ケイバそのものや馬券に興味のない人たちのアクセスを除いた、コアな数字が

知りたい、と思って見たりする。

5人でもいいんだけどね。

え?0人だって?

ブログファン0人で年間10万PVはそれ、日本、病んでいるでしょう。

★やっぱり書くわ走破速度の問題★玉石混交すら意識しない凡庸さで負け組直行?

いったんマイルド方面に振ってしまって、

年間平均勝利数20っていう話になってしまった。

実は書きたかったのは、目先の1勝をしたい、というときにできる実力って

何だろう、ということだった。ちょっと違う。かなり違う?

鈴木康弘厩舎を実例に上げると、やっぱり目先の1勝は無理でも、

目先の3着以内は可能だという事がわかる。

2着は3着の延長線上で、1着は2着の延長線上。

これに関しての書きたい記事はまた別にあるんだが後でね。

この目先の1勝に対して、とある厩舎で自分は37戦狙い続けた。

某厩舎が199勝めをあげたのが去年の12月8日。

そっから狙い始めて、達成は2月25日。

もちろん全部買ったわけじゃないけど、半分ぐらいは買ったんじゃないかな。

この37戦で馬券に絡んだのは5回。

このうち1回だけ万馬券でおつきあいさせていただいたが、ほとんどが不的中。

その内容を見ていくとけっこう痛いものが多かった。

直線まで脚をためていてさっぱり追い込めない。

積極的に逃げていて、直線あっさり失速。

届かず4着とか、粘れず4着とか、ふつう勝負をかけていくとそういう内容は多くなる。

馬券圏内に来なかった32戦中4着は4回。少ないと思う。

で、こういう厩舎は新馬や若駒で何とかするしかない。

つまり古馬にまったく伸びしろがない、という結果だからだ。

こうしてようやく2月25日に馬連+馬単のダブル的中を果たしたが、さっぱり

回収できていないアプローチに終わる。

区切りの*00勝。通過してしまうとただの1勝。でもほかの1勝よりも100倍欲しい1勝、

だと思う。厩舎スタッフ以外にとっては等しく1勝かもしれないけれどね。

例によって、区切りの勝利が達成されると、次のターゲットを探す。

印象的だったのは久保田厩舎と池上父厩舎。前者は300勝を2月21日に、

後者は400勝を2月28日に達成した。

久保田厩舎は299→300勝に10レース、池上厩舎は399→400勝に2レースしか

要していない。

もっと言えば久保田厩舎は296勝→300勝に12レース。間に3着1回だけで

区切りの勝利をツモった。

池上厩舎は395→400勝に27レースしか要していない。この間2・3着は1回だけ、

という効率の良さ。

つまり200勝に四苦八苦する厩舎と、300、400と積み上げていく厩舎では地力が

違うのだ。それが年間平均勝利数でわかるという寸法。やっとわかった、マイルドに

振ったという意味。

おかげさんで池上厩舎のリーチに気づく前にしっかりツモられてしまう、というびっくり。

だって、他の厩舎のあと1勝ばかり狙っていたからね。

小島茂之厩舎だって198→200勝までに10レースしか要していない。

まあ、ロードレースのイメージかな。2時間ランナーも3時間ランナーも4時間ランナーも

もっと言えば10時間ランナーさえ走っているレースコース。しかもすべてのランナーが

同じタイミングで同じ場所からスタートしていないと来ている。

だから「速度」を見極めないと、ゴール?は予測できないのだ。

池上厩舎みたいな例があるから、あと3勝ぐらいからマークしたくなるけど、

あんまり狙いを立てるのが早すぎてもムダが多くなる。

本人たちがどのあたりで区切りを意識し始めるかはその実力による。

騎手で毎年100勝を超えるような実力者は毎年区切っているよね。

ひどいときは1年に2回区切る場合もあるだろう。それで「じゃあ、この1勝」って

どれだけ思う?

年間20勝すれば優秀な厩舎単位だから価値があるんだと思うわ。

(もちろん年間20勝の騎手なら同じように思うでしょうね)

ところでいま98勝の某厩舎。これは狙っていたら日が暮れると思ったので、

ほんの頭の片隅にしかおいていない。

なんと98勝めは14年8月30日。年間1,2勝だとしたら、区切りには逆に価値がない。

現時点で通算勝利100未満の調教師は43人いて、この厩舎は98勝まで18年かかっている。

このゾーンに開業10年以上はほかに3人だけ。

この集団には年間15勝のペースを越えている調教師も3人ほどいる。

彼らは今後一流に近づき20勝を超えるペースに上げていく可能性を秘めている。

レースを見て、人間を見る、というのはそういうことだと思うんだよね。

★そもそもイケないのは…★代打騎乗、またこれが難しいわ

チューリップ賞。

無敗馬コンテッサトゥーレの鞍上が決まった。

北村友一。

ルメールのアレがなければ、すんなりだったのにね。

さてと。

わがPOG馬ではあるわけだが、どうだろう、この乗り替わり。

「強奪」失敗と見るし、桜花賞でルメールなら代打で十分。

強奪の意味がない。この賞金のまま、桜花賞本番に届くとしたら、

北村としてはどういうレースをするのがベストか。

ゆくゆくはマイラーよりはスプリンターに育っていくと考えると、

この時期のチューリップ賞では距離適性がはっきりすることを避ける乗り方がベスト

だろう。1400からの距離延長。1400が適距離なのに、阪神マイルはなかなかにタフだ。

まあいずれにせよ、チューリップ賞は前走同距離が強い。

距離延長も、距離短縮もあまり成績は芳しくない。

もう1頭のPOG馬タッチングスピーチは福永確保で期待しているが、

400m短縮での勝ち負けの前例はない。だからこその穴、とは思うが、

あまり期待しないで、こっそり買っておくことにしたい。

ま、ルージュバックがこの世代は強いからなあ。

★「考えが浅い」にはビンカンさ★さては、ひとしきり削除ズミ?

ルメール騎手のツイッター事件。

これも処分が下ってからいろいろ言うのはあんまり、だけど、

土曜夜の某チャットのログがなかなか面白かった。

まあくだらないと言えばくだらないヒマなやりとりだが、

途中で問題のリツィートが削除され、

「削除された時点で自覚があるんだから、これはもう言い逃れできない」

論調が盛り上がっていく様子がおかしかった。

これに対して先駆者アンカツが「ルメールもそんな浅はかな奴だとは思わないけど…」

とふったあとに

「フォローしたったわ」とツイート。

ツイートもアンカツのような「プロとして競馬のために」は

「その手があったか」だけど、ルメールのいま残っているツイートを見ると、

芸能人(公人)という意識のない、つまりプロっぽくないツイートで、

好きなサッカーチームのネタとかをリツイートしてたりする。

しかも頻度が週イチ?のペース。

「友だちがやるならオレもやってみる?」的な方向性のないもの。

これはプロ騎手失格だよ。中途半端。

完全に私的な内容はもはや許されないし(JRA騎手じゃなくても、プロ騎手ならね)

プロとしてプライベートを小出しにして、仕事に貢献するような濃い内容じゃない。

アンカツさん、これをフォローしてどうすんの?

しかも、日本語じゃないからさ。

JRAケイバの海外への広告塔としてしっかり役割を担う、というなら、JRAも

多めに見てあげればいいし。

彼は「とうとうJRAの騎手免許もらったよ」とその喜びをフランス語で誰に伝えたいのか?

フランス在住の、いや世界のルメールファンか。

日本のファンとの兼ね合いも深く考えないとね。

「なったよ~」「日本ダイスキ~」じゃないよ。ったく。

2015年3月 6日 (金)

★横着極まれり…これがネットの真実★「ウルティマ」より妄想が安全

「定期便」ちゅうことで、まずは悪態をついてみるか。

昨日はまあまあの来訪者数だったが検索ワードは以下の通り。

15036key

意外と少ない。これわずかだけど、新参者が少なかったんだろうな。

今に始まったことじゃないが、ネットなんでケイバをやったことのないレベルの初心者が

多く紛れ込む。その中には「方法」「手段」などを調べるのが目的ではなく、

言葉の「意味」を調べたい奴がけっこういる。

でも検索の仕方が間違っていてたどりつけない、そんなケースも多い。

「三連複1頭軸マルチ」じゃなくて「1頭軸マルチ」は三連単だよな。

打ち間違い、変換ミスじゃないのが笑える。馬券の種類・構造から学んできなさい。

きょうのきっかけは

「だぶらない買い方」

馬券を何枚も買うからだぶるんでしょ?

相当おつむが弱いのね。

ABの2頭軸からCDEを買い、ACの2頭軸からBDEを買ったら、ABCだけだぶる。

それを言いたいの?

流し馬券じゃなく、ひとつずつ塗れば?

流し馬券を買って時短しようとして「ダブりたくない」

こりゃド阿呆だな。

それより。3倍と10倍と20倍の買い目を均等額買って、3倍が当たってしまい

「儲からなかった」っていう奴のほうが問題。

20倍が来たらかなり(購入額に対して)大きく儲かるわけで、そんなクソ当たり前な

ことを説明してもらってもイマイチ理解できていない奴がわんさかいるよ。

おい、その前に自分の買っている馬券が何倍か把握しないで買っているから。

だから何も考えないよりも、儲けを大きくする方法はあるって言ってるわけだ。

実際ここでバカな買い方と、うまくやるコツを延々紹介しているが、

リピーターは微々たる数。それこそが、何も考えずにケイバしてる証拠だろ。

基本は「成果をあげたい」でも「努力はしたくない、楽したい」

はは、ナンセンス。

もうこのブログの記事3000本を最初から読めとは言わないから。許してやるよ。

そんでほかの近道を自分で探すこった。

★だてに「真実」って単語、使ってないもんね★そ、無知の知ってやつ?

ほんとうに心の底から「真意」じゃないところで、ネット流出→定番化されたくない。

簡単に言えば記事検索されたくない。

PV要らないのか?

まあ、そうとも言う。変わり者?

リンク不要。リンク拒絶。

日刊コ○ピのアン○ーシートの件。

流行っているんだね。

日刊は部数あるからなあ。

このシンブンを持って競馬場に行く人、多いみたいだね。

テツゾーの予想、ってここだっけ?

自分のまわりには使っている人見かけないなあ。

コンビニに道スポがないときだけ、「席取り」用に買うけど、読まないで

「置いておく」派だもん。レース終わってから、このシンブン当たってんの?

それも見ないことさえある(笑)。

でもって前にも書いたけど、このナントカシート。まさに特定オッズの発想とシンクロする

んだよな。

最近ミラクルセブンが決まらないけど、(2/7のカフェリュウジン以来決まってない)

これもオッズ分布系だから似たような発想。

このナントカシートを使って穴を狙う、というのはいかにも丸腰の発想。

もちろん丸腰だから、なにか構えを、ということではやらないよりやったほうがいい。

だけどそれより直前オッズだし、「買い方」(馬券種理論)なんだよ。

そのシートを使って三連単がドカドカ当たるなら、こんなオッズになっていないし、

日刊の販売部数が土日は倍になってるはず。

そのうちみんなが飽きるだろうなあ。

ちなみに特定オッズと同じ発想でも、オッズ的には「食われている感じ」はしていないぞ。

食われている感じがして、「け、当たったのに安くなった」が頻発なら、

そのシートの威力なんだろうけど。ま、せいぜいその程度なのに、

このブログ記事では(ディスっているのに)定番化が進行している。

ディスっている内容の記事の定番化が定番化。いやはや病巣は深いなあ。

しかし定番化を狙った記事はことごとく外すからおもろい。

★ドラマ=気がついたら厩舎のエースに!★16年ぶりの快挙!みたいですよ。

さてと、数本前で、

1着は2着の延長線上、2着は3着の延長線上、なんて書いた。

もちろん「勝ちたくない」レースはあるものの、支持者に対して穴馬券を供給することで

騎手は達成感を得るケースは間違いなくある。

「あれ、みんなこの馬の実力知らないのかなあ、そんな走らない馬じゃないのに」

「あんまり走らない馬だけど、こう乗ればナントカ3着以内に来る。まあ展開も味方したけどさ」

騎手の本音でしょう。

皆さんは逃げ馬と追い込み馬、どっちが好きですか?

うーん、自分は何とも言えないけど、追い込む馬もかなり好き。

馬名は伏せるが12年11月に福島競馬で11人気で2着に来た馬がいた。

このときの馬券的中はワイド86倍。

いま思い返すと、この配当のインパクトもあったのだろう。この馬を追いかけ続けた。

当時所属していたE級厩舎は、翌年すぐに解散。転厩した。

その転厩した先はまたまたE級厩舎。転厩すぐに500万を卒業したものの、

昇級後は通用せず、買えども買えども凡走を繰り返し、5走めに降級して

500万に戻った。ところがそこから12-9-11-4-11-8-6着。

そのあと6人気3着、8人気2着があり、徐々にそのクラスでは

注目され始め、14年初頭の中山ではついに1人気に!

それでも6-6-7着と爪を隠していたけれど、ついに14年3月の小倉で、

8人気で勝利!!!

このときの的中が三連複85倍。やっぱ待った甲斐があった!と思った。

ところがまたしても1000万下では通用せず11戦連続の凡走。最高で5着。

昨年末になって関西に遠征、ノーマークにしていたら騎手乗り替わりで12人気3着に

突っ込んできた。

どっこいまだ元気なんだな、と思ったら、先月の小倉でとうとう久々の1人気に!

(最終オッズは2人気でした)

そしてとうとう勝ってしまいましたよ、1000万下!卒業!

自分の読みはここで勝っては元も子もない、と3着以下を予想して、他馬同士の馬連勝負。

こんな馬、人気で買ってもしょうがないよ(笑)。

で。

なんで勝ったのか。間違ってしまったのか。騎手が下手だったのか?

ま、準OPにいればハンデ戦のOPで着拾いもできるという読み?

まさか阪神大章典に登録するわけでなく、万葉S狙いだよな???

いやステイヤーズSから狙っていく?(笑)(14年のステイヤーズSは現に登録していた!)

ライバル?のルミナスレッドはまだ1000万下で凡走を繰り返しているのに

ひと足先にご卒業。気がつくと厩舎のエースになっているじゃないの!

もうびっくりですよ。

なんたってここの厩舎、開業以来初めて1000万下に勝ったようですよ!

900万下の時代99年9月にグランシェールが勝っているので、それでも16年ぶり!

地方から転入した地味な血統のこの追い込み馬が過去にこの調教師が管理した

630頭のうち賞金順位15位だもん。なんか泣けてくる。

(この厩舎在籍馬360頭は中央での獲得本賞金5着内がゼロ。これは筋金入り!)

これからも応援馬券買いたくなりそ。

★低迷厩舎にも「ドラマ」あり★だからケイバは掘り下げると面白い

Targetがあんまりすごいデータを出してくれるので感動してます。

試しにこの低迷厩舎と藤沢和雄厩舎の数字を比較してみましょう。

藤沢厩舎の過去の在籍馬数579頭。

このうち本賞金1億円以上稼いだ馬、66頭。

なんと在籍の1割以上が1億稼ぐんですな。さすが歴代1位の名伯楽。

それにひきかえこっちの厩舎は1億円馬が3頭。うち、いちばん抹消歴が新しい馬で96年。

約20年前。それでも相当な過去の栄光。

藤沢和厩舎のゼンノロブロイなんて10億稼いだ上に種牡馬やってますもん。

JRA本賞金ゼロ馬。構造上さすがに藤沢和厩舎にもいますが、あっちの厩舎が360頭

に対して、こっちは131頭。

だって360頭の内訳は地方でそこそこの馬を転入させて500万で

着拾い、が常道ですもん。

それを狙っても5着以内にはなかなか走れませんなあ、という日常業務だもん。

やっぱり、この流れでJRA3勝馬が出現というのは、かなりの大当たりですよ。

やっぱり真面目にやってるんでしょうね、勝ち星が少なくても。

馬券的にはボロカス言われる厩舎だけど、ちょっと愛情が湧いてきた?

ちなみに調教師生活ここまで31年。きっと定年前に200勝に到達することは

無理でしょうが、たった12頭のラインナップで馬房を回している。

馬の入れ替え不要。それでもこのエース馬のほかにJRAで勝利を挙げた馬が

3頭もいるからね。確実な応援団(馬主さん)もついているから、意外な穴厩舎かも。

★16頭所有はまあまあ大きめ★名義を法人化でリスク低減?

さっき出馬表を見ていて気づいたんだが、

現役バリバリの16頭持ちのオーナーさんが名義を個人名からC・Sに変更。

税金対策とか企んでいるのかな?

似たようなC・Cという関東馬中心のオーナーさんもいるので紛らわしいけどね。

昨今G・Fという似たような略称の別のオーナーグループも出現しているし、

紛らわしいグループは知っておかないとなあ。

C・S関連のGという名義はいま現役馬がわずかに3頭。

出資者の都合とかもあるんでしょうか。ま、基本はリスクは最低限に、でしょうかね。

2015年3月 7日 (土)

★勤務態度・技量の件、さあどう展開?★単なる地方事業所の一問題か???

なんせ影響力のないブログだからな。

先週日曜のことがあったので函館競馬場の2F中央のインフォメーションの前を

通り一瞥をくれた。3人のうち2人は日曜に担当していた人物。

実際に氏名を特定できるのか、と思ったら、なんと男子職員は見える場所にIDをぶらさげて

いるが女子職員はことごとくそうしていない。意図的なものを感じるね。

ためしに別の位置で場内係をやっているTさんにこう聞いてみた。

「女性は見える場所にIDをつけなさい、というルールはないんですね?」

当然答えは、

「さあ、わかりません」

と当惑してる。

「また、今度聞くからそのときまでに答えられるようにしておいて」

競馬場だから客のセクハラもあるだろう。ナンパだって考えられる(笑)。

アルバイトの個人情報を保護する方針?

それなら確実に男女差別だよね。

悪意を持ったら対抗手段はいくらでもあるわけで、悪意を持たせないが

セオリーなのでは?>JRA(函館競馬場)

(かようにブログ更新するほど、2場開催は時間的な余裕があるのだが、準備がカンペキ

すぎてマウスを忘れた。。。このままタッチパッドでちゃんと直前投票できる、かなあ)

2015年3月10日 (火)

★さて、今週からは中京開催★春が来た…とのんびりしてはいられない。。。

特に意識せずにゆったり打ったつもりだったけど、狭間の2場開催、しかも馬場状態が

すぐれない状態でのケイバで、残念ながら結果はともなわなかった。

馬券そのものではなく、自分のリズムに対して、なんか違和感を感じた土日だったけど、

その理由は最後までわからないまま。

どこかで何かふだんと違うことをしたのだろうか。

気づかないのならそこまでの実力なのでしかたがない。

何かをきっかけにどんどん馬券のリズムが悪くなった、という自覚もなく、

日曜の中山最終も見事な狙い穴馬が登場したのに凡走だった。

空振りインサイダーに思いっきり乗っかってしまったのだろう。

そういうこともある。

ルメールの一件と函館競馬場問題、問題を提起してみたが、彼らには自覚がないわけ

だからなしのつぶてに違いない。

場内係のTさんがちゃんと報告を上に上げるとは限らないしな。

「そんなことないですよ、だそうです」で終わりだったら、抗争は再燃するだろうな。

馬券探偵的にはパドックシートの緩さは相変わらず。

でも、捜査範囲を徹底したことで、安定した成果は得られている。

そういえば、BB団坂本さんは三連単的中3本だった。24レースで3本、だいぶベターな

ほうだろう。うち万馬券は2本。これを2回に1回のペースで継続すれば、

間違いなくプラスになるのだが。

しかし、リズムいまいちの証拠として日曜中山2Rで池上親子を取り違えていたり、

ココロノアイをハーツクライ産駒だと思い違いしていたり細かいミスが多い。

たとえ細かい事でも逐一正していかないと最後はえらい差になるからな。

★不景気?たかが1日10万ぐらい★田舎の若者はお金持っている!ようで。

馬券探偵的にはそこそこの収穫。

まずは土曜日から。

この日はブチコの出走目当てとあってアスカ嬢が来場。

またしてもブログ主のひとつ開けて左隣へ。

目当ての馬がミエミエなだけにかけるコトバもなし。

やっぱり競馬好きの意味には違いがあるようで。

この日は若者二人組の席に73枚のハズレ馬券が残留。

よく見ると二人分なんで、解析がムズカシイが総額で15万5100円というハズレ金額。

だいぶ賑やかにやっていたようだが、結局は大敗したようだ。

券面を解析すると、ほぼ窓口番号は2種類あるので、傾向や金額から

なんとかそれぞれの購入が分離できる。

これで見ると、ひとりは朝の1レースからやって8レースぐらいで資金がつき、

もう一人は中山9Rで2万馬券を200円的中させたが、メインまでにすべて使い切って

最終はやらずに退散した模様。

総じてかなり威勢よく買っていたが、阪神6Rの単3人気ドラゴンヴァースの複勝10000円

(11着)に目がとまる。複勝オッズ1.7-2.3倍でこの中盤で何を勝負に行ったのか?

三連単も買う派なのに、この複勝勝負は理解できない。

こういう買い方をしていては失速するだろう。

中山9R的中のハシャギぶりがけっこうなものだったが、どう見てもこの時点で

プラス収支とは思えない。だってほぼ全レースで三連単のハズレが残っているから。

さすがに複勝と三連単の併用は的中率を意識しているとしか思えず、

かといって数千円単位の複勝ハズレが何点も残されているとすれば、

実は複勝的中も隠されているに違いない。

とはいえ、三連単メイン+複勝穴狙いは結局さほどの効果はあがらないと思うが、

きっと検証していないのだろう。

二人組打ちの見事な弊害例と思うのは自分だけだろうか。

★馬券探偵3月その1★「豪快なほど気持ちよく負けていく」に→いいね!

「娯楽が少ない」の延長線上から脱することができないということは、

やっぱりそれ、当たっているんだろう。

みちゃいけないモノを見たといえば、あのカツマタ君が娘二人とカミさんをつれて

競馬場に来ていた。家庭持ちなのにあの買い方ってことは

「おこずかい制限方式」のせいだったんだ!

ってか、開催じゃないのに競馬場の託児室に子どもを預けるって、それ珍しい。

そりゃ託児可能だから開設されてるわけだけど。。。

そうまでして「競馬に集中」したいと?

競馬新聞買うお金もケチるのに?

もしかしたら、ケイバの日も3時までに帰って来てね、か

散歩のふりして出かけて11時半~13時半の時間帯しか現場にいられない、とか?

涙ぐましい、としておくか。

日曜は日曜日で別の無名馬券師の残留物を35枚拾得。総額は84700円。

みんなけっこう買っているよなあ。

でも彼の問題点。阪神4Rからずっと買っていて、中山10Rまでの平均残留金額は

3000円ちょっと。的中?して残っていないぶんを加味してもそんな金額じゃない。

でもこの人、中山のメインと最終で32000円も突っ込んでいるんだよね。

しかも弥生賞はシャイニングレイ1着固定。これはかなり来ている。

いっぽう3000円しか残っていない阪神メイン大阪城Sでは単6→4人気決着で

馬連42.9倍だったレースの三連単1・2着をばっちり当てているのに、

3着はなんと7人気の12番固定。。。

まあ、ペアの馬連馬券に3着馬の姿がないので、単に惜しいだけだと思うのだけど、

馬券ってのは常に惜しいもんだ、というのを思い知らされる。

惜しい中から何%、ホントに的中させるか、だから不的中にめげてなんかいられない。

のだが、これが彼の中山最終。

150308broken_nak12

上の2枚は本線のようだが、下の追加のほうが金額がデカイ!

