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2015年2月24日 (火)

★これまで気づかなかったとは!★さらに発展する先は「しわ寄せ」理論!

ふとしたことから気づくことがある。

別にここで全容を系統立てて述べようとは思わないんだけど、

中山芝2000mの枠順の有利不利をなぞっていて、

コース幅、使用コースによってフルゲートの頭数が違うことに思い当たった。

ことしになってフルゲート17頭、というレースも出現している。

このとき7枠・8枠の扱いをどうすべきか。

16~18頭のときの7枠・8枠のデータをアバウトにとると、数字が紛れるだろう。

いっそ馬番でとるべきか。するとさらに数字が細かくなり、真相が見えづらくなるかな。

そう思いながら中山芝2000mの13~18の6つの馬番のデータをとっていた。

どうして18頭立ての17番より、17頭だての17番のほうが数字が悪いのか。

たまたまか。じゃあ単純に18番と17番ではどっちが数字がいいのか。

見つけてしまいましたよ。法則。

これまで「後入れの偶数馬番」のほうがゲートで待たされないから、それを希望、

という出走側の声はよく聞いていたいたけど、こんなに偶数馬番と奇数馬番で

結果に差があるのか!!!

もうびっくり目からウロコ。

中山ダ1800で人気の4枠と人気でない8枠とどっちが有利だろう、じゃないよ。

14、15、16、18頭立てのケイバでJRAケイバの71%が施行されているわけだけど、

そこで同枠に2頭以上配置される延べ29枠うちの20枠で偶数番の複勝率が高いじゃないの!

(17頭立ては施行シェア1.6%なのでここでは除外)

18頭立ての5枠はイーブンなので、奇数枠が有利なケースは8しかない!

しかもこの11の中で奇数馬番で複勝率ベースで3ポイント以上高いのは

14頭立ての8枠と、18頭立ての4枠だけだけど、偶数馬番が3ポイント以上高いのは

5枠もあるからね。

これをもって「枠順フルゲート理論」は一歩完成に近づいたな。

こんな簡単なこと、すでに単行本になっていて当たり前だろう。

俺だったら騎手ごとの得意不得意のデータをこれに重ねて煙に巻いちゃうかな(笑)。

中山マイル(16頭立て)で2年以上馬券に絡んでいない吉田豊とか、面白いんだけどね(笑)。

まさに統計とは細分化のひと絞りで真実に近づくかどうかだよな。

逆に紛れるケースもあるから注意が必要だけど、複勝率が3%も違えば、

積み重ねれば馬券で大きな差。

サンプル数の問題もあるんだけど、それがなければ枠順理論でなく馬番理論だよなあ。

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