フォト
無料ブログはココログ

スポンサードリンク

« ★強豪を避けたい心理、けたぐりを決めたい心理★食える条件を探すプロがいる! | トップページ | ★きっかけは何か★どうすればきっかけがつかめるのか?(笑) »

2015年1月16日 (金)

★いま、なぜマル外か?★それにしてもTapitは大出世なんだね!

「最強」誌上の、清水氏のコメントの真意がどこにあるかはともかく、

個人的には「社台系におんぶにだっこ」では素敵な馬券はとれないし、それぞれの馬主さんが

どういう志向にあるのかに少しでも肉迫することが重要と考えて、データを掘り下げてみている。

そのなかで、おさらいをすると、非社台の美浦所属馬をうまく読み解けると馬券は

楽しくなると見ているんだよね。

社台・非社台の出走馬を比較して、社台系がほとんど出ていないと

「低レベルのレース」→「どんぐりのせいくらべ」と切り捨てるのはそれも正しいとはいえない。

そこを狙う戦略もあるはずだからね。

以下のデータは所属別の新馬出走データに、最大勢力であるノーザンF、社台F生産馬の

成績を合わせたもの。現3歳世代、先週までの数字。

Shinba_touzai_keibajou

まあ、2月・3月のケイバもあるんで、本来は前世代との比較が精度が高いかもしれない

けど、新馬戦に限れば、これからデビューではクラシックに間に合いませんから、

まあここでいったん切るもの意味があるかと。

例えば東京を使ってくる関西馬は無視できない、また関西馬に持っていかれたか、

という感触がBB団の中でもあるんだけど、新馬に限れば、当然だけど一線級は連れて

きていない。たぶん新潟の関西馬はちょっと別かと思うけど、中山・東京遠征にやって

くる馬は、地元では自信のないちょっと怪しい馬たち。

だから新馬戦に限っては関東出走の関西馬は意外と馬券になっていない。

有力な関東馬が食い合っていることを考えるとそこまで重要じゃない。

ノーザン、社台で見て面白いのは、地域割りがけっこう厳密ってこと。

新潟は関東厩舎にまかせている、印象が強い。

いっぽうで、函館と小倉。

函館は唯一、(2014年は)関東馬優勢だった。それは時期と条件が

クラシックにつながらないから。その証拠にノーザン+社台はもっとフェイドアウトしている。

同様に小倉におけるノーザン+社台も出走数は薄い。函館同様、全出走馬の1割に

達していない。

これだけで「馬主さんの満足」をどこにおいているか、が透けて見えるというわけだ。

ところが。

ところが、最近は「クラシックを目指す」=非現実的と考える方々も増えている。

お金がまわってナンボ。賞金稼げなければ馬主やってて面白いはずがない、という勢力である。

当然そっちのケアもします、社台系。

つまり、芝中距離路線に固執しない傍流をしっかりつかまえておくことが、馬券の要だと

思われる。

だから「何をおいても社台」の発想はすでに遅れていて、

社台系の傍流、非社台の主流をしっかりとらえるべし、というのが大局観だと思う。

腹の底にそれをしっかり据えている調教師も見抜く必要があるってことだ。

K調教師とかN調教師とか。ま、全方位的なS師のような肝っ玉系が推しだけどさ(笑)

« ★強豪を避けたい心理、けたぐりを決めたい心理★食える条件を探すプロがいる! | トップページ | ★きっかけは何か★どうすればきっかけがつかめるのか?(笑) »

見逃すな大きな流れ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574714/60982134

この記事へのトラックバック一覧です: ★いま、なぜマル外か?★それにしてもTapitは大出世なんだね!:

« ★強豪を避けたい心理、けたぐりを決めたい心理★食える条件を探すプロがいる! | トップページ | ★きっかけは何か★どうすればきっかけがつかめるのか?(笑) »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31