最終になるほど購入金額が上がっていくのは、

「挽回しないと大敗必至」か「完勝決定で余裕のぶっこみ」かのいずれかだろうが、

プラス確定の場面で「余裕のぶっこみ」している時点で負け組を象徴している。

仮に大阪城で三連単25万を獲っていても、こういう雑なしかも付け足しは

ツキをなくす手順だと思うけどな。

いずれにしろ、この日曜の彼の残留35枚を拾得した状況を総合すると、

雑な買い方をする人。これは間違いないでしょう。

★常に先、を意識して、と★まだはもう、もうはまだ、と言うでないの。

なにやら、3月新学期に関連して、「定年調教師8名、新人調教師7名」がらみの

記事が多く検索されている。わざと浅い突っ込みにしているのに、それで満足?という

ことは、興味はそこまで、ちゅうことか。

週明けの月曜日(3/2)に第一報を得て書いた記事だが、以降データの更新はすでに2回。

中舘厩舎なんかすでに5頭増えて17頭の所帯になってる。日々刻々馬は動くのだ。

月木でデータ更新ちゅうたでしょ?

3/2時点の在厩馬もすでに放牧されたもの、転厩ママ入厩のもの、これマジで

リアルに追いかけるのは大変。

まあ、時間と共に飽きられていくんでしょう、このテのネタ。

しかし。

先週にかけての厩舎経営ネタ、自分で調べても面白かった。

あとマメに厩舎=馬主セットを監視しているとお互いの人物がわかるので、

しばし「お金になる最新の組み合わせ」を蓄積しようっと。

★だからそのレベルを抜ければ次があるっちゅうに★必ず儲かるにフツー騙されるか?

無差別に会社のメアドにやってくるジャンクメールの中に、

一定の比率でケイバに関したものが含まれている。

これもオレ詐欺と一緒で、ダマされる奴がいるから成立するんだろう。

「統計学を駆使した投資競馬」

あ、そう。

頑張ってダマされてね。

もちろん送信者はメールを誰に送っているか把握せずに無差別攻撃だからな。

しかし笑っちゃう、とか言ってここで取り上げること自体、ひっかかるところが

あったってことか。

そう。25年間の統計データを駆使…ってTargetを使いこなしている人たちは

みんな駆使可能だろ?

そこで笑うのが正しい。

言うにことかいてわが社の「情報網」は質が違う。だって。

馬券探偵の日々の活動とリンクするよなあ。

そんな買い方して大敗を繰り返してたら、ついコロっと行くんじゃね?

カサイ君、気をつけよう。土曜の二人組も、日曜のおひとり様も。

★久々の穴騎手データ…★しかし並べるだけで意味、あんのか?

じゃあ、クイズ。 統計データを感覚的に把握しているか。

以下の30人の騎手は14.1.1-15.3.10の期間で

4人気以下の「出走数」が多い順の30人です。

この30人の中で「4人気以下で3着以内に来た回数トップ30」に含まれない騎手が

9人います。

その9人を答えよ。

またこの30人のなかで3着以内の回数がもっとも多く269回を記録し、複勝率で

只一人20%を上回っている騎手を答えよ。

幸英明
柴田大知
和田竜二
国分優作
松山弘平
太宰啓介
田辺裕信
大野拓弥
江田照男
吉田豊
菱田裕二
松岡正海
北村宏司
酒井学
三浦皇成
田中勝春
国分恭介
高倉稜
武士沢友治
北村友一
柴山雄一
丸田恭介
勝浦正樹
川須栄彦
石橋脩
吉田隼人
小牧太
丸山元気
藤岡康太
中井裕二

つまり人気もなく、実績もない騎手9名を除外せよ、ってことだな。

誰かが取った統計データに乗っかっているうちは負け組なんだよな。

自分で取捨できないとな。

★他人に頼る・偶然に頼る、をどこまで排除可能?★脱ギャンブル競馬ってね。30%ぐらい「脱」

このブログを熟読している向きがもしいるなら、次の展開が読めたと思うけど、

9人をズバリ当てることが重要じゃあない。

この30人の中でもっとも頼りになる騎手が誰で、もっとも頼りにならない騎手が誰で、

もっとも頼りになる騎手のニガテパターンはどれで、頼りにならない騎手の得意パターンは

どれなのか。そうやって自分で深めないと実戦では使えない。

さらに騎手には栄枯盛衰があり、刻一刻と上昇・下降のカーブが描かれている。

その2年間のデータがどれだけ有効か、はケースバイケースだと言える。

さらに騎乗数が少なく、有力馬に乗らず、買わないと穴を開ける騎手に出会って

初めて「激走条件は何なんだ?」ということになる。

そして二流騎手を乗せたほうが、一流騎手に乗り替わって気配を読まれるより、

馬券的にオイシイ、という理屈も透けて見えて来る。

よく新米タクシー運転手に言うのは「幹線道路から覚えなくてどうやって道覚えんの?」

だって歴史年代の暗記だって、時代の節目を覚えてから、細部に進むでしょうが。

★出ました、最高裁判決★馬券はコンスタントに網羅的に買いましょう。。。

ところで話は変わって、きょうの最高裁判決。

大阪の会社員の馬券脱税問題、地裁判決が支持され、検察の上告が棄却された。

しかし各ニュースソースから拾っていくと不明瞭だな、と思うポイントがココ。

「外れ馬券を含む一連の馬券購入が一体の経済活動であり、全ての購入費用が払戻金という収入に対応している」

外れ馬券=不的中買い目?

IPATで購入する前提で行くと「外れ馬券」という実態は存在しないだろう。

いかに報道する側が競馬素人なのか?

明日の東スポに期待(笑)しちゃうが、ここをおろそかにすると、

最高裁第三小法廷の言うところの

「個々の馬券の的中には着目しない網羅的な購入」

とはどう定義されるのか?

ということになる。

でもでも基本的に訴訟の事案って、提起されてからの判断になるわけで、だからこそ

「判例研究」ということになるのだろう。気になるんだけどなあ、そこんとこ。

久々に(というか人生初の?)「国民審査」に参加するにあたっての、

信任/不信任、要チェックの事案が登場したかな?

なんちって。

2015年3月11日 (水)

★超バカなミニブーム再び★あなたはその自信の無さをどうしたいのか?

昨日、都内某所で仕事でとある教職関係の方と話し込む機会があったが、

世代間の感覚のズレがなぜ発生しているのか、ちょっとわかった気がした。

これ、先の世代から見て「○○じゃないか?」という仮説は立つが、

若い世代が上の世代を俯瞰して「自分たちとはここが違う」とは推論できないのが、

一般的だろう。

悔しかったらやってみな(笑)。

で、コミュニケーション欲の発散の仕方てな話なのだが、

時と場所を選ばず?という観点ではブログやツイッターは便利。

ただ、だから一方的になるんだよね。

あとはその他人のコミュニケーション欲にどう対応するか、シンクロするか。

自分だったら、と立場を替えて考えられるか?

下の世代にはその後半の部分が欠けている。

情報を一方的に受け取るだけで何もしない。消化もしないし、ほぼ反論もしない。

意味ねえな。

ディベートという手法は演技としての反論力を養うので有効だと思うけど、

そういうクリティカルな手法は(ネット社会においては)圧倒的に欠けている。

昨日はブログにまた恒例の波がやってきていたが、

いくら「どんなブログ主か興味を持て」と書いたとて、

そっから(開設一本目の記事から)こつこつ一本一本

読み漁っていたらくたびれるだろうな、と思ったね。

こいつは持たないな、と。

早い話が、欲しいネタをリクエストしたほうがぐっと効率的だし、こっちも喜ぶ。

ただ「自分」がないので戦えないから、いざ戦闘場面になれば圧倒的に不利を

感じるんだろう。

戦闘場面にしなきゃいい。こっちが仕掛けても(笑)。

そのぐらいの意図は察するよ。

過去にネット上で論争になった奴は、だいたい相手に勝とうとする。

勝ってどうするか?って思うけど。

単にこっちの上から目線に感情的になるだけ。

昔、自分の発言を削除しつつ、反論する奴がいてネット上でタイマン勝負に

持ち込もうとする。客観的なギャラリーの目があっては勝ち目がないから。

でも浅はかだから、自分の発言を逐一こっちに引用されて客観性をキープされ、

しっぽを巻いて逃げていく。

そいつは言った。「合成オッズ2倍でも馬券を買います」

だから、それはどういうケースか説明すればいいわけだし、こっちは4倍ぐらいが目安かな、

と言っただけ。

的中率25%なら4倍が目安で、的中率50%なら2倍でもあり、でしょう。

で、彼は言うにことかいて「あなたの日本語がおかしい。めちゃくちゃだ」

すんげー盛り上がった。

こういうタイプは自分の意見が言えない、他人の意見がきけない典型。

さらにこの部分を自覚すると発言しないのが吉。発言すると傷つくから。

(と退行していく…)

こうなる。恋愛でもあるよな。ふられるから告らない。

いやいや、皆さんの記事の読み方や検索を見ると、日本はいよいよここまで来たな、

と思う。

その教職関係の人が危惧するように上の世代の将来への心配は思うように

解決されないんだろうな。

それでもやる。そんだけだ。書き手、発信者がつまらなくなってはそれこそ終わりだ。

★自分がタノシイが一番!★他人の不愉快はそこそこにして、と。

ま、いくら自信があっても世間の評価は別、だけどな。

いずれにせよ、ブログは書きたくて書く、それがいちばん。

発信欲を発散させてくれるから。

昨晩のテレ東のポンコツ旅9→(そうだどっかへ行こう)のキャラ回りはサイコーだった。

もちろんテレビなので演出もあるが、演出なさげなだらだら感演出が

これぞテレ東。久々にベッキー萌えしたし、出川の気配りに合わせない、

さまあず三村の芸にうなったよな。ベテランだあ。

プロレスといっしょで素人にはマネのできないプロフェッショナルのエンターテイメント。

和田アキ子が電話出演するくだりもヤラセでしょ?

いやもうそこも含めてカンペキ。行き先を決めて1泊するだけで、1時間番組できるん

だから、リピート企画になるわけよ。

てなところで、自分の役回りを徹底するのがやっぱり美しいんだな、と思った。

もしホンネはちょっぴり違ったところにあっても、ケイバ好きの役回りは

当分ブレないから、このまま、だな(笑)

★まさかの全国13位!→3枚め★最高だね、ココログのロボット巡回頻度

なんと(昨晩9時すぎに書いた、わが)零細ブログ記事がいまグーグルの13位!

名だたる、新聞社系のニュースサイトやまとめ系サイトと渡り合っているとは笑止、

だな。

11日付サンスポ朝刊紙面ではこの件、スルーされており、

他のスポーツ紙系ニュース配信でも

グーグルにかからない。(ちなみにトップはNHKのWEBニュース)

何か、ウラがあるのかもしれないな。

しかしココログはくまなくロボットが巡回している。

このテのものは二次情報が面白いわけだが、BBS・チャット系を除いた個人ブログで

最速発信&ロボット巡回ではウチが群を抜いている?

そんな情けないことじゃあ、ダメでしょう。

さて東スポ買うの、忘れないようにしよう。

(注:二次的に拾われないために、最○裁、脱○、競○などのキーワードは意図的に割愛)

2015年3月12日 (木)

★サンスポと東スポの大きな違い★ま、考えればわかるか

まずは。

11日発行の東スポ。期待通り。

うちのブログを読んでから記事書いたんじゃないのか?(笑)

きっちり先取りさせていただきました。 

「網羅的な馬券購入」というあたりに突っ込むあたり…

ていうか、別に当然だと思うんだけど。

それにひきかえサンスポの編集方針、よくわかりました。

大きい会社ほど目先のことを気にしちゃう世の中だからさ。

11日朝刊は、載せなければいけない記事が多いからね。

思い出したように。

だったら「福島競馬を語る」的な方向性はない、のか。

ま、こっちも偽善者ぶることはなかろう。

嘘も方便というけれど、

世の中、嘘をつかないと渡っていけない。

でもそれを気に病むのが良心だと思うんだよ。

「それは嘘じゃない」という取り繕い、不誠実さ。

人間、慣れる動物だからね。

端的に言えば、スポーツ紙の広告掲載基準。

読み手側がそれが世の中、と知らないと。

そういえば今朝、トクホに替わる食品表示のネタを朝ワイドでやっていたね。

「いいこと、始めました」

アピールの裏もちゃんとあるからね。

★これって不調?★検索ワードで思考がネガティブに。。。

しかし、検索ワードを調べるたびに、心が頑なになるな(笑)。

記事を理解しないくせに読みにやってくるユーザーが無限にいる、

としっかり理解しないと。

書き手は読み手の共感を意識するが、共感・反感以前なんだよな。

うーん、慣れない。

ということで、騎手ネタの答え(例の9人)は書かないよ。

答えが重要なのではないから。

手順としては「いやいや、そこまでレベル低くないから」ということを

伝えてもらってからでいいでしょう。

ところで、グーグルで検索すると検索ワードは保護されるんだが、

保護されない検索をしてる人たちは、どこで調べているの?

検索エンジンの統一化は不要なことだけど、ちょっと不思議に思う。

手順としてそこから、か。

「白井厩舎のウマはどこへ行ったの?」

どこでもいいだろ。どっかへ行ったんだよ(笑)

つまり、どうでもいいことを検索しちゃったんだな(笑)

なんか、知っていても教えないが「紳士」のような気がする、今日この頃。

★意地悪カミングアウト!★でもその空気を呼び込んだのは「本人」

ちょっと後悔?していることがある。

日曜日函館競馬場でひとつおいて左隣の男性に意地悪をした。

10分で「負け組」を見抜ける行動様式だったのでちょっとウザイと思ったんだよね。

で朝の2レースあたりで、彼がため息をついて席を立ったので、ふと見たら、

「もう戻らない」意思表示をしているように感じて、

机の上の新聞を片付けた。どこのスポーツ紙だったか。

その時点で阪神9Rのアルメリア賞のところに、レース結果を書くがごとく

鉛筆で「3-4-7」と書いてあった。(実際は8-1-6)

思い返せば、自分の見立ては間違ってないと思うけどね。

で、15分ほどして彼は席に戻ってきた。

そのさらに向う隣りにもおひとり様が座っていたけど、何も言わない。

彼はキョロキョロ置いてあったはずのスポーツ新聞を探し、

「それ?私の新聞?」とブログ主の足もとに置いてあったものを指さした。

「いやあ、帰ったのかと思ったので。まじめそうに見えなかったし、申し訳ないね」

と新聞を彼に返した。

うーん、自分の感じた「帰ります」オーラは違ったのか?

中山4Rが終わり、昼食タイム。ふとその席に目をやれば、彼の姿はなかった。

やっぱり最後までやらない不真面目な奴じゃん!

もしくは、馬券を当てられずに資金が底をつくヘタクソじゃん!

とっても微妙な気持ちになった。すぐに忘れたけど。

で、その隣のおひとり様男性もいなくなり、そこで訳の分からぬ夫婦ものが着席した。

男性は女性に1人気の複勝を100円買ってやり、

「ほら、きっと当たるからレースを見てなさい」

とやっていた。

排除したいのはこの空気なんだが、最初のおひとり様男性がトリガーであることは

疑いようがない。馬券探偵は伊達に人間観察してないからな。

(最前列の)18席全部を「競馬に集中できるいい空気」にするのは不可能。自己中。

望んでも無理なことなんだけどね。

★何度も言うが「答え」は自らの中にある★思考を止めた時点で終了

しかし「地方は娯楽が少ない」を連発しているが、

娯楽なんてどこにでもある。

24時間が長い、なんて思ったことはないけどな、自分は。

競馬場にいる時間と、競馬場以外で競馬を考えている時間。

「娯楽が少ない」を理由に競馬場に来ている人たちは

果たしてケイバを楽しめているのか、大いに疑問だ。

そんな1日中朝から競馬場にいるなんて!

次の句は「ほかにしたいことがいっぱいある!」じゃないの?

「娯楽が少ない」のに「ケイバに負けてすぐ帰る」は大きな矛盾だと思わないか?

高齢化社会で独居老人が増えているが、

仮に彼らがケイバが趣味で、馬券を買いに来て「競馬仲間を作る気はさらさらない」

のだとしたら、よっぽど「孤独を愛している」のだろう。

つまり、日本人自らの精神構造に問題がある。

人生をどう楽しむか。

「ひとりで酔っぱらえばそれで楽しい」

って人の人生は寂しいと思わないのか。

そこから延長線を伸ばしていくと、コミュニケーション教育の不備ということに

行きつくけどね。

70歳とか人生経験が豊富なはずなのに「誰かと一緒」が極端に苦手な人が

競馬場に集まってくる。不思議だよなあ。

★それは確実に負ける人の時間の使い方★「それでもいい」理由はいつ示される?

馬券探偵が放置馬券を分析するたびに、かつての所有者の

内なる問題を抉り出す。

おひとり様でも二人連れでも、それ以上のグループでも。

競馬場で「楽しまない」奴には自然と目が行く。

あるタクシーの運転手が言っていた。

「相応の男女二人連れでも夫婦とは限りませんよ」

そりゃ不倫の関係もあるだろう。

函館なんて不倫旅行で来るにもいい観光地だから(笑)

別に戸籍上の二人の関係に興味があるわけではなく、ケイバを通した二人の関係性

が面白いんだよね。特にケイバを楽しんでない人は。

坂本夫妻を例にとれば「二人で競馬を楽しんでいる」図には何の違和感も感じない。

それぞれの自己責任で馬券を買い、お互いに当たった、はずれたを言い合っている。

まあ厳密に言えば、ご主人のケイバ熱のほうが温度は高いが、奥方は

「いやいや付き合っている」オーラは全然出していない。

個人の性格があるのでいろいろだが、この

「嫌々付き合っている」「本当はケイバなんて興味がない」オーラに

当方が敏感なだけである。なんだ?この二人の関係性は?

カツマタ君のように家族を連れてでも馬券を買いにきたいが、下手の横好きよろしく

必勝テクニックも客観性も皆無、というのは愚の骨頂だけどね。

かように人間観察を繰り返すうちに、それぞれの「生き方」や「パートナーへの対応」が

如実に見えてくるわけだ。

こんなおっさんがいた。1レース終わるごとに携帯で誰かと話している。

「当たったか、ハズレたか」「惜しかったか、惜しくなかったか」

電話の相手も当日のレースを同時体験している、らしい。

自宅でグリーンCH見ながらのPAT購入?

ならこのおっさんのアナログとのギャップは疑わしい。

函館じゃない別の事業所で、同じように場外を買っている?

なぜいっしょに来場しないのか。来場できないのか。何か不自由なのか。

まさか、同じ函館競馬場の別の場所にいて、携帯で逐一感想戦なわけないよな。

「仲間」は電波の先にいる。彼の周囲のリアルは関心外。

それにしてもギャアギャアうるさい。会話は外でやれ。それがマナーだ(笑)。

★そこも「いわゆるひとつの」競馬愛★目先であり、中長期であり。

そういえば、日曜、弥生賞が終わった後に

坂本さんに自分はこう言った。

「福永は皐月賞はサトノクラウンに、ダービーはリアルスティールに乗りたいでしょうね」

かなわない望みと理解した上で、暴言を吐いてみた。

これで、彼の「評価」がわかるから。

ごめんなさい、サトノクラウン、操縦性が良すぎる。

これ以上を今言うのはリスクなのでやめておくが、ケイバの感覚は磨かないと

研ぎ澄まされないよ。

おととしロゴタイプに、去年はイスラボニータに、1年後、2年後どうなってる、と

見立てたか。秋の天皇賞からジャパンカップを狙う馬に育つと見立てたか。

そこのズレこそが「感覚」。

名馬に出会っても、その名馬の外見にホレる人がいる。

名馬の名馬たるゆえんと、そのウマを名馬たらしめている、陣営の対処に

関心を持たない人はとても多いからね。

2015年3月16日 (月)

★永遠に失われる「きっかけ」★でもその「きっかけ」から進展しないのか。

中京が始まって土日のケイバは前週よりもかなりマシだったが、

完勝というには、一、二歩足りない結果に。

まあいろんな要素があるよな。

3月最初の万馬券も釣れたし、探偵ネタも充実しているし、まあよしとしたい。

とにかく今月は仕事のほうもハードなので、

ついつい馬券の不成績がそのせいになってしまう。

あと2週、なんとか抵抗したいところだ。

それにしても「検索ちゃん」見事だよね。

うちのブログの造語、しかも意図的に書いているのに、再度「検索」して

どうすんだろ?

造語だって気づかない、頭脳なの?

それとも直接コミュニケーションするのが恐怖?

じゃあ無理でしょう。

今週の探偵ネタはどうやらそっちの方向みたいだぞ。

「競馬以前」とは…またしても酷な話になっていしまうのか。

★ちょっとしたこと、の積み重ね★小事をおろそかにする奴は大事に泣く、よね?

先に書いておく小ネタ。

どっかの牝馬重賞で道悪でバウンスシャッセを買う高田ご主人を

めちゃくちゃけなした記憶があるんだけど、

今回の中山牝馬Sは、不本意にもこの馬が軸。

なぜか。

「秘密特訓」

競馬予想TVでも、ヒロシTMが

「美浦坂路をちゃんと走れないので調教の効果が薄い」とコメント。

その坂路ニガテ嬢が金曜に58秒台→ラスト12.7

え?金曜追い? 追い?

12.7秒は重くなった美浦坂路で「出せている」「走れている」じゃないの?

ところが「優馬」「サンスポ」の調教欄はこの情報をスルー。

ヤル気ねえなあ。この直前情報こそがカギなのに。

坂本さんの「エイト」には載っていたけどね。

でもって、事前にここを突っ込んでおいたんだよ、坂本さんにも。

はい、結果はご存知の通り。

坂本さんは三連単でハズしました。

誠意のある「エイト」を使ってもハズしちゃあダメ。

同様に中京10Rの昇竜Sでも12番の「限界」に言及。

そうしたらこのレースが壁になって4着に。断然の1人気でしたけどね。

人間を読めば、アブナイ人気馬?ってなるのにね。

でも三連複が50倍ちょっとしかつかずガックシ。

★大人げないのは未熟だから、だなあ★でも、楽しかった、と。

昇竜Sって重要なレースなんだよ、3歳限定のダートのOPだから。

そんな勝負気配までくどくど説明しないとわからないのかなあ。

ほんとうは10Rじゃなくてメインに置くべきだけどね。

そこもJRAの引っかけだからな。

でもって「新しいパターン」を見つけかけているんだけどさ、Kオーナー。

そろそろ小宮城氏も取り上げるんじゃないだろうか。

まさか、そういうことになったら、ここでまたエラそうにするから、

取り上げなくてもいいよ(笑)。

とにかくあのウマの前走、前々走は「ウソ?マジ?」って感じだった。

で、今回のコメントが「まだかなり緩いのにあれだけ走るので通用するか期待は大きい」

とかそんな感じだった。

すでにこのコンビは前兆が出ていたけどね、今週も。

Ano_2015bakuretu_cmb

あまりにヤバいので数字だけ。もうヒントはなし。

ということで「フフフ」と思ったので自分はこのウマから買ったのだよ。

当然「○○差せ~!」の大絶叫。

○○もヒ・ミ・ツ。

そうしたらどこからか「うるせえ」の声が。

上等だよなあ。

差したおかげで三連複しっかり獲りましたが、

着順をよく見たら、断然1人気のおウマさんがそのせいで4着に終わったんだね。

その「うるせえ」のおっさん、どうせそのウマ「から」買っていたんでしょう。

自分のヘタクソを棚に上げて他人を罵る、それが函館競馬場のレベル、です。

確かに自分もカチンと来て

反射的に「悔しかったら獲ってみろ」とつぶやいてしまったのが大人げない。

でも半分は、こういう「現場のアドレナリン」こそがケイバの楽しみなんだよな。

また「うるせえ」よろしく頼むよ。どんどん増長するからさ(笑)

★最近、各キャストが冴えてる…★やっぱきっかけは水上→黛の大的中?

