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2015年2月 9日 (月)

★2/7-8→ドラマチックな週末(後編)★レアケースを飲み込んで、時は進んでいく

さて後編・日曜日編。

まあ、人間はミスをする存在なわけで、めげずに前を向くことが大事。とはいえ、明らかなミスは落ち込むよなあ。

前日とは打って変わって、BB団が揃ったパークウインズ最前列。

危惧した通り、午前の出だしは12連敗。京都4Rでは坂本さんは久々の三連単6万馬券をヒットさせ、

日曜だけ見れば、ずっと置いていかれた感じ。

この日の初当たりは小倉5R新馬戦5頭立て。配当1910円。

まあそこから1000円台の配当を11Rで2本。土曜のプラスはすっかりなくなる。

悲しかったのは、勝負したいレースだった東京6R・8Rで狙い馬が思ったように激走せず、空振りに。

土日2本揃えるのは難しい、を痛感。

そんなこんなで迎えたのは小倉9Rダ1700m500万下。

めげずにオッズを解析していくと、面白そうな馬が1頭、2頭。。。

まあ、機械的に買うだけだな、とワイド4頭BOXを組む。どこかで見たようなおいしいオッズが並ぶ。

じゃあ、せっかくだから負けているけど、馬連万券重ねだな、昨日の小倉最終みたいなことがあったら

痛いから。そう思って100倍以上の馬連を5点プラスして11点買い。

3-4-11-14人気の4頭。

150208kok09

すると、向正面、14人気の6番(津村)が意を決したようにまくりをかける。

そのペースアップに合わせたのは先団にいた11人気の7番(バルジュー)。

なんと6番はコンマ5秒も突き放して1着入線。そして7番が続いた。

おい、今回は(ワイドだけでなく)馬連持っているぞ。何倍?457.5倍。

昨日の4万馬券のリベンジ?

後方では熾烈な3着争い。4人気の9番がクビ差前に出てワイドも3点的中。

競馬の神様、やさしくて大好き。

ちゃんと反省したから、すぐにチャンスをくれたんですね。

きっとまたそこで思い上がったら、ソッポを向かれちゃう、と。そういうことだ。

これで実質今週のケイバは終わりました。

ここからは、馬券は買うがマイナスにしない楽しみ方。

勝ちに行かない。でも負けない打ち方。

大幅プラスだからって、買い方を緩くしない、そんな対処ができるか。

それをテーマに残り11レースにチャレンジ。

購入10レースで的中4レース。

小倉9R終了時からさらにプラスを上乗せすることに成功。

(このギアチェンジはなかなか大変)

きさらぎ賞の三連単的中は驚かないにしても、穴の複勝2点(二本柳+伊藤工真)、

特定V4の1.5倍掛けというディフェンシブかつ冷静な打ち回しにとても満足、

という結果でした。

しかし、こんな結果が出たのも、初めに設定ありき。そこにアジャストできないと

すれ違うばかりだし、そもそも勝ちにくい設定という日もある。

だから今試行中なのは前にも言ったKEN綿部ばりの設定読み戦略。

直感で言うと、この設定読み、狙い目を絞るためのものでなく、

不的中を納得するためのもののような気がするけど、

まあ、いかに3場開催と2場開催が違うかが痛感できる代物のようだ。

去年の同時期データで言うなら、小倉開催も第一週だけがはじけていて、

2週めから落ち着く傾向もある。

2日連続1・2着=13-11人気、14-11人気を2頭とも買えている、

というのはレアなケースには違いないだろうし、

いくらオッズ打法のたまものと言っても「そういうこともある」というだけの話なのである。

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