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2014年11月26日 (水)

★1頭の「当たり」で風向きは大きく変わるけど★やっぱり貢献してくれる厩舎には何かある

原点に立ち返る。全体を俯瞰する。その精神でどんなデータを洗いなおしたらよいのか、

考えていて、最新の厩舎ランク、に行きついた。

ことしのAランク厩舎は去年もそうだったのか?

去年のAランク厩舎はことしもそのままなのか?

Trainer2014_arank

これはことしのAランクリスト(右半分が2014年)

最初のABCが1走当たりの賞金獲得額(稼げている厩舎)、次のABCが

勝率・連対率・複勝率のレベル。最後のプラスマイナスは単回・複回の評価。

Aランクのままなのが、角居、橋口、松田博、須貝、石坂、大久保龍、池江、藤原英、

友道、藤沢和、堀の11厩舎。活躍馬がいてCからAへジャンプアップした厩舎も

3つある。

そのなかで注目なのは右の2014年実績の上から4番目と5番目の厩舎だ。

重賞実績があり、人気薄でも激走できる調教力があるってことだよね。

名前はあえて書きませんが。

とくにT調教師なんか、(うちの)「実績が伸びていない厩舎」カテゴリーに入りっぱなしだったよ。

いかん!

これは出走数が少なくて率が目立たないってこともあるよね。

「順位」が3桁の厩舎はガンガン使わないクチだから、つい好調を見落とす。

ワイドバッハのあの厩舎もことしAに昇格なんだね(いまのとこ)

Trainer2013_arank

いっぽうで去年AでことしAをキープできていないグループ。

明らかに勝率・連対率・複勝率が下降している。

だから三田オーナーの馬でV字回復しないといけないんじゃないか?某厩舎。

まあ、矢作厩舎のあたりは「1走当たり」にはあまり興味がなく、どんどん走らせて

トータルでとことん稼ぐ態勢だから少し位下がっても全然驚かないけどね。

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