いけね、前記事書いたせいで思い出した。

早く「最強」誌買って、感想書いておこ。

もうひとつお気に入りの情報源、「予想TV」の件。

バウンスシャッセネタは書いた通りだけど、

やっぱりカメちゃんは欠かせないキャラだよね。

「この番組では獲れない」

平気で言うんだもん。

MC見栄晴が、がんばって100万馬券を的中して番組回収率100%超えお願いしますよ、

と励ましても、自虐ばかり。でもこの自虐がいいんだよ。

で、風の小林クンに「指数が低かったのはあの故障したほうか」

わざと馬名を忘れたフリをする。

「故障したほう?」

14日にJRAから発表があったんだよね。G1馬だから。

それを14夜のオンエアですぐに飛ばす。

きょうになってようやくわかりましたよ。大事だなあ、桜花賞直結ネタだもんな。

こうしてベタで教えないところが、視聴者のためになる。

あと、井内クン。いいよね、調教捜査官。この日は狙い目で三連複300倍を

200円的中。複勝は660円を5000円的中。10万弱の払い戻し、かあ。

こういう買い目の立て方「キホン」だよね。心底、支持しますわ。

わかる人にはわかるって奴。やっぱ、そこだ。

★3月の馬券探偵(2)★意味のないツッパリでどんどん底へ沈む。男のプライド?それ要る?

的中馬券披露の前に、今週はこっちを先に。

それにしてもここまでしっぽをつかまれるかねえ。

先月も見かけた4人組。でもね、メンバーは違う。

リーダー格は忘れないキャラだけど、メンバーを入れ替えて再登場。

前回は残留内容が散っていたのであえてまとめに行かなかったんだけど、

今回は逃さない。

名付けて、「トモエ商会・必修馬券部」

なんでそういうネーミングになるかというなら、あたかも

「おい、おまえ土曜日ヒマだろ?給料も入ったことだし、競馬場行こうぜ。その後、

麻雀でもどうよ」

上司(社長?)にそう言われたら、断れないよなあ。

そんな雰囲気の4人組。午前中は威勢がいいのだが、午後は決まって停滞。

結局「今日は全員マイナスか。たかろうと思ったのにしょうがねえな」

そういうオチになるらしい。

で、今回のターゲットは4人組の左端。自分の右隣に座っていた人物。

寡黙に、しかも大胆に?馬券を買い続けた。

彼の残した馬券がコレ。

Eguchi_at_bakenbu150315

なかなか豪快。三連単6頭ボックスなんて実際にはなかなか見かけないけどね。

で、これが彼の収支。

Eguchi_at_tomoesj_bu150314

回収率25%!!!

16万ぶっこんで4万の払い戻し。

他のメンバーが真顔で「みんなで来ると楽しいな」とふれば、

ひきつった顔で「当たれば、な」

それでも最後まで三連単5頭BOXを買い続ける…と思いきや、

終盤戦ではびびって4頭ボックスに減ってるやんけ!

ということは「今日はもう降参です」を言えないキャラなんだな。

それにしても4人の中でいちばん金額を買っているのは、何か弱みでもあるのか?

馬券部リーダーってば、レースが終わるごとに「どう、当たった?」

「あんたが競馬場に行こうっていうから、オレ、こんな目に遭ってる」

とは口が裂けても言えない関係。なんとか突っ張って挽回しようとするものの。。。

最後は阪神を捨てて必死なの、わかる?

でも認めない。なぜなら、

150314eguchi_shinbun

これで12000円、さっと買えるんだ。金持ち!

単10人気の9番を入れなかったら6000円損で済んでいる。

自分が注目したのは9番激走の根拠。

まさか「クールな馬名」とか言わないよな。

あとの5頭はシルシがそれなりに厚いので。。。

いずれにしろ、このエグチ氏が病んでいるのは、多頭数ほど高配当になる

と思い込んでいるから。その証拠に少頭数だった3場の第9レースはすべてパス。

でもってこの18頭立てに力こぶ。

あのね、多頭数ほど的中率は下がるの。

となりで青くなりながら買い続けるのはやめていただきたい。

さらに言えば、「イッパツ決めたらひっくり返るだろ」というのもやめていただきたい。

それは実力じゃなく偶然だから。カサイ君の例もあるでよ。

★3月の馬券探偵(3)★やっぱり24レース中17レース的中の完敗。真実、でした!

もう1本、がっちりしっぽをつかんだ件。

こっちは日曜の高田夫人の馬券収支。

Mrs_takada150315

またしてもすごい24レース中、17レース的中。でもって回収率80%でマイナス。

これで80%あればすごい、か。

負ける前提で買うケイバではベストな対処法。

でも、この日はうまく行ったほうだと思いますが。

で。ほんとうにこうでした。

Mrs_takada_withpapers150315

だって、新聞の本紙予想をただ転記しているだけだもの。

しかも「ケイユウ」。よく当たるから買っているんだよね?

残念ながら高齢者馬券につき、ワイド3点がどう決着したかと

どの買い目が当たったかがごっちゃになっているところが痛いが、

あくまで、本紙の買い目通りとしたときに80%の回収率なんだから、

前記事のエグチ氏を比べたくもなるもの。

原則、こちらもご主人の「お付き合い馬券」なんだけどね。

例の悪徳ご主人、前の日は「ママね、○○のメインレースはあんまり買っちゃ

ダメだよ。(荒れると思うから)せいぜい200円までにしておきなさい」

ね、悪徳でしょう。当たらない!って言って女房に買わせるか。

2015年3月17日 (火)

★「流れを読み切る」に一歩足りず…★でも着々拾っているけどね

ま、検索はヤフーだろうがグーグルだろうがそこが問題じゃないんだけどな。

じゃあとっとと先週の馬券回顧系のネタを書いておこう。

万馬券をイチイチ自慢していても始まらないが、

土曜阪神の7Rはあまりに鮮やかで、笑ってしまった。

基本はミラクルセブン。ただ、徐々に退行していったので単勝はやめてこう買った。

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これね、朝イチの中京1Rから19連敗したあとの20レースめ。

びっくりするでしょう。たった1本で大挽回のプラスです。

でもな、鮮やかはいいけど、実は偶然なんだよね。(たぶん)

ミラクルセブンとか言って勝った浜中の3番は単8人気だもん。対象外。

でも串の刺さった位置が精妙に3着。

おかげで馬連124.7倍、三連複89.3倍にワイド26.2倍のトリプル的中。

それぞれを3点ずつ買ってそれぞれ1点ずつ的中だ。

やっぱ20連敗阻止の内容がよかったな。偶然こう買ったわけじゃなく、

偶然こう当たったんだよ?

で、土曜は5本しか的中がなくてもしっかりプラス。

でも、日曜は真逆の風が吹いて、小さい当たりばかり11本も出たのにマイナス。

土日トータルはわずかにでもマイナス。マイナスはマイナス。不満だよな。

これが日曜の「!!!」馬券。

150315naka08

よくテクニックを駆使して回収600%まで行ったよな。奇跡的。

でもたかだか600%。特定オッズを待つも、それすら期待できない堅い決着を

予想させるオッズ推移。こんな人気通りの決着でこの回収ってことは

三連単100円的中よりも結果が良かったってコト。珍しい。

ま、可能でしたらかみしめてくださいな。

すべての買い目をいいように解釈した上に、仕上げが回収2000円縛り。

すると、馬連、馬単、三連複のすべてが2000円で返って来て6000円越え。

三連単5270円を上回るなんてね。

しかし、ここまで営業努力をしても、そういう低額配当が多い日はプラスにしにくい。

だって前の日に100万馬券が4本だもん。

日曜は三連単4桁が12本。前日は6本。そこに逆らってもムダでしょう。

★ため息が出るのは配当に対して、でなく★しかし、こういうレース多かった。。。

そういえば自分でもすげえな、と思うのがこの馬券。

日曜の中山5R。買ってもしょうがないのをわかっていてこの買い方。

とうとう南田厩舎、ことし初勝利じゃん!

おめでとう。てこ入れのおかげで。40戦かかりました。

150315naka05

さあ、これからのお楽しみ、になるまで2か月半もかかってはダメでしょう。

そういえばこのレースで、2着馬(2人気)はぎりぎりで2着に上がったんだけど、

左隣にいたおひとり様は必死で声援を送っていた。

もうこれだけで「ドヘタ」丸わかりじゃん。

2番はもうずっと前から勝たなくてはいけない馬。で次に来たのは2人気だぜ?

三連単3020円、馬単470円…。

それこそ当ててどーする?じゃない?

勝ち方を知らないってM厩舎並に悲しいよね。(ってここで伏せてどうする…笑)

★いずれにしろ、結果検証でしょ★それを他人様の探偵に「されて」どないすんねん!

よく例えるのは

「出された料理はすべておいしくいただきなさい」

それを

「フレンチのフルコース出せ」とか「焼肉食い放題希望」とか

馬券を買うほうの都合で決めるんじゃない。

満漢全席だか何だか、見たことも食べたこともない料理が並ぶこともあるし、

コンビニおにぎり1個のときもあるんだよ。

それを少なくとも「お手軽イタリアンのコース料理」だけに的を絞ってもね。

食べない皿がどんどん下げられていくだけ。

さっきの日曜中山5Rや8Rは、じっくり見れば見るほど

「なんにもないのか、がっかり」なオッズなんだけど、だから気のない買い方になるんだけど、

わからない人にはそれがわからない。

エグチ君よろしく、少頭数は低配当の可能性が高い、と買わない。

ま、ある程度は正しいのだけど、どのゾーンの配当を狙って、どう打ち回せば、

勝ちパターンかわからずに買っているから、そりゃ負けるわ。

高田ご主人がほんとうに実力不足なのは、そのケイバの原則があのキャリアを

もってしても理解できていないこと。

「ワイド、380円? ったくなんてつかないんだ」

いや、アナタそのつかないところをわざわざ買っているんでしょう。

380円しかつかなくても来ると思えば、100円じゃなく1000円でも10000円でも

買えばいいのに。

自分の中山8Rの回収2000円縛り、なんてかわいいもんでしょ?

20000円縛りじゃないからさ。

人気順に買っておいて「なんだ、つかないな」はいかに自分本位か知るべし。

料理を指定するな、と。

ここが理解できないのは負け組の共通点。

「やみくもに穴を狙う」「ひらすら人気馬にこだわる」

この間に正解はあるんですな。わかりづらいが。

★変幻自在、としておくか★変幻自在でも論理的。さあ、理解できないだろうなあ。

もちろん読み手全員が理解するはずはないのを承知しているが、

中山5Rのブログ主の馬券は笑うところだぞ。

「こいつバカじゃねえの、こんなレース買って。しかも本線全然決まってないし。何が的中だ」

言いたいのは転んでもタダで起きない、と言いたいだけで、

こんなレースでベストな買い方もへったくれもない。

逆にここで三連単をしっかり当てられるような感覚の持ち主は逆に心配だ。

とりあえず検索ワードの状況を見る限りにおいて、

読んでも読んでも上達している気配はない。

あくまで気配だけだが。

まさに悪い当たり、といいハズレを真剣に考える場面かもしれないぞ。

でもって付け加えておくと馬券探偵の拾得物において

「こいつ、けっこうテクニカルな買い方してんな。どんな奴だ?」

となったことは記憶にない。なぜなら、そういう奴は馬券をテーブルに

ほったらかして帰らないから。

★「特定」の話、もっと欲しい?★「特定」はおいしくないレース、これ忘れないように

昨日の検索ワードに「特定オッズ」があったので、

あざ笑うように書きますか。

中山牝馬Sは特定オッズのV4の変形で獲りました。

最近軸を微妙にズラすのがマイブーム。いつも4人気とは決まっていない。

もちろん軸馬の人気順位を上げるほどに回収率は犠牲になるけどな。

細かく言えば、ブランネージュは切りだったので、そこで回収率を高めることは

できたんだが、細かく弄って結局抜け目になることもあるから、

機械的に買っておくほうがミスが少ない。それでも買い目6点の中で

いちばんおいしい目で決着したがために回収結果は最低だったのさ。

なぜかって?

回収6000円縛りだったから。7000円縛りなら三連複44倍は200円買えている。

6000円縛りだったので100円しか買っていない。ここの力加減。

通常4000円縛りなのを、1.5倍バージョンにしたけど、的中買い目には

効かなかった。そういうこともある。

そういや阪神のメインも、3番は普通に考えれば切りなのに3-10のワイドの回収指定を

したがために10-13のワイドが指定漏れ。100円しか買わなかったのでトリガミ。

ちゃんと丁寧に2500円回収ぐらいに設定しておけば、トリガミにはならなかったのね。

雑といえば雑。ま、3-10のワイドを買ってしまう時点で失敗作なんだけどさ。

しかも串が1番と2番。非SSにこだわりすぎて、「いちばん来てほしくないのは1人気

→17番」という原則を破ったせいで三連複47.9倍も遠のいた。

システムは間違っていない。馬の置き方が欲張り、思い込み。

多くの場合「なぜセオリー通り買わなかった?」だけど、

バカ正直にセオリー重視も正しくない。

だから中山牝馬SとフィリーズRは好対照。セオリーを重視したり、ひねったり。

いろいろってことさね。

★久々にS5と思ったら、どう買っても当たっていた★配当は数百円差なんですが

もはや誰も理解できないだろ?って確信をもって書く。

もはやブログじゃねえってか。(笑)

日曜中山1R。

これ直感的に「特定S5」と読み取った。

150315naka01

その理由は騎手。

別にV4と読んでも三連複は2230円。

S5で2着のメが出たなら2210円。あんまり変わらない。

でもS5で1着のメが出たので2520円。(400円買ってれば3360円)

ヨシヨシ、判断合ってた。と乗るわけだ。

ここで軸馬候補として近い場所にいるのは柴田ヨシトミの3番。

どっちかが正解。

結果を見たらどっちも正解。つまり当たるべくしてあたる。

V4でも当たる、S5でも当たる、軸が違っても当たる。

でも配当は2000~2500円程度のゾーン。そういうこと。

そういうレースだから、それ以上はない。中山ダート1200で

同等なら2枠より5枠を重視。でもどっちも当たっている。

(1レースで乗っても午後になると失速は想定だけどね)

2015年3月18日 (水)

★精度が高い理由は試行数…以上!★かぶらない、理由があるに違いない

(何度も同じ検索ワードで誘っても、書かないネタは書かないからな。)

(直接まともにリクエストがあれば考えてもいいけどな)

安かろうが、獲るレースは獲る。この精神が大事。

いくら安くても当たらなければいっしょ、というのは微妙に近いけど、

根本的に違う部分がありませんか。

安いレースだからって回収率を捨てることはない。トリガミに甘んじることはない。

もちろん高回収率は望めない。でも最大の努力をしたか、しないか。

「当たらなければいっしょ」には諦めが含まれていると思う。

このメンタルが大事、と当ブログでは常に強調するよ。

つまらないレース以外に「もしかして」というレースのほうがたくさんある。

でも全部じゃないし、いくら「もしかして」と思っても、結果が違うこともある。

ま、オッズを見てるといろんなレースがあることがわかる。

的中率40~50%でしょう、というレースもあれば、的中率10%でも回収率が1000%以上期待できる

レースもある。それが「出された料理に忠実に」だ。

だから常に自分がどれぐらいのリスクに挑んでいるか、を意識しながら馬券を買う。

負け組にはまずソレがない。一本調子。さすがに8頭立てと18頭立てが違うぐらいはわかるだろうけど。

16頭立てでも、「なんだ荒れないのか」というレースがたくさんある。

オッズを読んで、プロは出走馬のレベルを見切って確信的に出走させて来るもんだなあ、と日々感心するよ。

もちろんその構図は時に崩れるわけだけど、最初からアナーキーなレースと比べると、

常に崩れることを想定していても心が折れるんじゃないか?

それがマジカルエイトとストレートナインの分かれ道。

前者の的中率が5%前後なのに対し、後者は何倍も高い。少なくとも35~40%はある。でも狙う配当は安い。

このパターンは常識的には買えない1→2→3人気の三連単も機械的に拾える。

どこかで言ったけど「分割投資」「リスクヘッジ」の考え方に近い。

投資として成立していない以上は不完全だけど。

★ほんとうはこれも残念レース★それでもこうしてあがく、ということよ

記念すべき3000本目の記事がこれか。通過点だ、関係ないや。

特定オッズという言葉が独り歩きするのも問題だけどな。単なる記号だから。

昔からギャップの後ろの馬がおいしい、というのはわかっていた。

これが悩んだ末に突然降りてきて、「理論化」されちまったというわけ。

何番人気と何番人気の間にギャップがあるのか。

繰り返すようだけど、下位の馬が下剋上しない波乱のないレース、では上位○頭が抜けている。

確実性で考えるなら、上位7頭が抜けていたら、8番目以降の馬が馬券になる確率はほぼゼロに等しい。

ただ実際はそういうケースは少ないけどね。

なぜなら7頭のうち4頭はどうあがいても馬券にならない。出走のモチベーションも下がる。

逆に抜けているのが1頭だけだったら、空きの椅子が2つある。

当然2人気のウマにプレッシャーがかかる。抜けている馬と実力差があればなおさら。

2頭抜けていても同じ。残った1つの空きの椅子に対して、3人気の馬は非常に苦しい。残り全部が

押し寄せて来るからな。

3頭抜けていたら? ほんとうに3頭抜けているの? これも空き椅子がないようで、突然何かの

ミスで空席ができるとしたら、油断はできない。

だから、もっともイージーなのが4、5頭が抜けていて1人気ウマが下手打ったケースなのだ。

うん、シンプルな解説だな(笑)

例に挙げた日曜の3レースは2頭が抜けている形。5レースは3頭が抜けている形。

逆に言うなら、3、4人気は別にして5人気以下で穴を開ける野望を感じるオッズの動きをする馬が

いないから、「そうか、堅いか」となるのだ。

そうそう、好例はこのレース。日曜中京2レース。

150315chu02

12番が断然に抜けていて、買いにくいなと思ったら、8番が野望ウマだと見て取った。

結局は1・2着が1・2人気でしょうもない配当にしかならなかったが、

考えうるベストの対処になったと思っている。

この断然1人気だって、3着内に来る確率は90%前後。来ない確率もある。

そのために複勝馬券の担保なのであって、

たぶん来てしまうと思うから

主力馬券をワイドでなく三連複にした、ということだ。

これね、1年前は意識してもなかなか買えなかった。的中は間違いないとしても三連複があるのと

ないのとではかなり違うよね。

さて、こういうオッズ分布を何で判定するか、といえば、そこは「企業秘密」と言いたいところだけど、

もうすでにここでもしつこく書いてしまっているからな。

そっから先は自分で操作してみて質問なさい。

話は逸れるが、日曜にパドックシートの8列目あたりにPC馬券師がいた。

ノートPCとルーターとスマホを

駆使して買っていたようだが、そもそもなぜ電源のない8列目に座るのか。

開門時刻に来ていないから、でしょう。

そして2、3時間で撤退する。私用など時間が限られているのかもしれないが、

そこまでバッテリを気にしながら現場でPC購入する意味がわからない。

つまりその程度の熱意の人がほとんどだということだ。

熱意のない本格派は本格派じゃないからさ。

自分が熱意のある本格派だと思えば、声をかけてくればいい。

左隣は高い確率で空けてある。

★ホント、教えすぎ書きすぎ★ま、せいぜい覚えておけば?

自分でネタをふっておいて、読み返して気づいて深めに行く。

読み手はどうか知らないが、これも有言実行の一部だぜ。

中京2Rの3着馬(7人気)のコンビ、ここまでの成績。

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1着こそ少ないが、なかなかに使えるパターンだろう。複勝率50%。

複回115円。しかも急接近中。自力で減量返上したいからな。

エージェントその他、サポート陣も優秀。

でも、坂本さんてば、この8番をアタマで狙ってしまうんだよな。

ただただ記号で買っていると

「もしも来たらすごい。でもほとんど来ない」と化してしまう。

三連単の破壊力を過信している、としか思えないけど、

それに気づく気配はないな。

となりで奥様が自分と同じ三連複23.6倍を獲っていたが、

「な、簡単に獲れるだろ」と嬉しそうにしていた?ぞ。

三連単は5310円。みすみす的中を嫌う奇特な買い方。

★おっと、いつものマズイ流れ★でも、半日寝かせてもそう思うよ。

じゃ、3002本目。

考え方、スタンスの占める割合が思いのほか高い気がするんだよね、ケイバも。

「も」というのは世の中全体がそっちに動いているので、自分の価値観を確信できなく

なってきているし、その価値観と世間とのズレに悩むシーンが自分でも増えている。

でも、ここも戦う場面だと思うわけ。信じるもの、信じてきたものに対してね。

ちょっとカッコつけすぎ、か。

そんなたいそうなものでもない気もするけど、

まさにこのブログのPVは一定していて、特に支持者も理解者もいない状況が

端的にいまの世の中を表していると思ってる。

ま、屁理屈だけでは勝てない、(収支プラス)にならないのがケイバなわけで、

どこでどんな生き方、行動を取るかは人それぞれすぎて、とても面白い。

最終的に自分の目指すところはウォッチャーでアナリストなのか、と日々思うね。

変革を主導する、能力も人望も何もないもん(笑)

ケイバがギャンブルというポジションなのであれば、

カネのためにあくせく働く人たちは、ギャンブルなんて手を染めないのが本筋では?

とも思うし、あくせく働いたののなら、ギャンブルで気前よく使う、というのにも

納得がいかない。

あくせく働かずに不労所得が一定額あるから、遊んでやっているのなら、

それはそれでいいでしょう。

せっかくあくせく働いて得たカネだから、しっかり楽しんで、さらにはよい結果も

残したい、と思うはず、という思考過程がどうやら間違っている?

少なくともネットにもPWにも、「そうはいいながら自分なりに努力している」

いい人感が感じられない。

結局はヘビーユーザーの戯言かもな。自分も含めた

限定ヘビーユーザー論と思って読んでいただいたほうが、いっそスッキリするか(笑)

★「投資」ラインに肉迫する驚愕データ★でも、いつか終わると思わない?

いかん、いかん。

マズイ流れがエンドレスなので、ひと息入れて「最強」誌を読んでおった。

特に今、内容からピンと来るものはないんだが、

乗り替わり、前走着順からの連想でこの馬券術。

どう思うかね。

Oishi_bakenjutu

14か月トータルで単回141円。

100円に届かなかった月は4回で10回は100円をしっかり超えている。

この「単勝でこそ」…まさに16回に1回(勝率6%なかば)の大回収馬券術。

該当レースは14か月で572回。最大連敗は?というと…

つい最近も40連敗。信じてないと狙えないでしょ?(笑)

Reinoyatu

さらに危ういデータが2012年以前は使い物になってないという戦法。

年間単回プラスは2005年の1回だけなのに2013年以降はずっとプラス。

なぜ?

