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2015年1月15日 (木)

★強豪を避けたい心理、けたぐりを決めたい心理★食える条件を探すプロがいる!

全体像、俯瞰の視点と言うためには客観的な裏付けが必要。

そしてデータもしかるべき比較ができないと、信ぴょう性が保証されない。

ま、そのデータおかしいな、○○なんじゃないの?という疑問から、複数の観点で

調べれば当然精度は上がるけど。

以下は芝、ダート別の、社台・非社台の出走比率と成績。

Shinba201420150112
ここで言いたいのはいかに社台グループが芝の中長距離を志向しているか、

ということ。ただしパフォーマンスの中身、質はダートや芝の短距離でも高い。

芝の新馬戦では勝利数の4割が社台系。出走比率では2割なので勝率は他の3倍近い。

ダートの新馬戦では出走比率は1割なので、勝利数の占有は3割。出走数は少ないが、

他陣営に比良べての勝率は芝よりもぐんと高い。つまり、芝の新馬戦には1レースに何頭も出ていて、

お互いに白星を取り合っているので、未勝利のダート替わりがおいしいことも推測できる。

さらに意識が行くのはダートの新馬戦への出走が少ないのと同時に芝の短距離戦にも

出走が少ないこと。それは目標がクラシックであることや、それを想定した配合の良血が

多いわけで、最初から短距離の適性を重視していないことが見て取れる。

出走比率はダートと同じく1割しかない。ということは芝の1400m以上の社台占有率が

かなり高い、ということにもなる。

こうして社台勢が1着数>2着数>3着数となっていて勝ち切れる傾向にあることは

無視できないが、ダート+芝短距離で非社台とてそこそこに戦えていることも

見て取れる。早い話が社台のレースとそうでないレースが存在しているということだ。

ここには即戦力のマル外が含まれていないので、社台系の数字はもう少し高い、

と言わざるを得ないが、当然、隙間で勝負したい陣営が発生するのもうなずける

環境だと言えるはずだ。

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