ということで実践を重ねながら、より完成度を高めていきますよ。

Oddsbetsu

14か月では15~50倍の単勝オッズ帯ですべてプラス。

単勝20倍以上でこそおいしいってね。

40連敗に耐えられるアナタだけにこっそり教えます(笑)

G1しか買わない野郎には無用の長物だしな(笑)

2015年3月19日 (木)

★またしてもとある前フリなのに…長い!★でも共通してるなあ無為無策

ひとり雑談。きょうも快調。

さて、いま都内某所(自宅外)。後方からキーボードを叩く音が聞こえている。

仕事でもしてんのか。PCはレッツノートか。

実はここ、電源席が3席だけある。

継続的に利用しているので、ある店員さんが場所を教えてくれた。

その店員さんは自分が何を頼むか知っているが、自分も

「いつものやつ」なんて横柄なオーダーはしない。マナーだからね。

先日は入り口の掃除中に来店したら、掃除を中断してオーダーを取りに来てくれた。

さて、この店舗のスタッフはカノジョひとりだけではもちろんない。

シフトもあるし、自分の来店時間も微妙に変わる。

当然、顔見知りじゃないケースも生じる。

まあ、自分から見れば「いつものカノジョじゃないな」と思うだけだが、

向うはほぼ認識していない。深夜時間帯の男性学生バイトになるとボロカスの

技量だ。でもそこんとこは「料金に入っていない」と思っている。

電源席の話に話を戻す。

自分は来店して3か所の電源席のいずれかに座る。当然「案内」は不要である。

PC類を使わない客がすでに着席していることがある。それはしかたない。

PC類を使う客が知っていて着席していることもある。

当然?前者のケースが多い。

問題は…電源席が空いているのに、使用しないPC利用客。

バッテリは十分なんだろう。そんだけの話だが、電源席が空いていても、

そこに座りたくないのかは疑問だ。

電源席を求めて座る常連客を認識していない店員と、電源席の存在を知らないPC利用客。

ケイバの知識に限らず、ニーズとサービスのきれいなすれ違い。

こういう類似点を探して考察するのは大好きだ。

見ようとしないから見えない、とはまさにこのことなのである。

(ブログのサブタイですけどぉ?)

★可能性を数値化してみると…★ま、けっこう高い確率かもよ

「世の中バカばっかりだ」

直感的に口をついて出ることがある。

大概は「自分が理解されていない」と思うから。

ただしその「バカばっかり」は全然正しくない。

いや、間違っている。

正確には「思いのほかバカが多すぎる」

じゃあその「思いのほか」とは何?

バカの定義は何?

昨日乗ったタクシーの運転手さんも

「私はそもそもバカなので認知症になっても変わらないかも」

と言っていた。いやはや見事なバカの道だ。正当なバカ道。

なぜそう思ったかと言うと、このブログのトップページ通過率だ。

対PVで16%「も」ある。ユーザー(セッション)あたりのPVが3なら通過率は50%近い。

「思いのほか」をこの数字に置き換えると、そこまでバカが多くないように「見える」

問題は最初にトップページに来ない奴もいるからな。

(枝ページを見た後初めてトップに戻る読み手)

でも「入口」でチェックしてもトップページPVは8.4%もある。

(つまりトップページを最初に見ない奴が8%、半分ってことだな)

この8.4%は「初心者」なのか。

ある意味、トップページ非経由組はバカ、と定義しよう。

しかし、トップページ経由組、しかもそこからスタートしている方々には可能性がある。

いまのところ、それをまったく活かしてはいないが可能性があると感じる。

でも、活かしていない。活かさない時点でバカ、だろう。

活かす気も何もないのに、この手順を踏むのもバカだろう。

現時点でバカの「ふり」をしているだけ、かもしれない。

自分に置き換えればそういうケースが多いからな。

ある別のブログで勇気を奮って「コメント」つけたら、ブログ主は相当におバカさんだった。

辟易したことがある。そのブログはいまだに続いていて、最近は3か月に一度ぐらい

「元気?」と覗く。

参考にならないもん、全然。その競馬ブログ。

だから、その8.4%のうちの一部の皆さんにはとても可能性がある、と見なしている。

だから、苦言を呈する。

8.4%の内訳。

・実は可能性がない

・慎重なのでバカのふりをしている

・そこまで気づいていない

たぶん?これ6:1:3かな。

それでも0.8%には可能性がある。ゼロじゃないって素晴らしい事。

ま、皆さんの勇気に期待しよう。

そんな日が来るまで、心底使えるフレッシュでリアルなネタ、を散りばめていきますわ。

じゃ。

★自然に素直に…で、こうなるわけか★データの不整合が面白い!

あまりに「バカ」を連発しすぎた。

自分で定義は?と言ってるもんな。

論理性のない(弱い)奴としておく。もしくは「自分にはできないと最初から諦めている」奴、

としておくよ。

だいたい年に1回ぐらい…140分の1ぐらいの確率で(地元で)

「パソコンで馬券買っているんだあ。オレそういうのちょせないからなあ」

という高齢者に出会う。

ちょせないは「操作できない、いじくれない」という意味の地元の方言ね。

70になってもパソコンは始められます、言うのは簡単。本人のやる気でしょう。

そういやこないだふとしたことで発見した某音楽評論家はツイッターでつぶやきまくり

だったぞ。ゲーノー力の強い人はまた高齢でも好奇心も並はずれているんだよね。

さてと、実は本格的に「統計学」へ進む道も考えたことがあるんだが、

格別数学が強いわけじゃないので、そっちはやらなかった。だから我流。

でも好きなんだよね、統計分析。

それでもギョーカイで生きてきて、この件について、「そう来るかい!」と驚いたケースは

あまりに記憶がなく、逆に「何を言いたいかわからない」と返されることのほうが

圧倒的に多い。そんだけ「全体像」「部分の傾向」「両者の差」に皆さん関心がない。

これを心理的に分析すれば、「自分の立ち位置を気にする」ってことなんだろう。

自分の立ち位置を気にする奴は、他人の立ち位置も気にする。

気にしてもしょうがないかもしれないが。

または、「立ち位置を創る」こともあるだろう。結論ありきの統計手法もよくある。

後部座席シートベルト問題なんかは最たるもんだよな。

しかし、脱線が過ぎる。

2012年に中京コースがリニューアルされてデータが一新された。

当時からずっと枠順の有利不利を見てきたが、大まかにいって内枠と外枠と

両方いい。そんなコースが多い気がする。以下はダ1800の16頭立ての

枠順別成績。2枠が突出している。

Chukyo_d1800

この条件で「まだ」98レースしか行われていないので、データ不足、と決めつける

こともできるのだが、2枠の有利は当初から継続している。

Chukyo_d1800_2waku

1・3枠はダメで2枠でないと。やや微妙に人気馬が配置されているとも言えなくもないが、

2枠の次にいいのは6枠で5枠はダメである。

府中のマイルだと真ん中らへんが有利、なんていうケースもあるし、結果は結果なんだろう

けれど不思議だ。

昨晩の2013年から突然黄金パターンになったケースもあり、そこがデータの不思議な

ところだが、はっきり言って中京コースは偏りが大きい。

でもうまく説明できるケースが少ない。

さて中京ダ1800。まだことしの開催は2枠が1回しか来ていない。

この傾向が続くなら、このあと辻褄が合う、ことになる。忘れずに狙ってみたい。

うーん、忘れそう。

★まあ氷山の一角…★仮説→はじめに結論ありき、なんですわ

もう少しデータの不思議を。

先々週だったか、予想TVで水上氏がディープ産駒の阪神成績を出し、

1回開催のほうが2回開催より圧倒的に数字がいい、を示して、ディープ産駒を押していた。

「どうしてだろう?」という声が出演者から上がったが、

「クラシックを目指す有力馬が1回開催で頑張るせい」

で片づけられてしまった。違和感があったね。

常日頃、氏は「他人の目をつけないところに目をつけ、データが収束しないうちに

根拠を示し切るのが自分の仕事」と言い切っていたからね。

でも、これよく考えると「予想としての完成度」の高さであって、実際の結末とは

リンクする保証がないことは誰でもわかる。

「そんな、予想なんて、好結果を保証するもののはずがなく、え?と思わせたもん勝ち」

というスタンスが見て取れる。それもあり。

ただ視聴者はバカだから、鵜呑みにするんだよね。

基本、データは自分で確かめなさい、だ。鵜呑みにすると痛い目にある。

仮説・検証は自力で。

せっかくなのでディープ産駒の阪神芝実績、調べてみた。

全トータルでの複勝率ベースで平均36.2%。

じゃあ、1回開催と2回開催を年別に書き出してみよう。

12年=1回44.2%、2回37.3%

13年=1回43.2%、2回35.7%

14年=1回41.0%、2回39.0%

ほほう、水上氏の言う通りで3年連続で1回開催のほうが走ってる。

ところが。

ところがこれを月別で見ると、

Deep_hanshinkaisai_turf

あれれ、3月より4月のほうが成績よくないですか?なぜ?

そうなんです。1回開催は2月スタートで2月の成績がもっとも高いんですな。

つまり3年連続?でディープ産駒は2月の(1回)阪神で激走している。(もう終わってるけど)

他人のデータを鵜呑みにするのがどれだけ怖いか。

開催ベースと月ベースでこれだけギャップが生じるのが現実。

季節馬券と称して、気温の上昇下降を生物としての競走馬に当てはめて、季節的な

得意不得意に結びつける馬券術があるけど、JRA-VANのデータに

当日の競馬場の気温はありません。

他人の主張に言いくるめられるのがオチ。検証不能だろうが(笑)

★予想の「楽しみ」は認めますが★だから馬券は獲ってナンボ

いくつか前の記事でバカ含有率の話をしたけど、イコール世間だと思っていただいて

よろしいかと。

予想TVは楽しく拝見させていただいているが、あくまでもエンターテイメントとして。

他人と異なる手法で勝ち馬をあぶりだす、がエンターテイメントなのよね。

高柳氏の牝系による分類は確かに「極軽系」「地力系」というファクターはありだよな、

と思うし、小林氏の「上昇度」を加味した指数は、未来予測の観点があると思う。

井内氏の調教パターンはコース適性や調教師のウデと調教パターンの関連は

ないはずがない。

ある意味、独自性勝負をしているだけ。

ちゃんと考えれば、小林氏だって全72レースの発走時点の風向風力が実測できている

とは思えないし、井内氏だって全在厩馬の日々の調教が詳細に把握できているとは

限らない。現場にいたとしてもそれは当然だ。トレセン在厩馬って何頭いるんだ?

そろそろ水上氏の「春はリファール」が出て来るかと思うけど、全体の分布から見て

今日の中山ダートはミスプロ系ばっかりだった、とかさまざまな偏重はいくらでも

起こりうる。そこに頼るのは危険、だよね。

「だって頼るものがない」というなら、努力を放棄したのと同じだと思うけどね。

「PCちょせない」と同類だと思うけどな。

自分としては「独自性」をまったく意識しない。でも結果的に…

それがいいと思っているけど。

2015年3月20日 (金)

★世の中は他人のエゴでできている?★埋め止めて沈むか、ガン無視か?

たぶん、

「こないだ見かけたんだけどさ。こんなしょうもない奴がいてさ…」

これエンドレスな話なんだろう。

しょうもない奴はエンドレスにいる。

問題はそいつはなぜ「しょうもない」と言い、その相手が「しょうもない」ことを

わざわざしてるのか?って話だ。

毎日ブログでさ、ケイバのさ、こ難しい話を飽くことなくしててさ、

反応がない、とか言ってブツクサ文句言ってさ、「しょうもない」

うん、成立するかな。

ここでしょう。

「しょうもない」の意味合いが全然違う、と主張したとて、わからない人には

わからないのです。それが世間。自分の壁、他人の壁、世間の壁。

なんか仕事が忙しくなると確実に、湧いて出て来る。

忙しくなくても絞り出しますけどね(笑)。

こんなに馬券に役立つことを書いているのに、このブログを「しょうもない」という

奴はいるだろう。まさか「役に立つ話」だけにして、ぶつくさは排除しろ?

じゃ、金寄こせ。有料が成立するなら、仕事でプロとしてそれをやるぜ。

中途半端な有料メルマガで小銭稼ぎするのも、なんかバカを騙しているだけで

それこそ「しょうもない」と思うんだよ。

でも「いっしょに戦いましょう」と言っても誰も同意しない。

そんなもんだろ。

本当に「役に立つ話」に入るまでのグダグダ話が長い。

これ別の角度から見ると、このグダグダ話に付き合う奴にだけ

役に立つ話を読ませようという戦略(嘘)。

アフィリエイト広告みたいなもんだな。

いやあ出馬表解析、継続は力なりだよな。

今週の出走予定は1076頭。このうちセット外は55%。

セットもセット外も走る、としたらこの分析はほぼ無意味。

ま、やったものにだけしかわからんのです。

★そしてまた週末がやってくる…★今週も気を引き締めて

そのときは千載一遇!と思った。

やった出会った、と思った。でも相手はそう思わなかったんだな。

チャンス!と思ったけど、案外相手の反応は鈍かった。冷徹だった。

つまり、この出会いを成功に持ち込む「執念」が自分に欠けていた。

いや、そこまで犠牲を払って、努力する根性がなかった。

な。

そういうことだろ?

というわけで、昨日の出馬表分析からの連想。

以前書いたのと同じものも含まれるのはご容赦。

・セットには有意なもの、有意性のないものがある

→これは両者の力関係。どっちが仕掛けているか、向上心・野望があるか、

そこが分かれ目

そこで「定番セット」「儀礼セット」「挑戦セット」軸はこの3種類か。

すべてが挑戦から定番に進化すれば美しいのだが、ケイバって奴は相対的な

戦いだから、勝ち組がいれば負け組もいる。キビシイ。

・セットじゃない「挑戦」もある。これはミルコ、ルメール問題と関連しているのだろう。

勝負週ではデキるところをアピールしないといけない。

この勝負週にすべるとエラい将来が待っている。

某若手のN騎手、半年ぐらい前、勝負週?ということで狙った。

ことごとくダメだった。今は週2、3鞍の見かけない騎手になっている。

減量が終わったタイミングと合ってしまい、厳しい状況を続けている。

某若手のN騎手(別の騎手)。減量が取れるラストの半年でけっこう頑張った。

自分もブログで「こんな名前初めて叫んだ」と書いたような気がする。

しかし、残念ながら現在は前の騎手と似たようなポジション。週に2、3鞍。

遅きに失した、ということ。

例の複勝率50%コンビはそれを知っているから、必死に売り出している。

同期のM騎手もうかうかしていられない、ミルコ、ルメール問題。

3月1日の期替わりで、転厩馬をひとしきり調べた。某陣営のウマが大挙?して

N厩舎に転厩。え?テコ入れはM厩舎だったはず。見捨てた?任務完了?

テコ入れ軍団はS騎手やK騎手も救っているから、義侠心に厚い人たちなんだな、きっと。

じゃ、M厩舎は成績、具体的にどれだけ上がった?

調べると超E級から、しっかりD級に昇格。順位は50位ぐらい上がった。

50厩舎も抜いたの? 4、5頭も活躍してないっしょ。未勝利&500万で。

で、新たな矛先のN厩舎は、と見るとあらまあひどいじゃないの。

E級ゾーンにどっぷり。ワースト5を争う体たらく。まだ1年の4分の1も終わってない、

とか言ってると、沈んだままでっせ。そっか、だからテコ入れか。

Sオーナーって競馬界全体のことを思っているアツイ人なのかな。

ところでN厩舎のほかにもD~Eゾーンには「え?」と思うような、かつての中堅上位

厩舎が沈んでいる。そういえば最近活躍馬いないもんな。

こういった浮き沈みとセットの組み方を重ね合わせれば、

「そんな日常では浮いてこないだろ」が見て取れる。

決まった騎手を乗せて着外を繰り返し、傷をなめ合う日常では馬券を買う気にも

ならない。50回に1回、単勝45倍をイッパツ決めて、穴を印象づけるも、単回は

100円割れっていう買い甲斐のない厩舎(コンビ)。

1076頭の出馬表にはそんなドラマがつまっている。強い奴はなぜ強いのか。

マネジメント論にも進展するぐらいの情報量ですな、毎週。

★いちおう忠告、としてみます★しかし、こういうテクもあるな、実は。新機軸!

なめられている。

粘り強いのはいいことだけど、粘着質なのはどうだろう。

暗にやめろ、と言っているのだが、無視するのなら、こっちにも考えがある。

もしかしたら正当に評価しているわけじゃなく、ダシにつかっている可能性もあるからな。

今後、月末までに5回繰り返したら、対処します。

ばれないようにやってよ。(もうバレたけど。今頃気づいたのかって?)

そっちの不利益になると理解したらやめてくださいね。

「少々おちょくられるぐらい寛大でいろ」だって?

だって、支持していないモノを支持しているように広告塔替わりに使われるのだと

したら不本意だからさ。ま、やり方はいろいろあるだろうし、今のやり方は

替えていただくようにお願いいたします。

しかし、4年前の記事をしつこく読むバカがこんなにいるってことかな?

4年前の自分の恥をさらされている、とすれば少しは気持ち伝わりませんかね(笑)

2015年3月22日 (日)

★2015年逆襲の第一章★でも、続けては勝てないハズ…。

あれでも励ましてみたつもりもあるんだが…。

ま、それはおいといて。

今週の「完勝」でようやく2015年の馬券成績の解析を始める気になった。

1月のあまりのスロースタートに、気持ちが萎えていたんだよね。

いつもは3月は失速の月で1・2月のリードを食いつぶすのが通例なのに、

ことしはハナから出遅れだもん。

とりあえず、数字のバランスをうんぬんできる気分になってきた。

2月7-8日の週万券3本(含ダブル)もインパクトあったけど、今週は本数も

払戻額もそれを上回りました。

とにかく内容がイイ。

それでも伝家の宝刀?マジカルエイトやミラクルセブンは不発のままでこれなんだから

意義深いよねえ。

まあ、その美しすぎる実例は後ほど。

日曜は阪神1Rがあまりに鮮烈に決まった後の残り34レースの過ごし方が印象的。

そっからチャンスをうかがいつつも、13レースを的中。

究極は、阪神大賞典の自動的中でしょう。

「ああ、やっぱりゴールドシップ、来ちゃった」

これが正直な感覚だったけど、来たから馬券は当たってんの?ハズレてんの?

あれ?来たのに収支がプラスになってる。ナゼ。それはストレートナインの自動的中、

だからです。別立ての三連複なんか買わなけりゃもっと回収率は高かった。

そこはまたご愛嬌って?

これはアノ最高裁判決の「1レースごとの収支に捉われず、網羅的に利益を追求している」

からでは?(笑)。

なんたって、意識外でよく的中を拾っているよなあ、と自分で感心するほど、

テクニカルな面が冴えていた。

馬券術を超越している?

ま、それも時間があるときに。

こうして、収支記録(分析)再開なのだが、

この「万馬券を当てた直後より資金が減ってんのは油断じゃん!」

この感覚をだいじにキープして、2か月連続収支プラスへ向かいたいね。

それでも2015年のプラスまではちょっと距離感あるからさ。

★3月の馬券探偵(4)★本日も…ハズレ馬券以前にも気づく気配ナシ

人間って、どこまで行っても交わらないっていうことがあるんだろうか。

交わろうというキモチがないから、だよね?

お互いにあっても「無理」な関係ってあるの?

さてと的中論(不的中論)とは別にコレ、だよな。という馬券探偵ネタを。

150322nak01

阪神1Rでダブル万券的中のあとの、中山1Rの買い目。

思いっきり肩の力を抜いたS5だ。

最近ユキトでこれがよく決まるようなので、トシキでもやってみた。

「トシキ、差せ~」と叫んだら、直後の席で「10番差せ~」の叫びが聞こえた。

井上騎手が2着に上がるところで「よっしゃ!」と叫んだら、後ろの男も「よっしゃ!」。

競って楽しい? 同じ馬を応援しているんだろうが。

その後振り向いてみたが視線はあわない。

「当たった~ワイドだけど」

に思いっきり脱力。で、カップルだった。

中山4Rが終わって、食事をしに席を立ったら、もう二人はいなかった。

これは交わらない。

990円の馬単を100円しか買ってなかったことに「肩の力が抜けすぎ」と思った自分とは

あまりに遠い存在だよな。

Mkgm_izen150322

今日は1席置いた左隣に見慣れない奴が座っていて、

カツマタ君よろしく散らかしっぱなしで席を立ったようなので20分ほど見計らって撤去。

まさか、戻ってこないよな。

で、こいつの残した残骸がコレ。よくレープロから馬単(馬連)、三連単(三連複)が

サクサク買えるよな。しかもマークカードの裏に何やらメモ書き。

見て、どこの何レースかわかるかと思ったが、2連馬券と3連馬券の軸が替えてあるので

バカらしくなって断念。これでどうやって勝とうというのか。

でもそれがわからないのだから、これも交わらない。

で、こいつの席を空けて、アリジゴクよろしく待っていたら、こんどはケータイの充電目的の

若者が着席。30分ほどで離席。空気読めないなあ。充電してナニが悪い?

競馬場って馬券を買うところですが、そのスマホで買ってたの?

なぜメインの前に離席なの? 交わらないなあ。

ま、ブログの読者とも交わらないのでいいんだけど。

ほんとうに皆さん、「ケイバに勝つ」に淡泊だ。

★まったりにも慣れて…★淡々とキープ買いが続くのでした。

そういえば、きょうはアスカ嬢がゴールドシップ応援で来場。

もはや行動パターンバレバレ。こないだはブチコだったもんね。

で、土曜日のこと。昨年6月2日のブログに登場させた謎の老人ヤマガミタツゴロウが

あろうことか最前列に降臨。場内では見かけていたのでなぜ今日は最前列?と思ったね。

相変わらずビール+珍味の組み合わせで終日ケイバを満喫。

当たった、という快哉を聞くことなく退場。残されていたのは1枚の三連単3頭BOX600円の馬券。

去年の6月から何の進歩もないようで。

タツゴロウ爺は話し相手が欲しそうなんだけど、あまりにかみ合わないので

それなりにあしらっていると、そのとなりにいて相手をしてるのはなんと

小3モリモトじゃないの!

年の差50歳?60歳?

何が「こんな馬、買えませんよねえ」だ。

まあ、レベルが近い同士のほうが絶対楽しい。

そういや小3モリモト、そこまで親しく話をしておいて、挨拶もせずに席を立つ。

タツゴロウ爺がご丁寧に「帰るの?」と聞いて、初めて「ハイ」。

おひとり様はこれだから。

反対側にはバッチ君。(このコードネームでは初登場。初回は「場違い」君として登場)

どう見ても未成年なんだが、単なる童顔という説もある。いずれにせよ、

気合満点、眼光鋭いギャンブラーとは対極の外見。アイドルのコンサートにもここまでの

ニュアンスを出せる若者はいないと思うよ。他人の体型をとやかく言える立場では

ないけれど、眼光って意志の表れだと思うんで。

バッチ君は日曜も来ていて、誰とも話さずに黙々と「エイト」を見ながら馬券を買っていた。

カサイ君がやさぐれギャンブラーな外見なら、バッチ君とは絶対友達になりえないねえ。

彼もアスカ嬢同様、センター席が好きなんでしょう。父上?と来場することもある。

父と息子が仲良く馬券を買う?並んで?

ま、ナイスコミュニケーション、と思いましょう。

★いくつものレイヤーが堆積した結果…★老いも若きも有意義な人生を

それにしても函館競馬場の

「おひとり様」「準おひとり様」の負けっぷりが気になってしかたない。

あとひと工夫とかないの?

そこまで他人にコメントされるのは嫌、なのか。

これね、自分と、だけの話じゃない。

Aさんは別の常連のBさんに話しかけるのに、オレにはなんで話しかけないんだ?

というハナシじゃないもの。誰も他人には話しかけない、にほぼ近い。

土曜の朝、あの2列目の黒木さん&遠山さんのうちの黒木さんが、高田夫人に

「おはようございます」と挨拶をしたら、高田夫人は、こっちを見てにっこり。

黒木さんのポジションは高田夫人の左後方。いつもその場所に座っているじゃないの。

いっぽう自分は5席空けて右横。だいぶ遠くにいるよ。そんなポジションから

「おはようございます」言わないもん。

そういえば前回「いいお天気ですね」に当惑していたのは、そういう理由からなんだな。

やっぱり高田夫人はオシャレだから、アレを装着するのはプライドが許さない、と見た。

黒木さんから見て、高田夫人は他人の奥さんだけど、同年代のオシャレな女性。

うーん、それでもかみ合わないか。

ジョージ義行氏の挑戦的なまなざしは相変わらず。そういう人なんだろう。

自分の後ろに張り付くことはなくなり、レフトゾーンでマイペースで買っている。

そういえば、いつも黒木&遠山コンビの前に、ヒライとその彼女がいるわけだが、

ここも「二人の世界」なので、誰とも交わらない。

こうして常連さんをユニットとして観察しているのは自分だけだろうな。

それぞれの人生があり、それぞれのハズレ馬券があって、負け組の道を歩んでいる。

でも、ケイバは好きでタノシイ。「もっと当たって楽しくなる」は不要、おせっかい、という

わけだね。

★三連単以外でも回収4398%!★ひとつめの当たりまで、を見極める。

単にこんな好配当が当たった、と紹介しているつもりはないんだけどね。

的中&回収のコツを自分でも実践しながら、紹介しつつ習得していこうと思ってやっている

わけなんだが、あまりのリアクションの薄さに、逆に「こうやって獲ってみろ、できねーだろ、

ざまーみろ」的なテンションになっちゃうんだよね。

たぶんああいえばこういうで、400倍を獲っても、500倍獲れねえのかよ、とか、

100円で獲ってもしょぼいじゃねえかよ、みたいな本質をハズしたリアクションが

来ちゃうのも本意じゃないしな。

ということで土日で72レース中21レースの的中だったけど、この中から表現してみようと

思うワケ。美しさ、カンペキさと言えばこれなんだが、問題はなぜこうなるか、でしょう。

150321nak04

ワイド→馬連→三連複といういつもの三段重ね、串刺し定食なんだが、

まず勝因は串が合っていたこと。でも穴馬の組み合わせは2・3着だから

馬連は不的中。となれば穴馬の質の問題。初也の1番を狙えた理由にあるわけね。

それは言えない(笑)。てかオッズでしょう。あと最内枠。

でも最大のキモは3・4着が入れ替わっても的中していること。

12→5→9でも三連複万馬券+ワイド的中。

なんと3-5-6-9人気の4頭「しか」買ってない。

四連複でも的中!なんちて。

土曜日は中京の1Rからいい狙いだったのに、結局当たらず、

11連続不的中のスタートだった中でのこの当たり。大きいよねえ。

それはそうと3-5-6-9人気の4頭をピックアップしたことよりも、

8点でこの組み合わせにできたことが勝因。

三連単24点買い(4頭BOX)で3倍額投入して、ぴったり決まる保証はない。

800円で回収35190円。2400円で122000円。

的中率とその見返り、リーズナブルです?

これまでの経験上4頭のうち3頭がぴったり決まる確率は高くないからね。

高額配当のための最初のワイドの的中もすてて三連単を獲りに行く発想だと、

どんどん突っ込んで負けていくでしょう。

「まずは当てる」という発想からどれだけ最大値を膨らませるか。

このレースの回収率は4398%。もしリターンが欲しければ、

的中を担保したまま、800円という投入金額を増額していけばいい。

的中率を下げて三連単に固執する=リスク無視だと思うんだけど。

ま、合成オッズが理解できてないと、「回収のためには三連単しかない」と

思い込むんだろうね

★破壊力を増強する工夫はコレ★三段重ねでハネ万狙い!

串刺し定食のキモは串の刺さるポイント。

ワイド+馬連+三連複のすべてが当たるためには串は3着に刺さることが必要。

ただ1・2着に刺さっても、ワイドと三連複の両方が当たるし、

串が4着以下に抜けてもワイド+馬連のダブル的中になる可能性が残されている。

また、必ずしも串は刺さなきゃいけないってもんでもない。

土曜中山の最終。穴4頭に串を打って18点買いになった。

150321nak12

串は2着に刺さり、しかも買っていない馬が突っ込んできた。

3着に留まっていればワイド+馬連万馬券のダブル的中。

しかし、そうは問屋がおろさず、ワイドのみの的中。4050円。

失敗作?いやいや。

225%のレース回収率。これが「並」ですよ。普通に当たり。

悔やむべくは松永厩舎区切りの200勝のこの勝ち馬を単勝100円でも200円でも

押さえていなかったこと。4080円。

ま、2着馬を重視していないから馬単的中の可能性もないし。

つまりは穴馬をあぶりだす精度と買い目を組むテクニックの両方で回収率を

向上させる、ということでしょうかね。

穴馬ボックスは5頭まで広げてしまうと、重ねづらくなるばっかりで出費がかさむし、

馬連万馬券の組み合わせが発生しないオッズでは破壊力不足。

その条件が揃うレースって、そんなに多くはないんだよね。

★ハズレてもいいと思って買う、高額配当を狙わない★捨てレースが次の爆発を呼び込む

次のステップは局面の理解。攻めか、守りか。

負けているときは最大の可能性を求めるとして、リードしているときは

逃げ切り、クロージングを意識すべき、と思う。利益確定。

もちろん、そこで「今日はもう買わない」という意思の強さがあれば別だけど、

常に、その時点のプラスが、さらに増える可能性はゼロじゃないから。

(減らすケースは確かに多いけどさ)

150322nak10

クローズを意識した的中だよね、コレ。日曜中山10R。馬連を重ね買いしない。

ていうか、70倍は捨てた。100倍超えないから、ワイド的中のみでOKという局面。

これはミスじゃないと思ってる。投入額最小で少しでも多く的中させていく。

結果的に穴馬BOXで重ね買いを狙うレースこそが勝負レースで、

全部が勝負レースでは逆にいい流れを逃してしまうと思うんだよね。

★気づいたら逆転の発想だった…★つきつめれば、説明は後付け、いくらでも

まだ核心的な話はつづくんだけど、ここで改めて。

串刺し定食の「串」と「軸馬」は同じじゃないのか?って思いませんでした?

いいところに気づきますね。っていうか、「軸馬からの発想」を否定したのが

串刺し定食。タテ目からの発想だね。

串が抜けることを想定して買う。串が刺さったらさらに大きくハネるように買う。

そうじゃなきゃ意味がない。

さらに言えば「上位人気で決まらない」レースだからこそこういう発想になる。

で、上位人気で決まるレースは「特定オッズ」でコツコツ拾えばいい。

そういえば今日、興味深いオッズの動きがあったレースがあって、

つい坂本さんに説明してしまった。中京6R。

不完全な「上位3頭」のレースだったのに、4人気のサンライズフルール(藤懸)へ投票が

集中していき、なんとか特定オッズのパターンになりかけた。

ただしこのレースはフルゲートが16頭じゃなく18頭。18頭で特定オッズになるには

上位4、5頭が相当抜けていないと成立しない。

2分前の時点でサンライズフルール軸の特定オッズで、5人気の丸山騎乗、ギャップ直下の

8番セプティエームが来ると面白い、そんなレースに見えた。

ところが、1分前に3番5番(6人気、9人気)に複勝が入り「?」となる。

そこで穴馬BOXと特定オッズV4の両面で対処した。

穴馬BOXが機能しないとすれば、堅く収まるわけだからV4が決まるはず。

しかし、入線は2-5-1人気で入線し、セプティエームは2着。

三連複は1770円と破壊力のない結果に終わる。

小倉ダ1000の14頭立てフルゲートだとこういうことが頻繁に起こる印象なんだけど、

やっぱり18頭立てで隙を見つけたい願望はほかの馬券師も共通しているんだよな、

特定V4は16頭で、と決めたほうがいいなと痛感した。

完全にどっちに転ぶか五分五分なら、荒れるほうに張るのがセオリー。

「しまった、堅かったか」ってそう納得するしかない。

軸を決めて「ヒモはどこまで買えばいいんだ?」というより、

走りそうな穴馬だけを集めて串を打つほうが効率的。穴馬たって2桁人気まで

常にフォローする必要はないからね。

基本4~9人気の5頭の中から3~4頭拾うんだから、楽勝でしょう。

こうして穴馬BOXと特定オッズが実はオモテウラの関係だということが理解できてくる。

そういえば、きょう坂本さんてば中山10Rのシゲルカガに対して

「穴」って書きこんだんだから、そっから買い目を起こせばよかったのに…。

と悔やんでいたけど、最後はシゲルカガ、単3人気(複5人気)。

そこまでのとっておき穴馬じゃなかったし、単勝過剰である時点でインサイダーの入った

必須馬だからね。そっからさらに人気薄へ振るだけでワイド3点で83倍、

三連複416倍。オッズを見ていない人には「穴馬BOX」ですらちんぷんかんぷん、

かもしれませんな。

2015年3月23日 (月)

★負け組解明?★その「勝てない」ギャンブル脳が問題?

意見が違うので批判めいてしまうといけないから、名前は出しませんが、

某ギョーカイ人のブログで、「競馬(馬券)って理詰めでなくヒラメキが楽しい」

みたいな内容が書いてあった。あくまでも自分の受け取り方だけど、

ヒラメキに依存することで勝てるなら、それはその人独自の「才能」。

才能がない自分は大部分を理詰めに頼っているんだけどね。

もちろん最後は「選択」するわけで、そこは理詰めだけではすまないけど、

だからこその安定、を目指している。

その人の言う「考えることから離れる」は自分にはないなあ。

それでも「文章を書く」という行為とは脳の使う部分が違う、気はするけど。

もしかしたら「距離感」が生じる部分はここ?

日常生活のコレから逃れようとケイバに走っているのに…その「ギャンブル脳」を

否定されると対応ができないという…。

その「ギャンブル脳」では絶対勝てない、という衝撃的な事実って?

じゃ「裏ギャンブル脳」養成ギプス、という発想だって?

★折り合い馬券で以降34レースをマイナス5千円★これ実質「追い下げ」なの?

的中馬券シリーズへ戻します。

やっぱり土日の的中21本の中で、いちばん効いたのはコレ。

150322han01

ただの三段重ね完成じゃなく、複勝まで買うほどの確信狙い馬が

差し切って1着。なぜこの馬を狙えたかのプロセスこそが勝因だ。

朝イチ、レースが始まる前、中京1レースを検討している坂本さんに

「さあ、1レースから出てるよ」と声をかけたんだな。

坂本さんたら「中京に?」

そう阪神なのに自分ったらイレこんで「来るよ、買わないと」と先走っていた。

その馬が狙い通り激走なんだから。

で、次の句は「1レースめで成功したら、以降さっぱりも想定しないと」

その後F騎手は10鞍で1回しか来ませんでした。

さすがに1レースからこれでは動揺しましたね(笑)。

まだまだ未熟。いかに余韻を打ち消して、ギアをニュートラルに戻すか。

けっこう午前中いっぱい、折り合いに専念。

その中でこの2本の的中が秀逸。午後の展開も暗示するナイスな当たり。

150322nak02

この意図的な無気力馬券での的中。中山2R。

だって「荒れない」がオッズからのメッセージ。

三連単100円を当てるよりも高回収。

どうだ、マイッタか、という会心の馬券。これでも会心。ここだいじ。

続いて中京3R。

150322chu03

これは血統馬券。本線はドはずれなのに、

100円+200円買った2頭が激走して複勝2点的中。

ミラクルですな。特定オッズ系じゃなく穴馬BOX系に欲張っていたら、またどんなに

爆裂していたか。でも、これもオッズを見極めてこうなったわけだからね。

で、午後の馬券を象徴していたのが、先に紹介した中山10Rと、この中京9R。

150322chu09_3

これも馬連へ行かない折り合い馬券。だって馬連20倍だから、買う必然はない。

もう3着馬を買ったのを忘れていたほど。ナチュラルに自動的に買っている。

で、阪神大賞典。

150322han11

心の狙い馬、フーラブライドを気にして三連複10点が混じっているのは愛嬌だけど、

残りの馬単、三連単はストレートナイン。それでも終わった後に

「なんで200円買っていたんだっけ」

自分で4000円回収縛りにしたんでしょうが。

すっかり「システムに助けられた」形。

つまり、どう主張してもそのアナログな部分は当てにならないってことだと思うんだよね。

「ヒラメキこそがケイバの醍醐味」とは対極のアプローチだってわかるでしょうか。

特にフリーなヒラメキを排除する、そんな馬券術「SHADOW+」が順調に精度を

上げている実感が伴った今週のケイバでした。

★やっぱり本質を見通すかどうかでしょ★専門用語に負けるからボンクラ

自分の中では見事なまでに連携しているんだがな。

ここんとこ「追い下げ」というキーワードにちょっと反応があって、

自分としては「追い上げ」と逆の意味で造語したつもりだったんだけど、

すでにまさに逆の意味で使われているのだとか。

(「追い上げ」とは)あくまで自分の認識は掛け金を上げて的中したところでやめる。

利益を確定させてやめる(方法)と理解している。

でも、冷静に考えて次はいつ始めるの?

JRAケイバにおける一連は土曜の1レースから日曜の最終までの3場なら72レースが

一連?

ユニットはどう組むの?

最初が当たりなら残りの71回の試行は放棄なの?

まあどうでもいいのだが、そういう華麗に勝ってやめるのはできそうもないから、

追い下げ、つまり当たったら賭け金を減らす、という発想は成立するのかなあ、

と思って、思いつきで書いただけ。

実際大当たりした後に「調子づくと」そっからピタっと当たらなくなることはしょっちゅう。

つまり大当たり=好調ではないっつーことで。

収支がトータルプラスになった結果が「好調」なだけで、当たりそのものに大した役割はない。

なんか「追い下げ」とか知らない言葉に接すると何かのメソッドのように勘違いする人が

多そうだけど、単に「大当たりにいい気にならない」という意味で使ってみたんだけどさ。

いずれにしろ、ケイバは投資として成立しない。

というよりハンパない技量が求められる。もちろんそこを日々追及しているわけだが、

ケイバは投資だ、と言って納得するギャンブル脳こそが問題だ。

やっぱり非ギャンブル脳養成ギプスってワードは当たりかもしれないぞ。

★レアで貴重な体験…★だからこそ活かさないテはない!

もう一度振り返ってみよう。

土曜日に万馬券が2本当たった。レアなことだ。

プラスのまま終わった。そのリードを守ることは容易だ。

前半3-0で終わったので後半2点やっても勝ちは勝ち、ってサッカーの試合じゃないからな。

でも後半も4-0で勝つ必然性はなく、終わってみたら3-4で逆転されていた、というのが

いちばん最悪な結末。まずはそれを避ける意識で臨む。

だから土曜日3-0で日曜日0-2は最低限の展開。

日曜は0-0か1-0を目指したいところ。

ところがだ。阪神1レースでいきなりまた3点入って6-0となる。

5点やっても勝ちだから、じっとしているだけなら5失点の可能性は皆無。

コールド勝ちを主張するか?でも認めてくれないなら?

やっぱり残りの時間も0-0か0-1ぐらいを目標にして回すだろう。

次週0-2、0-2で負けるかもしれない。先のことはわからない。勝てるときに勝つ。

でも、さらに2点3点狙う打ち方は必要ない。リスクはいらない。

年間通してプラスの土曜が明けて、日曜序盤で先制点が入ることはなかなかない。

やっぱり大事にしたいのだ。

中山1R以降の34レースで13的中。5000円のマイナス。

0-1と言ったところか。成功したマネジメントじゃないか。結局土日で6-1ぐらいの結果。

ここ、13本も当たったのにマイナス、なのじゃなく、負けないようにミートに徹した、

という戦術だからだ。両サイドを下げて5バックにしたようなもんだ。

これをスポーツマンシップに欠けると詰るか?

麻雀にも例えられる。ラス親でトップで、親満が必要か?

振りトップで確定させるのがウデだろう。ハネ満振り込んじゃいかんけど。

その局面局面の打ち方がケイバにもある。

おかげでスプリングSの買い目は全然がこもっていない。

リアルスティール1着とリアルスティール4着以下馬券の両方で攻めての不的中。

不真面目にもほどがある。可能性だけを追求した結果、まったく感情が伴わない

買い目になった。

うーん、成長したと思う反面、寂しい気もするけど、求めてきた感覚はこっちだからな。

こうしてギャンブル脳とはかけ離れていく。

そして馬券探偵の活動が冴える。

★深く考えない何気ない会話…★でもそこから「モノの見方」が鍛えられる

日曜、競馬場の売店に向かう通路で若者ふたりのこんな会話が聞こえてきた。

「福永、リアルスティール選んでさ、それで負けたらお笑いだよね」

ん?と背後で聞こうとしたら、「こいつ何、立ち聞きしてやんの」な雰囲気になったので

すぐさま距離をとったのだが、直感的に思ったのは

「こいつら、なにもわかっていないな。有力馬の2択としか見えないのか」

それで負けたらがスプリングSのことであるとは限らないから、なんとも言えないが、

この日はトライアルだからね。

もしキミが騎手だったらどっちの馬を選ぶんだい?

そういう目利きもなく、「福永、裏目ったら笑うぜ」

それがギャンブル脳?

皐月賞の先のダービーを見通す視点なんか、ありゃしない?

的場均のグラスワンダーorエルコンドルパサーを知らない世代なんだろうな。

2003年若き福永がエイシンチャンプを選ばなかったら、ミルコ+ネオユニのコンビは

誕生しなかった。当然福永はワールドエース、エピファネイアでなし得なかった

戴冠を夢見て当然だろう。

このふたりがそこまで読んでいるとは思えない。

いやふたりともそこまで読んでいない。

そして人間、選んだほうで成功するために必死になる。

失敗するために必死になる奴はいない。

もちろん裏目ることもあるだろうし、アンチ福永なら、そういう狙いもありかもしれない。

ただいずれにしても「よくリアルスティールを選んだな」とは思わないのだろうか。

その浅さが馬券でときに致命傷になる。

★知る人ぞ知る、金ヅル★それでもことしはスロースタート?

ま、このテの思考回路の話も飽きたでしょうから。

150323s1

これは2013年以降27か月のデータ。こんなに栗毛が走る種牡馬なかなかいないよ。

150323s2

ただし、ことしはまだ冬眠から覚めていない。これから伸ばしてくるんじゃないのか?

って、ことしすでにこの戦法で万券含む高配当をいただいていますが、

150323s3

冬眠中?にもかかわらず、この穴の開け方。

減量騎手が多いことからも、陽の当たる大レースじゃないところで稼いでいることも

わかるよなあ。平場の帝王種牡馬?

そ。馬主になったらここからスタートでんがな(笑)。

ダビスタにおけるティンバーカントリーのような存在?

誰がここまでになることを予想したでしょう。

なのに、まだ知らないって?

残念ですな。

1行目2行目の(複勝)的中、6行目の(三連複)万券もここで紹介しているのに

話がチンプンカンプンだって。そりゃあなたの問題。知りませんよ。

2015年3月24日 (火)

★せっかくのチャンス、また逃してる★やっぱり現実直視の勇気はないのか

しかし、ブログあるあるは、

会心の書きこみの後はPVが減る、だな(笑)。

正論を吐きすぎて引かれてしまう、ならまだましで、

そこまでに至らない。

Word150323

見てくださいな、この昨日の寂しい検索ワード。

数ばかりでなく、内容も寂しい。

無限ツッコミな内容だね。

なんかいまどきヤフーで検索してんの?ということらしいぞ。

皆さん、グーグルを利用することで、ブログ主に悲惨な現実を見せつけないでくださいまし(笑)。

しかしなあ、一部とはいえ、ケイバ以前、ギャンブル脳以前でしょう、この検索ちゃんたち。

しかも見事な直帰率!!!

やっぱりこういう人たちが絡んでいる限り、可能性はあるんだ。

いや自分の可能性、ね。

ということでまたしばらくは即効性のない話を続けることになる。

ギャンブル脳、非ギャンブル脳…これを脳生理学的に考察していく、裏テーマが

できました。負け組立証理論。乞うご期待。

★泥沼の泥をなめて「美味しい?」とほざく★「自覚がない」症候群だからな

この厳しくも切ない現実を

さらに時間をかけて掘り下げるにあたり、

いくつかの関連を思い出した。

大昔、学生時代の友人が言っていたコトバ。

きっとどこかの有名な哲学者の受け売りだろう、と思いつつ、

ずっと心に残っていた。アマチュアでも核心をつくことはできる。

そこから連想されたのはカント、ゲーテ、ニーチェ。

ちゃんと読んだこともないし、たいして知らない。

でも、ルーツはそこらへんにあるらしい。

「ギャンブル脳」…

これはギャンブル依存症に直結するとも言い難い。

ギャンブル依存症=ダメ人間

と定義するほうが世間はラクだ。

借金を繰り返し、破たんした生活を送る。

ステレオタイプだよね。

じゃあ、自分のようなギャンブルに依存していない馬券依存症はどう分析される?

誰かの研究対象になってみたいぞ。

何かコトバはひとつの定義をすることで、定義が独り歩きしてしまうようだ。

ギャンブル脳→やめられない(依存症)、いつか大勝すると信じている、当たったときの

快感が忘れられない、論理的な思考に背を向ける、負けを忘れる・切り替えが速い、

反省・学習をほとんどしない、視野が狭く全体を見ない

この最初の

「ギャンブル脳→」を取り除いて並ぶいくつかのキーワード(要素)。後半の3つ4つは

ギャンブルに限ったことじゃない。

つまり、競馬以前とギャンブルのコラボ状態なのだ。

こうして「ダメ」な要素がいくつか入り混じって、負け組が形成される。

残念ながら、二極化するのは社会の必然。構造的必然なのだ。

人間がそんだけいるんだから。で、その二極化を理解しない、構造を理解しないから

こそ、この状況はさらに助長される。いわゆる一億総中流化の時代がそうだった。

ところが、現代はみんな偏差値47ぐらいの分布になりつつあるか。

ケイバ組はさらに下。43ぐらいが平均か。

そりゃ60持ってるやつがスイスイ泳ぐだろう。

ということで「負け組は負けに気づかないから負け組である」

そして、バカ同様、自分をダメなほうに分類することで癒される、わけだから、

積極的に負け組を受容するのである。

さてとそれを冒頭の高名な哲学者の思想と重ねたらどうだ?

立派な論文が書けそうだろう。

書かないけどな。

どっかの哲学科の学生がサンプルになってくれ、言うたらそこそこ協力するで。

はあ、こうなるのか(笑)

★それも趣味化?★「砕いて集める」の無限ループから得るのは?

これ、トレーニング、とは思わずに、気がつけばほぼ毎日やっている。

習慣で早朝散歩をする人に近いな。

例えれば、財布の小銭をばらまくと思えばいい。

コインが15枚の日も、40枚の日も、80枚の日もある。

そこから5秒で拾う、という行動を考えてみるといい。

15枚なら全部拾えるだろうが、80枚なら5秒では追いつかない。

ばらまいた場所が草むらだったら?

500円玉、100円玉を優先して拾うだろう。

確かゆうべは500円玉が3枚財布に入っていた、という記憶があれば、

100円玉を拾いつつ、500円玉を探す。1円玉はこの際スルー。

つまり、ばらまいては集める、の繰り返し。

「きっかけ」を見つけ「落とし込みたい」イメージを決めて、途中の「サンプル」「エピソード」

を並べる。

ひどいときには「落とし込みたい」イメージすらはっきり決めずに、まずは

「サンプル」「エピソード」をばらまいて、起承転結をつけてみる。

なかなか楽しい頭の体操。でこのブログでは可能な限りケイバ周辺の題材でそれをやる。

ネタばらししちゃったな(笑)。

このルーティンの中で、大事なこと、他人と自分との違い等々を発見し、

実践に活かすわけだ。

このスタイル、気に入っている。それでいい。

★実はここにも「バカの壁」★便利な定義についつい溺れて…

残酷に進める。

ギャンブル脳の(主な)特徴を

・やめられない(依存症)、

・いつか大勝すると信じている、

・当たったときの快感が忘れられない

・論理的な思考に背を向ける

・負けを忘れる、切り替えが速い

・反省・学習をほとんどしない

・視野が狭く全体を見ない

とランダムに書いたが、深めていこう。

ま、最初の3つはセットだな。

「当たったときのカイカン」→良なる刺激なわけだが、この良なる刺激に慣れない、

ということだろう。

予約のとれないフレンチのフルコースと、ファミレスの日替わりランチ。

そのおいしさを100点満点につけたらあなたは何点をつける。

どこまでが食事としての合格点? 卵かけごはんでもちょっとした工夫で

御馳走じゃないのか?

それでも「あそこのフレンチが忘れられない」理由はなんですか?

それは日頃(想像を絶する)まずいものしか食べていないか、

有名店のフレンチを過大評価しすぎているのでしょう。

御馳走=焼肉食べ放題ぐらいにしておけば庶民的なものを、三連単百万馬券に

目標を置くから、刺激の差が大きくなりすぎるのね。冷静にそんな強い刺激を求める

人生が必要? スイマー北島康介が「何も言えねえ」と言った刺激と同程度を

目指していないか? そんな努力で? 

はい、夢見がち、過ぎですね。

・論理的な思考に背を向ける

そんな強い刺激を求めているのに、「運」だけを頼りにする。

これもすごいよな。ところで「運」って何? 確率じゃないの?

サイコロで6が5回続く確率もあるし、20回ふっても1回も出ない確率もあるよ。

そういう異常な偏りを期待しているの?

・負けを忘れる、切り替えが速い

失敗を引きずらないは悪い事じゃない。正当なアプローチをしたのに「運」(確率)が

振りむいてくれなかったときにやり直す。手順は間違っていない。再挑戦。

これはある。手順が非効率的なものを延々やり直してもこれはただの学習能力欠落。

・反省・学習をほとんどしない

まさに馬券をそのままテーブルに置いて帰る奴のことを言う。これは「運」でしか

勝てないと思っているから。悪循環。まさか自分には学習能力がない、と諦めている?

諦めているのに女神は微笑まないでしょう。「運」以上のものは期待できない。

馬券を純粋なサイコロとしか捉えていない。そういう負け組。

・視野が狭く全体を見ない

自分より上手い奴はどう立ち回っているんだろう。結果はどういう要素に導かれているん

だろう。JRAの意図はどこにあるんだろう。そんなことには全く興味がない。

学習する気がない人間にを言ってもムダ、だな。

世の中の「カラクリ」にあまりに無関心だと、どんどん沈んでいくしか道はない。

これ、ケイバに限ったことではない。

ケイバにおける「ギャンブル脳の構造」第一章はこんなところ。

だから言ったじゃん。ケイバで勝つ方法は、ケイバで負ける方法をことごとく

排除することだって。

自分には難しくてできないわ、と言いながら馬券を買っている人。

それでもケイバが好きっていう理由をちゃんと見つけたほうがいいと思うよ。

でも「自分、バカだから」っていう癒しはNGだけど。

★もうこれは「愛」としか言えない★でも果てしない道のり…

馬券上の目標は?

と聞いたときになんて答えるだろうか。

その答え方そのもので実力が測れる。

仮にそこを「万馬券」と答えたとしよう。

万馬券とは?

例によって定義の先走りである。

万馬券とは100倍以上のオッズがつく馬券。

それをいくら買うの。仮に100円としたとき、60倍を200円獲るのとどっちが成功?

と矢継ぎ早に投げかけてみよう。

15倍を1000円獲るのとどっちが成功?

当然ながら投下資金が多いほど、低回収率でも回収実額は多く設定できる。

つまり買い手の投下資金に応じて、成功は対応していく。

いわゆる馬券スタイル。

典型的など素人は「当たっても勝てないってそういうことがあるの?」

とかいう。この部分だけでも道筋は無数に分かれている。

さらに深めると「万馬券が成功」という人は100倍以上のオッズのみ買っているのか?

「万馬券が成功」なのに100倍未満しか買ってない、とか言ったら笑うけど?

つまり目標を設定して、成功するためのアプローチをせずに、

「上手く行かない」

単なる愚か者だよな。つまり「オッズに背を向ける」=論理的に思考しない→

ギャンブル脳、ということがわかる。

この「成功するオッズ」のパートだけでもどんだけ深いか。

もはやすっかり手に負えなくなっているのが手に取るようにわかるけど?(笑)

目標を決めずに漠然と買う→成功パターンが身につかない→何をどう改善すれば

いいか見当がつかない→ますます負ける

これも悪循環。

自分の実力を知って一歩一歩ステージを上がるのが常道だろうが、

偏差値43のくせして、目標は偏差値60とか平気で言うか?

45→50→55と通過せずに、どうやって到達するんだ?

これも「運がすべて」打法では改善されないだろう。

もし、もし万が一周囲が努力してステージを上がっているのに、自分がママだったら、

偏差値は下がる。相対だからな。

「予想TV」でもケイバファンは上手いなあ、そんなオッズしかつかないのか、

とかいうけれど、これある意味偏差値43のファンを揶揄しているんだからな(笑)。

出演者より偏差値の高い「ファン」も存在することを示唆しているに過ぎないからな。

しかし、あらためて「ケイバ以前」がこんなに長大だとはね。

振り返って見るもんじゃないのかな。

★そして「ロジック」に揺れるギャンブル脳★対処の順序が逆、ですな

実際に2、3人に感想を聞いてみた。

ギャンブル経験者もそうでない人もいて、サンプル数は少ないながら、

なかなかのバランスの回答が寄せられたよ。最終結論じゃないけど。

「競馬は投資に成りうるか」

最初の人は「投資ったってリスクあるでしょうに」

あまりにまともな反応で逆にびっくり。

2番目の人は「取り方は人によってそれぞれ、いろいろじゃないですか」

答えになってねえだろ。回答から逃げる気か(笑)。

これもありがち。

3番目の人は「投資、ですかあ。どうかなあ」

投資だってリスクはあるんだし、リスクのほうが大木ですから、とフォローしても

「自分で責任持つんなら、それはそれで男として…」

男として…って、なんだソレ?

はい、3人のうちギャンブル経験者はどの人でしょう。ひとりだけいます。

自分の仮説ではギャンブル脳であればあるほど、

「競馬は投資として成立する」というコトバに弱い。

なぜならそこに「ロジック」があるから。プラスにならないロジックでもね(笑)。

非論理的なギャンブル脳にとって「ロジック」とは甘い、甘い響き。

だって日頃リスクを意識していないのに、投資と言えどもリスクは切って切り離せない、

っていう部分は正確に理解できないからだろう。

最後の「自分で責任取る」のフレーズは象徴的だよなあ。

だからギャンブル脳が改善されて、やめた、わけじゃないんです。

必要に迫られて…人間やめるかどうか迫られて泣く泣くやめた…。

ギャンブル脳さえ改善されれば、安定して楽しくケイバ、楽しめたはず…。

JRAもそこを目指したほうがいいんじゃないの?

え?二極化構造をわかっててよく言うって。まさにそうだな(笑)

2015年3月25日 (水)

★峠を越えて次の峠…らしいがな★ウケないのも重要なバロメーター

なかなか最高だな。

本質をついた厳しい話、マジ話が増えるほど読者が去っていく。

これでいいかな。

うわべだけの話、夢見る話、笑える失敗話。癒されるために他人のブログを読みにくる、

わけで、こうやると勝てる、という話がハードだと、みんな諦めてくれるんでしょう。

個人的にはこのタイミングでこれ、というちょっとできすぎなタイミングだったんだよな。

まあ、油断しないように続けたい。

サディスティックにボンクラに鞭打っていく?

卑屈になってウケたい、なんて心底思わないんだよな。

しかし、ギャンブル脳…いいテーマを見つけた。

こうして、落ちるPVを見て、「そんなだったらケイバに勝たなくてもいい」という

声が聞こえてくる。もっと楽に勝つ方法はないの?

ない、だろうて。

★馬券紹介を断念するほどの?★「いい人生」をめざす人は大応援

書きっぱなし、ではなくて、それなりに書いたものを読み返しているよ。

========================

ギャンブル脳の(主な)特徴を

・やめられない(依存症)、

・いつか大勝すると信じている、

・当たったときの快感が忘れられない

========================

と最初に3つ書いたよな。

冷静に見て、これ「年間で収支をプラスにする」という目標とは直結していない。

もうくどいほどここで書いた「勝つと当たるの区別がつかない」レベルは放置するにしても、

大勝に満足を置くのか常勝に満足を置くのかで大きく違うだろう。

満足するポイントが違うからギャンブル脳なんだ。

ここを変革せずに走っても、違うゴールにしかつかない。

ギャンブル脳の(主な)特徴を

・やめられない(依存症)…やめられない理由は?

スリルがあるから?

じゃあ、自分が全レース買いする理由を考えてみてくれ。

・全レース買いしないが、土日とも毎週レースをする

・全レース買いしないが、土日のいずれかだけレースをする

・メインレースは必ず買う

・重賞は必ず買う

・G1は必ず参加する

この違いは何か。ギャンブル脳を抜け出す第一歩だと思うね。

驚くべきことに8割近い人たちがこの問いに答えられないのではないだろうか。

言ってもムリ?

やる気ないもんね?

日曜の最前列に見かけない男がいて、時折プシュッと音を立てていた。

チューハイか何かを飲んでいた。

足元にはいくつも空き缶がレジ袋に詰められていた。

彼の残していった馬券の中にワイド23点買いがあった。

やみくもな穴狙いなのにワイド23点。

ここまで来ると、間違いに気づかないギャンブル脳であることが明白だ。

「当たったものが勝者なのだ」という発想。

勝者になるためにどう当てるか、ではない。

それをアルコールを摂取しながら遂行する。

当然続かない。だから見慣れない顔。

★99%が拾われない記事…★でも検索ひとつで世界は変わる

ネット世界をバーチャルとしてしか捉えられないのも

一種の○○脳なんだろうな。

ケイバを媒介にしてリアルとバーチャルをこうして対比していくと、

客観性が担保できると思っている。

自宅でグリーンCHで全レース買いしても、なんの張合いもない。

投資だから、営利目的だから、といっても、そうまでして?となる。

自分の感覚はこの位置。

もう少し今日はメンタルコンディション調整のために、読まれない記事を書く。

「人それぞれ」

ケイバがギャンブルであるがゆえに、このワードが返ってくる比率は高い。

イコール、

自分だけ良ければいい

他人が他人の金をどう使おうが勝手だ

そして、オレはそんなに金持ってないから、参考にならない。

いやいや見事なまでに閉じていく。「おひとり様」「準おひとり様」の現場比率から見て

それもギャンブル脳のウィークポイントだな。

だからケイバに負けない発想は、この逆なのだと思う。

徹底的に他人の馬券に干渉することで、自分が譲れない最低限が理解できてくる、からな。

なんか最近哲学的な傾向が強くなりすぎている?

それは人間だれしも相対ですから、そのキャラが空席だ、ってことじゃないですか?

★面白い!どこから始めてもオチが同じ…★4年間同じことを言い続ける酔狂か

なかなかイッパツでは着地できないし、するつもりもない。

オッズ馬券もこれだけ苦しんで自動分類が定着してきたわけだから。

書きながら考えさせてもらう。

そのためにしばらくはギャンブル脳推し。

ではよろしく。

「競馬当たらない」こそが見事なギャンブル脳である。

ケイバは当たるものだ。それ以上それ以下でもない。

ただし当たる前にお金がなくなるのはどヘタだというだけ。

お金がなくなる前に、次、当てよう。

先週日曜のチューハイ飲みのワイド23点男が「競馬あたらない」と言ったら

どう考える?

三連単60点買いのエグチ君がそういったらどう考える?

7頭BOX、馬連・ワイド・三連単のカサイ君がそういったらどう思う?

人それぞれ、か。

おめでたい。

みんな「運が悪い」んだ。

神社で決しておみくじ引くな。それで大吉出るぞ(笑)。

「ソコ」に気づくだけで間違いなく馬券力も上がるし、収支も改善される。

ただそのゆるやかな向上、徐々なる改善に満足しない「欲」こそが敵だろう。

回収率90%は欲しくない200%が欲しい。

偏差値48は欲しくない65が欲しい。

立派な負け組。

★先週…まさかのターニングポイント?★あまりの明暗に、口あんぐり

ま、こうして飽きるまで徹底的にやるのがいいんだろう。

さすがに話題を変える。

先週は、カレ、すごかった。

Moubaku150323

ほら17鞍乗って13回馬券に絡んでいる。

弟より兄貴のほうが勝負だと思っていたけど、この数字はさすがにスゴすぎ。

安心はできないけど。そうか、2月8日の週も固め打ちしてるんだ。

Moubakun150323

いっぽうこっちが勝負と見ていた崖っぷちのほうの成績。

日曜に挙げた唯一の勝利に絡めて決定的な馬券を獲らせていただきましたので

騎手回収率はめっちゃ上がりましたけど。

ふたり、差があるなあ。

「乗り馬の質が違いすぎる」

それもひとつの答えだけど、そうなったのはなぜかが重要だろう。

今でも思い出す。すでに定年で引退した某大御所調教師にかわいがられていた当時、

インフルにかかって調教を休んだ、という話がある。

調教を休むにあたって挨拶がなかったのだとか。

本人は「インフルなんでうつすといけない…」

成績が下降を始めたのはまもなくのこと。

人間力、じゃないのかなあ。

もちろん再浮上のきっかけはいくつもあった。欧州武者修行もあった。

でも。。。

勝負の世界は厳しい。弟に抜かれるとしたら、それも厳しい。

★期待すらない状況と比べたら幸せ★でも馬券は別、だあ。

ちゅうことで血統理論派世代別4分割理論と、

優性遺伝重視理論へ分化しているきょうこの頃です。

毎週、ではなんなんで2週おきに種牡馬データを更新しているんだけど、

大穴で数字を一気にあげちゃうクチは対処不能としても、

率はいいのにじわじわ回収を下げている種牡馬がいる。

つまり一部の人気馬しか走らない、そういう種牡馬。

とうとう今週クロフネ牝馬(ダート)が複回50円を切った。複勝率も18%。

馬券名人ほど穴種牡馬にビンカンじゃなきゃいけないから、この対極に位置する

数字は気にしておくべき。

ほかにもハーツクライ牝馬(芝)も50円切り。こっちは複勝率20%。

ハービンジャー牝馬(芝)も同様。こっちは複勝率23%。

早い話が期待過剰。人気で消して吉、ってことだわ。

ディープインパクト牝馬(ダート)なんて、超レアだけど単回190円、複勝率26%

だもん。「期待」と「実力」の本質がわかるでしょう。

あの日曜の阪神1Rが決まった要因の3割はこのデータ理解。

3歳未勝利牝馬限定ダートとか見ると「消し」種牡馬のオンパレードで

ホントに楽だわ。まあ、多過ぎてどれかは来るんだけど、消し同士3頭は

まあ起こらないから。

★血統侮るななかれの本質がソコに…★ディープ芦毛の限界点は?

4年ブログやってて初めてだけど、こんな芸もしてみるか。

Danon_platinum

ディープインパクトはつくづくスーパーな種牡馬だな、と思うわけだが、

その中にあって芦毛は超レア。ダノンプラチナはその超レアの1頭だ。

他に芦毛はどんな活躍馬がいるかというと、

スマートレイアー、クランモンタナ、エイシンヒカリ。

Smart_rayer


Crans_montana


Ashin_hikari

しかし、ダノンプラチナ、ほかの3頭とは優性遺伝たる芦毛の遺伝子を拾っている

場所が違う。他の3頭は母系から拾っているが、ダノンプラチナは母父Unbridled's Song。

まあ、芦毛が遺伝しているということは共通して瞬発力勝負に弱く、平均ペースに

強い、ということが言えるから、これは覚えておいたほうがいい。

新潟あたりではこの瞬発力の弱さをごまかせるが、東京コースになるとごまかしきれない。

ある程度は調教で補強できるが、加齢とともに本質が頭をもたげてくるからね、競走馬も。

エイシンヒカリのアイルランドTのレースぶりを見れば、コントロールするほどに

長所が生きない、そんな特徴を持っていると思うよ。

4頭ともオープン馬だから、立派に出世したと言えるけど、

俯瞰してみるとスター揃いのディープ産駒の中で、これ以上の大成は期待できない

と見る。

秋天やJCを勝つ器ではないんでね。かと言って安田記念にも向かないしな。

いまPOG指名馬、グリュイエールで悲哀を味わっている身とすれば、

先輩たちの完成形をイメージして指名しろ、ってことでしょう(笑)

2015年3月26日 (木)

★だから、振り返ってもあの日にはもう戻れない★戻りたければ、カーブを切って一周…?

まあ、それこそ自分には「理解できないメンタリティ」というものがあるらしく、

人それぞれというしかないんだろうな。

関係者なら「思い出したくもない悲劇」を

「珍プレー集」のようにとらえる風潮には同調できないよ。

生死がかかった場面で、残念にも向う側に落ちてしまった、というのに

「面白い」は不謹慎。

で、不謹慎も人それぞれなのだ、と。

今に始まったことじゃないけど、徹底的に検索力のない人と、予期できないコントラストを

描いていたのが昨日のアクセス履歴(PV)。

昨晩は疲労困憊だったので、自分の馬券分析をぼーっと眺めていた。

的中率、回収率、馬券種別、購入額、的中あたりの回収率。

何が去年と違うのか。ちゃんと「改善」されているのか。

2015年、ここまでの的中率は19.9%と20%を切っていて(上昇機運)

ここが問題だと思っている。爆発力を維持しながら的中率も上げていく。

とある奇特な人が10000レース以上前の特定レースを検索したようなので、

その特定の平場レースの馬券成績を振り返って見たのだが、

(なぜ検索されたのかは不明なまま)

的中レースでした。この日は36レース中14レース的中でちょい、プラス。

前後を見ていないのでどういう流れだったのか、判然としないが、普通の1日、

といったところだったんでしょう。

(その検索されたレースは)見かけ上は1-3-6人気で決まっていて、

その6人気の複勝370円を1点で獲っていた。でもその3.7倍は最低値。

よくオッズを見たら、その3人気は複勝1人気で、偏重オッズの馬だった。

つまり買った穴馬1頭以外は、人気馬2頭が来て、複勝はつかなかったのだ。

そうか。当時はこの馬を活かした三連複をどうしても買えない構造になって

いたんだな。そう思ったね。今だったら、複勝だけでなく、複勝が1人気でない

単勝1人気馬との絡みは「必要」と思うんだろうな。

今よりもずっと的中重視だった、ということか。

馬券術は肉体改造に似ていて、成功して初めて実感が伴うから、

改造して結果が出て、確信して次へ進むサイクルが本当に長い。

たぶん、全レース買い的な試行数がないと、実感を伴って改造は非現実的なんだろう。

こうして自分の収入のうち、どれだけが馬券に消えているか、を考えると、

やっぱりJRAから表彰されるべきだと思うよな。

国税からの表彰はいらないよ(笑)。

結論として「ことしは馬連がイイ」。

去年は出だし、三連単がイイだったので、夏以降本格的に三連単に取り組んで

(とはいってもM8、S9だけだが)回収率は下がった。

でも馬連のほうが破壊力がある、っていうのはねじ曲がった現実だよな。

たぶん、このあとこの関係は逆転していくんじゃないか。

ほんとうに100なんてサンプル数はちっぽけなもので1000あっても偏りは

ちゃんと残るんだよな。

某ミクシ時代に「お金があってたくさんレースを買うも人それぞれ」と返した奴が

いましたが「そんなにお金がないのに、たくさんレースを買う」なのにな。

だから正確には収入の何割「負けているか」であり、収入の何割「買っているか」

じゃない。そうでなかったら背筋が寒くなるよ。

というわけで眠い目をこすりながら、2015年はだいぶ強く買っているな、と。

あのう収入のほうは減少気味なんですが、今後大丈夫でしょうか(笑)

★積み重なったな、長い年月★でも自分が最長?なわけないし。

最近はBB団としての活動が低調なので、

そのぶん函館PWオールスターズのことを思う機会が増えているな。

馬券探偵シリーズのせいもあるんだが、馬券を残さないメンバーのほうが多いしな。

そうなると輪の中心に自分を置くんじゃなくて、輪の外側から眺めてみる。

たとえば、開門を待つ人の輪。

会話はあるよ。でもその印象は1:1で3人で、4人でとはならない。

もし仮に開門の輪で話していても、開門後、この人たちはどこで打っているんだろう。

それだけ決まって早いお出ましなのに、パドックシートの最前列センター以外にも

自分だけの特等席があるに違いない。

特大モニター正面のリクライニングふうシートじゃなくて

15インチモニター前のベンチシートが定席って人もいるしな。

でもそれ、直前まで買い目を悩んで10秒で買える場所をキープ、じゃないのか。

そこもギャンブル脳の一部で「自分の馬券成績にとってベストな場所」という観点よりも

単に「いつもの」視界にこだわっているだけだったりして。

こういう人は買い目を「改造」したりしないんだろう。分析もしないしね、きっと。

ジョージ義行氏のように、買わないレースの上に別のレースを切り貼りする、

っていうのも一種の工夫なんだろうが、あの眼光の鋭さで、

意志の弱い自分と決別する作戦、というのも興味深い。

うちは全然決別の必要を感じず、べったりでがんばっているけどな。

つまり、手法としては

「あの人もあの人も自分と違う」「自分と似た傾向の人がいない」と見るのではなく、

その「違う人」同士の距離感を見る、ということ。

券売機に近いベンチシート好きと義行氏ではこれも水と油だから。

几帳面な性格も含め、管理馬券主義という点では義行氏、ちゃんと立ってる。

だって、3場めは買わない、みたいな内容無関係のレース絞りをしている人が

ほとんどだからね。

すっかり芦毛ちゃんファンがバレてしまったモヒ女アスカとか。

広い意味ではみーんな仲間。自分から見ると。

でも、向こうはそんなこと、これっぽっちも思ってない、ぞと。

面白い。

な、人生の目標、だろ?

★意志のない無限の出会いを求めて?★つまりリアルが見えない世界、ですか。

競馬面白ネタ、を探している人、

指定席ってどんな席?って検索している人、

消えたギョーカイ人に興味がある人、

自分はどうしていいのか、途方に暮れている人…

まだあるかな。

こんな人たちはケイバに勝つ、に興味がないんだろう。

血統表の見方も、単回複回も、複勝率も、的中率・回収率も、枠順も、

買い目構築術も、全然興味の対象外。

まあ、3~4割はそんな感じかと思ったら大間違い。

この定義で「ケイバに勝つ」に興味がない層が9割近くいるようだ。

リピートしないよな。

でもリピートしないのにPVはそこそこ。

これを説明するためには

「ケイバファン」(うちのブログと絡みうる人)は無限にいる

もしくは

モノ忘れが激しい

のどちらかでしょう。

この現象をある人はAV女優人口に例えるが、まさに

AV女優人口<風俗嬢人口に違いない、などと誰も検証したことのない仮説が

発生する。

AV女優人口<風俗嬢人口<キャバ嬢人口<水商売人口

これモラルの段階に並んでいるだけで、3:2:2:2かもしれないぞ。

最初のカテゴリーを常習じゃなく経験者にすれば、比率はどうにでも変わってくる。

おっと脱線しすぎた。

モノ忘れが激しい、じゃなくて、最初から覚えようとしていない、のかもな。

初めて半年ならいざ知らず、4年もブログやっていて、無限の出会い、は

理に適っていない。

だから

覚えてくれない人とは、今後何度でも「出会う」。

これが結論だ。

はい、意味のない「出会い」かな?

★ケイバと文科省…★なぜそのキーワードが結びつく?結びつくね!

文科省の役人はあらゆる意味で賢いから、そんなことは見通しだろう、

と思ったりするが、役職じゃなく個人ベースで捉えたら、きっと意外なんだろう。

先日、日本の情報教育の今後を占う調査が発表されたようだが、

これはまさに「どんなカタチで世に出しておくか」精妙にお役所的な仕事にしあがっている。

つまり「日本の青少年、検索スキルはあるが、そこから学び取る能力に問題あり」

え?いったい何を言っているんだ?

それでどうするんだ?

「検索スキル」とは何だ?

つまりグーグルに行って、窓にぶち込めばいい、これは9割がたの小学生が理解している、

すごいことだ、と言いたいか。

で、そっから迷って何も進まない、と?

その状況を教育現場に投げられても、だな。大人が似たようなもんなんだから、

導けないでしょう。せいぜい

「青少年の情報活用能力を向上させるために予算をつける」

っていうところに落ち着く。あまりに見事だ。

現場は知らないほうがいいし、目をつぶったもん勝ち。

なんて「ギャンブル脳」から発展するこの議論は有意義なんだろう、と自分でも驚く。

ひとつ言えるのは世の中がそっちへ確実に進んでいる、ということ。

もはや生物としてそのリスクを感じるかどうか、の問題。

みんな、鈍くなっているんだろうな。

★発想のベクトルにおいて…★「本質」×「現場」が最強である。

なんか、木曜の出馬表確定の前に、吐いておこうと思ったわけじゃないが、

今日は冴えすぎ。○○ハイなの?

そんなハイになるほど追い込んでないはずだが?

「青少年は人生のなんたるかを知るためにケイバをやろう」

と文科省がキャンペーンをはればいい。

半分だけ冗談だよ。

人生論からギャンブル脳から現状分析術からこんだけつまっている「娯楽」だぞ。

別にリアルマネーでやる必要はないけどな。

必修じゃなくていいから、「競馬クラブ・馬券研究部」を各地に作って、

(地域コミュニティ、異年齢交流でもいいしな)

「ギャンブル」ととらえた場合のメリット・デメリットを徹底的に学ぶというのはどうだ?

善悪論で言ったら、厩舎関係者は悪いギャンブルにかかわる悪者になっちゃう?

モノゴトを善悪で区別することがいかに愚かか、そこまで学べるだろう。

ま、文科省が賢くても、JRAはバカだから成立しないのか。

残念だな。一石三鳥ぐらい、なのにな。

★興味関心はもはや常連組の…★感情の起伏を自ら演出、がマイスタイルだが?

PWオールスターズの面々はそこで何と「勝負している」のか?

してないの?

アスカ嬢は確かに「勝負」はしてないなあ。

唐突にここで新メンバーを紹介。

五十嵐夫妻。夫婦馬券師。一回登場したか。

右端好き。旦那さんは影が薄い。奥さんが積極的に買う。でも○○だ。

常連ランクはBランク。

ウマレン橋本氏。これで馬連買ってなかったらシャレにならんが、たぶん馬連で買っている。

たまに橋本氏JRと並んで売っている。JRの年齢が30歳ぐらいだから、65歳ぐらい。

面白いポイントは10人気ぐらいの馬が激走していると声に出る。

でも軸馬は1人気。馬連28倍が当たる。喜ぶ。こういう図式。

常連度C。

(自分は)日々、入場して辺りを見渡し、誰が来ているかチェックするが、

最近ホットなのは誰だろうと思い浮かべると、かつて義行氏が座っていたあたりの

2列目にウマレン橋本氏がいる。

これで1,2→8~11人気の馬連8点買いだったら、あり、かもしれない。

1人気~4,5,6,7,8,9,10人気の6点買いだったら、やや弱だろうな。

1人気~2人気を含んでいるなら、完全にビギナー+レベルだ。

そこはわからん。

で、ジョージ義行氏ははっきりこっちを避けている。

アレ以来、背後には来ないのだ。アレ?以来。いつだっけ?

1日万券4本でここに登場した次の次の週ぐらい?

ま、自分は現場で戦う意識だが、彼はそれがうざいのだろう。人は人。

でもこないだ思ったのは彼、買わないレースで喫煙室へ足を運ぶ。

その喫煙室が席から近いところと遠いところに2か所ある。

彼が足をむけるのは遠いほう。ん?トイレに行ったついで。

それとも適度な運動のため? 何かのリズム? ゲンかつぎ?

わざわざ「遠いほうの喫煙室」が気になった。今度スモーカーの大下さんに

聞いてみなくちゃ。馬券にいいほうの喫煙室、とかあるのかな。

ノンスモーカーの知りえない世界。

2015年3月27日 (金)

★G1週独特のムダいっぱいの動き★常にある「仕掛け」を見落とすな

出馬表分析はさっきようやく終了。

やっぱりG1の週、だよなあ。

深い意味のない動きがだいぶ混じっている。

ただ、いくつも「勝負気配」は感じるから、見落とさずにオッズチェックを

していきたいね。

それにしても2週連続かあ。

そんなにチャンス、貰えるんだ。

もうブログに書いちゃったしな。

狙える、とは思わないけど、柳の下にまだどじょうがいても

驚かない構えはしておこう。

ほんと「弱小の組み方」には納得するというか、落胆するというか、

本人たちがそれでいいなら、いいって話か。

Nオーナーのは救済じゃないし、人情でもないし…って思うよ。

それでも出走馬がいるだけまし、なのかあ。

★味がなくなっても、もう少し噛んでおくわ★じゃ、リスク認識のためには何をする?

せっかくしばらく楽しもうと思っていたんだが、

おいしいあまり、なんかもう味がなくなってしまったガムのようになっている。

「ギャンブル脳」

人生だってギャンブルだ?

じゃあ、ギャンブルって何?

賭けごと、博打、とある。

金銭などを賭ける、とある。

ひとりじゃできない。

ふたり以上で勝者・敗者が存在する。ってことはオッズが2倍未満にはなりえない。

「胴元」がいて、テラ銭をとれば、オッズは2倍よりも下がってしまうので、

参加者を増やして、勝者と敗者のバランスを変える。

ギャンブルってそういうことだわ。

人生だってギャンブル。胴元はいないし、常に金銭を賭けるわけじゃない。

でも常にリスクがある。

小さくても生きるリスクはゼロじゃない。

でも1.1倍のオッズをギャンブルとは感じない。

10回に9回は変化がなく、10回に1回は2倍になるオッズだ。

100回のうち99回は変化がなく、100回のうち1回2倍になるのなら、オッズは1.01。

そんなものにリスクは感じない。

ちょっと待てお兄さん。変化の内容が「2倍になる」とは限らない。

財産がゼロになる、だとしたら?

ま、これ「1以上のオッズ」であらわすのは不適当だけどね。

賭けている実感の問題だから。

あとは大多数が「人生はギャンブルじゃない」とみなす現実があるから、

ギャンブルとは呼ばないだけだ。

常に、リスクをどう取るか。実はそれが思考できないのがギャンブル脳ってことになるな。

特に「受験」ってリスクを冒すもの。

そのリスクが「不合格」ってだけで、「その先に進めない」ってだけだから、

そこまでのリスク認識ってことになるのかな。

★リアルでもネットでも?出会ってしまう…★頑張れない場合もあるからな…

統計的に俯瞰しようとすると、世の中いろいろと面白い。

統計的に俯瞰する行為に無関心な人が必ずいるからだ。

その人たちは期待通りの行動をとり、平均値を調整してくれる。

例えば6人に1人はバカだ、と決めつければ、だいたいそういう割合でそういう場面に

遭遇する。

ただし、それを言われている側からは何のことやら理解ができない。

ほぼ、そういうしくみ。

悲しいな、と昨日思ったのは6人に1人とは言わないが、15人に1人ぐらいは

行き先を理解できないタクシー運転手が存在する。

現在タクシー運転手は運転の技術さえあればなれるので、行き先を理解しなくても

仕事についている。

この「行き先を理解しない」は地理に不案内なのではなく、コミュニケーションがとれない、

ヒトの話を聞けないのだから始末に追えない。

昨日はこんな会話をした。

○○郵便局を目指して○○通沿いに進み、○○川を渡って2つめの信号、

○○ビルの前で。

厳密に要素が5つ入っている。これで脳みそはパンクする。

1つも覚えられないのだ。

「どこまで理解しましたか?」この問いかけでパニックはピークに達する。

○○郵便局はわかりますか?

こうなるとわからなくてもそう言えず、○○通を横切って別の道を行こうとする。

最後には「信号で左ですね?」となる。

すっかりパターンが確立してしまった。

昨日の運転手は「○○ビルの前で、と言ってるのに曲がる奴がいる」と話したにも

関わらず、「左ですか」

誰がそんなこと言ったんだよ、と言うと、「じゃあ右ですね」

「自分はバカですからすでに認知症のようなもんです」よりも何段階もひどい。

こういう人物がギャンブル脳になったら治癒はしないだろうね。

言うほうはもっと違う次元で判定することを求められる。

明らかなストーカーやクレーマーとも別種のリスキーな個人事業主…

出会うこっちもリスクである。

「人それぞれ」がいかに事なかれ主義か、ということを実感する。

そんな奴とは友だちにならなければいい?

そういう問題かっての。これを悲しいと思わないその感性が哀しいよ。

★情報の選択ミス…★人生でもケイバでも…(笑)

実はさまざまなカルチャーの中に人生が詰まっているはずなんだが、

ちゃんと若い世代に伝わっている気がしないな。

おっさんの世代は「獅子はわが子を谷底に突き落とし、這い上がってきた子だけを認める」

は梶原一騎のシナリオだと知っているはず。

「かわいい子には旅をさせよ」はそれ以前からの

格言だろう。

わが子に失敗させないように…と愛情を注ぎすぎ、大学を卒業後の人生が失敗ばかり

で脱落者になるケースはよく見かける。立派な大学を出たのにねえという奴だ。

子育ての満足度だけが焦点の保護者も昨今多いようで、おかげで子どもたちは

いい迷惑だ。

「親がなくても子は育つ」

これもあるあるな格言で、「自分で努力して結果を自己評価する」サイクルを身につけた

若者は、以降親以外の好影響を与えてくれる存在を巧みに探して伸びていく。

もちろん、悪い意味で伸びていくこともあるがな(笑)。

残念なことに大昔も似たようなケースは多かったはずだが、情報化の進行により、

世界は小さくなり、見てはいけないものもたくさん見えてしまう世の中になった。

見てはいけないモノのマネをするケースも増えた。

そこを嘆いていては始まらない。対策を練らねばいけないし、自己防衛も必要だ。

あふれる情報を取捨選択できないことと、コミュニケーション不全、そして「ギャンブル」脳の

問題は密接している。

「ねえ、運転手さん、人生もギャンブルですよね?」

当然、「この客にどう合わせたら、望むオチにはまるのか?」考えるべきだろう。

適当に相槌を打ちながら。

「いやあ、私の人生もギャンブルのようなものですわ」

身の上話、全然必要ない。

★論理性と言うより客観性?★「わからない」という現実を認識できないのね。

よくセンスで片づけられるが、会話のセンスとは何?

昨晩のアメトーク(テーマは「立ちトーク」というエンドレス立ち話)をどう見たか。

敏腕営業マンのそれと詐欺師のそれとお笑い芸人のそれ。

右端に位置したセカオザの会話エッセンスはプロが認める個性的な面白さ、

だったじゃないか?

年末の渋谷で見ず知らずの若者に声をかけられ「だな」とだけ言った話。

新居の天窓から月が見えるとケンコバにそれだけを電話した話。

好きな色をたずねて、その色が好きな理由をたずねると、そこにそうありたい自分が

いるんだよ、という心理テスト・合コンネタの話…。

他のメンバーが落とそうと構成しているのにたくまず、ボケとも言えないボケで

場の空気を「止める」のは芸以上だと、周囲のプロが絶賛しているトークが炸裂していた。

昨今のお笑い芸人界の進化を見ると、いかにテレビで使われるキャラを確立するか、

影で相当な努力がなされていて、しかも互いに高め合ってる図がイメージできるよな。

日々の鍛錬が「売れてる」人たちは正しいのでしょう。

そういや「好きな色」質問で博多華丸が「オレンジ」と答えた理由を

「みかんになりたいから」。これも彼が愛される理由だろうね。空いた隙間にすかさず

入る対応力。もちろん「間」をはずしても、それを笑いに変える力量の持ち主ばかりだけど。

じゃあ、これらのトーク(会話)、彼らが面白い人、お笑い芸人だからできるのか。

ま、そうじゃないとは言わないが、他人の言葉を聞いてそれに対する反応の選択肢を

豊富に持たないと展開は不可能だろう。

これに対し「客の行き先を聞けない」タクシー運転手。

努力をした結果、そこに突っ込んでも…なのかは大いに疑問である。

アメトークではないのだから、「はいわかりました」「いいえわかりません」の

2つの選択肢だけ用意できれば会話は進む。

「○○郵便局がわかりませんが、この道をまっすぐですか?」

「○○通り沿いということは道なりに左でしたっけ?」

練習すれば出て来るフレーズだと思うんだけどね。

あるベテラン運転手が言いました。

「次を右に曲がるか、左に曲がるかあやふやなときは、交差点の手前で止めるんですか、

それとも先で?と聞き返すと曲がるか曲がらないかがはっきりする」

でも、悲しい運転手は、ずっとずっと遠くまで走って稼ごうとするので、

「ビルの前で止まれ」は信じたくないのである。

これ、論理性以前でしょうか?(笑)

★「自分だけ良ければいい」のに…★その自分が究極のダメ人間?バカな!

週末なのにどんどん悲しいな。

これできょうは終わりにする。

負け組は自分で実は「ダメ人間」だと諦めているのではないか?

自分はバカだと。

常に「何度言ったらわかるんだ?」と責められ続けてきたから。

タクシー運転手になっても客から責められる…あーあ、とため息をつく。

九九がわからない、分数ができない、という時代からずっと不出来を責められつづけて

きたのなら、それは少し同情するよ。

でも、どこかで「ちゃんとできるようになってやる」「そんなのできなくても立派に生きるんだ」

このどっちかの思いを実現しなかったのなら、なぜ?と問う。

「今なら間に合うのに」が繰り返されて結局手遅れになったの?

タクシー運転手じゃない道もあったろうに。

申し訳ないが、その「何をやってもだめだ」というネガティブ思考には同調できない。

その逆で「なんで世間がついてこないんだ?」と思っているから(爆笑)。

とりあえず思考はポジティブなほうがいいよ。

「やってやる」

いくつになっても。

「やってもできない」と思ったら最後、できなくなる。

「馬券は当たる」と思ったほうがいい。当たらないと思ったらどんな買い目も当たらない。

ん?それとこれとは話が別?

リアルでそこまで「負け組」を感じちゃったもので。

2015年3月29日 (日)

★マジで「負けること」をこんだけ意識してその結果…★ケイバの神様?ありがとう!

今週も無事、週末のケイバが終了。

この時間に書いているってことは、今週もプラスなの?

NO!

です。

今週のテーマは、爆勝の翌週にどうやって、小さく負けるか。

「いかに負けるか」がテーマのブログなんて、世の中にないでしょう。

まずは2月14、15日のバカバカしい大敗を教訓に、

いや3月7、8日のバカバカしい大敗も教訓に、

その半分ぐらいの負けに留めたかな。

それでもその半分は負けた。

時間配分、体力的な部分、も含めどうなってしまうのか、どう対応すればいいのか、

予期しないこともいろいろあったし、そういうことへの対応、という意味では

とても実りある週末だった。

あと2週負けられるが、だからといってその通り負けていたら、進歩がない。

でも待っているものが来ない日にあがいてもムダですよ?

だってG1週だからね、今週は。簡単じゃないもの。

★自動的中で最低限ペースをキープ?★内容に満足しすぎはNGだけどね

以前、別ジャンルでBBSをしていたとき、

「共感はしないが、怖いもの見たさで来てみる」

と反応されたことがあった。

「共感しない」とはっきり言われた。

しかし、こわいもの見てどうしたいんだか。

さて、今週は負ける週だったにもかかわらず、美しい当たり、自動的中も続出。

もちろん質、量は収支プラスにいたらなかった、わけだが、ひらめきじゃない理詰めの買い目の

おかげで負けても60%以上の回収率は確保できた。

窮地を救った?自動的中の数々を少し披露しよっか。

150328chu01

しかし、土曜の中京1Rからこれじゃあ、今週も絶好調と思いたいよな。

それでもダマされないけど。

そう思っていたら、

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中山1Rでコレ。S5と行くところをナメて、馬連→単勝なし。

馬単or単勝よりも回収がいいという、冴えた展開。

ただし、中山8Rが終わった時点、24レース消化で、リードはなくなったけどね。

土曜前半はコレでだいぶ楽だった。

★連続不的中ストッパーと考えると…★こうなるもんはこうなるからしゃあない

馬券に感情がこもらない、のも程度問題なんだが。

自動的中だから「あ、そ。」てなもんなんだよね。

日曜はこんなマジカルエイトの大すべりを逆順で。

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月に1回のマジカルエイト…とうとう今月は来ませんでした。待ちぼうけ。

でも、フォローのワイド3点で35倍が釣れれば御の字。

これ通常は単7人気から拾うんだけど、オッズを見てたら「地元馬主!」だったので。

最善形は三連複ですがこっから5、7人気は無理でしょう。

「少頭数を制す者は馬券を制す」vs「フルゲートを制す者は馬券を制す」

さあ、どっち?

どっちも。

この理論は両方に対応しちゃうからさ。

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あとこれね。1人気1着固定だけど、栗毛理論で通常のS9には存在しない買い目で

三連単77倍。この調子でマジカルエイトもくる予定だったんだが。

来たら大勝になっちゃうからな。

かと思えば、

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阪神メインのOP特別で「特定オッズ」かい?

しかも「やや強め」で的中? ま、たかだか5500円回収レベルですけど。

あんまりきれいに決まって三連単も簡単に思えちゃうよね。罠だけど。

このあと中山メインのマーチSも「特定オッズ」に見えたけど、

ノリがヨシトミを内に押し込めるのを意識している間に、8枠2頭に差されて

崩れてしまいました。

ま、マイネルクロップを拾うにはもう1頭なので、結局、あと1頭不足ではあったけどね。

高松宮記念も4人気からの特定オッズであと1頭だったんだよな。

ストレイトガール鉄板と見てしまい「特定」に逆らって不的中だったけど。

「特定」になる理由はあるんで、本当に肉迫できて心地よい打法だよね。

大きくは獲れないけど。

★本人にしかわからない「遊び」の楽しさ★楽しみすぎて「マイナス」じゃダメだろ!

本人の問題、って説もあるが、人間、うまくいったときは

柳の下のドジョウを狙ってしまうもんだよね。

S5かV4かと悩んでV4で当たると、V4のまま、いこう、てな気持ちになる。

単勝4人気・複勝3人気なんか、飛びつくもん。でも実はバランスを見ると

「特定」になっていなかったり。

単勝4人気・複勝3人気の相方が単勝2人気・複勝4人気とかならましなほうで、

単勝3人気・複勝6人気だったりすると、怪しいのはこっちでは?とな。

人気順はあくまで相対的なもんなんで、順位でなく絶対値で見たいといけないんだけど、

ギャップ3のほうがインパクトあるもん。

でも単勝3人気・複勝6人気は終わってみて単勝3人気・複勝4人気になってたり

するんだが。

S5も同様で、土曜の中山1Rのように、単勝押さえるより馬連強めじゃないのか?

(そう思った最大のプッシュ要因は枠順)で見事ハマることもある。

これ1・2着が逆で決まっても普通に馬単で買ってると「ハァ」とため息だよな。

つまり、このアレンジ、遊びこそが調子のバロメーター。いじりすぎて本来の風味をなくさない

程度に微調整していくことで、調子の波が整うんだよね。

ま、大物と縁遠ければ、60~70%ぐらいまでしか回収できないわけですがね。

潔さと粘り。この背反する2つをどう整えるか。これは自動じゃあできないもん。

★もっともらしいことと真実は別★先行脚質って本当は?

もし、万が一CSフジの「競馬予想TV」を真剣に見ている人がいたら、

気づかなければいけない重要なポイント。

今週(高松宮記念)のオンエアはめっちゃ参考になった。

もう、レースの前に書きたかったぐらい。

でも終了後には真実がもっと鮮明になった。

太組vs市丸の真っ向対決!

でも場外、ノーコンテストだよ。

1.太組氏の馬群マスター。

アンバルブライベンが逃げて待機レースになる、と主張。そこで

先行力とともに強烈な差し脚も併せ持つ、エアロヴェロシティが大本命。

ハクサンムーンは競りかけて先行レースに持ち込むことすらできずに惨敗。なのだと主張。

おお!見事に半分しか当たっていない。

市丸氏が最後まで持つかどうかは別にして

「ハクサンムーンも行きたいわけだから平均ペース以上にに

なるだろ? 途中が緩むような待機レースになるわきゃない!」と言っても、

太組氏、真っ向否定。

結果としてハクサンムーンはさほど競りかけず、自分が活きたんだけどさ。

もうこの展開最初から井内君が「セントウルSの再現」って言ってるのにさ。

西園調教師に「同じですよね」まで言っているのに、それでも頑なに拒否る太組。

競りかけなければ、待機レース。競りかければ先行レース。

競りかけられるけど、つぶれたくないから、競りかけるふり…。それが駆け引き。

そこまで「予想」は必要だ。

いずれにしろ、アンバルは坂があったらダメだし、目標は勝ち負けじゃなく

「G1で元気に走る」という調教過程だからなあ。

簡単に言うと「うまく行った時の条件・設定」を各馬で掛け合わせるだけでは

ジャストミートした予想にはならない。「こういうレース展開になる」という最初の予想が

間違っていて、その間違った展開によって導かれた本命馬…予想のムダな部分を

鮮明に露見させた。のにその大本命馬が結果的に勝つ。どうもこうも、だよな。

2.今度は市丸氏の珍主張。

太組氏が単なる笑かし役かと思いきや、市丸氏は中京芝1200mは

逃げ馬より先行馬が有利!

のフリップを出す。ここに出演者が揃って食ってかかる。

(ほんとうは逃げ馬も先行馬もどっちもダメのフリップのはずがあんまり伝わらない)

説明が進むにつれ、

言いたいことは指数1位のミッキーアイルを消したいがために、逃げ馬ダメ、先行馬も1・2着

の可能性は低く、あって3着。なのでミッキーは3着でしか買わない。という主張だとわかる。

え?ミッキー3着ドンズバじゃん(笑)

で、本命馬としてはダイワマッジョーレ推し。

これもマッジョーレ出遅れ(上りは最速33.8秒)だし摩訶不思議裏目決着。

先行馬より差し馬有利な中京芝1200mと主張して、上位1~3着はすべて先行馬。

市丸氏の先行馬定義は4番手以内。何頭立てでも?

しかも亀ちゃんがミッキー5番手進行なら「差し馬有利で理論正解じゃない?」

と突っ込むと、これも真っ向拒絶。ミッキーは必ず4番手以内で進むので、3着まで

しかないと。(だからこれ合っているよ…笑)

18頭立てで2~4番手が先行脚質?

出走頭数を意識せずに短距離戦を脚質で語るリスク、だよね。

(わがフルゲート理論を見習いなさい→十分なサンプル数ないけどね。。。)

逃げ・先行の複勝率は高いけど、逃げ・先行馬が逃げられなくて惨敗は含まれていない

んだよ、データには。これケイバの常識。

(しかも18頭立ての半数が差し脚質としちゃえば、差しが決まるという結果数値は

全然低いもん…ここ大事→つまりいかなる場合も差し有利を数字で表現するのは

困難→逃げ・先行がこんなに低い、というしかないって訳…だから伝わらない)

まあ、逃げと先行の差を語った時点で脚質論はラップ理論に勝てないけどな。

タイムフィルターはラップ理論じゃないって?

ここのミソは「ミッキーを消すためのフリップ」が邪道ってか、ネタだってとこ。

この馬の本質を見抜きましょうよ。

予想を楽しむ番組とはいえ、エンタメを超えた不毛さ。

まあ、そういう番組なんだが、もっと真実に肉迫しなくちゃ。

いずれにせよ、結果は往々にして逆へ出るから面白い。

ブログ主もストレイトガールの複勝で万単位の勝負?って一瞬、今週のミッションを

忘れるところだった。

自分の頭で考える参考として面白いんだよ、こういうの。

なのに頼るものがない、って鵜呑みにするなら

そこは負け組の共通項なんだけどな。。。

2015年3月30日 (月)

★失敗から学べない理由も考えてね★買うほうがG1という「圧」に負けてどないすんねん

予想TVオンエアを見てない方々にはうまく伝わらなかったかもな。

録画を見直して忠実性を確認してみたんだけど。

個人的に読み取っておきたいのは、「逃げ馬が揃ったときはハイペースにならない」

というセオリーをなかなか信じることができないよなあ、ってとこ。

これ下級条件では失敗作が多いけど、上級条件になるとそこの逃げ馬たちは

修羅場をくぐってきた粘りのある馬たちだから、その粘りを前面に出して戦おうとするよ。

その点(太組氏の)「待機レース」の読みはあながち間違っていない。

アンバルとハクサンを読み違えただけで、こんだけ真逆の馬券結果になっちゃう。

市丸氏の場合はミッキーの本質を見誤っているだけで、こういうタイプが多くない

だけに「かかわりたくない馬、認めたくない異端馬」なのかな、と思うんだよね。

そういう主観をちゃんと抑え込まないと馬券はうまくいかない。

確かに共感する部分はあるんだけど。

「タフなマイルでは可能性がないが、スピードは尋常じゃなく豊かな血統」を

スプリント戦で戴冠させようという試み。去年はコパノリチャードがそれに成功。

ことしはミッキーとマッジョーレがそれに挑んで壁に跳ね返された形。

こういう馬たちは1400mでの、説明のできない強さを評価すれば、そこが読めると

思うんだよね。

自分の見立てはミッキーは推せないけど消せない。

直前のコース追いは井内君同様支持できないけど、音無師の

「折り合い癖がなにより肝心」もわかる気がする。

それより、JRA的に問題なのは、ハクサンムーンの返し馬を最後まで見せなかった

こと。見たおかげで馬券が当たったかは言わないけど、

あの「騎手乗ってグールグル」の直前で、函館では「阪神・六甲Sの払戻金」場面に

切り替えやがった。ふざけんな、だよ。

しかも、そこに突っ込む客が皆無だから、ま、バカばっかりだよね。

ということでG1だからって、あまり感情をこめて丁寧に買うのもどうかな、って思う。

細心の注意は払うにしても、買い目決定に考え過ぎは禁物、ってオチか。

★感性と注意力、空気読み力…★「欠陥」が治らないのは不幸だけど?

自分にとって当たり前のことも、他人にとっては気づくつもりもないことだったりする。

昨日乗ったタクシーの運転手さんは無線で呼び出して、ある場所に来てもらったんだが、

少し待たせそうなので、「すみません、もうちょっと待って」と伝えたら、そのリアクションで

もうすでにダメだなあ、ということになった。

「もうちょっと待って」「はい、わかりました」しかキャッチボールはないと思うんだが、

明確に返ってこないため、「大丈夫?わかった?」

もうこれ余計です。

で、乗ってから「以前○月○日に○○から乗りましたよね」

と言ったら「覚えていません」

また、このリアクションが不合格。

やっぱり第一印象は間違ってない。

ということでケイバの話でなく(笑)、仕事のできる奴とできない奴の話、

視点を変えると違うものが見える話、をしてあげた。

車中、息苦しかっただろうね。あの時間をポジティブにとらえるか、

「嫌な客に当たってしまったな」ととらえるかで人生は大きく変わってくるのだと

思うし、変わってきたのだと思う。

客待ち場所、流すルート、時間帯、常連客の行動パターン、これらいくら意識しても

ベストな回答なんて簡単には出ない。でも売り上げの差はあるんだろう。

「基本三連単しか買いませんから」ととっても似ている。

その運転手さんは「待たずに走る」と言った。その部分では不正解ではないだろう。

理解されないことで感情を害するとか、不愉快になるとかそういう次元じゃなくて、

「豊かさ」を知らないことは不幸なのに、と思うわけだ。

自分はより豊かでより幸せを求めるがゆえに、逆行する人々は物好きだなあ、と。

正解はないんだから、努力もしない、って、それ怠け者宣言だろうよ(笑)。

★低調、負け組、マイペース…★なんだ、この語呂の良さ。ホントに競馬好きなの?

せっかく愛のあるコメントをもらったのにそれに突っ込む不義理。

「あいつにはうかつにモノを言えないなあ」と思われるか。

そういやJAL機内のスッチーの声掛けを思い出したよ。

「大きいのが当たりますように」

どうでもいいだろ。大きいのを当てることを目標に馬券に精進してない。

1レースでも多く読んだとおりに馬券を当てたいだけだ。

的中=大儲け、じゃないといいかげん知ってほしいけど、買わない人には実感できないのも

道理だな。

昨日はこんな人がいた。メイン1レースだけを買うために朝から最前列に陣取っていた。

まず不審なのは着席後にコンビニに買出しに行くこと。

往復15分。きょうの準備をせずに朝、来たことがわかる。

まあ、本番は午後3時半なんだから、時間はたっぷりある。

「競馬ブック」を読む。読むがいっさい筆記具は使用しない。

漠然と読む。スポーツ紙も読む。

はっきり言って最前列で新聞を「広げている」人は共感しない人。

少なくとも馬券で勝負していないヒマな人。

彼の席、高松宮記念のパドックが始まるまではマークカードもなし。

5時間もの間、人生がムダだと思う。

そこまで一切馬券を買わないどころか、レースも見ていない。無関心。

なんと午後2時には腕組みして居眠り。空気読まない、自己中の典型。

ま、本人迷惑かけてるつもりはない。

おかげで最前列居眠り図鑑がまた一歩完成に近づいた。

だがしかし。

彼はレースが終わって財布の中のG1馬券を見てニヤリ。何度か確かめて

一旦席を立った。

うーぬ、そういうこともあるか。

声は一切発しない。

ところが戻ってきて再着席。

え?今日の目的は終了でしょ?

なんと彼、中山最終のファンファーレが鳴った時点で、離席。

そのタイミングじゃない。買ってもいない、当たってもいない阪神最終を見届けて?

時間が来たから帰る、それだけね。

ま、よく観察していれば彼だけ時の流れが違う。

気づいてみたら高田夫妻の席との間が5席。

4人のおひとり様が座っていた。

右側は右端にはバッチ君。1席あけて途中着席は萩野さん。

(←ちょっと黒木さんと紛らわしいキャラです)

なんで今日のG1デーはおひとり様オンパレードなの?

いつもの必修馬券部は来ないの?

首振って左右に関心を払うのは自分だけ。みんなみんなおひとり様自分の世界。

いやあ競馬場って独特な場所、だねえ。

★緩すぎて楽しくない競馬場★職員も緩みっぱなしだからさ。

落ちが甘くなってるな(笑)。

土曜にはアスカ嬢が珍しく2列目にいて、「芦毛、芦毛」と探したら

グリュイエールしかいない。

おかしいな、と思っていたら、中京6Rのマーブルケーキの名前が。

走りを見て、入線後に気づいて彼女を見たらなぜか仏頂面。

単3人気で完勝なのにケーキちゃん。ミステリアスな女性です。

はい、毎日杯の時点でもう席にはいませんでしたが、いつにもまして濃い化粧でした。

カノジョにとって楽しいポイントがまだ読めないわ。

そういえば3月1日のときのルメールの騎乗停止に絡む問題提起。

(3月28日にようやく見つけて)場内係の○ルイシ氏の対応は、JRAの本質を抉り出すようなものでした。

「3月1日の質問はどうなった?」に彼はこう答えたのです。

「それは本人に聞いてください」

4週間待たせてこの答え。早速日曜帰り際にスーツ職員に改善を告げた。

次週改善されないとまた話はこじれるだろう。

こんな簡単な対応ができないJRAスタッフたち。言ってもムダだけど言い続けるけどな。

★いっそブラックリストに載るか(笑)★気にしたらきりがないのも事実

思うに、進言をしてすっきり改善したためしがない>JRA

基本、聞く耳はもたない。

来週は2場開催だし、時間はあるな。

期待はしていない。

トップクラスのヘビーユーザーに指摘されている自覚の無さがJRAだろう。

そういえば、土曜の午後1時ごろ、仕事の電話があり、席を外して、正面入り口付近まで

戻り、会社の人間と打ち合わせをした。

終わって戻ろうとすると「いらっしゃいませ」と言われた。

「おまえはバカか?」である。

いまさっきお前の右側後方からケータイ片手に話しながら歩いてきた男がいなかったか?

つまり彼はエスカレーター下にいて、正面から向かってくる人間にもれなく

「いらっしゃいませ」というのが仕事だからである。

そういうこと。

★買い目と結果を振り返る単純作業…★そこから新たな発想を

阪神・六甲Sの印象が強くて「特定オッズ」の過大評価が心配だ(笑)

実際には72レース中、2本ぐらいしか決まってないな。

V4に限定すると疑似が8本。真性は2本。実は六甲Sがいちばんグレードが高かった。

だから当たるのか。

V5は積極的に買わずS5で狙うからいいとして、V4はNGでV3のほうがいいケースも

ある。ただし、こっちは若干的中率の割合に回収率が低いので、だったら

「特定オッズ」プラスで三連単に変換できないか、検討中。

万券限定で特定オッズ三連単上乗せプラスを月2回なら、けっこう効くでしょう。

そうはいっても、連敗がつきものだから、やってみないとわからんけど。

特定オッズV型三連複+三連単併用形、将来性はどうだろうな。

ならS型ももう少し研究したほうがよさそうだな。

★東京大賞典からカペラSまで…★馬にはゴールがわからないので。

いつも言っているようにケイバは人だ。

走るのは馬でも走らせるのは人。

もちろんプロの仕事としてチャレンジは悪い事じゃないが、

馬の都合を無視しての無理使いとなるとデメリットも多い。

今週はそういった人間様の都合がとても目についた。

調教パターンの変更も、欠点を補う目的ならそれはプロの技術だけど、

そうじゃなくて「欲」が前面に出ているケースもけっこうある。

そうはうまくいかない。

ノリ間違えるとえらいことだ。

大手の馬主さんとは安定したおつきあいをしたいのは厩舎としては当然。

でも単に結果を残して馬主が喜ぶので、そのまま無理をする、の循環だと

そのうちツケが回ってくる。だからといって新しいことをしないのもプロ失格だけど。

いずれにせよ無理使いをして戦線を長期離脱して、ようやく復帰した…

だから?

このまま路線に乗っていくとは思えないけど、「このクラスまではイケそう」で

いいものか。

まあそんな話腐るほどあるんでしょう、業界には。

思いのほか力をつけてきた…日頃の成果…は大好きだけど、

「そんなしょぼい素質の馬だったのか!」と逆に叱咤される立場は不幸だと

思ってしまう。素質=馬代金。ペイしたら、もう不要?

ケイバってそんなか?

2015年3月31日 (火)

★伝えたいのはスタンスの問題★「特定オッズ」…なかなか頼もしい

かすっている状態からは何も変化がない。

つかず離れず?

かすっているポイントは毎回違うのだとしたら、かする、かぶるのも確率、か。

さて特定オッズをさらにブラッシュアップしたいと考えている。

データによる自動的中を語るとき、アナログの例外の扱いが難しい。

たとえば特定による選択5頭に、不成績種牡馬が3頭含まれていたら?

不利枠の馬が3頭含まれていたら?

まあ、見送るのが正解でしょう。

それでも買うから悩みが深くなる。

さて、今日はV4の解析で第一弾。

ことし3か月経過で該当は173レース。軸馬の複勝率は37%台。

成立は65レースだ。これが相手も特定の4頭で決まったケースは34回。

ほぼ半分。これを6点で均等買いすると回収率が96%。

いいような悪いような。知らなければもっと成績が悪いと思うと、武器にはなってる。

じゃあ6点を均等買いじゃなくてどっちへ振るか。オッズの低いほうへ乗せて

回収額を上げていくか。

それで100%超える?でもな。

逆の発想が面白い。

逆の発想をすることで投下額は半分になり、的中数は半減する。

だがしかし、回収率は上がる。

34回のうち19回はハズレになり、15回しか当たらない。でも131%回収できている。

このハズレに三連単をぶつけたら?

これぞ結果分析。さっそくやってみよう。

ところで、設定のムラについて。週末は2場開催。

この特定V4出現率を週別に見てみると、

前回2場開催の週は48レース中5回出現して一度も馬券がらみなし。

これはちょっと嫌な予感がする。

あとは今後の研究課題とするけど、相手が特定の4頭で決まらなかったレースの

狙い方もあるに違いない。二兎追うもの一兎をも得ず、は承知だが、

回収さえできればいいんだからな。まあ難しそうだけど。

★定期的な情報整理…★完成を焦ると崩れるの図式、ね。

続いて特定S5も検証してみた。

1レース1レース検証したのは今回が初めて。

複勝率ベースでは見ているものの、ほかの馬券種での回収状況は

検証がけっこうめんどいからね。

S5もボーダーが難しいけど16頭立てで2.0以下としてみた。

該当71レース。これで複勝率41%でS5しての的中は、29回中17回。

おお、半分以上あるか。でも該当レースそのものが少ない。週に3回あるかないか。

回収率は144%だった。そこは優秀じゃん。でも単勝比率をあげると、この回収率は

下がるんだよね。単勝いらない?ジャマ?

さらに問題はS5が成立しているときはV4も成立している。

両方当たるとき、どちらかしか当たらないとき、どちらも当たらないとき。

それぞれあるんで、ここの判断力が求められるか。

でもってこのデータがたった3か月のデータだってことも問題。

ここをうまーく転がさないと。なんたって心理的平安のための自動的中打法だって

ことを忘れないようにしないと、どうすれば儲かるか、に走りすぎても失敗する。

さらにやっかいなのはS5プラスが3着づけの三連単だってこと。

V4プラスは点数半減+回収率アップだったので違う傾向に出ている。

でもこれ回収率が106%しかないので、信用に足るかね。3か月データだからな。

三連単へのオンはなかなかできそうで難しいようで。

S5の三着づけ、1人気の好走が多くて三連単万馬券にならないからな。

★あくまで「設定」は人間が決める。馬じゃない。★荒れる少頭数、荒れない少頭数も仕込み、だよ

「読めない」人はデータだけいじって面白がっているように捉えるんだろうな。

置いていくよ。

先週の結果を振り返ってまず検証しようと手をつけたのはここ。

Danzen151
Danzen143
Danzen142
Danzen141

このデータは断然1人気馬の出現回数。先週の14回は多いほうだった。

週によってこんだけムラがあるということがわかるし、トップシーズンに集中している

こともわかる。ただG1デーだから、と言えない事情がある。

先週でいうと中京では2レースのみで、残りは中山・阪神で6鞍ずつ。

有力馬主が集まるG1開催場で断然人気で勝たしてもらうのはなかなかハードルが高い。

だからG1で注目されない競馬場でヤル。

だがしかし、どの程度の確率でこういう断然人気の馬が好走するか。

過去27か月のデータで複勝率82%、連対率72%、勝率50%。

なかなか厄介な存在だ。

ここでイラつくのは定番のカタチだし、このお題を乗り越えられてこそ、

馬券のリズムが整う、というものだ。

さていっぽうで先週のN馬主。のんびり屋さんのほうじゃないよ、中京地元の人。

今回の中京開催時の成績は

Chime1503311

中京競馬場だけに限ると

Chime150331c2

目立たないっちゃ目立たないが、G1デーの4レース、8レースで

それぞれ単11人気、単15人気の馬を馬券圏内に突っ込ませているんだから、

存在感は十分でしょう。こういうオッズではなかなか捕捉できないヤリも

ちゃんと仕込まれている。

だから誰にでもわかるお膳立て(他場の断然人気)は真に受けないほうが回収率のため。

皆さん、あまりに無知か素直すぎなんじゃないでしょうか。

自分のうまくいかないパターンを研究すると、自然とソレ、わかるけどね。

★獲れるようなら2・3着で獲る!★でも三連単は紛れ、ますよ!

これもデータで簡単にあぶりだせる難易度じゃないけどな。

V4、S5の特定オッズ馬は勝率が低く、2着率・3着率が高い。

はい、なぜですか?

強い馬のいるレースを選んで出走させているからです。

しかも、未勝利・500万下で優先出走権は手堅く獲れて、叩いて上昇する、

そんな目論見のもとに強い相手にぶつけている厩舎。

過去39か月で出走の多い順。

Jiku_v4_w_traner150331

平均勝率10%、複勝率37%を基準に数字を見るといい。

グリグリのトップクラスがいない反面、ボロカスのE級厩舎もいません。

つまり馬券で頼りになる方々がたくさん含まれている。

包み隠さず言えば4人気で走る厩舎、みたいなもんだ。

強い馬のいるレースを避ける厩舎ほどどヘタ。だから少頭数が面白い。

どっかの被告じゃないけど、多頭数で前走2桁着順が一変するわけですよ。

10回に1回しか獲れなくても、それが大きければ、ね。

はい、これは特定オッズとは逆サイドのM系馬券術のほうですけどね。

★相変わらず、目立つのは「のんびり屋さん」★まずはそこから見直す?

馬券のほうはイマイチだったけど、調子はまあまあ。

何の?

しかしなあ、函館競馬の季節はもうちと先なのに、ここんとこ検索が多い。

スタッフの低レベルを嘆くブログに来るぐらいだから、共感者かと思いきや、

函館競馬場でバイトしたい。んだと。は?

うちのブログ何も読んでいないだろ。

給料は安いぞ。勤務時間そんな長くないからな。

なんかそこにロマンや楽なものを見つけているのかね。

開催6週12日で1日1万貰ったとして、どうするのか。

たぶん1万ももらえない。

研修とかあるし、簡単な。

そういや最近以前緑服着ていた男が私服で場内うろついている。

私服警官みたいに。

馬券を買っているそぶりはないけど、何かの内偵任務?

函館記念の日に朝5時半集合でそのぶんの時給は出るんだろうから、

瞬間的には楽なバイトには違いない。

函館、そこまで仕事がないのか、「楽な」仕事がないのか、どっちか?

★個性はだいじ…でも相対だから★個性だけで勝負してきて「負け組」だと?

いろんな意味でだいじだけどね。

昨日夕方に乗ったタクシーの運転手は女性でこんなことを言った。

「車内でお客さんのお話に耳を傾けるのはいいんですが、道路状況によっては

うざい、ということもありますよ」

言うねえ。

安全に目的地まで、がタクシーのミッションだから、それはわかる。

そりゃ今までに迷惑なフリもあっただろう。

ただ「あんまりお客さんがいないと、しゃべれるときにしゃべっておかないと、

話し相手がいないのも長時間なんだかなとも思います」

ミユキさんとか言ったかな。カノジョらしい。男性にはこの観点はないだろう。

コミュニケーションにはいろいろあって、競馬場で後ろのカップルがあまりに

くだらない話をしていると、わざとわかるように振り向く。

それを「何だ?」と思うか思わないか。

反対側をむいて「アホか」とつぶやくより、もそっちのほうが少しは面白い。

ま、そういうくだらない話をするぐらいだから、なぜ振り向かれているかはほとんど場合、

理解していないけどね。

そういや土曜にこういうバカがいた。初めて見る顔ではない。男性20代。

男の友人を伴って2列目に着席。馬券種の説明を始める。

おいおい、そんな初心者を連れてきたのか。

ほどなくクシャミを連発。3回、4回ではない。10回を超えた。

さすがに非常識。すると同じ2列目の50代のおっさんが、

「兄ちゃん、風邪か? 風邪ならまき散らさないでくれないか」

このツッコミも微妙だけど。

そしたらこの若者。

「風邪じゃないです」

うーん、こういうタイプは振り向いても何も感じることはできないんだろうな。

言われないと100%気づかないし、となりの友達も「大丈夫?」程度の心配ぶり。

「おまえなあ、あかんやろ」とは思わない常識レベル。

でもって3レースが終わるともういない。

きっと函館競馬場でバイトしたほうが、馬券で負けるよりマシと思ったりするのかも。

★穴馬激走パターンwith人気馬凡走パターン★新聞のシルシはもはや無関係!

いきなり大幅には前進しないけどな。

まあカラクリがわかれば、明解に見通せなくても想定はできる。

フルゲート理論があれば、フルゲート割れ理論もある。

出走メンバーを見て、「スキあり!」とぶち込むケース、オッズゾーンはどこなのか、

かなり具体的にわかってくる。

勝って問題なしなのか、2・3着が欲しいのかによっても狙う馬券種は変わるから。

ホント、単9~11人気あたりにもおいしいゾーンがあるよね。

どう条件を絞り込むか。

実践の中で理屈抜き?で身につけるのみでしょう。

その瞬間オッズを見て「あれだな」と思い出さないようでは、使えませんわ。

鍛練だ。

あとは1分前までオッズとにらめっこして圏外だったのに、レースが終わったら

ちゃんと買われていた、ケースにめげないことか。

あと穴馬が激走するゾーンの逆側に「人気に見えて走らない」ゾーンがあるんだな。

穴馬が激走しているときの、逆サイドの買われ方を見ると、

「まさに、こういうときか」と。

なんかケイバって10回に1回の積み重ね、に思えてきた。

30連敗、40連敗上等。10回に1回が全部をひっくり返すぜ、ってそういう感じ?

★トチ狂ったかのようなマニアック?★もはや誰も理解不能だよね?(大爆笑)

フルゲート割れ理論のカギを握るのは、

人気だけじゃなく、出走間隔、前走頭数。一度しか言わない。

理由があるから。

そして連闘馬否定がその仕上げ。

自分でデータ、とってごらん。

そして、ご招待レース(断然1人気勝ってくださいレース)と、特定オッズ発生は

相関していて、2場開催で激減。

つまり中の下クラスが裏開催へ流れるせいで中央の主場が二極化して、

仕込みやすくなるの構図。うまくできてる。

特定オッズを磨いて2場開催に突っ込んで惨敗が繰り返される理由、ようやくわかりました(笑)。

それとなくふにゃふにゃ買いながらチャンスを待つ、のが吉ね、2場開催。

わからんだろうな(笑)

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